『暗号クラブ』


娘は小3になってから、結構字の小さい小説みたいな児童書を割とよく読むようになりました。もちろん、小学高学年以降で習うような字にはルビがふられている本ですよ。

今、一番ハマっている本があります。
児童書のミステリーで、私がハマっていて、そして、娘も夢中になって読むようになった本。
私にとっては一番だけど、娘にとっては違うかもしれません。他にも、いろいろ読んでいるので。



『暗号クラブ』シリーズ!

児童文学ミステリーで賞をとった作品らしいです。
原作はアメリカで、第1巻以外はアメリカの歴史にも触れていて、勉強にもなります。
事件はフィクションだけど、舞台はリアルな名所がたくさん登場するんです。セリフの中には、実在する映画や漫画や俳優の名前とかもね。

日本語訳されているものを読んでいるので、暗号も日本語用に書き換えられています。
だから、原作だとどんな風に書かれているんだろうって、私は気になっています。でも、原作を手にしたことはないです。




第1巻の事件では、娘はあまり興味を持っていませんでした。
でも、第2巻以降は、社会見学先で事件に巻き込まれたりして、ワクワク、ハラハラ、ドキドキ…









4.5巻ってどういうこと?って思ったけど、特別編で、登場人物のことがよくわかって、読んで良かったです。


日本人の女の子が新メンバーに加わったりして、ちょっと嬉しかったりして、



6巻まで図書館でかりて読みました。
ベストセラーの人気作品らしいです。そうとは知らずに、最初は何気なく目に入って、手に取って、かり始めたんですけどね。


次の7巻と8巻(最新)を図書館で予約しているところです。



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