ひなさんのブログ

メンズ&レディースヘアーサロンleaf(リーフ)
静岡市駿河区高松
http://leaf2014.com

こんにちは。


いつもブログを見て頂いてありがとうございます。


『メンタルケアメニュー』
http://ameblo.jp/s-hinayo/entry-12237528871.html


志村 日南代 プロフィール

クリスタルヒーリング鑑定士
算命術鑑定士
密教占星術士
気学鑑定士
高野山大学院卒


人生を打ち勝つ手法として鑑定士になりました。
28年間の実績を元に、古代史にも挑戦しています。
『ほつまつたゑ』の中に隠された意図を元に、神社などへ足を運んでいます。


ブログの内容は私の今までの体験と知識に基づいたことしか書きません。
これが信条です。


ご意見、コメントなどお待ちしております。

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読者人数を増やす目的の方や、仕事上の有利にしたい理由の方はすべてお断りしております。
ご了承の上、メッセージからお願いいたします。
判断させて頂いてから許可したいと思います。
なにとぞご理解くださいませ。


ひなよ





テーマ:

1月15日に暦の勉強会を開きました。

 

「大師御法暦」を使って、どのように見るにかについて説明させて頂きました。

 

暦の大切さを知ってもらいたくて、一度だけの単発の勉強会でしたが、もし皆さんの

 

「もっと暦の中身を知りたい」

 

という声があれば、ニケ月に一度くらいの間隔で開こうかなと考えています。

 

さて、暦の勉強会の内容の項目だけ少しだけお伝えしますね。

 

来られた方は、少しだけ復習になると思います。

 

1:暦とはどんな位置づけなのか?

 

暦とは、ただ単に日付の指定をするために用いられています。

例えば、今回

「暦の勉強会」を2017年1月15日の19:30からleafで開きます。

 

と発表したとします。その時、その特定場所が指定されれば、必ず皆さんが一度に集まることができます。

 

このように暦とは便利なものですが、果たしてそれだけでしょうか?

 

いいえ、暦を捉えるにはもってこいの経典があります。

 

『般若心経』

 

です。

 

この中に「色:しき」と「空:くう」という分別が出てきます。

 

一般的な解釈では、

 

色とは、物事の結果が出る、目に見える識別

空とは、結果が見えない心の中の感覚的な識別

 

といわれていますが、空海は

 

『般若心経秘鍵:はんにゃしんぎょうひけん』という書物の中で、『般若心経』について語っています。

 

色と空とは違いはなく実は同じことで、表現方法が違うだけである。

そして、それを捉える側の解釈の違いだけである。

 

としています。

 

つまり、物事の結果が例え出なくても、その結果を目指して行って来たことに意義があり、それは心の成長をもたらし、心の結果として刻まれているのだ、それが肉眼で見えないからだと言って、何を迷い、どうして己の心の意志を曲げてしまうのだ・・・

 

仏は心の中に存在しているものだ。カタチではない。

仏性というものがそれである。

 

ということを伝えています。

 

暦も同じです。

実は暦は表面的には

 

何月何日、何時何分、、、という数字で結果として目で見えることだとしたら「色」と同じになるのですが、暦はそれだけではありません。

 

実は暦の中身を勉強して行くと、そこには目で見えない「気」(エネルギー)が動いているのを感じることができるのです。

 

それを今回の勉強会では説明させていただきました。

 

暦は「色即是空・空即是色」なのです。

 

ある人にはそれはただの「暦」=カレンダーです。

日時を指定するだけの予定を立てる時に便利なアイテムです。

 

でも暦の勉強をした人の中でだんだん気が付いた人もいるはずです。

暦は、エネルギーを計算しつくした、完璧なる予見・予知できる科学的な統計方法であることが・・・

また、その高い確率で導き出された天変地異などの予見の日の前に、古代から変らず行って来た祓いや祭事を行うことで、その天変地異が小さくなるか、あるいは消滅することが可能である神秘性のあるものなのだと・・・

 

2:空海の最大のお土産は、「曜日」だった!

 

空海は唐からたくさんのお土産を持ち帰りました。

その中でも最大なる土産は?

 

それは「曜日」という新しい7つの区分けでした。

「七曜」といいます。

 

空海が唐から帰国するまで、曜日など暦には無かったのです。

 

しかし、空海が請来した経典『宿曜経』を正確に写しとった覚勝という高野山の密教僧の『宿曜経』下巻巻末にある一文の中にそれはありました。

 

唐の元和(げんわ)元年をはじめとする三年間の正月のはじめの日曜日(蜜日)が記されていたのです。

この唐の元和元年(806年)の秋に空海が帰国した年なのです。

 

この覚勝という僧は、空海がもたらした『宿曜経』を巻末までしっかりと書写してくれていたのです。覚勝は江戸時代の僧です。(矢野 道雄 『密教占星術』 発行所:東京美術 P121~122)

 

今一般にみる『宿曜経』は大蔵経本という中にあるもので、これは序文が一部手を加えられていたり、巻末が削除されていたりと、不正確なものだということが今の密教研究の中で分かってきました。

 

覚勝本こそ空海がそのままもたらした内容を写した『宿曜経』全巻だったのです。

 

下巻巻末にある、唐の元号である元和元年から三年間の正月のはじめの日曜日は、現在調べてみると、正しいことも分かっています。

 

『宿曜経』の著者「不空三蔵」の時代である唐では、曜日の計算がおかしいので、困り果てていた。世界一栄えていた唐でさえ、曜日の計算は年代が長くなればなるほど誤差が生じてしまう。

 

オリエントから発生された天文学は、やがてインドに伝わり、インドに留学していた不空三蔵は曜日の計算に非常に悩み、弟子二人に『宿曜経』を書かせました。

 

それでも解明できずにいたのです。最後にはインドの人に聞いてくれと投げやりでした。だから中国の学者が故意にこの良く分からない計算で出された「曜日」の記された章(「算曜直章:さんようちょくしょう」)を原本から削除してしまったのです。

 

お陰で不空三蔵の命令を受けた弟子たちは中国で後に曜日で批判されることはなかったのです。

 

しかし、空海が書写してきた『宿曜経』は、この不空三蔵の弟子が削除してしまう前の経典でした。つまり「算曜直章」がそのまま残っていたものでした。

 

空海の帰国する時、唐ではついに「元和元年」の正月のはじめの日曜日を基準に誤差を改め、とにかくこの年の初めの日曜日はこの日ね、という具合に国中に公表したのです。(計算方法もままならないけれど)

 

 

空海が書写したものは、不空三蔵の原本そのまま、曜日の計算の章「「算曜直章」もそのままを書写し、持ち帰った。その上、帰国する予定の年が「元和元年」だったのですから!

 

そして空海は当時唐に居た時、帰国する年から三年間分の正月のはじめの日曜日を知り、それを記録して持ち帰ったのです。

 

空海って本当になんて偶然の凄い男なのでしょう。

 

 

この空海が帰国した時から日本でも曜日が暦に追加されたのです。

 

そしてその後、高野山で修行していた空海の愛弟子たちが伝え、ついに覚勝が『宿曜経』の巻末に空海の記録した正しい曜日を記したものを巻末に書いたのです。

 

だから空海は「曜日」こそ非常に大切なのだと言いたかったのかもしれません。

 

日本でも平安時代から現在まで暦は多々何度も変えられて来ましたが、なんとこの曜日だけは空海の帰国後から一度も変わっていません。

 

いいかえれば、オリエント文明が天文書を書いた時から曜日は世界中で変わっていないのです。7つの配列がそのまま順番に来る法則は単純だけれど、それが緻密な天体との間の計算なのです。

 

数字による暦の書き換えがあっても、曜日の「七」という順番には意味があると古代の人々は考えたのです。

 

そして、日曜日を「蜜日」(「密」ではなく「蜜」と書く)として、太陽という天体が一番大吉の天体だとしました。次に従うのは「月」です。

 

3:曜日の順番について。カレンダーでは日曜日から始まるのはなぜ?

 

これもみんなで計算してみましたね。

曜日の順番で正しいのは「土曜日」から始まることでしたね。

 

土曜日とは、天体でいえば「土星」です。土星とは一番公転周期が長い天体です。

土星は凶をもたらす惑星だと西洋占星術では言いますが、本当は「土星」とは大地の土を」「守護」する役割であり、人に住んでいる土地、地盤、足元、物の考え方を確認するように促す天体だったというお話もしました。

 

『ほつまつたゑ』の時代、「おごろの神」という龍神になりそこないの羽の無い飛べない土龍(どりゅう)が居ました。このおごろの神は、自ら鬼門(北北東)に住むことを望みました。

 

だから気学でも鬼門は神々が住む場所であり、不浄なものは忌み嫌うといいますね。

 

「土」の慈愛、その裏の愛のムチである大地が動く災害も、この土星に通じているのですから、暦を学ぶことは天体の法則を体に刻むことになるのだと思います。

 

まだまだ勉強したことがありましたが、この辺で止めておきます。

 

最後にこの記事を読んで頂いた皆さんへ。

 

一つお土産をどうぞ。

 

「ボイドタイム」

 

という言葉をご存じでしょうか。

実はこの言葉、私はある方から聞き、昨日初めて知りました。

 

「月が他の惑星と主要な角度をとらない時間」を指します。

人が月の影響を受けて、正しい判断がつかない時間帯をいうそうです。

 

大事な交渉事や、大きな買い物は「ボイドタイム」を避けた方が良いそうです。

レーガン大統領もこれを使っていたそうですよ。

 

「2017年のボイドタイム」

 

はこちらを見てね!

 

このサイトにもあるように、

 

満月にパワーストーンの浄化をしよう!

 

という事と

 

新月に新しいことをスタートさせよう!

 

です!

 

私も「月」の動きは万物の生命体に非常に左右させるのだと考えています。

 

だから今の新暦(太陽暦)であてがった数字だけの生活は非常に危険なのです。

 

人を狂わせ、正常な判断ができなくなる要素がある現行の暦には違和感があります。

 

仕事が上手く行かないのも、周りのせいではなく、自分の選び間違いなだけです。

その判断が天体の動きと合っているのか、太陽と月のバランスの良い時に考えたことなのかどうか、チェックしてみると良いでしょう。

 

まさか、私にも昨日このような偶然のお土産が来るとは思いませんでした。

ありがとう!月の使者よ!

 

さて、暦の勉強会のご希望者が私の予想を上回ったら開催しようと思います。

 

ご意見ご感想をお願いいたします。

このブログのコメントでも大歓迎です。

 

メール:aqulus11@gmail.com

 

 

 

今回も見て頂いてありがとうございます!

 

 

次回は

 

「白山比咩神社」の福井県側にある「白山神社」の隠された祭神「ウガヤフキアワセズ」についての解明

 

に挑戦したいと思います。

 

コメント頂いた方へのお答えとして、私なりの調べ上げた結果を報告します。

「ウガヤフキアワセズ」は、日本神話の中で「浦島太郎」として有名な神様ですね。

 

海の神なのに、なぜ福井県の山の神様の中の摂社に祀られているのか・・・

 

これがまた面白い内容だったのです。

 

竜宮城伝説にもつながるお話しです。

「母」とは偉大です!

 

次回もまた見てくださいね!

 

自分自身の記録として書いていますので、難しい内容でも申し訳ありません。。。

ご勘弁ください・・・

 

なるべく複雑化した神代の話や、伝承、宗教性の議論をわかりやすく書いていくことも私の今年のテーマですが、内容は後世に伝わるう内に複雑になってしまったのでしょう・・・

 

皆さんの活躍をお祈りしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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