2010-02-03 16:09:23
テーマ:伊達なセンダイ人インタビュー

伊達なセンダイ人インタビューVOL3  ハミングバード 青木常務

先月21日の自由大授業  ご縁を広げる3人ごはん講座で

快く講師を引き受けていただいたハミングバードの青木常務


現在グループ各店で行っている朝礼についての

お話はまさに「伊達なセンダイ人」!ということで、せんらぼでもご紹介です。



センダイ研究所「センらぼ」
左が青木常務


■何が与えることができるのか

・・・お金でないものとして経験は与えられる。夢は応援して上げられる。


朝礼をするそもそものキッカケはご自身の店長時代にさかのぼる。

当時はつい厳しい口調でなんでできないんだということばかりを

口にしていた結果、スタッフとはギクシャク。人がやめるなど厳しい状況を経験

その状況になりはじめて、人の助け合って今がある、店があると気づく。

スタッフが気持ちよくないといいサービスはできないと。


そんななか、じゃー何ができるのか。金銭面ばかりでなく、ほかにできること。

自分の経験は与えられる、そして関わるスタッフがハッピーになれる応援はできると、

いままで以上に一歩踏み込んでスタッフとコミュニケーションをとりはじめた。


と同時に、近年スタッフがアルバイトもいれると100名を超え、どうすれば会社の思いが、みんながつながるかと考えていたところ、居酒屋てっぺんの朝礼や倫理法人会との出会いに刺激を受け、自社独自の経営方針や大切にしていくことをスタッフとともに設立。


その思いを朝礼などを繰り返し伝え、日々確認しているそうです。

そのほか、社員とのコミュニケーションとして、社内報も活用。

いろんな業種のお店を持つハミングバードグループさんが一つになるためのとっても大切なものも拝見。

これは内容もすばらしい!毎月出されているそうです。


■できない人はいない、引き出してあげることができてないだけ

そんな言葉からも、人を大切に思う企業の思いが伝わります。


お客様視点としても、お店のそのような思いに触れることは

お店を知り、ファンになる大きなキッカケですよね。

実際参加されたかたも、初めてきたのだけれど、お話を聞いて店が好きになりましたという声も。

思いを語るって大事ですね。

青木常務の夢は

優秀な女性も働き続けられるよう託児所を業界としてつくることと熱くお話いただきました。



朝礼は事前連絡すれば見学OKとのこと




■今回の会場

ハミングバード 一番町店

〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4-3-22 スマイルホテル仙台国分町 2F

アクセス

地下鉄南北線広瀬通駅 徒歩3分 
地下鉄南北線勾当台公園駅 徒歩5分 

TEL

022-723-4501 (予約受付10時~)

--

営業時間

月~土 11:30~23:00(L.O.22:00) 
日・祝 11:30~22:00(L.O.21:00

詳しくはお店にご確認を


2009-10-23 11:11:29
テーマ:伊達なセンダイ人インタビュー

伊達なセンダイ人インタビュー vol.2

「杜の都のシネマ見スト・遠藤瑞知さん」!

先週末、小林聡美さん主演の映画「めがね」をDVDで観ました。ゆる~い、映画らしい時間。こんな癒される映画は俗世間のことは忘れて映画館でゆったり観たいものです。でも、仙台の街中には映画館が少なくなってきましたね。唯一残っているのが桜井薬局セントラルホール。ぜひとも、映画ファンとしては映画館というノスタルジー溢れる空間を残していきたいものですね~。…ということで、仙台一「ミーハー」な映画批評家、遠藤瑞知さんにお話を伺いました。

センダイ研究所「センらぼ」


◆映画を観るのが楽しくなる。超ミーハー的映画鑑賞のすすめ。
映画ファンなら絶対観て欲しいのが、J:COM仙台キャベツの「大スキダッチャ!」(毎週水曜11:00~11:30)のチェック・ザ・ムービー。(日曜に再放送がありますよ。) この番組で映画のコメントをしてくれているのが遠藤さん。映画好きなんだ!映画って楽しいんだ!っていうことが伝わってくる、実に元気で、ゆるくて、コアで、こだわりある面白い映画紹介をしてくれています。
「ミーハーというものにこだわっているんです。あの映画批評の大御所淀川長治さんの著書を読んで、自分のやってることは、批評ではなくて単なる批判、いや悪口をならべてるだけ?…と感じるようになったんです。それ以来、もっと気楽に、楽しく、そして面白いと思った部分にぐっと迫って『何故これが面白いか?』にこだわって伝えるようにしています。それが僕の言うミーハーです。」
こんなに映画にこだわり、映画を愛する遠藤さん。ゆる~く、楽しい、「杜の都仙台から、超・個人的ミーハー映画批評シネ・ミシュラン」と題した映画ブログも書かれていますよ。

http://www.aloha-project.com/

このブログの面白いのは、「アロハプロジェクト」というサイトの中にあること。


センダイ研究所「センらぼ」

このアロハプロジェクト、日々の出来事で気づいたことをゆるゆると書いている「@ロハス・タイル」、映画批評の「シネ・ミシュラン」、広瀬川を見つつ人回帰(ルネッサンス)しようという「広瀬川逍遥」、正しい姿勢を手に入れることが全てを解決しちゃおうという「股関節再生機構」???という4つのコンテンツ。名前を見ただけで、遠藤さんが目指すゆるーい世界観が伝わってきます。ぜひご覧ください!

◆仙台の街中から「リゾート空間」である映画館の灯を消さないために。
「映画館って不自由です。電話もできない、時間が拘束される…。でもその不自由がリゾートなんです。お金を払って2時間のリゾート時間を買っていると思っています。」 なるほど。リゾートですか。そうか遠藤さんは身近なところに、街の中にリゾートを求めているんですね。やっと「アロハプロジェクト」の意味がわかりました。
「だから、街中の映画館である桜井薬局セントラルホールは大切にしたいですね。街中リゾートです。」 
そうか。そうですね。センダイ自由大学でも勝手に「桜井薬局セントラルホール」を応援していきますよ。

センダイ研究所「センらぼ」
センダイ研究所「センらぼ」


遠藤さんの興味は多彩。映画だけでなく、歌舞伎鑑賞・舞台鑑賞・料理・漬け物・釣り etc.きっとどんな世界でも遠藤さんの「ミーハー」道を貫き通しているんでしょうね。

演劇に関しては11月から仙台の街中で行われる「杜の都の演劇祭」の事務局もされています。
http://www.morigekisai.com/ 

街の中のカフェや飲食店に劇団の方が出向き、リーディングによって劇空間を作って市民の人に演劇の空気を味わってもらおうという取り組み。このあたりはセンダイ自由大学のコンセプトにもつながりますので、ぜひとも何らかの形でLINKさせていただきたいな、と思っています。

この日、インタビューをさせていただいた場所は、一番町アーケード街にある「ロイヤルタイショップ」の「ロイヤルタイレストラン」。ランチビュッフェでお腹いっぱい。とてもアジアンで、リゾートフルな時間をすごさせていただきました。


センダイ研究所「センらぼ」
センダイ研究所「センらぼ」

遠藤さんのお話を聞いて、センダイ自由大学では、「ミーハー!?映画鑑賞講座」を企画したいと思いました。ぜひ、その時は講師をお願いいたします。遠藤さん、本当にありがとうございました。

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◆タイが仙台にやってきた!◆

タイレストラン以外に、旅行カウンター・ナイトバザー・タイスパなどがあります。タイを思いっきり楽しめます。
○ロイヤルタイショップ
仙台市青葉区一番町4町目3-30
022-738-8398
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2009-10-20 20:37:07
テーマ:伊達なセンダイ人インタビュー

伊達なセンダイ人インタビュー vol.1

「センダイガールズプロレスリング・新崎人生社長」!

仙台には、プロ野球チームもある。プロサッカーチームもある。プロバスケットチームもある。そして、女子プロレスの団体もあるんです。特に女子プロレスは東京以外では、仙台にしかないんです。これは、誇れることではないでしょうか。
カタカナ「センダイ」つながりで、ぜひとも、センダイ自由大学としても「センダイガールズプロレスリング(以降仙女)」を応援したい。そんな想いで新崎人生社長にお話を伺いました。

センダイ研究所「センらぼ」

◆仙台の地に女子プロレスを作りたい。

「女子プロレスの原点は女相撲。そしてその女相撲の発祥の地は東北なんです。そんな東北で女子プロレスを始めたい。そう思ったんです」と語る新崎社長。
女子プロと言えば全日本女子プロレス協会がマッハ文朱やビューティペアのように、強くてカッコイイ女性像を打ちだし、女子高生を中心にブームを作ったのが第1期。
その後、キューティ鈴木など男性ファンが増えていくなかで、女子プロレス本来の迫力が失いつつありました。
そんな時、現在仙女のエースである里村明衣子さんと新崎社長がタッグを組むことに。その試合の中で里村さんの伝達能力(怒りや悲しみや痛さや悔しさの表現力ということでしょうか?)に感動。
「GAEA JAPAN」解散後は、海外に語学留学なども考えたという里村さんに「このままでは女子プロレスはだめになってしまう。最初は里村ひとりだけでいい。いっしょに旗揚げしないか」という言葉をかけました。
この言葉に感動した里村さんとともに、2005年7月に「センダイガールズプロレスリング」を設立しました。
「仙台は色で言えば白。色がついていないからこそ可能性がある。仙台から何かことを起こしたいと思ってました。」


センダイ研究所「センらぼ」


◆目指すのは「宝塚」。街の名を聞いただけで団体のイメージが浮かぶ。

「目指したいのは宝塚なんです。宝塚と聞いただけであの宝塚の歌と踊りのシーンが浮かびますよね。地方からすごいエンターテイメントを発信していることは驚きです。仙台と言ったら、センダイガールズプロレスリングが浮かぶぐらいに日本中に発信していきたいですね。」

センダイ研究所「センらぼ」

選手は現在6名。もっともっと女性をファンの心をつかんで、次の時代を担う若手選手を増やしていきたいとか。そのためにも、今後はストイックな部分だけでなく、女子プロレスの楽しさや華々しさもしっかりPRしていきたいと言います。


そんな中で、新しい金の卵も育っています。石野由加莉さん。期待の新人で17才という若さ。大坂出身で里村さんに憧れて去年から仙女で頑張っています。
センダイ研究所「センらぼ」


「小学生のころから女子プロレスがしたいと思っていたんです。高校の3年よりプロになってキャリアを積む3年の方が自分にとって大切だと思ってこの道を選びました。」
すごい。こんなにまじめに人生を考えている若い人たちがいるということに感動です。
センダイの名を掲げたセンダイガールズプロレスリング。これからもセンダイの地から情熱とみんなを元気にする素晴らしいエンターテイメントを発信してくれると思います。ぜひ、皆さん応援をよろしくお願いいたします。センダイ自由大学も仙女を応援します!


センダイ研究所「センらぼ」

新崎人生社長プロフィール
みちのくエンタテインメント有限会社代表取締役社長。徳島県出身。ザ・グレート・サスケが旗上げしたみちのくプロレスに賛同し、役者の道からプロレスラーに転向。平成 17 年7月に新しいプロレス団体「センダイガールズプロレスリング」を設立。


★センダイガールズプロレスリングの熱い情報はこちらから。

「センダイガールズプロレスリング」
http://www.sendaigirls.jp/


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◆お二人のおすすめのお店◆

新崎社長のおすすめの小料理屋さんが
国分町にある「桃水」さん。
旬の肴と地酒がおいしいとか。
○「桃水」
仙台市青葉区国分町2-14-3 コトブキビルB1F
022-222-1862

石野さんのお気に入りはじゃじゃ麺屋の
「び~わん」さん。
秘伝の肉味噌が最高です。
○「び~わん」
仙台市太白区長町一丁目7-2
0066-9678-9567(予約専用、通話料無料)
022-247-3403(お問い合わせなど)
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