『ダレカラキイタ』シリーズ

娘が結構な文量の読書をするようになったのは、たぶん、およそ1年前ぐらいからだったように思います。つまり、小2の3学期ぐらいからだったような気がします。

その頃は、息子がよくこわい話系の読み物(当時、幼稚園年長だった息子が選ぶ本は、当然ながらほとんどひらがなばかりで字が大きめで、挿し絵がいっぱいあるタイプ)ばかりを好んで、図書館や図書室でかりていました。結果的に、幼稚園で週1回かりていた絵本は、1年間のうち9割は、おばけの出てくる本でした。
そんなわけで、当時、娘も一緒になって、図書館の《こわい話のコーナー》の書棚をよく眺めていました。
そして、いつしか、『ダレカラキイタ』シリーズを娘が読むようになっていたんです。
私は読んだことがなくて、チラッと、パラパラっとめくって見ただけですが、ほとんど挿し絵がなくて、こんなに小さな字ばっかりの本も読むようになったんだな〜って感心しました。
学校の怪談系で、いろんな話が載っていたようです。おもしろかったらしいですよ。
図書館で目についた順に、適当にかりていたので、巻数順にはかりてないんですけど、
今のところ、たぶん、ほぼ全巻読んでいたんじゃないかなあと思います。


文庫本サイズで、推奨年齢は小学校中学年から(小学3年生から)だったと思います。
たぶん、小学1,2年で習う漢字にはルビがふられていなかったんだろうと思います。
暗号クラブもそうなので。



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