中日のささやかな反発力

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昨日の中日ドラゴンズ。

 

1-3のビハインドから、

9回の表にビシエド選手の逆転スリーラン。

さらにその後9回裏を抑えて劇的な逆転勝利をおさめました。

 

このような劇的な勝利は今シーズンは

 

献上する側

(主に広島・巨人に)

 

だったため、なんだか喜ぶのにもなれません。

 

 

今年の中日は、

勝つ時は打線が爆発して大勝。

 

負けるときは

1)数点先制された後、1~2点程度の猫パンチレベルの反撃をしてキッチリ届かないまま負ける

 

2)1~3点差ついたまま後半戦に流れ込み、逆転されるか同点に追いつかれて延長戦負け

 

3)投手戦が繰り広げられた挙句、中盤から後半に一気に点を入れられ負け

 

などファンをがっかりさせる多種多様な負けっぷりをみせてくれていました。

しかもエースのような存在がいないため、負けが込むとズルズルいってしまう・・・

 

 

まさに「強いチームは接戦をものにし」「弱いチームは大量リードの試合で時々勝つ」というセオリーそのものです。

 

2004年からの中日はそう考えると強かった・・・。

1点差ゲームやリードした試合に自信を持てましたから。

 

 

それにしても今年のセリーグは混沌としそうです。

阪神は息切れするでしょうし、広島もちょっとバタバタ。

巨人はFA獲得選手達が大活躍(主に2~3軍で)という状況。

 

本来ならば中日にもワンチャンスあるかも!?なのですが、

とてもとてもそうは思えないささやかな反発力しかない今年の中日なのでした・・・。

 

 

 

 

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私もアドバイザーで参画している

小学館さんが開催しているカルチャーセンター

小学館カルチャーライブで教育に関連して面白そうな講座が開催されます。

 

「神様のカルテ」で有名な夏川草介先生の

 

「読書の楽しみを君に伝えよう」

 

という講座です。

 

親子参加が可能で、

こどもに読書の魅力を感じてもらう講座だそうです。

 

夏川先生は医者であり小説家ですので、独自の視点が語られる話になりそうです。


興味がある人はお子様とぜひ。

1500円という価格も破格ですよね笑

 

https://sho-cul.com/courses/detail/14

 

 

 

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昨年の話題ですが、「君の名は」は見に行ってきました。

 

しかも2回。

 

自宅から徒歩圏内にあるシネコンが深夜までやっていたのがよかった。

 

 

映画は映画としてとても楽しめたのですが、

個人的に一番ヒットだったのは「外伝小説」です。

 

 

 

何気なしに書店で並んでいたので、映画みた後に買って読みましたが、個人的にはこっちを読んで本当の意味で感動。

 

 

とりあえず親父のエピソードがいい。

 

 

親父エピソードにひかれてしまい、主人公二人の恋愛などはどうでもいいと感じてしまうのは、中年だからでしょうか・・・

 

あの話、お父さんとお母さんを主役にしてまた映画にしてほしいです。

 

それにしても小説の最後の数ページは本当によかったです笑

 

そんなわけで小説を読んだ後、2回目を見に行ったのでした。

小説を読んでないとわからないカットが多いのが印象的。

 

 

 

 

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弱いながらも楽しめる理由

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最近はクリーンナップを入れ替えて、徐々に勝ち星を増やしてきた中日ドラゴンズ。

 

ただ、開幕直後の連敗が痛すぎる上に、上位チームにはしっかり負けるので浮上する気配はまだまだ見えませんが・・・

 

ちなみに2004年の落合監督初年度もシーズン当初は最下位だったので、淡い期待をしているのも事実笑

 

 

得点圏打率が低く、勝ちゲームが少ない中でも、意外とストレスにならないのが、

 

「明確な采配のNGがない」

 

ように感じることでしょうか。

 

もちろん全ての采配が的中!って感じでもないですが(主に打順など)、ただ、昨年まであったような「え・・・」という采配がなく、多くの投手継投などに納得がいく感じです。

(代打起用はそもそもコマがない)

 

中継ぎが打たれたという事実は仕方ないとしても、

采配的に納得がいくものであれば、それはまあ仕方ないと割り切れる感じです。私は。

 

あとエラーが少ないのも好印象。

盗塁失敗が多いのですが、犠打や盗塁が普通にあるのも良い感じ。なんとなく好きなチームの雰囲気になりつつあります。

 

 

弱すぎる中日ドラゴンズ

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谷繁監督の総括をしようと思っていたら月日が過ぎ去ってしまい、森監督による2017年のシーズンが始まってしまっております。

 

まだまだシーズン序盤ですので、なんとも言えないのですが、

 

圧倒的に弱いです・・・

 

 

得点圏打率は底辺をさまよい

 

中継ぎ・押さえは肝心なところで打たれる

 

 

昨年からの流れが現状はそれほど変わっていません。

 

ただ、ここまでチームが弱いと達観できるのも事実。

1勝の喜びは広島ファンの方に比べると数倍の密度があるのも事実。(言っていてむなしいですが)

 

 

意外と徐々にチームの戦力が整備されてくる可能性もあるので、生温かい目で見守りたいと思います。

 

 

とりあえず荒木選手の2000本安打を楽しみにしましょう。

派手さはなくても2000本いけるんですね。

すごく励みになりますね

 

 

 

 



谷繁元監督の今シーズンまでの采配を振り返ると、結果はついてこなかったですが、

決してマイナスなイメージばかりでもありませんでした。



過剰に監督が目立つことはなく、

ひたすら精神論や根性論をふりかざして選手の個人批判をしたり、

過剰に若手をコロコロ入れかえたり、

投手を1番打者にしたり、

奇をてらったような盗塁や継投策を打ち出すこともありませんでした。



基本的にはオーソドックスであり、普通の采配をしているイメージ。

(少し雑なところがあり、また継投に関してはマイナスが多いが)



ただ、多くの中日ファンが気になっていたのは


「過剰に特定の選手や起用法にこだわる」


という点でしょうか。 これについてはどちらかというとガンコレベル。



主にその対象となったのは、昨シーズンから今シーズンにかけて


山井投手(1勝8敗) ※昨年は4勝12敗 

又吉投手(2勝5敗) ※昨年は6勝6敗

福谷投手(1勝2敗) ※昨年は3勝4敗

など、いずれも防御率は今シーズン昨シーズンと3点台後半から4点台です・・・

妙なこだわりをもって、執拗な起用を続けていました。


その他にも荒木選手が疲れて、調子が落ちている中で、起用を続け、連続無安打タイ記録まで引っ張ってしまったり・・・


また起用法では昨シーズンまでの「継投におけるイニングまたぎ」の乱用、

「守備に不安のある選手の積極的に登用」などでしょうか。



何か目的や理由もあったのでしょうが、ちょっと柔軟性に欠けるというのが印象です。

コロコロ変えるよりも好感度は高いのですが、それでもかたくなな印象・・・。



結果的に、今の中日は継投も不安が多く、

「1点差を逃げ切る」ことなんて全く期待できない、チームになってしまっていました。

エラーも多いですしね。

その代わり、打線がシーズン序盤は良かったのですが、やはり打線は水物ですね・・・。

調子が悪くなると目も当てられません・・・



ただ、マイナスだけでなく、この数年で大きなプラスもいくつか見えてきました。

<続く>




谷繁監督が休養

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前回のブログで「谷繁監督もおそらく最終年」と書きましたが、

まさかのシーズン途中での休養(実質解任)となりました・・・



2011年のシーズンにおいてもそうですが、中日球団の体質を心配してしまいます。



んで、大抵の場合、こういった動きがあると「落合GM黒幕説」が出てきて、

今回の解任劇は全て落合のせいだ!という話題になるのが悲しい東海圏の派閥なのですが、

これまでの落合さんの考え方や2011年のケースを見ても、明らかにオーナー球団サイドの意向でしょうね・・・。



ちなみに谷繁監督の休養に合わせて、佐伯コーチも一緒に休養に。

横浜時代からのお友達ペアだったので、これはまあそういうことでしょう。

本当なら友利コーチも一緒に連れて行って欲しかったですが、こちらは森さん派なので関係なしと。



今シーズンの中日ドラゴンズですが、ここ数年で劇的に世代交代が進んで、徐々に戦力が強化されつつあります。


その証拠が2軍の成績でして、文字通り1軍クラスがゴロゴロいるソフトバンクと首位争いを繰り広げている状態です。 もちろん小笠原監督の手腕もあるでしょうが、それ以上に戦力の底上げは2軍レベルから徐々に積みあがっています。

・・・まだ残念ながら1軍レベルに育ってはいませんが。実りは来年から再来年くらいか?


今年の1軍の戦力は、


「Aクラス・5割を維持できる戦力はあるが、余裕でAクラスいりできるほどではない」


という状態でした。

つまり、戦力的には良くはないが悪くもない。


だからこそ、監督やコーチ陣の采配ややりくりが重要だったわけです。



しかし、結果は数十年ぶりの「カード負け越し記録」を更新し、さらには様々なマイナスの記録を更新する体たらく・・・。

特に顕著なのが1点差ゲームに弱くなった点・・・圧倒的に負け越しています。



そうこう考えると、やはり監督の力量に限界があるのは事実で、今回の解任もやむなし・・・という感じです。



それにしても、こうした中日のドタバタ劇があるたびに、東海圏での中日OB勢とそのシンパの方々が動きが気になります・・・。


基本的に今の中日の監督コーチ陣は、中日OB優遇ではなく、落合派閥(他所からつれてくる)。


そのため、いっせいに落合叩きの情報をマスコミにリークし、中日OB閥の組閣をくむための動きが活発化するんですよね・・・

(そうして2012年~2013年中日閥の体制が出来上がったのですが、その惨状は・・・)



もういっそのこと、中日OB閥でありながら落合派閥である、2004年からの黄金世代がみんなコーチ陣になればいいと思っているのですが。 




中日暗黒時代

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今年のセリーグの順位。

広島が交流戦を境に、圧倒的なリードを広げ、独走状態になっています。


・・・が、なぜか「広島の優勝で決まり!」みたいな話題がまだ少ない。


これも昔の広島が「メークドラマ」をくらったこと、

岡田監督の阪神が最後に巨人におおまくりをくらったこと、

これらのイメージがあるからかと思います。



しかし、今年の巨人の上位打線の布陣をみていると、そこまでの力を発揮するのも難しい気が・・・。



巨人・横浜・中日、いずれも広島追撃を実現できるだけの戦力がないような気がします。



それにしても中日。

今年はそこそこやれるかな~と思いつつのシーズンでしたが、

戦力はそこそこあるのですが、なんだか勝てません。



このままでいけば、今年で谷繁監督のシーズンもおそらく最終年でしょう。

この数年で進行してしまった、「横浜閥」のコーチ体制が刷新されるのを祈っております。



2004年~2011年の黄金時代がなつかしい・・・

この時代のレギュラーメンバーを少しずつコーチ陣にしてほしいですね。


何が悲しくて横浜暗黒時代のレギュラーメンバーをコーチ陣にしているんだか・・・(泣)









地方県民なので、東京都知事選とは関係ないのですが・・・


今回の東京都知事選の立候補者の顔ぶれをみていると色々な感情がわきおこります。



個人的に感じた感情は、


息子にせがまれたカプセルプラレールでハズレのようなレールセットが出てきて、

それに絶望して、もう1回ガチャガチャ回したら、もっと痛い風景セットが出てきた…。


ときの感覚。 


ガチャガチャは200円でもう1回できますが、都知事選は億単位。

東京都民のみなさん、結構高いガチャガチャ回しますね。




さて、話は変わりますが、海外で話題の「ポケモンGO」。


任天堂の株価が跳ね上がり、世界的に事故も続出なのですが、

画面を見る限りでは、私も興奮します。



街中にポケモンがいたら、つかまえたくなっちゃいますよね・・・。

しかも、ポケモンの種類は、昔の初代~金銀とかの状態らしいし。


これまでスマホゲームとかは、「絶対にやらない」と思っていましたが、

やってしまいそうで怖いです。



・・・というか、あれ、確実に歩きスマホ促進ゲームですよね。

国内で導入されるとちょっとヤバそうです。





ひさしぶりのブログ更新です。


タイトルにあります「英語教育改革対応法」セミナーの準備や対応に追われて、

バタバタしていました・・・。

想像以上の反響でした。




先日、英語教育改革対応法セミナーの大阪会場を終了し、

一部の参加者の方からお話を聞いた印象としては、


「英語教育改革への対応法」そのものが役立ったという声以上に、


「今回の英語教育改革をきっかけにして、これまでの英会話スクールが抱えていた、

経営上の悩みや課題がすべて取り除ける可能性があることがうれしい」


とおっしゃっていました。




それだけ、これまでの英会話スクール業界の経営というのは、特殊だったわけです。


高い講師人件費率・採用安定雇用の難しさ

レッスン時間割の複雑化などなど・・・


業界として、これだけの大規模経営をしている大手企業と、中小零細企業の二極化が進んでいるのは珍しいわけですが、その全ての原因が、英会話教室のビジネスモデル構造の課題にあったわけです。


どれだけ良い教育をしていても、経営的にトントンであれば、企業としての永続性はないわけですから・・・




今回のセミナーでは、その長年の経営課題を解消できる方法などもお伝えしています。

また、その新しいビジネスモデルが、これからの英語教育改革の時代だからこそ、さらに追い風になるということも・・・。




今回の英語教育改革によって、

経営的に未熟な英会話スクールは確実に淘汰されていくでしょう。

これは学習塾業界からの市場の侵食と、採用難が大きな要因になると思われます。



しかし、一方で新しい英会話スクール経営の形に進化をすることができたスクールは、大きく企業として、スクールとして成長していくことになり、業界の勢力図が大きく変化していくと思われます。



英語教育改革対応ではなく、実は


英会話スクール業界の転換期


というのがより正確なのかもしれません。






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