部長が中国から来たらどうしよう
テーマ:書籍
「部長が中国から来たらどうしよう」 徳間書店 大宮知信著
第一章:うちの上司は中国人
第二章:ついにグローバル人事が始まった
第三章:日本人の管理職がいなくなる日
第四章:異邦人の同僚、上司とどう付き合うか
第五章:グローバル出世競争の残酷物語
第六章:多民族化の先輩たちに学べ
第七章:社内グローバル化にはこう対処せよ!
抜粋
圧倒的な資金力を背景に中国の「日本買い」が活発化している。家電量販店のラオックス、ゴルフクラブの老舗・本間ゴルフ、衣料品のレナウン、基幹産業ともいうべき工作機械の池貝まで中国企業に買収された。
中国企業の出資を受けた日本企業は今や600社以上ににも及ぶ。
そのおかげで再建を果たし、結果的に従業員の雇用を守ることができたというケースも少なくない。
感想
現在の日本の企業は国際競争力をなくしているのは事実だと思います。
円高等の外部環境もあるでしょうが一番の問題は人材だと思います。
英語が話せないことはもちろんですがコミュニケーション能力が低く、意思決定が遅いということが問題ではないでしょうか?
私の私見ですが、経営者に中国人(華僑も含む)、管理者に日本人、作業者にベトナム人がいいのではないでしょうか?
私の経験です。
「部長が中国から来たらどうしよう」 みなさん一読を!

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