

ブログネタ:GWはなにしてた?
参加中
GWの前の週に肺炎になった子供たち…
だから連休はのんびり過ごしていたんです。
唯一、4月29日にレンゲまつりへ出かけました。
それが悲劇の始まりなるとは、その時は微塵も思っていなかったのです…(←おおげさ)
そこは広いレンゲ畑。
ミツバチや蝶や小さな虫もたくさん飛んでいましたが、
そんなものは気にせず、自由に摘んでもよくて、
ピクニックのようにレジャーシートを広げている人たちも結構いました。
真ん中で巨大なこいのぼりも空を泳いでいて、
天気がよく、とても気持ちのいい日でした。
ゆーちゃんは、そこにいた3歳の女の子と気が合ったようで、
ずっと一緒にレンゲを摘みながらあちこち走り回っていました。
その女の子、顔のあたりに白い何かを塗ったような跡がついていたんですが、
日焼け止めを塗っててムラになっているのかな?程度にしか
そのときは思わなかったのです。
家に帰ってから、
摘んだレンゲを新聞に広げて
適当に花冠をつくってあげました。作り方をすっかり忘れていたので、ネットで調べながらね。
ゆーちゃんが新聞に小さなイモムシがいるのを見つけて、
ぎょえ~~~~。(;°皿°)
と思いつつ、
よく見るとまだ何匹かいるし~~~~イモムシだけじゃないし~~~~
ごめんねごめんねと唱えながらティッシュでつぶしちゃいました。
さて、レンゲはプチプチポキポキとすぐに折れちゃって、
しなやかさが足りないので、
写真撮ったあと、長持ちしませんでしたが…
まぁ、記念に写真にはおさめられたので良かったです。
そしてゆーちゃんは、5月1日に久々の幼稚園復帰となり…
5月2日も元気に登園、そしてGW後半は帰省してました。
ゆーちゃんとたいちゃんは頂き物のおもちゃで遊んだり、
おじいさんおばあさんと遊んでもらったりして
家の中で楽しく過ごしていました。
さて、
GWが明けて、5月7日は何事もなく過ごしました。
5月8日は初のお弁当の日で、一粒残らずお弁当箱ピッカピカで帰ってくれました。
5月9日、水曜は午前保育です。
家に帰ってきて、手を洗っている時に水を散らして水浸しにしちゃったので拭いてあげていたら
ふと、手首を見たらプクっと小さな水ぶくれが…最近ずっと両手首を寝ながら掻き毟っていたので、傷になってたけど膨れているなんて変だなぁ…と、その時は思っていたんですが、
14時ごろにちょっと熱を測ってみたら38度!暑かったから体に熱が篭っているのか?と思っていたら…17時ごろ、ふと閃いて背中を見たら水脹れがポツポツポツポツ!!!!うわーーーっ!水ぼうそう!!??って思って慌てて病院へ行き、案の定、水ぼうそうでした。
予防接種を受けていないし、下の子も2週間後あたりに覚悟しておかなければ(私は罹ったことないんですけど)…嗚呼、またしばらく幼稚園へ行けれないし。
ゆーちゃんの熱は翌日には下がってましたが、プツプツはどんどん増えていきました。
そして、発疹は昨日がピークのようでした。
潜伏期間を考えると、
長い間幼稚園に通えなかったゆーちゃんが感染した可能性があるのは
レンゲまつりしか考えられず、
一緒に遊んでいた3歳の女の子の、あの白いもの、あれは水ぼうそうの薬だったのでは?
確かに、日焼け止めっぽくはなかったからなんだろう?ってずっと疑問ではあったのだけど
ゆーちゃんに薬を塗りながら、あまりに酷似していたので、
つまり、あの子が撒き散らしてたのでは?という思いに至ったのです。
まぁ、今更どうしょうもないですけどね。
ちょうど、幼稚園に連絡したら「幼稚園でも水ぼうそうが増え始めているんです」って言ってたから
同じように感染した子がいたんだろうな…
そして、ゆーちゃんも移している可能性があるから2週間後に水ぼうそうにかかる子が出てきたりするんだろうな。
申し訳ないけど、発症するまでは、まさか潜伏しているなんて思いもよらないからどうにもね…。
とにかく罹ったからには
完全に他の人には移らない状態になるまで外出禁止で
もう大丈夫かな?っていうあやふやな状態でイベントものに出かけるなんて
迷惑なこと、私だったら絶対にしませんけどね。
ほんと、ウィメンズパークのクチコミで愚痴を読んだことあるけど、
予防の意識はあっても、罹ってしまったものを他人に伝染させるかもしれないって意識の低い親っているんですよね。
嗚呼、嫌だ。