お疲れさまでした
昨日の日曜日、無事に秋田県での2009秋季東北地区大会東北交流試合を終えて来ました。
参加した選手の皆さん、ご父兄の皆さん、そしてセコンド等で協力してくれた選手会の皆さんお疲れさまでした。
今回の大会の結果はほぼ順当だったのではないかと思います。
その中で、大きな収穫がありました。
前に紹介した、西部分道場の少年部、成田永遠君が小学4年初級クラスで初勝利を飾り、準優勝しました!!
私としては、今回の永遠君の頑張りに感動させられると同時に、非常に嬉しい思いをさせて頂きました。
今回の結果をより励みにして、今後も頑張れるように応援をしてあげたいと思います。
また、青森道場でも、普段は非常に目立たない子なんですが、コツコツと積み重ねてきた結果が出て、優勝を飾った子がいます。
鎌田恭平君、小学3年初級クラスで優勝しました。
お兄さんの峻輔君は、むつ道場の梅森君との対戦で頑張って食らい付いていったのですが、残念ながら敗退に終わりました。
お兄さんの峻輔君も弟の恭平君も地道にコツコツと努力を重ねています。
恭平君、峻輔君、これからも師範代は君たちを応援していきます。
頑張ってください!
普段、表舞台で活躍している選手の陰には、その陰に隠れて地道にコツコツと努力精進を重ねている人たちがたくさんいます。
不平不満を漏らさず、過去を振り返らず、我事に於いて後悔せず、極真精神を持ちながら正々堂々と努力精進を続けている人たちがいます。
そんな人たちを、今まで表舞台に送り出して来たように、極真精神・武道精神を持ってコツコツ努力精進している人たちを、これからも応援していきます。
また、我が子が一生懸命努力精進している姿を見ながら、我が子と同じように武道精神・極真精神を学び取ろうと我が子と共に成長しようとしているご父兄の皆様方のご協力に感謝いたしております。
また、松井館長が常々言うところの
「少年部の場合、未成年者であり、親の監督下に置かれなければならないという常識部分から、子供だけが決まり、教え、ルールを守っていればよいと言うことにはならず、我が子の監督者である親も同様に決まり、ルールを遵守しなければならないものである」
という部分を、しっかりと認識をしてくださっているご父兄の皆様方には、私自身がまだまだ未熟故に殊更頭の下がる思いでいっぱいです。
話が、横道にそれてしましましたが、今大会に出場した選手の皆さん、ご父兄の皆さん、そしてセコンドで協力してくれた選手会の皆さん、本当にお疲れさまでした。
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