政府は2日午前の閣議で、国連ネパール支援団(UNMIN)に軍事監視要員として派遣している陸上自衛官6人の活動期間を4カ月間延長し、今年7月末までとすることを決めた。UNMINに対して政府は、国連平和維持活動(PKO)協力法に基づいて07年3月から自衛官を派遣。ネパール国軍の施設や共産党毛沢東主義派のキャンプで、武器管理などの監視業務に当たっている。活動期間の延長は今回で5回目。

【関連ニュース】
ネパールPKO:陸上自衛隊の活動 4カ月間延長へ
ハイチ:PKOの陸上自衛隊1次隊 首都で活動を開始
ハイチ大地震:自衛隊は撤収へ 国際緊急援助隊
ハイチ大地震:PKO派遣の自衛隊員 羽田などから出発
ハイチ大地震:復興支援PKOに自衛隊派遣 閣議決定

暴行2教諭を懲戒解雇=修学旅行で生徒大けが-法政高(時事通信)
鳩山首相、ハーグ条約「早く道筋を…」(産経新聞)
<普天間移設>亀井氏「ベターな選択」陸上案の意義強調(毎日新聞)
中日ネルソン投手、釈放=銃刀法違反容疑で送検-沖縄(時事通信)
今国会中のハーグ条約批准は否定 岡田外相(産経新聞)
AD