ひなさんのブログ

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みなさん、大変長らくブログの更新ができずすみませんえーん

 

8月23日~24日は「高野山」に行ってきました。

 

泊まった宿坊は「福智院」。ここは思い出の宿。初めて大学に入学したときに五泊した宿でした。精進料理、最高!四膳も出ました!この後天ぷらも出てきました!

 

 

 

講堂の奥が中庭になっていて、朝日がこんな感じに出るのです。

 

きれいに掃除されて、砂には模様がある。空には朝日に飛ぶ発行体たち・・・

 

見事なコントラスト!

 

 

朝のお勤め(読経)に参加すると中庭の写真を撮ることができます。

 

 

何回も訪ねている高野山。今回は特に奥の院をゆっくり探索しました。

 

奥の院といえば、大勢のお墓(墓標であってお骨は無し)がありますね。

私が一番好きなお墓が「織田信長」のお墓です。

 

その手前にある「豊臣秀吉」のお墓は一族ですご~く広い敷地に大きな墓標。五輪の塔まで特大なのに、殺された織田さんのお墓はやけに小さい。

 

だからこそ風情があるので好きです。

 

信長のお墓

 

秀吉一族のお墓

 

 

敵も味方も同じ敷地にある。

全てを受け入れる弘法大師・空海の理念どおりです。

 

四国お遍路巡りが大変な方用に、ここにもあります。四国四十八か所を巡ったことになる石碑群。

 

 

今回は娘と、いつも助けてくれる仲間たちと行きました。

 

娘は初高野山。

彼女の感想は、「空海って本当にいるって感じた!」でした。

(そりゃそうだわさ。今回は特別だったね。それがこれから書くことだからね。)

 

 

今回の奥の院では、私の肉体と精神の双方以外ではっきりと弘法大師・空海の想いを受け止めることができました

今までは<空海>と書いていた名を、以降<弘法大師・空海>と書きます。)

 

そして日本の新しい幕開けを感じました!

いよいよです。

 

今回は「幕開け」について書きます。

 

それは、偽物と本物との離別。

 

そして本物とは、更に踏み込んだ「般若」です!

 

空海から感じた「般若」とは・・・?

 

この反応は特別な感覚です。こちらは文字に出来ない不思議な感覚なのですが、頑張って書いてみます。

 

まず・・・

「反応」とは、大きく分けて「肉体的反応」「精神的反応」の二つがあります。

 

まずは「肉体的反応」から説明します。

 

肉体で感じることは動物的本能といいましょうか、皆さんにも感じることがあると思います。

 

例えば、何か嫌な感じ、怖い感じの時、「ゾ~」としたり、「ワクワク」したりすると、肉体はそれに乗じて反応しますね。

(反応には個人差がありますし、私などはお尻が「ゾクゾク」した時には何かに対して嬉しい期待感に溢れた時の反応です。)

 

もう一例あげます。

お腹がすいた時に出る反応は、「イライラ」「ソワソワ」など、「早く何か食べたい」とかられる本能的な反応ですね。

 

このようにある意味非常に「正直」な感覚が「肉体的反応」なのです。

 

そして精神的反応とは、心や魂の反応といいましょうか、こちらは俗にいう「霊感」ですね。第六感などとも言いますね。

 

こういう「精神的反応」とは、体験によって敏感になり鍛えられて出てくる反応です。

 

山伏など、修行僧などは必ず「霊感」が備わります。というか、眠っていた力が呼び覚まされるのです。誰でもキツイ修行の末、必ず出ています。

 

「精神的反応」は霊感の鋭い方や修行を積んでこられた方ならどなたでも感じることができるでしょう。

 

しかし精神的反応は次第に肉体と精神のバランスを崩します。

そして体を何者かに支配されます。それがやがて脳内に入り、脳の中枢神経に麻痺を起こし、廃人状態、生きる気力なし、無気力、夢も希望も無くなるという症状を起こします。

 

また、自分という意志がなく、ただ強い人についていく人生になります。つまり自分が無くなり、何かに支配されていなければ不安になる状態です。

 

しかし、「般若」という感覚は、修行したりして出る霊感とは一切関わらない感覚です。

また、生まれつき特別に持っていたものとも違います。

 

「般若」を訳せば「智慧」(ちえ)です。

 

しかしこの智慧は、知能とか学問とか、知り得た何かを指すのではありません。

 

既に皆さんの中に元々あるものです。

 

これを『般若心経』では「空」とか「無」などと喩えています。

 

元々宇宙には「般若」という全ての存在の法則があり、個は他から助け合い、与えあったりしながら存在し合っている。そういう原理の法則を「般若」と言えば分かりやすいかと思います。

 

何も考えず、何も思わず、何にもこだわらず、ただ今存在している自分と他の者(物体や目で見えない気も含む)とが交差している現実。

 

これを全身で受け止められた時、今まで見ていたもの、聞いていた音、感じたことが全て一つから始まっていたことに気が付きます。

 

「ああ、こういうことが起こるのは当たり前なんだな。自分が招いている結果なんだな。良いとか悪いとかいう判断なんか要らないんだな。」

 

という感じです。今の事柄を受け入れられる、何のストレスも無く。だからそれに結びつく肉体はいつも若々しく元気です。

 

それがお釈迦さまの真の仏教だと思います。

 

それを弘法大師・空海は見事に形に残してくれました。

それが「高野山」全体です!

 

特に「奥の院」は「般若」だけの世界です。そう、宇宙空間です。

 

一人が般若の世界観に浸ると、共にいた人たちにもその般若を受けるようです。

 

空海が食事をすれば私たちにも豊かな食がある。

それが今回偶然遭遇した「生身供(しょうしんぐ)」と呼ばれる、空海さんのお食事を届ける行なのです。

 

(偶然にもこの時に遭遇しました。しかも中身を取り出して、祭壇に差し上げる時にもです!残念ながら奥の院の最後の渡り橋から奥は、写真撮影禁止なので様子を撮れませんでしたが目に焼き付けてきました。)

 

 

 

 

そして弘法大師・空海に食事を差し上げる「維那(ゆいな)」という役職の僧がいます。

 

維那は特別な僧で、霊廟内の奥で生き続けている空海さんのお姿を見ることのできる唯一の僧たちです。

 

その様子は他言することなく、空海入定後1200年間も続いている行事です。

 

さて、様々な空海伝の中に、空海の眠っている様子が綴られています。

 

その記述が大変面白い。

 

空海の姿を一度開けて様子を見た弟子の話です。

弟子の名は「観賢(かんげん)」。内容は、

 

「髪が伸びていたので驚いたよ~!

やはり空海さまは生きていらっしゃる!

この霊廟を開けた弟子の代表として、髪を剃り衣装と数珠が乱れていたので直しました。

また、いたるところに空海が現れた証拠に衣装に土がついていたのを見たのです!」

 

と『今昔物語』に書かれていますが、歴史的には火葬されたようです。

その埋葬場所でこれまた諸説ありのですがね・・・

 

でも、問題は火葬でもミイラ説でもなく、弘法大師・空海という名に乗る「強い意志」だと思うのです。

 

今回は、その強い意志が一体となって入ってきたので書こう!となったわけです。

 

ついにこの時は来る!ということで・・・「日本魂の幕開け」=「般若の幕開け」です!

 

つまり、今まで霊能力に頼っていた不思議な感覚を好きで追いかけていた人たちの中が変わるよ!

ということです。

 

不思議体験とか、不思議な出来事を喜んだり、奇跡を感じたりする必要が無くなりますよ!

という意味です。

 

つまり、

 

≪何も起きなくなる≫

 

のです。

 

そして、それは穏やかな気持ち、至福な気持ちになります。

 

これこそが説明を書けない部分です。文字にすることができない感覚になる。これが「般若」です。

 

般若のきっかけ作りをこれから仕掛けていきます。

 

ああ弘法大師・空海よ、ようやくこの時が来るのですねニヤニヤ

 

その日のスタートは、9月10日(土)&11日(日)です。

 

日本に星占いが始まったのは、弘法大師・空海が唐から『宿曜経』という天文学の書(経典ではない)を持ってきてくださったことがきっかけでした!

 

妙見菩薩の星と、ご眷属「北斗七星」の名を呼ぶ「北斗法」。その密教の大事な「星供」という国家安泰と人々の健康を願う儀式と、『ほつまつたゑ』の中の音の配置が同じでした!

 

そして、何の知識も要らない、ただ無心で唱え、静かに瞑想するだけでいい。体中の遺伝子が蘇り、再生し、動き出します!

 

その古代からの知恵を教えてくれるセミナーがこちら!

 

「音を使った目覚め」

 

9月10日(土)

 開場:19:00

 開講:19:30~

 

  11日(日)

 開場:9:00~

 開講:9:30~

 

費用:一講座:4320円(税込み)

 二講座受講される方は、6480円(税込み)

 

講師:ホツマ研究会(東北) 小野寺ともゆき氏

 

ここで大切な講師紹介を述べておきます。

 

なぜ私が小野寺氏を講師として毎年お呼びしているのか、また、今回は先述したように、非常に大切な「開きの日」であるからこそ、述べさせていただきます。

 

まずは、小野寺氏の師匠、<鏑 邦男>氏のことから

 

小野寺氏の師匠である<鏑 邦男>(かぶら くにお)氏は、『ほつまつたゑ』発見者、<松本善之助>(まつもと よしのすけ)氏の一番弟子として、<池田満>氏、<鳥居礼>氏などと共に『ほつまつたゑ』を研究し、世に出すために貢献された方です。

 

また、特に「をして」(『ほつまつたゑ』、『みかさふみ』などの表記文字)の一音一音の例を日本の古文書の中から引き出し、「をして」こそ正当な音で表している「表音文字」だと主張した唯一の人。

 

鏑氏は、松本氏の他の内弟子である『ほつまつたゑ』研究者たちと一線を置きながら研究を進め、特に文字が乱れだした平安時代の「和歌」の諸書から、「お」と「を」、「い」と「ゐ」、「え」と「ゑ」の違いの法則を発見し、現在江戸時代末期より統一された五十音図を否定。

 

独自の研究から、真のヤマト言葉は五母音からなり、その数合わせて四十九音であることを確信。

「をして」は、「表意文字」ではなく、「表音文字」だと示されました。

 

わかりやすく言えば、漢字などの一字一字に意味がある文字を「表意文字」といいます。

この漢字を見ただけで大体の意味が分かるようになっています。

 

しかし、『ほつまつたゑ』を綴っている「をして」という古代文字は「表音文字」だったと鏑氏はいいます。「表音文字」とは、その一文字に「音」だけあって意味がない文字です。

 

ですから、「音」を出さなければ発動しない文字、という意味になります。

 

ここから「真言」や「曼荼羅」の文字にも受け継がれていったようです。

よく真言一文字で仏さまを意味するので、表意文字のように捉えられてしまいますが、真言はあくまでも「音」です!

 

ですから『般若心経』の最後の「ギャーティ ギャーティ・・・」という箇所は意味が無いので訳してはいけない大切な呪文なのです。

 

「をして」も同じです。しかもそれが四十九音(四十八音+一音)の宇宙の法則と一致していたのです!

 

鏑氏はこの重要な法則を、大々的に世に発表せぬままこの世を去りました。

 

その後、その内弟子として、小野寺氏が「ホツマ研究会」の仲間たちと、また個人的な活動の中でようやく動き出したそうです。

 

小野寺氏の発見とは、この四十九の音を八音に凝縮した音が「とほかみゑひため」という八つの音だというのです。そしてこの八音が体のどの部位にあるのか、その部位の発動方法を編み出されたのです。

 

以上、講師紹介でした。

 

私も高野山大学院で密教学を専攻していますが、弘法大師・空海もこの八音から「いろは歌」を並び替えて特殊な呪文を発見されたようです。

弘法大師・空海も『ほつまつたゑ』や『みかさふみ』の存在を知っていたようです。

 

今後、私のセミナーでも、『ほつまつたゑ』のこと、弘法大師・空海のこと、お釈迦さまの真の仏教のことなど、生きる知恵をお話ししていくようにします。

 

再度いいますね!

 

 

その日のスタートは、9月10日(土)&11日(日)ですビックリマークビックリマーク

スは一度きり!

さて、あなたは予約する?しない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ギャーティー※今までは<空海>と書いていた名を、以降<弘法大師・空海>と書きます。

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