『いちがんこく』


この方のブログを読んで、絵本を思い出しました。




数年前、息子が落語絵本にハマっていて、
よく図書館でかりて、読み聞かせをした時期がありました。

その中のひとつ。

一つ目、二つ目、三つ目が出てくるお話があったことを今回思い出したのです。

読書記録もつけていなかったので、ちょうどいい機会だから、ブログに残しておきます。

「いちがんこく」。

このお話では、一つ目小僧を見つけようとした男が、一つ目小娘を見かけて、捕まえようとしたら、一眼国(一つ目の国)に迷い込んで、
二つ目の方が逆に珍しいってなる展開で、
落語口調で書かれていて、面白いのです。
最後には三つ目も登場したような気がするんですが‥
随分前に読んだ話なので、記憶があやふやです。
落語を絵本にした作品なので、探せばどこかで元ネタを見つけられると思いますが、
そこまで掘り下げる気合は、今のところ、私にはないですニヤニヤ



他人と自分を比べるか‥

私は結構子どもの頃から、「自分は自分、他人は他人」とスパッと切って捉えていることが多いのですが、

それが事あるごとに全てに当てはまるかというと、
そうでもなく、

気にしないようにしても、
心の奥では気にしてしまっていることだってあります。

だって、人間だもの。

でも、気に病むことはありません。

少し気にして生きているから、
人は成長できるんだもの。



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