shihandai
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お疲れさまでした

2009-10-12 10:42:28
テーマ:大会・試合

昨日の日曜日、無事に秋田県での2009秋季東北地区大会東北交流試合を終えて来ました。


参加した選手の皆さん、ご父兄の皆さん、そしてセコンド等で協力してくれた選手会の皆さんお疲れさまでした。


今回の大会の結果はほぼ順当だったのではないかと思います。


その中で、大きな収穫がありました。


前に紹介した、西部分道場の少年部、成田永遠君が小学4年初級クラスで初勝利を飾り、準優勝しました!!


私としては、今回の永遠君の頑張りに感動させられると同時に、非常に嬉しい思いをさせて頂きました。


今回の結果をより励みにして、今後も頑張れるように応援をしてあげたいと思います。


また、青森道場でも、普段は非常に目立たない子なんですが、コツコツと積み重ねてきた結果が出て、優勝を飾った子がいます。


鎌田恭平君、小学3年初級クラスで優勝しました。


お兄さんの峻輔君は、むつ道場の梅森君との対戦で頑張って食らい付いていったのですが、残念ながら敗退に終わりました。


お兄さんの峻輔君も弟の恭平君も地道にコツコツと努力を重ねています。


恭平君、峻輔君、これからも師範代は君たちを応援していきます。


頑張ってください!


普段、表舞台で活躍している選手の陰には、その陰に隠れて地道にコツコツと努力精進を重ねている人たちがたくさんいます。


不平不満を漏らさず、過去を振り返らず、我事に於いて後悔せず、極真精神を持ちながら正々堂々と努力精進を続けている人たちがいます。


そんな人たちを、今まで表舞台に送り出して来たように、極真精神・武道精神を持ってコツコツ努力精進している人たちを、これからも応援していきます。


また、我が子が一生懸命努力精進している姿を見ながら、我が子と同じように武道精神・極真精神を学び取ろうと我が子と共に成長しようとしているご父兄の皆様方のご協力に感謝いたしております。


また、松井館長が常々言うところの


「少年部の場合、未成年者であり、親の監督下に置かれなければならないという常識部分から、子供だけが決まり、教え、ルールを守っていればよいと言うことにはならず、我が子の監督者である親も同様に決まり、ルールを遵守しなければならないものである」


という部分を、しっかりと認識をしてくださっているご父兄の皆様方には、私自身がまだまだ未熟故に殊更頭の下がる思いでいっぱいです。


話が、横道にそれてしましましたが、今大会に出場した選手の皆さん、ご父兄の皆さん、そしてセコンドで協力してくれた選手会の皆さん、本当にお疲れさまでした。



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青森分支部三道場合同稽古及び組手セミナー

2009-09-22 09:29:57
テーマ:強化稽古

今回の国際大会で、また新たな組手の流れがありました。

そして、同時に勝つうえで、皆に不足している決定的な部分を発見しました。


今回の合同稽古では、その部分に関する修得・修正・強化を目的として、いつもの量重視の合同稽古とは趣を変え質を重視したセミナー形式で行います。


・勝つために必要な基礎体力の強化方法

・勝つための基本的な技の作り方・強化方法

・今回の国際大会で見られた技術と試合運びの流れ


以上を中心に、量ではなく、質に重点をおいた合同稽古を行います。

強制ではありませんが、組手が強くなりたい、試合で好成績をあげたいなどを考えている道場生はなるべく参加するようにしてください。

参加申込用紙は、すでに各道場にて配布しています。

申込みのない場合は参加を許可致しませんので、気をつけてください。


【日程】


・日時:10月4日(日)午後1時30分~4時30分

・場所:浪岡分道場

※今回は、青森分支部三道場のみにて行います。

青森分支部三道場の道場生であれば、稽古にて組手を行っている道場生全て参加可能です。


詳しくは、師範代、各指導員までお問い合わせください。




意識をするということ

2009-09-22 09:05:11
テーマ:日々是稽古

先日、西部分道場で起こった出来事です。


今、小学4年生で、現在級10級空手歴は西部分道場の中では、割と長い方です。


普段の稽古ではなかなか気合いを大きく出したり出来ない、割と声が小さい子で、それゆえに技に力も入らず、正確さにも欠ける部分が大きく、組手でも小さい子に負けることが多い子で、どうしたらもっと元気良く稽古に望めるのかと、日々思案しながらその子には指導に当たっていました。


基本的に、繰り返し繰り返し、気合いの重要さ、声を大きく出すこと、元気良くすることの大事さを教え諭すようにしていますが、なかなか実践してくれない状況でした。


先日の稽古でも、例によって同じ事を稽古の冒頭で言い稽古を始めたのですが、その日のその子はいつもと違っていました。


いつもは、元気もなく、気合いも返事も挨拶も小さいのですが、その日は元気良く、気合い・返事・挨拶全てが大きく、力強く出ていたんですね。


その結果、技に力強さが出て来始め、集中する度合いも違うせいか、技の正確さも出始めました。


失礼な話ですが、本当にこの子なのかと疑いたくなるほどの変化が生じ、私だけではなく、神指導員を始め周りが驚嘆の声をあげる程変化が現れたのです。


組手の稽古になったとき、最初は押されていたのですが、突然大きな気合いもろとも前に出始め最後は、力強い技で相手の子を圧倒していました。


その現場を目の当たりにしたとき、驚くと同時に嬉しさがこみ上げてきました。


その変化は小さい変化かもしれませんが、その子にとっては今後大きく変わっていく印ではないかと思っています。


西部分道場の成田永遠君、これからもその元気を忘れずに頑張って行きましょう。


師範代は、君を応援しています!

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