2008年04月22日(火)
「ビストロ ひつじや」で送別会@代々木
テーマ:外メシ
今の職場で数少ない同年代だったN氏が、このたびめだたく(?)転職することになり、仲良しチームで送別会をやりました。場所は「ビストロ ひつじや」でした。JR代々木駅と新宿駅の間にある、ひつじ料理の専門店です。
一本路地に入ったところのビルの中二階、というわかりにくい場所にあって、まさに隠れ家的(笑)なお店でした。料理は、オスマントルコの領域内をカバーしており、トルコ、アフリカ、東欧、と様々です。店員さんもオスマントルコ、といってもいいくらい多国籍でした。
食べ物はコースで頼んだんですが、まさにひつじ料理のオンパレードでした。
まずはしょっぱなから驚きの第一皿「子羊のカルパッチョ」。羊のカルパッチョですぜ!これは苦手な人は絶対苦手なんだろうなぁ、といった味ですが、俺はまた食べたい!と思いました。たとえて言うなら、ラムの匂いのする馬刺しとでもいいましょうか。
それからこれでもか、これでもか、とひつじ料理が続いて、なぜか魚、鶏肉で終了。コースだと思ってナメていたらいけません。ここのコースはアラカルトをほとんど網羅しているようです。絶対コースがお得です!
メインの写真は「チュニジアの餃子(ブリック)」です。皮をつついたら、半熟卵が入っていてびっくりしました。右側にちょこっと写っているのが「カルパッチョ」。

シシカバブ。トルコ風つくね、ですね。スパイシーかつヒツジスティックな味はビールによく会う味です。他にもひつじのスペアリブやクスクスなどが次から次へと出されたのですが、写真を撮る暇も惜しんでむしゃぶりついていたので、ひつじ好きな人は、実際にこのお店に行ってみてくださいな。飲み物もグルジア、スロベニア、ルーマニアのワイン、というレアなものを取り揃えてあり、オスマントルコの香りがぷんぷんします。今度はこういう珍しいワインを飲みに行ってみようと思います。
最近のハマり物である「火鍋」とはまた違ったひつじの味を堪能できました。ひつじ万歳。いつか家でもひつじを料理してみたいと思っています。
N氏は今頃、汽車で新天地に向かっているころだと思います。益々のご活躍をお祈りしてますからね!
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