起業家 杉本宏之のアメブロ

「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由」著者・杉本宏之のブログ


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僭越ながら、電子経済誌のSUPERCEO様に特集して頂きました。

9年振りメディアでのロングインタビューでしたが、現在のグループや経営哲学を余す事無くお話出来たと思います。

取材文中に社員第一主義とあるのですが、これは顧客サービスを二の次にするという意味ではなく、社員を第一に考える事が結果顧客の為になるという逆説的な答えを導き出し、私達は「人間こそが最重要資産である」と理念の一つに掲げました。

顧客第一主義ではなく、社員第一主義。一見違和感を感じる言葉ですが、本質的には同義語であり、その順序を変えただけなのです。

これが中長期的に業績に結び付くという仮説の実行を、グループ共同経営者の湯藤と仲間達が勇敢にそして果敢に取り組んでくれました。

ここまでの結果は紛れもなく、チームSYホーディングス1人1人の勝利であると確信しています。

改めて社員、お客様、取引先、応援して下さる皆様に心からの感謝を。まだまだこれからですが、一つの区切りとなりました。

そして、、グループの1社とハワイ4泊6日の社員旅行に同行して来ました。
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田上さん、阿部さんありがとうございました!
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熊本県益城町に行って参りました。
寄付をさせて頂いたご縁もあり、いつかどこかでとは考えていましたが、今回先輩方のお計らいもあり訪問が実現しました。

早いものであれからもう半年近くが経ち、ニュースに取り上げられる事も少なくなって来た時分です。

復興も徐々に進み始めているのかと思いきや、実は全く復興は進んでいませんでした。

人間とは忘れる生き物であると痛感すると同時に、人生の悲哀を感じずにはいられませんでした。



永遠と続く廃墟、シリアの空爆に遭った都市かと見紛う程に悲惨な状況です。

皆様の協力がまだまだ必要な状況であり、私自身も出来るだけ支援を続けていかなくてはならないと強く決意を致しました。

そして今回の訪問を機に地震に関して再認識させられた事がありました。

それは、地震大国日本においては建物次第で人命と財産が一瞬にして失われる危険性があるという事です。

今回の熊本地震においても、他の大震災においてもほぼ同様のデータが観測されているのですが、半壊、倒壊した建物の99%以上が木造と軽量鉄骨の建物であり、その内67%が1981年以前に建てられた建物に被害が集中しているのです。

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また、2000年代以降の新耐震基準でも木造、鉄骨では一部倒壊が見られますが、地盤や活断層を考慮に入れても被害の集中度合いが突出しています。

やはり建物の安さには理由があり、安さ故の高利回り物件には理由があります。賭け事に例えるなら、利回り10%を超える物件は様々な理由から10倍の倍率になっているということではないでしょうか。

賭け事ならまだ良いのですが、人命と財産とを天秤に掛けるのは余りにも危険であると言わざるを得ません。

結論、有史以来我々人類の英知を結集しても未だ予知すら出来ない地震。肝要なのは備えを怠らない事と何とかなるという安易な考えを捨て去る事です。

私達日本人は生有る限り、地震に向き合わなければいけない宿命なのだと思います。



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