ひなさんのブログ

メンズ&レディースヘアーサロンleaf(リーフ)
静岡市駿河区高松
http://leaf2014.com


テーマ:

本格的な秋の気配を感じ始める肌寒い朝で目覚めています。

いかがお過ごしですか?

 

さて、今年の「聖地を旅するツアー」のお知らせです。

 

今年で五回目を迎えるツアーの詳細です。

 

 

日程

2016年11月19日(土)・20日(日)

 

場所

一日目:100~200万年前の琵琶湖≪余呉湖≫へ

二日目:石川県≪白山比め神社≫から世界遺産≪白川郷≫へ

 

※詳しいことはお問合せ下さい。

(現在残り四名さま可)

 

100~200万年前の古代琵琶湖「余呉湖」↓

 

白山噴火口にある「緑碧池」↓(ここにイサナミ尊の本体が?!)

 

白山比め神社↓(イサナミ尊をそのまま感じる神社)

 

『ほつまつたゑ』研究者の小野寺氏も同行してくださいます。

昨年に引き続き東北から来てくださいます。

小野寺氏のガイドもあり、『ほつまつたゑ』や音の大切さ、古代の叡智を感じながらの旅になりそうです。

 

 

聖地とは訪れた者に変革を起こし、本来あるべき姿である自分の種に気が付かせてくれる波動を受けることができるバランスのある地だと思っています。

 

つまりもう変革の時代は今年限り。来年から次の段階に入ると感じています。

団体という単位ではなく、個人個人の成長の時代になると思います。

 

来年以降は、きっと一人ひとりの力が大きくなり、専門の役割が与えられ、個人レベルUPの時代になると感じました。

 

今までのツアーでは、行かれた方々に変革がありました。

そしてそれは良い結果をもたらしてくれたと感想を頂いております。

団体でなければならない「仲間」とは何なのか、本当の繋がりとは何なのかを知る機会になりました。

 

私自身も過去四回のツアーで非常に変わりました。

特に昨年の熊野の聖地では大きな大きな改革があり、仲間意識という「意識」が逆に変な情になることが分かりました。

 

そして今回訪れる場所は、「人の想念を生んだ御霊」の創始神であられた【イサナミ尊】を自然神の化身として主祭神に迎えた唯一の神社≪白山比め神社≫に行くのです。

イサナミは意識と想念は違うと教えてくださいます。

 

意識は凝り固まる分別、差別の振り分け。

想念は、その瞬間にふと思ったことを念じて思うこと。

 

イサナミは人間に想念という尊さを教えてくださった方だと思います。

想念は瞑想に似ています。観ずる瞑想です。

 

私はいつのころからか、ここ白山比め神社をツアー場所にと決めていました。

 

この神社の創建は古く、崇神天皇の時代(紀元前91年)です。(崇神天皇は「ミマキイリヒコ」といいます)

 

度重なる川の氾濫、戦火で焼失などを経て、現在の場所、石川県白山市三宮町に移転しました。

 

崇神天皇の時代といえば天照大神の御霊を鎮めるために転々とした時代でした。

この時代、国が不安定な時代、民の心も不安定、民の生活も困窮、祭祀を執り行うことの意味が曖昧になってしまった時代でもありました。

 

 

崇神天皇は三種の神器の内、「八咫鏡(やたのかがみ)」と「八重垣剣(やゑがきのつるぎ)」と寝食を共にしていました。

しかし祭りが届かぬほどの汚穢(おえ)があり、モモソ姫という巫女に占わせたところ、

 

オオモノヌシが顕れて、

「われは国つ神 大物主ぞ」

 

「わが孫、ヲヲタタネコに祀らせれば治まる」

 

と命じられ、

鏡と剣のレプリカを作り、奈良にある大神神社と大和神社にそれぞれ分けて祀りました。

こうして無事に国が豊かになったのです。

 

この国を未来永劫、安泰に治める為に必要なことを教えてくださったと『ほつまつたゑ』33章に書かれています。

 

まさにこの崇神時代に白山比めを祀り始めたのです。

 

実は台風16号が来ていた時に白山比め神社を訪れ、次回みんなで来ることを報告してきました。

 

21日に台風が消滅しました。しかも静岡県の前で!このお陰で神社周辺のこの日の朝は晴れ!

 

あまりの感激に写真など撮ることも忘れ、ひたすら爽快な空気と神社の波動を満喫してきました。

 

また隣町は「鶴来(つるぎ)」といい、明らかに「ツルギ」を意味しているのがわかります。

八重垣剣は天照大神がハタレたちの心を改心させたほどのケガレを祓う力を持つ剣です。

 

最後に三種の神器を手元に持たれたのは「ニニキネ」(「キヨヒト」)です。そして白山比め神社の隣町「鶴来」には「金剱宮」(きんけんぐう)という神社があり、祭神はなんと「瓊々杵尊」(ニニキネ)でした。

 

金剱宮は白山比め神社の四社の内の一社でした。

剣に関わる神社なのかもしれません。

 

お参りを終えて東名高速道路の上、三ケ日市内を走り出した時でした。一瞬でしたが太い虹虹の柱が立ちました。

 

写真を撮る時間もなく消えましたが、今でも不思議です。くっきりとさっと出て、さっと無くなった虹虹

 

お参りありがとう!

 

と言ってくれているようでした。

今年で聖地を訪れる最後のツアーに、自然の神々たちが大歓迎してくれているんだなあと実感しました爆  笑

 

白山比め神社は私も人生で初めて訪れた神社です。

 

石川県、福井県、岐阜県の三県をまたぐ「白山」は、泰澄という修験道のお坊さんが「九頭龍王」を感応して白山修験道を開山したそうです。

 

 

泰山の前に顕れた九頭龍王はイサナミ尊の化身だと告げたそうですが、真意はわかりません。

 

しかし大事なことは、イサナミ尊を白山と繋げなければならない理由があったということが重要だと思います。

 

私は白山比め神社は白山の大自然だけではなく、世界の元を作られた八人の皇子、「とほかみゑひため」を一つに繋げる場であると感じました。

 

私は神社や聖地を訪れて30年になります。全国くまなく神社を訪ね歩いて、この神社と東北の聖地だけまだ行っていない場所があります。

 

みんなで聖地として訪れるのは最後と決めていた神社が白山比め神社なのです。

 

訪れて何だかウルウルしてしまいました。それほど心の奥から湧き出るものがありました。

 

イサナミ尊の分霊は日本中に散っています。そしてしっかり働いています。特に熊野周辺で・・・

 

しかし白山の山頂には分霊ではなく、イサナミ尊本体が出入りしていると感じるのです。

 

腹をくくったイサナミ尊の女性の強さ、やさしさ、生む御霊に触れる機会です。

 

 

今や私の中でパワースポットという感覚が変わりました。

それに向かう気持ちもパワーもです!

 

みなさんとの統合の「と」なるパワーで完結させることを非常に楽しみにしています!

 

詳しい内容は電話でお受けします。

 

次回は「とほかみゑひため」の八音について書きたいと思っています。

 

電話:054-238-0277

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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