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2012-02-18 19:40:08

今日も寒かったですね

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部署は違えど同じ会社ですので、僕もお客様の見学に同行させていただく日があります。


気持ちよく見学していただく為にも常に気を配るのは当然のことながら、



喜怒哀楽を体で表現する



というのを僕は出来る限り心掛けています。


言葉で伝えようとすると営業っぽくなってしまって、僕が逆の立場なら嫌だと思うからです。



良い物は良い


悪い物は悪い



それを伝えられるよう頑張ろうと思います。

2012-02-09 19:39:20

成長

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いつになってもどんなジャンルでも成長というのは嬉しいものです。


自分の成長はもちろん、身の回りにいる人の成長も同じです。


そんな僕が大切にしている言葉は



心が変わると態度が変わる。


態度が変わると行動が変わる。


行動が変わると習慣が変わる。


習慣が変わると人格が変わる。


人格が変わると運命が変わる。


運命が変わると人生が変わる。



当店にいる新人くんが、仕事がうまくいかずに悩んでいます。


そんな彼にまず心から変わってもらえるよう


「自信を持って堂々と話してみたらいいよ」


とだけ言っておきました。



「1+1はいくつですか?」と聞かれて同じ内容で答えるにも


1.すみません、2だと思います・・・。


2.はい、僕は2だと思います!


といった感じで自信を持って答えるとかなり印象が違ってきます。



例えその答えが間違っていても、僕はいいと思います。


その間違いを正すのは過去に同じ過ちを犯した上司の役目ですから。


同じ過ちを2度としない、それこそが「人の成長」につながるものと信じています。









だから今日やったような




コンビニでお金だけ払って商品を忘れた




というようなミスはもう2度としません。


温かいお茶、飲みたかったです。

2012-02-05 18:46:23

ここ最近の橋本

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2月に入ってもう5日が経ちました。


忙しいと時間の経過が早すぎて驚きます。


繁忙期ぐらい休みなしで働こうと意気込んで1ヶ月ですが


今のところまだ大丈夫みたいです。









ちなみに膝のあざはまだ消えていません。


傷の治りが遅くて悲しいです。


明日は休みですが朝一番で吉祥寺へ行ってきます。


賃貸12年目、まだまだ知らないこと、未経験なことが見つかって楽しいです。

2012-01-29 20:10:34

なるほど、これが

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きっと誰もが見たことがある歩道の横にある長方形の石



そうだ、引越ししよう




あれはとある寒い夜の出来事でした。


自転車に乗っていた僕は歩道側にある自動販売機に目を付けました。


自動販売機にたどり着くには石と石の間に膝ぐらいの高さで吊るされているひもを越えなければなりません。


寒かったので回り道もしたくなかった僕は「このひもを乗り越えよう」と考えたのでした・・・。





と、思わせぶりな入りですが、さすがに僕は引っかかりません。


そもそも膝下ぐらいの高さしかないので、これに引っかかって転ぶわけがないんです。


温かいミルクティーを少し飲み、白くなった息と共に「はぁぁぁ」と思わず声が出ました。



そこから一気に飲み干すと、身体の内部から急に何かこう、こみ上げてきたんです。


「よし、残りの道は休まずに走り切ろう」という気持ち。


少しテンションも上がり、先ほどのひもを飛び越えようと



そうだ、引越ししよう


こんな感じで飛びました。


まずは左足でひもを越え、


後方にある右膝を素早く前へ









素早く前へ出したところに




さっきと違う意味で、白くなった息と共に「はぁぁぁ」と思わず声が出ました。


上がったテンションと先ほど難なく越えたという自負、過信によって


石があるところまで注意がいってなかったんです。





そこで僕は思い、考えるわけです。


越えられると思って飛んでみて、痛い思いをして初めて人は成長できるんだと。


2度と繰り返さない為に自分を過信するのはやめようと。




翌日、昨日までなかった右膝のたんこぶを見てさらに思うわけです。


なるほど、これも成長(ry

2012-01-25 20:51:08

読み終えました!

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そうだ、引越ししよう



ひょんな嘘から始まる夏の一人旅


出会いと別れを繰り返し成長していく少年


旅の中で彼は何を見て、何を感じたのか


次回『「また、必ず会おう」と誰もが言った』


この次も、サービスサービスぅ!








本題です。


この本を読み終えてすごく印象的だったのは



「人間はね、いや、人間だけが言ってもいい、誰かの喜ぶ顔を観るために、自分がすべてを投げ出すことができるんだ。人間は人が喜ぶことをしたときに、自分も同じ喜びを得ることができるんだ」


他にもかなり多くの名言が飛び交うそんな作品です。



少年に感情移入して読むと感動を覚えましたし、


次はどこで、誰と出会うんだろう、とわくわくしながら読めました。


ぜひ読んでみてはいかがでしょうか


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