こんにちは、ヒマワリです

今回は、昨日発売の恐竜ストラクで組める恐竜について書いていこうと思います

実は1週間前に恐竜について記事を書いてはいたのですが、まだまだ自分も理解できてないこととかあったり、構築に迷いがあったのですが、何度も回すことにより明確な方向性が決まったので再び書くことを決意しました


1.恐竜新規カードについて



エアーマンもしくは終末の騎士効果の恐竜です

特殊にも対応しており、さらに場の恐竜を破壊すると墓地から恐竜を出せる効果もあります

恐竜は「破壊して展開する」のがコンセプトなのですが、このカードは破壊するという役割を持つ重要なカードです

サーチ先としては指定がないため、展開の補助役であるプチラノやベビケラをサーチできたり、ストラク看板の恐竜をサーチできたり、壊獣のドゴランをサーチできたりします





新規の展開補助モンスターです

「破壊して展開する」の破壊される側のカードです



以前から存在するベビケラと似たような効果を持ち、どちらも共通してレベル4を出すことができます

実際のところ、出したい恐竜は1-4のレベルの恐竜なので、ベビケラの方が優秀です

プチラノドンはレベル4の恐竜を出したい時に使うようにします

この二枚のカードはヒグルミみたいなイメージでOKです

オヴィラプターやDとプチラノベビケラはラスターヒグルミ、リトスアジムとプチラノベビケラはヒグルミヒグルミ眼差しって感じです

 

 



ストラクの看板モンスターで、まさにパワーモンスターって感じのカードです

墓地の恐竜を2体除外して出てきて、擬似皆既日食を打てます

相手だけ皆既日食の破壊するコストは手札でもいけ、プチラノベビケラ破壊チャレンジをすることもできます

プチラノベビケラを破壊し、オヴィラプターを出し恐竜をサーチすることにより、返しの展開の用意もできるということですね

また、なんといっても3500の打点は魅力的で、大幅にライフを削ることができます

 

 

※その他のバニラや新規フィールド魔法や罠は使わないので割愛します



既存のカードたち



展開の要です

手札から切るとメインの間恐竜が相手の効果を受けません

つまり、先打ちすればドランシアに邪魔されることなくオヴィラプター等で展開できるわけですね

また、手札から切る効果は、別に場に恐竜いないと発動できないというわけでもないので、好きなタイミングに切れます

実質このカード1枚だけでアウロが出せたり、2枚除外したらベビケラプチラノを用意できるので、破壊カードと組み合わせてぐるぐるーって感じです




展開要因です

シンクロダークのジェットシンクロンの立ち位置です

ゴヨウディフェンダーやボウテンコウにつなげてさらなる展開につなげたり、チャンバラでライフとりにいったり、トリシュになって場を荒らした後VFDになったりと、状況に合わせて色々なことができます


 


真竜要素です

リトスアジムはプチラノベビケラを割る効果とマッチしており、エクストラ除外もなんだかんだ強いです

アグニマズドはリトスアジム4枚目として1枚入れておくと、Dで回せる回数が増えるのでかなりオススメです

また、アウロうららミセラが炎のため、それらとプチラノベビケラを巻き込むことにより強引に展開していくことが可能となります




2.真竜要素と展開方法について


化石調査やオヴィラプターを召喚してプチラノやベビケラをサーチし、効果で破壊して展開することが基本的な動きとなります

そこで優秀なのが、ドラゴニックDと、ドラゴニックDでサーチできるリトスアジム、アグニマズドです

 


化石調査とテラフォーミングだけで、VFDバハシャ餅が完成します

この状態でミセラ含めリソース的に恐竜が3体いるため、餅を使ったら餅を戻しバハシャで再び餅を特殊(この状態で墓地にミセラ含め恐竜が墓地に3体)、ミセラと恐竜1体除外しプチラノかベビケラを特殊、Dで出したやつを破壊し、リトスアジムを回収しながらオヴィラプターを特殊し究極恐獣をサーチ、そして墓地に恐竜が2体になるのでそれを除外し究極恐獣を出すことができます

綺麗なかみ合いの仕方をしているので、かなりいい感じです

 

 


また、墓地に多めにミセラ等のリソースを残しておきたい場合は、3枚パターンでもいいかもしれません

 

 


トリシュ経由のVFDパターンも最初の動画と同じ手札で行うことができます

このパターンは、4月から実施される新ルールに適応しており、今後実用的なパターンとなるのは間違いないでしょう

 

 

 


Dがなく、リトスアジムが先にきていてもなかなか強い盤面にすることができます

動画④はトリシュ経由のVFDもいけるので、新ルールでもできるパターンですね
 

 

 


プチラノベビケラとミセラ、オヴィラプターしかなくて破壊しながら展開できない事故ハンドっていうのは回していて絶対きます

その時に有効なのがゴヨウディフェンダー√です

ヌトス入り深淵が完成する上、ミセラが除外から帰ってくるので、返しの展開の用意もできるということですね

最終的に究極伝導恐獣+オヴィラプター+ヌトス入り深淵になり、次のターン墓地にいくであろうミセラとオヴィラプターを除外してプチラノベビケラを出せば次も皆既日食の動きができつつプチラノベビケラを割るので、オヴィラプターを特殊して後続確保することができます
 

 



ここまで6つの動画を紹介しましたが、展開するためにいかにベビケラとプチラノを割ることが重要か分かっていただけたのではないでしょうか




3.構築の方向性として

 


破壊するカード、破壊されるカードの割合と手札誘発、そして罠をしっかり詰め込んだかなりまとまった構築だと思います

メインの枠としてはかなりカツカツで、ここに相手のバックに触る系、蘇生を入れたさもあります

ただ、蘇生ソルチャを入れて回してみましたが、強い時があんまりなくて逆に邪魔になることもあったので、要相談ということで

サイドの壊獣は地属性でリトスアジムで巻き込めるクモグス、恐竜でありアグニマズドで巻き込めるドゴラン、打点が1番高くレベル9のためVFDにつながる可能性があるサンダーが安定だと思います


4.さいごに

さて、ここまで読んでいただきありがとうございました

恐竜がどのような戦い方をするのかイメージできたのではないでしょうか

個人的な恐竜への評価はそこそこ高く、ラスターヒグルミをしながら展開する盤面を固められる海皇っていう感じだと思ってます

障壁が効きづらく、打点でゴリゴリいける部分がいいですね

ただ深淵がかなりキツく、対恐竜の場合は先に深淵出しといたらぶっちゃけ勝てます


デッキが公に理解されたら厳しい一発屋みたいなところがあるのと、バハシャ餅やゴヨウディフェンダーがマスターズルール4に殺されるということで、今しかないみたいなデッキだと思います

場をバリバリ割りながら展開していくのが好きな人はオススメします

 

 

 


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