紙の魅力や可能性を再発見してもらおうと、紙専門商社「竹尾」(東京都千代田区)が「竹尾ペーパーショウ2010」を東京駅前の「丸ビル」で開催している。入場無料で18日まで。

 和紙や洋紙など質感の異なる紙で作ったトンネルや、記事が印刷される前の新聞紙、ティッシュペーパーに加工される前の紙ロールなどが展示され、肌触りを楽しむこともできる。竹尾稠(しげる)社長は「普段は気付かないような紙の美しさ、はかなさ、強さなどを体感してもらいたい」。問い合わせは同社販売促進本部(03・3292・3619)。【山田奈緒】

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