大勢の中の孤独

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湯目です。
上京しました。雑踏の中にいる自分。誰とも会話がない一日。都会の威圧感。コンビニの光に暖かみを感じたり。いろいろ思うことはあります。


以前ネットでとある受験コンサルタントの方がこのように書いてるのを見たことがあります。「田舎と都会では受験勉強に大きな差は出ない」と。実際に授業受けて、僕はそのように感じれませんでした。むしろ差は想像より大きかった。こんな授業受けて、日々努力することを続けたらどんなにか凄いだろうって日々真剣に向き合って、研鑽することができたときは大きい人間になるのかな、とそんなふうにも思いました。毎日が戦い、そういう気持ちで一年間過ごしていきます。


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基礎基本

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湯目です。
以前、このブログで基礎基本をないがしろにしたことが敗因だった、と書いたと思います。勉強はしているのに成果があがらないことはしんどくてつらいです。かなり悩みましたが、原因はどうも基礎基本にあるのでは?と考えるようになりました。


「基礎基本とは、簡単な事柄だ」と言えるのか。どうも最近思えないのです。簡単と思われていることが実は難しくて、難しいと思われていることは実は簡単なのではないかと思うのです。知識を習得したときは、基礎基本は当たり前と言えるレベルに達しているはずで、それは簡単に感じられると思います。逆に言えば、基礎基本が簡単に感じられ、意識に上らない程になって初めて知識が得られたという事でしょう。その領域に達するのは生易しいわけがありません。基礎基本を常に意識しながら考えるように勉強に励みたいと思います。


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復習予習

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湯目です。
どこの高校でも予備校でも、「予習、復習は必ずしろ!」って言いますよね。聞いてる僕も「そりゃそうだ」ってそのときは思うんですけど、いざやろうと思うと「予習復習ってどうやればいいの?」って去年までなってました。予習復習だって正しい方法があると思うんです。予習復習って簡単に言うけど、どうやるかってことは誰も教えてくれないんですよね。ということは、自分で考えろってことだと思います。


科目やレベル、かけられる時間なんかによって予習復習の方法、授業の受け方は変わってくると考えていて、僕は、自分のレベルよりも課題のレベルが高い場合には、授業で解説されるコトの理解が目的ですから復習です。逆に、自分のレベルと課題のレベルが同じくらいなら、問題を解いてって、解説とのギャップを埋めていくという予習型になるわけです。でも、勉強法って人それぞれですけど、ある程度型があったほうがいいのかなって思います。


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浪人する覚悟

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湯目です。
いよいよあと一週間もすれば予備校に入り浪人生活も本格的に始まります。浪人するには家族にも多くの迷惑をかけることになります。僕の家は母子家庭です。そんな中、親元を離れ、東京で勉強させてもらうことになりました。だからこそ、覚悟が人一倍いると思うのです。


僕には夢があります。「てっぺんの人生を送る」という夢です。人生は、たった一度しかない。その一度っキリの人生を精いっぱい素晴らしい人生にしたい思いがあります。ほかの人より1年間も余分に勉強するのは大変に違いありません。でも、納得のいく人生が歩めるのならと思い、浪人を選びました。狙うのは、常に一番。そういう気持ちを持つことは、一度しかない人生を完全に全うすることにつなががると思います。一番自分らしい道を歩み、一番好きな仕事で、一番満足できる人生を送るべくもう1年間勉強し、再挑戦するという熱い気持ちを持ってがんばります。自分の人生に本気になってやりとげたい、そう思います。現役合格はできませんでしたが、そういう気持ちで浪人を送るのであれば、いつか自分の成長に返ってくると信じて日夜努力を重ねていきたいと思います。


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不合格体験記

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湯目です。
「受かったやつだけが真実を語るシステム(=合格体験記)は間違ってると思う。むしろ不合格者が真実に近い場合もあると思う」という今年東大現役合格の友人の言葉に触発され、今日は不合格体験記を書きます。


僕は今年現役生として受験に挑みました。残念ながらセンターで失敗し、志望校合格もなりませんでした。ではいったい何が悪かったのか。
第一に「自分」です。本当はこれが全てなのかも知れません。模試で良い成績をとったり、難しい問題を解くことで満足し、常に現状に甘んじていました。謙虚に常に高みを目指し続けるべきだったのです。
第二に「塾×自分」です。塾講師の「うちはセンターでビハインドがある場合が多いが二次で取り返す」「英語はできなくていい。数学と理科で戦う」という言葉を馬鹿正直に信じ、結果基礎を徹底するという至極当然なことを怠っていました。何より大切な基礎を小馬鹿にしていました。
第三に「周り×自分」です。塾講師が大変雰囲気がいい学年と言っていた一方、見えないところで姑息なイジメが蔓延っていました。そういった本来不要なものに巻き込まれたというのもあるかもしれません。他人の足を引っ張ることに快感を感じるような人と共に戦うことになったことは非常に残念です。
いずれにせよ、「自分」が強く芯をもち、常に謙虚に学ぶ姿勢があればいい話なのです。この残念で残念でならない気持ちをバネに来年こそサクラサクよう不断の努力を積みたいと思います。


予備校や塾、学校が書かせる「合格体験記」は多かれ少なかれ予備校や塾、学校への礼賛に違わないと感じます。それは彼らの経営でもあります。しかし僕たち受験生がもとめているのは経営ではありません。この不合格体験記を書いたことが自らの考えを整理し、次へと繋がる良い契機になると信じています。


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