こんにちは、ヒマワリです

今期ももう終わりということで、今期の魔術師の振り返りをしようと思います

環境の移り変わり、構築の変化などの話と考え方について書きます



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改定が出る直前、レイピーCSがありました

実はこのレイピーCS、チームメイトのどつさんと16gengenさんと3人でスパイラルでいく予定でした

魔術師を回す傍、密かにCS1カ月前からスパイラルを研究し続け、3連結トライゲート深淵ボルテックスという対恐竜の布陣を作っていたのですが、初期構築故誘発で止まって恐竜に虐殺されるイメージが強かったのと、練習不足、そして前日にチームメイトのどつさんが60枚芝刈りスパイラルにてスパイラル最初の入賞を果たし、何が正解か分からなくなったため1番信用できるEM魔術師に流れました

ちなみにもう1人の16gengenさんはスパイラルではなくリンク召喚獣でしたが、理由は知りません

1カ月前から発売タイミングで3人スパイラルチームと決めていたCSは、1人スパイラルチームになったわけですが、谷あり谷あり山あり山ありで決勝まで進みました
 

 

 


バグースカは貫通される

よくわかりました

単体では、ぶっぱダンディにて2体揃えられ、デコードボルテックスまでいかれます

つまり、バグースカ単体の場合では、あまりにもスパイラルに弱いことが判明しました

改定が出てペンマジが3枚積めるようになり、初動の安定感は以前より上がるようになりました

EM魔術師としては追い風になっているので、あとは置物と誘発の再選択にかかっている形でした


ちなみに、動画の一本目、ワンキルできたのですが、思考できていなかったです(頭にはよぎったけれども疲れすぎて頭を回すのをやめた)

結果、安定パターンをとり、負けたので反省動画です

暇だったらキルパターン考えてみてください、単純な話ですので


 

 

 

 


10月制限が判明し、最初のCSで使った構築と、それに関する記事です

ここで大きな誤算といいますか誤解を招いてしまったのですが、本当にバグースカではなくフレシアを絶対立てるマンが一定数いたみたいですね

インパクトのあるようにタイトルを設定していますが、単体におけるバグースカは意味なくなったということなんですよね

誘発や罠の組み合わせでバグースカを立てることもあるわけで、鵜呑みプレイヤーが一定数いることに正直ショックでした

構築や理論を見たり聞いたりした場合はまずは裏目を考えるように僕はしています

それを補うパターンが構築内にあるのであれば、良い構築と理論ですし、無い場合は自分で作るようにしています

構築や理論を考える機会になりますし、考えることによりそのデッキを深く知る機会になって回しやすくなると僕は思っています


フレシアバグースカの話はさておき、やはりスパイラルが環境トップメタとなり、それに勝てる構築を目指しました

奈落選択は、リゾートに邪魔されない対象を取らないものであり、全盛期EM竜剣士でも罠が2枚だったにもかかわらず1枚構築なのかというと、2枚引いた場合ペンデュラムデッキ故動けなくなる可能性が高く事故要素になるからです

奈落1枚なら、引いても残り4枚で回せますし、立てるのをバグースカにして奈落バグースカでダブルヘリックスも殺せる良い布陣となります

ただ、誘発枚数が微妙に少なく、必ずしも1枚握れる割合ではなかったため、そこが気になっていました




はっちグランドは改定出てからEM魔術師でいくのを決めていたので、悩みに悩んで、応戦するGにたどり着きました

これがまた強い誘発で、ワンフォーワンや複製に打てる上、展開途中で使われるビックレッドに打てるのが優秀すぎました

効果は突然出てくるダークロウで、スペックはミセスになれる地、ランク4を作れるレベル4、さらに場から墓地へいけば増殖するGを手札に加えられるオマケ付きで、この環境でEM魔術師に使われるべくして生まれたようなカードです

先行で引いてもペンデュラムしてリンクに組み込むことにより、Gを構えられるのは誘発としても革命的で、後手ビュートができるのも優秀でした
 

 

 

 

 


やはりスパイラルは強かった

勝てる自信もあったし、構築やプランも満足してはいましたが、誘発が握れなかったり、誘発あっても上からイかれてパワー高いデッキだなぁと改めて再確認しました

はっちグランドで、2カ月ぶりですが関西メンツに再開できたこと、また各地のプレイヤーに新しく出会えたのはとても嬉しかったです

仕事で東京にいき、一人暮らしをするとやはり自由ではありますが寂しさもあります

大勢でワイワイするのはやっぱいいよなぁって思います


また、グランドでは海外ADSで激しい上位争いをしていたhimahitokenとnanairoの初対面は個人的に熱かったです

海外ADS上のプレイヤーと会うのはやはり面白いですね

海外ADS大暴れプレイヤーともブロックから相互フォローまでいったこともありますし、面と向かえばネット上の印象と違ったりするのは、実に面白いです



はっちグランド時点では今期はまだ始まったばかりですが、9月半ばから改定後のCSが多くあった関東マンとしては、はっちグランドが終わって今期終わりかぁみたいな感じがしており、あまり構築のことや遊戯のことを考えなくなりました

ただ、そんな頃に当時したのがセキュリティドラゴンで、素材が緩い故以前からやりたいと思っていた覇王を使ったトマフォークデッキが形になりました
 

 

 


デッキのタイトルは、なるべく印象に残るようなものにしたく、リンクダークでもいいのですが主役は覇王だったので覇王リンクダークという名前にし売り出しました

実はこれ、この後出てくるであろう覇王魔術師の前振りのつもりで作りました

10月時点で、すでに9月にツイートされたリンクヴレインズパックの収録テーマフラゲの通りに進んでいた為、(炎星を諦め)メタルリンクでペンデュラムデッキが強化されるのを見込んで覇王というペンデュラムテーマに触れ、切り替えやすくしていました

この時点では、強化される度合いがわからなかった為、あくまで念のための前振りでしたが、ペンデュラムスケールを一枚で揃えられ、墓地から勝手に出てこれるダークヴルムは、7月のABC記事のころから高い評価をしていたため、いずれ使いたいなという気持ちはありました


 

思っていたより斜め上の性能のリンクモンスターが登場してしましました

 

今まで触っていたEMではこのカードを十分に使いこなすことはできないと感じたため、覇王を使った覇王魔術師を本格的に開拓することにしました

 

 

 

 

 

構築コンセプトは「リンク前にエレクトラムを出し、ペンデュラムからの展開」でした

 

コンセプトの体現は成功し、スパイラルや彼岸に強いナイトメア、その他のデッキに強い覇王クリアうさぎや久遠時空ΩなどのEM魔術師ではできなかった盤面を生み出すことに成功しました

 

ただ、誘発に弱くなり、EMのような小回りのきく動きができず思うような展開ができないことも出てきました

 

 

 

人によるという言葉が便利なのでそれを使うと、EMから覇王を触れて覇王を好む人も一定数いると思います、ので、EMではなく覇王を使うのも全然ありだとは思います

 

ただ、覇王タイプ(エレクトラム特化タイプ)は最終的に僕が思い描いていたタイプではなかったため、総じていうなら「覇王」という実験は個人的には失敗だと思っています

 

失敗ついでにいうと、さすがにEM魔術師がリンクヴレインズパック発売直後からいっきに覇王魔術師になったのは笑いましたし、まずったなぁって思いました

 

新しいタイプとして「覇王」を大きく売り出したのは本当ですけど、「覇王」はあくまで寄り道、魔術師を使う上で経験しておくべき通り道だと思っていたのも本当です

 

EM魔術師から覇王魔術師に切り替えて、「なんかこれじゃないなー?」って思う人、そろそろ出てくるんじゃないでしょうか

 

 

 

 

そんなあなたに新しいタイプのEM魔術師、いかがでしょうか

 

ちなみに僕はもうすでに「覇王」という寄り道からEM魔術師に戻って、新しいことを考え中です

 

ただ、環境によって構築の方向性を決めたいので、アイディアだけ出して改定待ちの状態です

 

考えがまとまればまた記事にして公表したいですね

 

 

さいごに

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました

 

思っていたことをつらつらと書いただけの記事なってしまいした

 

来年以降、仕事のこともあるのでしっかりと遊戯が続けることができるか不明ですが、なるべくいろんな情報を発信していこうと思います

 

 

今年はいろいろ記事を読んでいただきありがとうございました

 

少し早いですが、よいお年を!

 

 

お楽しみはこれからだ!

 

 

 

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