起業家 杉本宏之のアメブロ

「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由」著者・杉本宏之のブログ


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先日、とある不動産ベンチャー企業と投資契約を行い、グループでの投資先が13社に達しました。


本業ではありませんが、過去の苦い経験を糧に、私達の強みを発揮出来る分野のみに集中して投資を行い、グループに良いシナジーを生み出しています。


現在投資中のポートフォリオは全て不動産事業で、出資比率は以下の通りとなっています


5.0%~15.0%   2社


15.1%~49.9%  2社


50%以上       9社




投資先事例3社


A社 設立5年目 マンション分譲 社員数60名 売上高75億円 経常利益3.3億円 出資比率50%


B社 設立3年目 マンション販売 社員数50名 売上高25億円 経常利益1.5億円 出資比率50%


C社 設立4年目 都心小型ビル保有 社員数2名 売上高1億円  経常利益0.5億円 出資比率58%




エグジットした過去の実績は5億円に満たない額ですが、投資額に対しては1000%超のパフォーマンスとなっています。

胸を張って偉そうに言える実績でもありませんし、少額ではあるのですが、着実に実績を上げています。




グループに加わって頂いた会社のエグジットは考えていませんが、今後も無理をする事無く、じっくりと中長期的に成長戦略を立てていきたいと思います。



しかし、ベンチャー投資は紙一重で天国と地獄が待っています。出資先企業が成長し、利益が齎されればウインウインになりますが、企業が赤字や廃業などに陥った場合には一転地獄、様々なステークホルダーに多大な迷惑を掛け、恐ろしい事態になる事は私達も身を以て体験をしました。


投資先企業を慎重に判断するだけでなく、一緒に企業価値を高める努力をし、共に戦い続けるステークホルダーでありたいと考えています。

私達が出来る事は



1.組織作りをサポート


 これまでエスグラント、現在のグループ、エグジット先と、3度150億円を超える会社をゼロから創り上げた経験から、中長期的な視点で現場に即したアドバイスが出来る。




2.仕入のパイプラインを確保する


 不動産ベンチャーに必要不可欠である仕入れを私達が行ったり、これまで培ったノウハウ、人脈などを紹介する事が出来る。




3.金融機関を繋ぐ


 不動産業に借り入れは無くてはならないものですが、私達の増資や様々なサポートによって借り易い環境になる。




まるで宣伝のようですが、短くまとめると以上の強みとサポートがあり、起業を志す不動産業界の若手が我々の元に集まってくださり、結果的に良い循環を生み出しているのだと思います。



今後も随時、志の高い方に出資をして、仲間を増やしていきたいと考えています。


意欲のある方はぜひご連絡をお待ちしております。

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12月19日 新経済連盟様にお招き頂き、お話させて頂く事になりました。

タイトルは「失敗力カンファレンス」です。


ご興味ある方はこちらまでhttp://jane.or.jp/couragetofail/


私は熊谷さん、宇野さんとご一緒させて頂きます。


他にも親交のある方々が登壇される予定です。











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楽天球団立花社長と対談を致しました。

堀江さん、藤田さんとの対談に引き続き、拙著で書けなかった裏話もしています。



ご興味ある方はぜひ
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141105-00061170-diamond-nb


話は変わりますが

10月31日に日本銀行が追加金融緩和に踏み切りました。
これを受け東京、N.Y、ロンドンなど世界のマーケットは軒並み上昇。
黒田日銀の決断が世界に影響を与えた結果となりました。


しかし、経済ニュースを見渡すと、これを「黒田総裁の賭け」「事実上の財政ファイナンス」「日銀2%の呪縛」など、懐疑的な論調も目立ちます。


確かに、どの指摘も的を得ていると思いますが、批判的などの論調にも解決策が無いのは無責任に思えます。批評をするのが無難なポジションを確保出来るのは世の常ですが、当事者目線で視ると、実は今の日本に其れ程多くの時間と選択肢が残されているとは思えません。


2%の物価上昇目標達成の為に「何でもやる」と言って除けた黒田総裁の強い決意と信念を感じる一方、GPIFのポートフォリオ変更による、国債購入減少分を補う効果もある今回の追加緩和策に、黒田日銀の深謀遠慮が見え隠れします。


「まずはデフレ脱却」の旗印の元、政府、日銀、GPIFが連動した乾坤一擲の経済政策を、後の歴史がどう評価をするのか?財政再建と成長戦略の二兎を追う安倍政権はいよいよ難しい舵取りを迫られています。


金融情勢の影響をダイレクトに受ける我々は、この転換点を冷静に俯瞰して見極め、慎重な舵取りをしなくてはなりません。6年後に日本で市場シェアNo.1という大きい目標を掲げましたが、売上目標よりもお客様から評価を頂く為に何をするかが我々の存在価値を高めてくれると考えています。


我々が作った建物は100年地図に残るものです。家族に誇れる会社を創るために、愚直に真っ直ぐに我々の理念と行動指針を信じ、言い続け、やり続けなくてはなりません。


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