ひなさんのブログ

メンズ&レディースヘアーサロンleaf(リーフ)
静岡市駿河区高松
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こんにちは。


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『メンタルケアメニュー』
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志村 日南代 プロフィール

クリスタルヒーリング鑑定士
算命術鑑定士
密教占星術士
気学鑑定士
高野山大学院卒


人生を打ち勝つ手法として鑑定士になりました。
28年間の実績を元に、古代史にも挑戦しています。
『ほつまつたゑ』の中に隠された意図を元に、神社などへ足を運んでいます。


ブログの内容は私の今までの体験と知識に基づいたことしか書きません。
これが信条です。


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ひなよ





テーマ:
さて、もう一度「剣」について分かりやすくまとめてみようかと思います。
 
古代の神代の時代から存在していた「剣」は、初め「矛」(ほこ)という名でした。
「盾」(たて)と「矛」の二つの神器で治めていました。「たて」と「ほこ」は今でも「縦」と「横」という言葉で残されているのかもしれません。
 
この二つの神器は、初めどこから来たのかは分かりません。しかし、6第アマキミの「オモタル」「カシコネ」から「伊弉諾」「伊弉冉」へと渡されたことは『ほつまつたゑ』に書かれています。
 
ですので、剣という名になったのは、二神(ふたかみ)=(伊弉諾・伊弉冉)の次のアマキミである天照大神の時に三種神宝の一つとして「剣」が登場します。
 
前置きはこのぐらいにしまして、では「矛」または「剣」の種類とそれらの力をまとめてみます。
 
大きく分けてこうなります。
 
1:「矛」
2:草薙八重垣剣(くさなぎやゑがきのつるぎ)⇒八重垣剣(やゑがきつるぎ)
3:叢雲剣(むらくもつるぎ)
4:その他、様々な一族が代々継承した剣
 
では簡単に説明を入れておきます。
 
1:矛とは
何時の時代からか分からないが、天から降りてきた「陰陽」和合から生み出すエネルギーを持ったもの。
「矛」は人を切ったり裁いたりするものではない。
男女が睦み合い(睦愛)、結合して御子を生むことを願うもので、一般の民に渡されたものではなく、皇統を継ぐための「父」「母」になるものへ渡された「日嗣」のためのもの。
 
六代アマキミの「オモタル」「カシコネ」の時代に民の心が乱れ、その行いを正すため、この矛で人を切った時代があったのです。
当然冤罪の人もいたでしょう。その切られた恨みがやがて懐妊した子の頭を喰らう怨念となりました。(このお話しがもしかしたら「鬼子母神」の伝承になったのかもしれないと思っています)
ですから「オモタル」「カシコネ」のお二人にお子さんが生まれないという事態が起こりました。
 
しかし皇統を守らねばなりません。そこで「タカミムスビ」の一族の娘であり偉大な「豊受大神」の娘であった「伊弉冉」と、三代アマキミである「トヨクンヌ」の子孫である「伊弉諾」が選ばれ、二人は直系ではなく傍系として、皇統を守り抜くために成婚されました。
 
そうしてお生まれになられたのが八代アマキミの天照大神です。
 
伊弉諾と伊弉冉の二神(ふたかみ)は、この国の秩序と神威を立て直す為にお生まれになる太陽と月の力を同時に持つ「皇子」を生む重責があったのです。
 
そこで矛を継承されました。二神は「盾」と「矛」を使い、法と秩序、つまり「男性性」と「女性性」の違いをはっきりさせ、国と地区の区別をつけ、それぞれの地区に代表を置き、地域と国が協力して国という組織を統一したのです。
 
その手始めに、言葉を直させました。これが「あわ歌」です。
そして「矛」で人を裁くことはやめ、言葉を使いながら改心させるような方法を取りました。
 
こうして国の乱れは収まったかのように思えましたが・・・
 
そうです・・・三男の「素盞嗚尊」という蝕み(日食)の穢れを受けた皇子の誕生で、その穢れは最高潮へ!
ついに母、伊弉冉は自責の念でこの世を去りました。
 
そして天照大神が弟である素盞嗚尊の穢れから発生した(「女性」の怨念から発生した)対立した陰陽を、「あめなるみち」という「妹:ゐも」「背:をせ」(合わせて「ゐもせ」)の道を素盞嗚尊に説かれました。
 
その想いが2番の「三種神宝」へと継承されていきました。
 
二神の心中は、偉大なるお世継ぎを生むことなので、相当なプレッシャーがあったと想像します。このフプレッシャーを見ていた御子の天照大神はきっと何とかしなくてはとお考えになられたのでしょう。そして2番へと継承されていったのです。
 
2:三種神宝とは
天照大神が日嗣の象徴である「盾」と「矛」を三つに振り分けたのです。なぜかと言えば、先ほども書いたように、父と母の悲劇はもう二度と起こしたくないとの思いからだと思い ます。特に皇后側に相当な圧力がかかるのです。
 
穢れとは、陰陽である男女間の二人の間から発生するので、これらを三点にしてそれぞれお互いに監視し合えれば、穢れの元が生まれた瞬間に解決出来るだろうとお考えになり、その圧力を三つに分けられたのです。
 
「アマキミ(天皇)」は「天成文:あめなるふみ」を持ち、「八咫臣:やたのおみ」は「八咫鏡」を持ち、「剣臣:つるぎおみ」は「八重垣剣」を持ちます。
 
これが現在の三権分立制度へと発展しました。
 
皇后お一人にお世継ぎを任せるのではなく、妃を四正方位である「東西南北」の四か所にそれぞれ三人ずつ、合計12妃を配置させました。こうした理由は、その一つの方位の最高の妃である「すけ」にもしものことがあれば、それを補う「うちめ」、その下の「おしもめ」がその方位を守り、御子を生みます。
 
四正方位の妃の「すけ」の中で一番初めに男の皇子をお生みになれらた妃が「内宮」に昇格します、内宮はそれぞれの方位の妃たちを総括する権利を持っていました。こうして合計十三妃になりました。
 
天照大神の時代に十三人も妃を持っていたのは、女性の側に生まれる穢れ(ガ)をそれぞれの方位の妃たちが監視し合うというシステムだったのです。
 
しかし今の世の中では「男尊女卑」だと女性たちに切り捨てられる案件っでしょうね。
 
皇室の中では一般民衆たちの計りでは考えられない制度があったのです。
 
ですから天皇の側室になるということは、「嫉妬」や「執着」が芽生えないような素晴らしい女性だということなのですが・・・しかしこの十二妃の中から北の「すけ」の「モチコ姫」と、その妹であり北の「うちめ」の「ハヤコ姫」がハタレたちを生むのです。
 
さてさて・・・では次の剣の説明をします。
 
3:叢雲剣(むらくもつるぎ)とは
この剣は、「ハヤコ姫」のヲロチ化した尾から出た、と書かれていますが、これは非常に象徴的に書かれています。
実際は、素盞嗚尊に切られたハヤコの忘れ形見である剣なのです。
 
これを祀り上げたためにハヤコは転生します。木花開耶姫を苛める姉、「岩長姫」として・・・
そうそう、岩長姫の名前の由来ですが、「天皇のお命を長生きさせる力を持つ」とされていますが、これは『ホツマツタヱ』には全く書かれていません。
 
二十四アヤを見れば、瓊々杵尊は「その形(容姿)鋭く、見目悪しく、故(かれ)に肝消し、みやび変え・・・」
と言い、岩長姫を返します。
 
この文から読み解けば、岩長姫には女性の執着や嫉妬の炎がメラメラと燃え滾っていたのを瓊々杵尊は感じたのでしょう。
私なりの解釈では、「みやび」とは、「美しい輝く女性」に与えられる言葉です。それが変わってしまうほど醜い心だったという解釈をしました。
 
ですから叢雲剣には女性の執着や嫉妬などの心と、男性を自分だけのものにしようとする我が入り込んだままだったのです。
 
この剣は後、日本武尊へと移ります。しかし日本武尊はこの剣の魔力に見事、見抜いたのです。
ご自身は素盞嗚尊の生まれ変わりで、こうしてまた後世に現在の日本武尊に会いに来てくれた「ハヤコ姫」の御魂だと悟りました。
 
そして日本武尊はお亡くなりになる時、この剣を後妻になられた「ミヤヅ姫」に返します。この剣の霊力を封印するために、もう二度とハヤコ姫の御魂が表に出ないようにするために・・・
日本武尊は白斎鳥になり、天へ旅立たれました。
 
叢雲剣はきっと女性の穢れを一掃させる霊力がある剣なのかもしれません。
 
4:その他、様々な一族が代々継承した剣
これはその一族が持つ剣なので特に説明はいらないでしょう。叢雲剣もその一つだったのですが、素盞嗚尊がこの剣を祀り上げたので、一躍有名になってしまいました。
 
というわけで、剣の説明を終わります。
 
実は、これらの剣に縁がない人がその関係の神社などに行き、真剣に祈ると、当然その剣のおどろおどろしいものをもらいます。
 
最近私が危惧しているのは、御朱印集めが流行っているそうで、このような行為は慎むべきかと思います。
 
ただ御朱印を集めるために何も考えず祈りに行けば、その後の生活に支障が来ます。
体にも現実面においてもです。
 
ですから、お参りする場所を選んで欲しいなあと密かに思っていたのです。
 
和合の気が流れている神社なら問題ないと思います。
やはり一番は「伊勢神宮」の「内宮:うちみや」「外宮:とみや」ですね!
 
「素盞嗚尊」、「日本武尊」関連の神社などは特に気を付けてくださいね!
 
自分と縁がない神社などに行って御用を行うと、余分なことを拾います。
もしも無関係の神社に行く機会があったら、ただお参りに来た感じで参拝してくださいね。
 
何だか最近は、日本中の神社の波動が乱れている感じがしませんか。
 
心配のし過ぎかもしれませんが・・・
 
PS:ヒマラヤ産の水晶のクラスターやポイント(山型のタイプ)など、欲しい方は発注しますのでご連絡ください。
 
今年の夏以降に仕入れ自体がかなり値段があがるそうです。
 
参考までに、昨年仕入れたクラスターやポリッシュやポイントの写真です。
今はもう完売してありません。
 
↓ヒマラヤ産水晶 ポイント
 
↓アポフィライト(インド産)
 
マニラカンクオーツ(ヒマラヤ産)
 
↓ヒマラヤ産水晶
 
価格はその水晶のきれいさにもよりますが、
長さ7cmくらい、幅3センチくらいのヒマラヤ産、ガネッシュヒマール水晶や、ヒマラヤスカルドゥ水晶などですと、約3万円くらいです。
 
ブラジル産水晶やアンデス産水晶などでしたら1万五千円くらいの見積もりを頂ければ大丈夫です。
 
家の中の浄化に是非!これからとても必要になる置き石たちですドキドキ
 
クリスタル鑑定士としての資格を活かし、世界でもトップの浄化力のある水晶を見つけることができます。石たちは非常に正直です。公害のある国からの仕入れは絶対にしません。
 
どうぞ信頼してください。もう20年クリスタルを仕入れています。全て口コミでここまで来ました。信頼こそ継続力だと痛感しています。
 
またブログでもパワーストーンがなぜ効力があるのか、についても、石の成り立ちと構造から説明します。
その辺に落ちている石ころとの違いは、同じ鉱物でも大きな差がありますよ~。。。
 
問い合わせ先
 
aqulus@aqulus.jp
054-238-0277(leaf)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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