気になる骨格(歯列矯正の話)

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先日、娘(小4)の歯列矯正の定期受診(月1回)に行ってきました。


今までのことは過去記事参照

前回の話をふまえて、
今回の受診では、久しぶりにX線撮影(デジタル)するのかな〜って思っていたんですが、まだでした。
さらに、八重歯の位置にあるブリッジ飛ばされていた歯も、素人目には完全に生えているように見えるけど、まだ完全体ではないらしく、飛ばされたままでした。


上顎のブリッジに付けられていた太い針金(力を加えれば曲がる)が外されて、
今度は細くて、しなる(形状記憶みたいな)針金に変えられました。
今回ので、針金の種類は3種類目です。徐々に強くなっているそうです。

娘は顔が小さいので、それなりに顎が小さく、その割に永久歯が大きくて、歯の生えかわりも早かったために並びきらないという状況に陥っているのですが、
現段階までの矯正で、意外と綺麗に歯が おさまってきているので、先生が驚いていました。結構、レアなケースだそうです。
先生は専門医として、これまでに多くの患者さんを受け持ってこられたそうですが、十人十色で、似たようなケースはあっても、同じようにはならないって、骨格について語り始めました。


娘の場合、顔が小さい割には顎に奥行きがあるそうなのです。外見からだと小さそうに見えるけど、検査の数値からもわかるのですが、不思議と謎の奥行きがあり、それによって矯正がうまくいっているようだといって、この骨格はDNAが良かったんでしょうね〜って、娘の両親である私と旦那の骨格にも興味津々の様子でした。

私もどちらかというと顔が小さい方なんですが、生まれつき歯並びが良くて、矯正とは無縁でした。こどもの頃のかかりつけ歯科医からは、「まるで骨格標本のように きれいに歯が並んでいるね」と言われたことがありました。下顎は、どうしても親知らずが入りきらずに、真横を向いてたので、早々に切開されて抜きましたけど、上顎は、昨年まで親知らずも普通に収まっていましたからね。
つまり、顔のサイズの割には奥行きがあるということのようです。
娘の先生曰く、これは、日本人としては珍しいケースなのだそうです。顎の奥行きだけ見ると、私の骨格は、どっちかというと白人に近いのだそうです。生粋の日本人なんですけどね。
奥行きがあれば、歯がきれいに並びやすい。
そんなわけで、黄色人種よりも白人の方が、骨格上、歯列矯正が割と簡単にうまくいきやすいケースが多いそうです。


それで、娘の骨格は私に似たのかというと、そうでもなく(私のDNAなら歯並びが良いはずだし)、旦那に似たのかというと、そうでもないみたいで、ちょうど中間ぐらいかなーという感じなんだそうです。下顎の親知らずは私と同様に抜歯の必要があって、早ければ小学高学年〜遅くとも中学生の頃には抜くことになるようです。上顎は検査当初は4本抜歯(4or5番+親知らずor7番臼歯)が必要かもと思われていたのが、今回の件で、2本抜歯(親知らずor7番臼歯)で済みそうだと話されました。
旦那は歯列矯正の経験者です。顔は大きいけど、顎は狭いようです。
娘が処置してもらっていた間(部品交換は違う先生が行なっていた)、主治医は ずーっと骨格を気にして、嬉々としてテンション高めでした。

ちなみに、息子は娘と違って、歯の生えかわりが遅くて、たぶん平均的だとは思うんですが、今のところは何とも言えず、学校の歯科健診でも何も言われたことがないので、歯科を受診したことがありません。





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リブログ(1)

  • 歯列矯正の定期チェック

    早いもので、前回の歯列矯正の調整から4週間が経ち、また定期受診してきました。これまでのことは過去記事参照↓で、今回は、やっと、上顎に取り残されていた八重歯1本に、針金を引っ掛けるための器具が付けられました。光をあててボンドみたいなのを固めているのを見ると、どうしても3Dアーツペンを連想してしまいます…

    Sai

    2017-06-20 11:00:37

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