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皆さん、こんにちは!

シネマ担当の編集部・ひーろーが不定期で注目作品&インタビューをお届け。

今回は、7月28日(金)より上映中の『君の膵臓をたべたい』をご紹介します!

膵臓の病を抱えながらも、明るく生き続けた山内桜良を演じた浜辺美波さん、ひょんなことから桜良と日常を共にする【僕】を演じた北村匠海さんが仙台にいらっしゃいました。

今回は、そのお二人に、ひーろーがインタビューしてきました!

 

<STORY

高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)が残した言葉をきっかけに、母校の教師となった【僕】(小栗 旬)。彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヵ月を思い出していく…。

膵臓の病を患う彼女が記した「共病文庫」(闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に行動を共にすることに。しかし、懸命に生きる彼女の命は突如終わりを告げる。桜良の死から12年経った頃、結婚を目前にした桜良の親友・恭子(北川景子)もまた彼女と過ごした日々を思い出していた。そして、あることを機に桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人。あなたはきっとこのタイトルに涙する…。

 

 

自身の役柄に対し、真面目に向き合っていたお二人。役を演じるにあたり、さまざまなお話を聞くことができました。

 

Q.完成した作品をご覧になっていかがでしたか?

 

浜辺「私も最初のシーンから引き込まれ、完成した作品を観て泣いてしまいました。作品の世界観に、観ている人がはまっていくような仕上がりになっていると思います。改めて作品に携わることができ、本当にうれしいなと思いました」。

 

北村「僕は映画初主演ということもあって、作品が自分の目にどう映るかなという思いがあったんですが、自然と涙があふれましたし、一視聴者としてこの映画を観ることができて、心の底から素晴らしい映画に出会えたと思えたんです。僕にとって自信のある作品に仕上がったと思いますし、早く皆さんに観ていただければなと思います」。

 

Q.印象に残っているセリフはありますか?

 

浜辺「『桜は散ったふりして咲き続けてるんだって』という桜良ちゃんのセリフですね。【僕】に対して弱い部分を見せてしまう場面で『さくら』というフレーズとして自分の名前を使うところが彼女らしいなと思いました。演じる上でも大切にしていたセリフですし、スクリーンで観た時も印象に残りました」。

 

北村「桜良のお母さんに向けて【僕】が言った『お門違いですけど、泣いてもいいですか』というセリフが印象に残っています。【僕】という人間にしかできない言葉の選択だと思うし、泣くことの許可を取るというところも独特で素敵だなと思いました」。

 

~後編に続く~

 

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