日本の独立

絶体絶命に立たされる日本
大東亜戦争のような失敗を繰り返さないために
自分たちの正義で自分たちの未来を潰さないために


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前のブログで日本は国家破産しないと言った。ところが、日本の国家破産危機は無くなったわけではない。これがおれの本当の言いたいところ。それがアメリカの日本金融植民地化なのだ。それが、小泉総理が進めた郵政民営化だ。この郵政民営化こそ日本の存亡にかかわっている。だから小泉は売国奴と言われている。どういうことか?もうすでに日本の二つの銀行がアメリカのはげたかファンドに乗っ取られてしまった。次に狙っているのが民営化された郵便局だ。ところが郵便局は乗っ取られた二つの銀行とはまったく異なる。一緒にしてはいけない。なぜなら郵便局は日本国債の45%くらいの買い手だからだ。郵政民営化も元をたどれば、金融ビッグバンまでさかのぼる。金融ビックバンのおかげで銀行が多国籍企業に乗っ取られる可能性が出てきてしまった。郵便局が完全に民営化されたら同じ状態となる。民営化によって国の保護から外れ郵便局が外資系ファンドにさらされることとなる。郵政民営化は金融ビッグバンの延長線上にあるのだ。そして、その郵便局の管理会社があのリーマンショックで詐欺師扱いされているゴールドマンサックスなのだ。リーマンショックでどれだけの人が苦しんでいるか。人が苦しんでいようと自分たちさえよいと言わんばかりに、ゴールドマンサックスは金もうけに目がくらんでいる。そんなゴールドマンが日本の国債を買い続けてくれるだろうか?もし日本の国債を買いませんと言ったら、いくら変動相場制とはいえ国家破産(デフォルト)は免れない。デフォルトに追い込まれるしかない。郵便局が完全に民営化されるのは、2017年。この日本の最大の危機を訴える人はほとんどいない。2017年までに少なくともデフレを脱却しなければとんでもないことになる。さらに2017年までに外国人持ち株比率の制限、外国債の購入制限などをしっかり明記した法律作りをし、日本人の金は日本人で運用されるシステムを早急に作らないといけない。あるいはアメリカが衰退していけば助かるかもしれないが・・・。ではこの郵政民営化は誰が力を入れたのか?小泉総理である。彼はなぜあれだけ長い間、総理でいられたのか?小泉はなぜ郵政民営化を高らかに声を上げたのか?そもそも郵政民営化を日本につきつけてきたのは(年次改革要望書)、アメリカである。アメリカに好かれた総理は長く総理でいられる。一方アメリカに嫌われた政治家、田中角栄、竹下登、橋本龍太郎、中川昭一、小沢一郎などは、スキャンダルで失政、または突然死する。

余談だが、この二つの銀行(新生銀行・りそな銀行)は日本がデフレであえげばあえぐほどアメリカのはげたかファンドが儲かる仕組みになっている。つまりアメリカは日本にデフレ脱出されるのをよろしく思わない。裏でアメリカからの強い圧力がかかっていると思われる。また、中国も同じだ。日本がデフレにあえいでるからこそ、日本の技術力を盗め、そのおかげで中国は発展している。日本の土地も水資源も同様だ。日本がデフレから脱却してしまうと、新幹線の技術も盗み出せなくなる。北海道の土地も日本の水資源も買収できなくなる。中国もアメリカも日本にデフレ脱却されると困るということは、この二国が手を組んで日本に圧力をかけている可能性は高い。中川昭一のあの泥酔会見は何だったのか、なぜ突然死んだのか・・・。小沢はなぜ、刑事問題にもならないもので拘束され総理になる機会を失ったのか?管はなぜ小沢を裏切ったのか?外国の強い圧力があるからではないか・・・特にアメリカの圧力に。

金融ビッグバンについては、また次回。

参考文献

暴かれた[闇の支配者」の正体 ベンジャミン・フルフォード 著 扶桑社


s080226さんのブログ

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