ひなさんのブログ

メンズ&レディースヘアーサロンleaf(リーフ)
静岡市駿河区高松
http://leaf2014.com


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前々から予約の入っていた土地の浄化以来。

 

本当は七日が予定の日。でも解体業者さんの都合で予定日にはできず、日をずらすことに。

 

ご依頼の方から連絡を戴く前に、七日はずれることを知らせる連絡が来ることを察知していました。

 

それには理由がありました。

 

それは、本日「夏至」.

 

 

六月二十一日に変更になる必要性を察知したのでした。

 

本日この日は非常に大切な季節の入れ替わり。

しかも今年は特に!

 

今回のご依頼の方は、心底神々を敬い、先祖を大切になさっている方です。

だからこそ、世の中の気が急に動き出した今月の初めは取りやめにして、夏至になったのだと思います。

 

しかし・・・

 

朝から大雨雨雨

 

今週一週間は天気が悪いという予想。

 

朝七時過ぎに仕方なく、また延期する旨の連絡をご依頼主に電話しました。

 

快く承知してくださって、来週明けにしました。

 

電話を切った後に、私は心の中で叫びました。

 

(この日と決めたからには今日でしょ?なのになぜ?特に今夜は満月でしょ!夏至に満月って特別じゃん。なんでよ~)

 

と自分の直感に対して無茶苦茶な不服を述べてみました。。。

 

しかし、御前10:00頃から雨が上がり、晴れ間が出そうな予感。

 

(え?これはもしや??)

 

というわけで、また再度ご依頼主に電話。時間を午後にずらして無事本日、土地の浄化を行うことができました!

 

夏至と満月に浄化が出来て、しかも雨降って地固まる!の通り、雨により大地は清められ、太陽の光が最高潮に達した本日、月の光も入りだす午後にしてくださるとは・・・

 

これぞ天の恵み!

 

しかもつないだ神社に行くと、そこには「アマノコヤネ」と、「ソサノオ」が御祭神の神社でした。

つまり、左大臣と右大臣の左右の臣が守っている、バランスの良い神社だったのです。

 

私の土地の浄化の方針は・・・

 

1:土地の近くの神社に先にお参りに行く

 

いつもお世話になっている土地を守る神様たちです。

ここのお宅だけではなく、この辺り一帯を守る大切なお役目を担っている神々たちに、ねぎらいと感謝を込めて祈ります。

 

神社の神主さんのことを「禰宜」(ねぎ)と言いますね。この語源は「ねぎらい」を行う役職として付けられました。

 

そのとき、持参するものがあります。

 

御神木を通して大地の力を強めて頂ける自然からの贈り物(水晶の丸玉、湧き水、ヒマラヤ政府公認の本物のヒマラヤ岩塩)の三点セットを持って行きます。

今回は土地の浄化なので、お酒も持参しました。

 

私はお賽銭はどちらかといえば不要だと思っています。なぜなら、最後は国の税金になるからです。税金は何に使われているのか不透明です。確実に神社のためになるとは限りません。(地元の神社は、氏子さんたちや役員さんたちに任されていますね。そのあたりは事情によるのかもしれません)

 

でも、自然から来た贈り物は、自然の木たちが喜びます。

 

ドキドキ水晶には電気が入っているので、木たちは元気になります。

 

ドキドキお塩はヒマラヤ政府公認の、ヒマラヤの祈りの聖地から届けられたものです。日本人で一人だけ許可された方から届けられているものです。浄化能力が格別!

 

一般に「ヒマラヤ岩塩」として売られているものは、パキスタン産だったりします。その色は薄いピンク色。

 

でもこれは濃い紫というか、黒っぽい色をしています。黒い色は「鉄分」です。硫黄成分がほとんどです。

 

夏にお風呂に入れれば、汗の匂いも抑えてくれたり、全身の毛穴から浄化してくれます。

冬は、遠赤外線効果で湯冷めしません。痛いところにすり込めば、痛みが和らぎます。

 

 

ドキドキそして湧き水は、「岩深水」(いわしみず)を使います。

このお水の出会って、もう15年かな?ただの湧き水ではないんです!

 

15年前、初めて水の湧き出ている地下500メートルの炭鉱の底まで行かせてもらった時の写真です。

 

この穴の奥にその水の源流があります。

白い玉は自然の気玉です。

 

 

滋賀県の岩間山の、水晶の原石である長石から染み出ている地下深層水。

 

昔、石炭を掘り当てるために、鉱山の底に爆薬を仕掛けて、何か所も穴を開けたそうです。

 

何百個もの穴を開けた跡の、偶然二か所だけから、天然の地下深層水が吹き出てきたそうです。(↓写真の穴がそれ)

 

上下の穴はまるで「陰陽」の穴のようですね。

岩深水(いわしみず)は、「通販生活の水のピカ一」に選ばれた水。

また天皇家に献上したお水です。

その他、日本一に二度輝いています。

 

私も飲んでいます。

また、満月の夜、ブレスレットなどのパワーストーンを浄化するとき、月の光に転写するとき使ってます。

 

もちろん、土地の浄化や、神社の木にお土産として持っていきます。

 

2:土地の浄化に古代の音を使う

 

さて、いよいよ土地と神社とつなぐために、土地の真ん中に御供物を起き、北を向いて祝詞を始めます。このときの御供物はこちら。

 

自然からの贈り物三点セット(岩深水・水晶の丸玉・ヒマラヤ岩塩)の他に、根野菜三種類・果物三種類・お神酒・お洗米を用意します。

 

祝詞は、禊祝詞(みぞぎののりと)と、これ!

 

『ほつまつたゑ』 御機の二十二(みはたのふそふ)

キツヒコ火水土(ひみつ)の祓ひ」

 

です。この「ヲキツヒコ」という初めの音は「ヲ」です!これが『ほつまつたゑ』研究者のほとんどの方のサイトを見てください。みなさん「オ」になってしまってます。

 

この「ヲ」と「オ」の違いは非常に大きな意味があります。

始めのタイトルを「ヲ」から始めるのか、「オ」からなのかで、この祓いの祝詞がとんでもないことになるのです。

 

「ヲキツヒコ」の名の初めの「ヲ」は、なぜ□に「・」を入れた「をして」にしているのか。

 

これが小笠原家に伝わる写本のホツマ文字(をして)です。

 

ア行の「お」の文字がそれです。□に「・」。

 

このフォントは順列が間違ってます!

ここに気が付いたのが「鏑 邦男」氏です。

 

『ほつまつたゑ』の原典は和仁估安聡(こにこやすとし)=通称「やすとし本」です。

小笠原本より125年も前に写本していますから、小笠原長弘(ながひろ本)や小笠原長武(ながたけ本)より前なので、和仁估安聡(やすとし本)を原典としなければいけません。

 

和仁估安聡の写本の年代:1775年(徳川10代将軍「家治」の時代)

 (徳川家は15代まで)

小笠原長弘の写本:1900年ごろ(明治33年ごろ)

小笠原長武の写本:1868~1921年(明治期)

 

↓写本した年代がそれぞれ載っています。興味がある方は見てね!

http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E3%83%9B%E3%83%84%E3%83%9E%E3%83%84%E3%82%BF%E3%83%B1_%E5%AE%8C%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E5%86%99%E6%9C%AC

 

一番古くて、そのルビは今の研究家たちのそれとは違っていました!

 

原典のやすとし本には、ア行の「オ」は「ヲ」になってます。

今の50音図とは違います。

 

しかし、「遠い」という「遠」とい読み方は、江戸時代まで「ヲ」と「オ」の読み方の両方が存在していたようです。

 

しかし、本居宣長により、今の50音図に統一されてしまいました。

こうしてア行には「オ」が置かれて、ワ行には「ヲ」が置かれました。

 

しかし、和仁估安聡の写本の写真を見て、鏑邦男氏が伝えていたことが正しいと知りました!

 

※鏑邦男先生の書かれた本が数種類、後少し残っています。

今のところ再版はしないそうです。

 

欲しい方は急いでくださいね。

こちらまでお電話ください。

 

また、岩深水やヒマラヤ岩塩などもご用意しております。

 

leaf(リーフ)

054-238-0277

 

 

和仁估安聡の写本です。

写真の向かって右下の文字、□と「・」成り立つ文字の振り仮名をみてください!

 

「オ」ではなく、「ヲ」lになっています!!

 

 

 

長くなりましたが、このように『ほつまつたゑ』を読み書きする上で文字の逆転は絶対に遭ってはならないことです。

 

勇気を出して文字の逆転について記載しました!

私も間違いを犯してきましたが、その都度訂正してきました。

 

正しい音で伝えなければ。

真の伝道者として・・・謙虚に・・・

 

さて、浄化に話を戻します・・・

 

こうして、正しい音で『ほつまつたゑ』のアヤを歌い上げます。それぞれの場面場面で読む歌を選んでいます。五七調の和歌で詠みあげます。

 

祝詞も同じように「ヲ」と「オ」を古代の読み方で読むことをしなければ効き目がないと確信しています。(「ヲ」は口をすぼめて短い音。「オ」は偉大なる音なので、口を丸くして長く低く伸びる音で読むのです。)

 

般若心経も、法華経も同じ読み方です。

法華経は結果を表してくれる即効性のある経典だと感じています。

 

今は消された古代文字の「ヰ」(ゐ)と「ヱ」(ゑ)も、古い法華経を見ると、その振り仮名は古代そのままに残されていました。もちろん、「ヲ」と「オ」の配置もしっかりしていました。

 

ですから、どんなお経を読む時にも、これらの音の違いを口の形で表して読むことで、天と地がつながるのだと思います。

 

いよいよ、今年10月から、朝日TVカルチャー静岡校

「古代文字を詠み書き、古代文字の意味を伝える」

というような内容でカルチャーします!

 

月一度、月曜日の午前中を予定しています!

お問い合わせください。

 

朝日TVカルチャー静岡

054-251-4141

 

 

3:自然からの贈り物、三点セットを土地の四隅と中央に置く

 

水晶は、土地の基礎を掘る時に、業者さんに手渡して置いて、五方位の中に埋めてもらいます。

 

以上が日南代の浄化方法です。

 

正式なやり方ではありません。でも正式って一体何が正式なのでしょう?

 

今の宮司さんたちも知らない本当の中臣の祓い(大祓祝詞)は、実は省略されていて、その上、音の逆転が起こっていて、失われた音も載ってない。それを上げても効果が最大に出るのか疑問です。

 

棄てられた書、『ほつまつたゑ』、『みかさふみ』、『かぐみはた』の三書は、偽書ならばなぜ今、こんなにも注目され始めたのでしょう?

 

今年の秋ごろから、明らかに日本中の気が変わります。

イサナミの女精(め)が出始めます!

 

天照大御神は男神であり、豊受大神とセットで男精(を)。

ワカヒメ(天照大御神の姉)とホノコ(セオリツヒメ)で女精(め)

 

そして、陰陽和合の夫婦神として、イサナミ・イサナギと、天忍穂耳尊(オシホミミ尊)・栲機千々姫(タクハタチチヒメ)の両神は、調和と和合の神として。

 

更に、不正を暴き、穢れを祓う「剣の臣」として素戔嗚尊(ソサノオ尊)の一族、大物主一族が!

 

正しい政治の循環をするために「鏡の臣」として天児屋命(アマノコヤネ命)一族が!

 

総勢4つの方位を固め、その中央にはもちろん、わが国の祖神「天照大御神」(アマテラシマスオオンカミ)が!

 

これらの神々の正式なる音、発音も文字も変えてはならないという指令が来たように感じます。

 

本日はまさかの雨上がりの晴天!しかも風も吹き、心地よい外での浄化でした!

 

帰りのご依頼の方の携帯に、一本の仕事の電話が鳴りました。

 

その電話の主の名は「大石」さん!

 

また出たか!私の師匠の名!

 

ちなみに、祝詞の最後に、「タカノハ」という祝詞と、大乗経の「南無妙法蓮華経」を上げました。「タカノハ」という祝詞の凄さにも毎回驚きます・・・

「大石」という名前で大乗が通じたことも知りました!

 

この「タカノハ」という言葉はなんと、三匹の猫が持って来た言葉です。

この「タカノハ」についてはまだいつか公表したいと思います。

大石先生との生前のお約束ですから。

 

PS:夏至の夕方、18年生きた愛猫「華」(はな)ちゃんを納骨してきました。

 

2014年の7月4日に天に召されました。

カウンセリングの最中、泣いているクライアントさんの前に顔を出し、じっと見つめて慰めていました。

 

私が苦しいとき、何回も鼻をこすりつけてきて、「大丈夫だよ!いつも側にいるから」って「にゃ~」といって同調してくれました。

 

最後まで私やお客様に愛された猫でした。

来た当初、猫カリウスという怖い病気にかかっていて、騙されて買ってしまいました。

返せば死んでしまう・・・

 

奇跡が起きた猫です!18年も生きてくれたのですから!

目が金色でした。スコテッシュフォールドという種類の猫なのに・・・

 

コップに左手を入れて水を飲む猫でした。

お手、お代わり、チンチン、お回り、待て、なども得意芸でした。

 

時々こんな飲み方も

 

お別れの時の華

 

二年間納骨しなかったのは、皆さんが手を合わせに行きたいという願いからでした。

 

今日は特別な一日でした!

 

きっと華ちゃんは次に人間に生まれてくるでしょう。

 

皆さんにも愛するペットとのお別れの経験があると思います。

お別れは辛く寂しいものですが、その子との想い出はいつまでも永遠に残るのです。

身代わりになってくれた子たちもいたでしょう。

 

ペットには心と感情が無いと言います。それは「執着」が無いという意味です。

 

特に愛する人間の心とは通じ合うようです。

 

華のことは必ずまた書きたいと思います。

「玉にゃんさま」として、私が10分くらいで自動書画した水墨画の華の絵は、今でも不思議なパワーを放っています。

 

毎年交換して、一年ずつ振り返るようにしています。

 

手のひらにのせた一枚のお守り「玉にゃんさま」。

そこには、偶然五人の聖人たちが描かれていました!

 

猫とは、根の国(霊界)をつなぐ役目なのだと思います。

猫ブームは偶然ではない気がします。

 

今回の土地の浄化も大成功でしたビックリマークニコニコ

 

ご依頼主さまのご家族と土地の神々、更に氏神さまと通じ、十二方位の神々の御守護を確信いたしました。

 

 

 

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