薬膳で女性の体質に合わせたケア・体質改善。ためになる薬膳・食生活術

不妊、頭痛、むくみ、性の悩み、更年期、食欲不振、アトピー。
薬に頼らず薬膳や食事でからだにやさしく悩みを克服。
女性のための食と養生のさろん つむぎ
食と養生のサポーター 提中 知子 Dainaka Tomoko


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こころにふんわり体調不安から解き放たれた…。

安心の一輪の花を咲かせるお手伝い。

体質ケアカウンセラー 国際薬膳師の提中 知子です。


カラシを利用すると、冬の風邪が予防できる


納豆についてきますよね、芥子、からし。

納豆には使わないという方にとって、使い方が分からないと。

もったいないと思いながら、冷蔵庫の端にいつまでも置いときますよね。



ほんと、これは、もったいないです。

ぜひ、からしの薬効に目を向けてみましょう。


からしは、ハクガイシという、からし菜の種子が原料です。

遠い昔は、お薬として活用されてました。

すごい薬効があるからです。



からし、これからの寒い季節のこんな症状を予防します、



寒い外に出ると、コンコンと咳でますよね。

こんなとき、咳の出すぎを止めてくれます。

また、白い痰が出てしまう場合にも、痰を取り除いてもくれます。


働き者です。


でも、なぜ咳や痰に良いのでしょう?



それは、カラシの温める性質です。

温めるから、冬の咳にいいのです。


ただ、もし、冬の風邪でも、熱が出た後に、咳や痰が出る場合には、使用を控えましょう。


コンコンと咳が出るのは、つらいもの。

お薬に頼らずに、食べもので、予防が出来るのは、うれしいですよね?



からしの利用法

冬におすすめ からし入りドレッシング


材料:からし(納豆についている) 1袋

   オリーブ油         大2~3

   お酢            大1

   ハチミツ          少々



さっと蒸した野菜を、このドレッシングであえてみてください。

食べた後から、すーっと胸が通りやすくなる感じがします。

これが、カラシの効能です。




種子にも、温める、冷やすなどの効能があることは、薬膳での営養学。

このドレッシング、小さいお子様や、お年寄りの方でも、ぜひ、少量からお試しください。



ちなみに、もっとこのカラシの薬効を利用した薬膳ドレッシング。

作ってみました。








材料

カラシ

陳皮(みかんの皮の粉末)

紅花(べにばな)

オリーブ油

お酢








寒い季節、外気の寒さから、血の巡りも悪くなります。

巡りが悪くなると、血がドロドロと停滞しがちになります。

停滞することで、さまざまな体調不良がみられがち。


巡りを良くするのは、不調を予防するためです。



紅花が手に入らなければ、食べたみかんの皮を天日干ししたものを細かく切って、ご利用ください。

使いすぎて、かえって冷えると感じる方は、食べすぎに、ご注意ください。

また、こんな体質の方は、控えてください。


◎からだに熱がある方

◎渇いた咳のある方

◎更年期のほてりがある方

◎熱盛の体質の方




カラシの効能を、この冬は活躍させて、冬を元気にお過ごしくださいね。


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冬でも、生野菜サラダは欠かさない

そう信じ切っている人、意外と少なくないようです。
先日も、体質改善コースを受けられた、40代女性の方とお話しの中。

こうおっしゃいました。
「必ず、毎日、良いと思って生野菜食べてました。」
「あれが、調子を悪くしていた原因の一つだったんですね~。」
「今は、スーパーに行っても、迷わなくなりました」


ランチに行って、パスタを頼むと、必ず、スープにサラダは定番です。
サラダの中には、レタスやきゅうり、トマトなど夏野菜が勢ぞろい。

一見、ヘルシーで、からだに良さそうなのですが、わたしは、食べた後から、スーッと寒さを感じます。
夏ならまだ、良いのですが、冬の季節はちょっと…。
なぜなら、夏野菜は、ほぼからだを冷やす性質があるからです。


からだの調子が優れない、体調が気にかかる。
そう悩まれている女性に聞くと、生野菜サラダを常食、あるいは、スムージーにして飲んでいると言われる方が多いです。


あらゆる情報が入りやすい今ですから…。
でも、知らないということは本当に怖いもの、体調まで崩してしまうこともありますね。


ここで、大事なポイントがあります。
それは、冷えの原因でも、タイプが分かれる点です。


冷えにもいくつかのタイプがあります。
これは、中医学という漢方の元の医学の見方です。


例えば、気という、からだを動かすエネルギーが少ない方のタイプ。
こういう方は、疲れやすいというのが、一つのポイントです。


疲れやすくて、冷えがある…。
こういうタイプの方は、まず、食べもので、気を補わないと、冷えは解消できないんです。
気を補える食べものが、あります。


次に。
血、水という、からだを潤す役割が少ないタイプ。
こういう方は、お肌がかさつきやすいというのが、一つのポイントです。


お肌が、かさついて冷えがある…。
こういうタイプの方は、まず、食べもので血や水を補わないと、冷えは解消できないんです。
血や水を補える食べものが、あります。


健康な方は、気や血、あるいは水の、配分のバランスが良いのです。
でも、体調が良くない方は、どちらかに傾きすぎているのです。



生野菜サラダが、よくない。
そうなのではありませんのでお気をつけください。


フレッシュなサラダを食べる自分のからだに、気や血、水があるかどうか、
また冷えがないかどうかを、振り返ることが大事ですね。


サラダは、生で食べなくても温野菜にして、食べる方法もあります。
幾分、冷える要素は少なくなりますが、基本、レタスなどの性質は、冷やす性質です。


温にしても、基本、冷やす性質は変わりません。
それを、覚えておくといいかもしれません。


気や血、水、自分のからだにあるかどうか。
もし、不安なら体質を診断すれば、分かることです。


体質を知ることは、不調にならないための、基本ですから。


最後に、からだが冷えていると、むくむ、感情のコントロールが出来ない、明るい気持ちになれないなど、こころまで病んでしまう場合もあります。

たかが、冷えと考えずに、早い目に対処されることをおすすめします。


今日もお読みいただき、ありがとうございました。



冷えが原因で体調のお悩みがあったF子さん。
体質診断&食材アドバイスで、お悩みをどんどん改善されておられます。
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特別な食材でなくても、いつもの食材で不調も改善できる薬膳。
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こんにちは。


今日は、風は冷たいですが、小春日和の1日でしたね。


近くを散歩していると、せせらぎの音が、かすかに聞こえてきました。






散歩の後、いつもの…。

お茶の手づくりです。


今日は、お米と豆をお茶にしてみました。


お茶と云えば、茶葉しか思いつかないと思っておられる方も多いかもしれません。


お米や豆もお茶に出来ますが、一工夫いります。

今日のお米は、黒いお米、黒米。

また豆は、黒い豆、黒豆。


両方、黒いのが、とってもいい効果を出してくれます。






普通の白米にはない、紫色の色素の香りも魅力です。

お米も色によって、微妙に香りが違うものですね。


黒米と黒豆は、ガスでほうじると、いい香りがしてきます。

弱火で、ゆっくり甘い香りがするまで、ガマンです。

パチパチはじけてきたら、もうすぐ出来上がります。

それをお湯で、5分ほど煎じます。


更年期予防

集中力がない

目が疲れる

髪のパサツキ



こんなお悩みの方に、ぜひ、おすすめします。







1杯のお茶が、わたしの健康を支えてくれています。


今日もお読みいただきありがとうございます。


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こころにふんわり体調不安から解き放たれた…。

安心の一輪の花を咲かせるお手伝い。

体質ケアカウンセラー 国際薬膳師の提中 知子です。




冬に1歩づつ季節が変わっていく。

冬に近づく冷たい雨。

どんより曇った灰色の空。


気持ちも暗くなりがちですが、今日は、こんなお茶でリフレッシュ。


今日のお茶は、たくさんの食材で埋め尽くされました~。


黒米

さんざし(さんざしの実 りんごみたいな酸味)

バラの花

紅茶

みかんの皮

シナモン









冬は、寒い風が、からだを襲います。

ビューと冷たい風は、からだへ侵入してくるんです。

今の風は、冷たい風です。


冷たい風は、肺を冷たさで襲います。

この冷たい風が、寒さとなって、からだの正常な巡りを阻んでいきます。

それが、原因で結果、咳となります。

咳は、正常な肺のはたらきが出来ていないとのサインなのです。


マスクで寒さを防ぎながら、風邪を予防するのは大事ですね。

ただ、寒さからは、完全に防ぎようもないので、こんな時は、薬膳茶がいいです。

烏龍茶を温めても、ほうじ茶を温めても、煎茶を温めても。

からだの臓腑は、しっかり温めることはできません。


お茶、一つ一つに性質があるからです。

性質を知れば、ちょっとした咳も、いっぺんにどこかへ行ってしまいます。


この薬膳茶、寒さでギュっと巡りが阻まれたからだに、効果があります。

足がポカポカ、お腹もポカポカ。

阻まれたものをこの食材たちが、流してくれるのです…。

優秀ですね。


明日からも寒さが厳しくなり、冷えそうです。


今日もありがとうございました。


薬膳サロン つむぎ

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こころにふんわり体調不安から解き放たれた…。

安心の一輪の花を咲かせるお手伝い。

体質ケアカウンセラー 国際薬膳師の提中 知子です。



食事を作るのが、ストレスになってきました…。


実際のお客さまの声です。



長年の胃腸のお悩みが、するすると改善され、こころも踊るほど、喜んだおられたのに。

たった数日で、その喜びが不安から、迷いへと変わっていかれています。



たった1週間でも、体調の悩みが改善されたり、。

あるいは、たった1週間でも、元に戻ってしまったり、よくあることです。




わたしは、中医学の見方で、その方のお悩みの原因に、何が、どのように関係しているのか、みさせていただいています。


体質診断と体質にあった食材アドバイスで、一人ひとりの不調改善のサポートをさせていただいているのです。


女性がお相手ですから、年代が違っても、同じ悩みを直接経験していなくても、感情の移入はある程度出来ると思っています。


胃腸虚弱は、もともとの親からいただいた体質が大きく関係しているという考え方もありますが、それだけでしょうか?


家族関係の悩み、夫婦関係の悩み、仕事のストレス、妊活中の方なら、子どもが欲しいのに、授かれない、はたまた嫁姑のトラブル…。


日常にゴロゴロころがっているさまざまな悩みの種が、実は、からだの中に大きく影響を与えているということに日々対面する中、気づかされます。


体調に合わせた食材で献立をしっかり立てることは、不調の改善には不可欠です。

これは、疑うまでのことではないのですが、義務感が強くなると、どうでしょう?


胃腸虚弱だから、胃腸に優しいい食材で、調理法で、…。
これを食べて、これは食べてはいけない。

などというようにです。
これでは、あまりにもしんどいですし、続かないですね。


本来食べることは、誰でも好きなことです。
少々からだに良くないとわかっていてもです。


義務感、制限ばかりでは、食べることが苦痛になってしまいます。
そして、食べるイコール楽しいから、だんだんそれていくような気もします。


これは食べてはいけないですか?
何グラムぐらい食べればいいですか?

とにかく、細かく難しく、考えすぎるのは本当に良くない気がします。

人は、体質に合う食事、それだけでは、健康になれないかもしれません。


時には、体調、体質を気にせず、好きなものも感謝していただく。
こういうこころの余裕みたいなものが、結局は気の流れを良くする場合もあります。


先日は、母と琵琶湖の対岸、長浜へ行楽に行きました。
長浜の地に伝わる地元の伝承料理のお店で、楽しい時を過ごしました。

このお店の歴史は40年だそうです。
40年前の雰囲気、いいですね~。

お店に入ると、テーブルも椅子もカウンターなども風情がありました。







店主さんの優しい声に、いらっしゃい~の気持ちがいっぱい感じられました。
ファミレスには、ないですね、こういうの。

店内には、長浜の曳山祭りのお囃子の音楽が流れていて、これもまた盛り上げていました。
メニューには、地元の普段の料理のメニューがいっぱいでした。


琵琶湖にしじみが昔はよく取れたそうです。
なので、しじみは、滋賀の名物なのです。








これは、長浜名物の、焼きさばそうめんです。
焼きサバを炊いた汁で、そうめんを炊くそうです。






母は、はじめて食べたそうです。
車で1時間のところなのにね~。






わたしは、カモどんぶりを注文。
つい、琵琶湖に浮かんでいるカモをつかんできたの?と思いましたが(^^)/
ごはんが全部食べられなかったです。
先日の、胃がんのレントゲンで飲んだ、バリウムの影響がまだ、残っているみたいです。


奥には、漬物用の大きな樽もドシンと置かれていました。
立派な樽ですねなんて、母は、店主さんと言葉を交わしてました。








食べることは、風土とすごくつながりがあるのを感じますね。
しじみ、さば。

同じものでも、スーパーで買うのと、土地土地の風土を感じながら食べるのとは、大違い。


最後に店主さんの奥さんと母が交わしていた言葉が印象的でした。
「最近は、スーパーに行ってもお金で払わないんですね。」

「ああゆうの、わたしは嫌いですし、苦手ですわ。」
店に入っても、一言も言葉を交わさずに出てくるんですね」

それを聞くと、とても共感しました。
言葉を交わすと、それだけで、人は安心するのですね。

無機質なパソコンが情報を一方的に教えてくれるよりも。
きっと、人は、言葉を通して安心したい生きものかもしれません。


お一人お一人のからだの悩みに耳を傾けながら、安心できるサポートをこれからも心がけていきます。


今日もありがとうございました。


薬膳サロン つむぎ


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