政府の国家戦略室は25日、6月までに策定する財政再建目標や2011~13年度の複数年度予算の枠組みを議論する検討会の初会合を開いた。あいさつした仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は「日本の財政は説明がつかないほど大変ひどい。予算改革の道筋を示すことが検討会のミッションだ」と強調した。
 会合では、田中秀明・一橋大准教授が各国の予算制度や財政再建目標を説明し、10年程度の目標の策定や翌年度予算の大枠を決めることなどを求めた。週2回程度のペースで議論を続け、3月末までに論点整理を行う。 

【関連ニュース】
小沢氏進退「世論見て判断」=仙谷担当相
くすぶる辞任論=民主、捜査の行方注視
前原国交相、小沢氏続投を容認=仙谷戦略相は判断避ける
小沢幹事長、辞任を否定=首相「潔白信じたい」
総予算215兆円に膨張=来年度案を国会提出

民主、参院選公認は来月に 捜査波紋…「複数」二の足(産経新聞)
政府が「検察リーク」否定の答弁書を閣議決定(産経新聞)
普天間、移設先自治体の合意いらず…官房長官(読売新聞)
島の都議補選、民主・自民の大物が続々現地へ(読売新聞)
エレベーターに押しつぶされる? ビル工事現場で作業員死亡 東京・新宿(産経新聞)
AD