ワキガで悩んだら
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2011年11月10日(木) 17時07分43秒

今回の国際大会での気づき

テーマ:稽古で意識すること

今回の国際大会で気づいたことがたくさんあります。



全体的に

居着かない選手が上位に進出するという傾向

ますます強くなってきているように感じました。




居着かないと言っても

その居着かない動きをするために居着くことのできる。



そういうタイプの選手が

必ずというわけではありませんが

勝ち進んでいたように思います。




この辺に関しては

常日頃から、稽古では言ってきていることですが

いざ本番になるとそれができないと言うことは

意識付けが足りないのではと思います。




居着きから居着かない動きへの変化を身につける稽古方法は

普段から指導しているわけですから、稽古におけるポイントを

しっかりと意識して行う必要があります。




居着きから居着かない動きへの変化

ポイントを意識しなければ身に付かず、

単なる運動をこなすだけになってしまいます。




それと

縦の攻撃を、もっとしっかりと意識して行って下さい。



縦の攻撃から、横の攻撃への変化ができなければ

試合を有利に運ぶことはできませんし、倒すチャンスを逃してしまいます。




全ての稽古におけるポイントを必ず意識して

稽古に臨んで下さい。




ただ動くことが目的ではありません。




最終的に


勝つ=倒す


ということが目的です。




選手の皆さんは

今一度、このことを認識し稽古に取り組んでいきましょう。

2011年11月08日(火) 10時11分27秒

怪我をしないことも稽古の一つ

テーマ:稽古で意識すること

今年一年の試合を振り返ってみると

特に、榊洋子選手は怪我に泣かされた一年でした。




6月の全日本選手権大会前、左脚に痺れが発生し、その左脚がほぼ使えない状態で

全日本選手権大会に臨み、その後も左脚の痺れは一進一退という状態で

8月の東北選手権大会に臨まなければならないという厳しいものでした。




その後、左脚の痺れは一旦回復したかに見えたものの

国際選手権大会の一ヶ月前に再発、そして2週間程前には

右足首を捻挫。




まるで、怪我という魔物に魅入られたかのような榊洋子選手。





両足がほぼ使えない状態で国際選手権大会三位入賞という成績を

修めることができたのは、まさに奇跡、そして榊洋子選手の意地としか

表現のしようがありまのせん。




このような怪我につきまとわれた状態でありながら


全日本空手道選手権大会 優勝

全東北空手道選手権大会 優勝(6年連続決勝進出、4連覇5度目の優勝)

国際空手道選手権大会   第三位



という結果を産んだのは本人の意地だったのではと思います。





そして

今回の国際選手権大会で怪我に泣かされたのが

齋藤想生選手。




国際選手権大会の、僅か1週間前に腰の故障が発生。




調整を終わらせることができないままで国際選手権大会へ出場。




齋藤想生選手も自分の意地だけで負傷をおして出場し

結果的に三回戦で敗退という形になってしまいました。




また

舘田卓磨選手も怪我に泣かされた選手の一人です。




舘田卓磨選手は、部活動で怪我をしてしまうというパターンが

非常に多かった年です。



しかし

舘田卓磨選手も、自分の意地で東北選手権大会、国際選手権大会と

戦い抜いた選手です。



怪我をおして出場した東北空手道選手権大会では三位入賞を果たし

国際空手道選手権大会では、二回戦進出という形でした。





怪我をおして出場し、結果に繋げたということは称賛に値するとは思います。




しかし

これは全ての選手が今後の課題として

怪我をしないということに気を付けなければならないことです。



そして

私自身においても、選手の怪我を未然に防ぎ

怪我をしてしまった場合は、迅速に処置をするということが課題と

認識させられました。




本当に

今年は、怪我に泣かされた選手の多かった一年でした。




怪我をしないことも稽古ということを肝に銘じて

次へ向かっていきます。

2011年11月07日(月) 10時37分53秒

2011第7回国際青少年空手道選手権大会

テーマ:大会・試合

2011第7回国際青少年空手道選手権大会が無事終了し

帰ってきました。



結果的には

榊洋子選手が「12歳~14歳女子+45㎏」で三位入賞。



チャンピオンの座につくことは叶いませんでした。




極真会館青森支部師範代の指導日誌~日々是稽古~



今回の国際大会では、

勝つことの難しさを改めて痛感させられる結果となりました。



試合前の仕上がりとしては

今までで最高の仕上がりをみせていた

齋藤風汰選手齋藤想生選手盛善紀選手

そして舘田卓磨選手



正直な話、

以上の四選手と榊洋子選手にはかなりの期待をしていました。



それだけ今回の仕上がりは

かつてないものに仕上がっていたわけです。



しかし

世界のレベルは、想像以上に高くなっていたというのが

実際でした。




それと同時に、選手達の修正する部分、新たに強化すべき部分を

学ばされました。



「夢は叶えてこその夢であり、


最後まで諦めなかった者が夢を叶える」



この信念の基に、今日からまた

次へ向かって、選手達と共に精進していきます。





また

今回の国際大会で榊洋子選手の応援についてくださった

山形支部の高梨師範代、髙橋円香選手、山内杏未選手、

そして遠藤瑞姫選手、島貫愛穂選手、本当にありがとうございます。




たくさんの応援を頂きながら

三位入賞に終わってしまいましたが、

支部を超えて、温かい応援を頂けたことに

榊洋子選手本人も、大変喜んでおります。



また

榊洋子選手の師として、私も大変嬉しく思っております。




本当に

温かい応援をいただきありがとうございました。

2011年10月31日(月) 16時58分15秒

久しぶりに箱田初段が

テーマ:極真の遺伝子を持つ道場生達

先週土曜日の選手稽古に

久しぶりに箱田初段が出席しました。




箱田初段は

私の道場生の中でも、レベルも非常に高く

頼りがいのある道場生の一人です。



今は

職業柄、全国を転戦していることもあり

普段は、なかなか稽古には参加できないのですが

嬉しいことに、青森に帰ってきたときは必ず道場に足を運んでくれます。




一つの業界でトップクラスに仲間入りし

メディアにも取り上げられることが多くなった今でも

一道場生として、普通に道場に足を運んでくれる箱田初段に

極真空手家の本来の姿を見せられているような気がします。




自分がどのような立場になろうと

ただひたすら武の道を究めようと淡々と稽古に打ち込む姿。



そして

仁と義を知り、礼をわきまえ己を知り

自分の師や先輩を敬い同期、後輩を労る姿は、

まさに極真空手家の真の姿ではと思います。




また

転戦の合間に、青森に戻ったときは

道場に顔を出して、後輩達に良い影響を与えてやってください。


2011年10月26日(水) 09時16分27秒

第12回極真会館青森県支部県南少年部交流試合

テーマ:大会・試合

このところ


忙しさにかまけて、ブログの更新をサボり気味の師範代です。




さて

23日の日曜日に八戸武道館で開催された

第12回極真会館青森県支部県南少年部交流試合。



怪我や事故もなく無事に終了しました。



青森分支部のめっつの道場からは

合計9名の選手が出場し、優勝2名、準優勝2名という結果でした。




津軽地区少年新人戦と県南少年部交流試合は

試合経験の少ない少年部選手を対象にした試合ということで

レベル的には初心者レベルの試合ではありますか、

出場した選手達は、よい経験になったことと思います。




常日頃言うように

どんな試合であっても、その試合で勝つと言うことは

非常に難しいものです。



勝つことの難しさ


勝つことの厳しさ


勝つために努力が必要ということ


常に正々堂々と闘わなければならないということ



その他諸々を学ぶことができたと思います。



今回の試合で学び取ったことを

今後にしっかりと活かしていくようにしてください。



今回の試合で私的にというか、

凄くきになったのが、試合への参加選手全体的に

あまりにも顔面への突きが多いという部分です。




顔面への手業による攻撃は

全て反則なわけです。



少年部の初心者レベルだから仕方ないでは良くないことです。



我々、指導者は選手を試合に送り出す以上、

しっかりとルールも教えることが必要です。



今回、審判をする中で強く感じたことです。



故意ではないのでしょうが、注意を与えても

何度も顔面への突きを繰り返す選手もいました。



この辺に関しては、非常に残念であり

我々指導者の、明らかな指導不足と感じます。




選手にルールというものを

しっかりと教えていくことが大事です。




第12回極真会館青森県支部県南少年部交流試合の

青森分支部三道場の入賞者は以下の通りです。



●小学1年の部


優  勝  中西大翔   青森浪岡分道場

準優勝  小山内慶司  青森浪岡分道場



●小学2年の部


準優勝  佐藤悠河   青森西部分道場



●小学3年の部


優  勝  須藤陽樹   青森西部分道場


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