起業家 杉本宏之のアメブロ

「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由」著者・杉本宏之のブログ


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突然ですが、私共のグループ役員行動指針に


「人と比べる事、見栄を張って虚栄心を満たす事を止めよ」という一節があります。




言い換えますと


本質的に戦うべきは他人ではなく、自分自身であり、他人と比べるあまり、自分自身を見失なってはいけないと戒めているわけであります。




これは私自身も強く自戒している言葉でもあるのですが、人間という生き物は常に人と比べてしまうものなのだと思います。




それは、この世に人類として生を受けた以上仕方の無い心理だとも思うのですが、実はこの呪縛から解き放たれると人生は結構楽でポジティブに生きれるものなんだと私は感じています。




「戦うべきは我にあり」


映画のようなカッコつけた言葉に感じる方もいらっしゃるかも知れませんが


恐れることなく自分自身と素直に向き合った時、実はその瞬間から人生が豊かになるという意味でもあります。




最近、仏門に入ったような境地にいる私も、それはそれで経営者として問題がありますので、バランスを取らなければと思う次第であります(笑)






話は変わりますが


最近、自民党の閣僚の不祥事が相次ぎ、国会が紛糾しているようです。


本来国会とは、政策を審議する場であり、国民に政争劇場を披露する場ではない筈なのですが、、




こんな問題を政争の具にさせてはいけない、醜い争いを止めて欲しいと感じているのは私だけでしょうか?



安倍総理には今一度強いリーダーシップを取り、国論を一つに纏めて頂きたく願うばかりであります。


日本にそんな議論をしている余力と時間はもうそれほど残されていないと思います。








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死ぬときに後悔すること25/致知出版社



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著者は1000人以上の死を看取って来た緩和医療医の大津秀一氏。


今際の際に発せられる人間の心底からの叫びが心に響くと同時に


私と同年代とは思えない卓越した文章能力と、超越したとも言える死生観は読み応えがあります。




個人的に興味深く拝読させて頂いたのは、以下の章でした。




 健康を大切にしなかったこと

 自分のやりたいことをやらなかったこと

 感情に振り回された一生を過ごしたこと

 他人に優しくなかったこと

 自分が一番と信じて疑わなかったこと

 自分の生きた証を残さなかったこと

 神仏の教えを知らなかったこと

 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと


実は私も半年ほど前に体調を崩し、人生について考えさせられた時がありました。


積年の無理が祟り、肝臓と心臓に問題が発覚した後、更に日課となっているトレーニングで右膝の後十字靭帯を再度断裂と、身体面でのアクシデントが次々起こったのです。


トレーニングは気力の充実とメニュー次第でどうにでもなりますが、心臓と肝臓の問題は気力でどうこうという問題ではありません。
特に飲酒を制限されてしまったのは辛く(これは飲める方には共感頂けると思いますが)、人生の楽しみが半分になってしまったと、当初は嘆いてばかりおりましたが、半年ほど経過した頃に変化が現れ始めました。


週に一回少量許されている飲酒が非常に貴重で楽しみな会となり、お客様にも楽しんで頂く為にどんな食事にするか、どんなワインをチョイスしようかなどを真剣に考えるようになり、宴席の質が上がったと感じるようになりました。




また、深酒が出来なくなってからというもの、帰宅が早くなったことで夫婦仲もより円満になり(笑)、体調も良くなりと、プラスの面も次々に顕在化してきました。


そして何より仕事の面でのプラスが大きかったと感じています。


朝の僅かな遅刻がなくなり、集中力も早朝から持続するようになり、読み残した新聞や経済紙、経営課題を再考する時間が出来るなど、これはこれでよかったのだと、徐々にポジティブに捉えられるようになりました。


つまり、この経験により人生をどの角度からどう捉えるのかによって、見え方は大きく変わるのだと改めて痛感したのです。


本に描かれているように、私もきっと今際の際に幾つかの後悔はするのでしょうが、生きてきて良かったと言える人生にしたい。せめて私の周りの仲間やお客様には、あの人がいてくれて良かったと言われる人生にしたい。


読了後、仕事もプライベートも人生を謳歌しなければと強く思念致しました。







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藤田さんの日経での記事が話題のようです。
http://ameblo.jp/shibuya/

賛否両論巻き起こっていますが、私は以下の文章に自分の経験を重ね合わせ、着意した事がありました。

「その若い社員は以前、会社に億単位の損失を与える失敗をしたことがありますが、我々は再度のチャンスを与えていたのです。サイバーエージェントには「挑戦した敗者にはセカンドチャンスを」という価値観があります。失敗した社員の経験は会社の資産と見なすべきで、本人もその経験を生かし、いつかは失敗も回収してくれるだろうと考えています。それを今回のように投げ出されてしまうと、この価値観を維持することが危ぶまれます。」

この若手社員さんは結果、長い人生の中でとてつもない経験を得られたのではないかと推察します。

その理由とは
彼が最初の失敗で会社に与えた億単位の損失は、サラリーマンだからこそ許された事であり、これが起業をして自身で個人保証を入れて借金をしていたら大変な事というか、常識的に考えて破産です。

更に次に任された事業を途中で投げ出す事が出来たのも、サラリーマンだからこそ許された事であり、これも自身で事業を立ち上げていたら会社清算となり、また数億の損失を出す事態に陥っていたとしても不思議ではありません。

彼の疑似起業体験での2つの大きな失敗は、普通では得難い経験であり、今後に生かす事が出来れば、ビジネス人生が大きく飛躍する可能生があります。

人間は失敗をする生き物です。藤田さん自身も著書で書かれていた通り、サラリーマン時代に仲間を裏切ってしまったと告白されています。失敗をしない人などいません。

斯く言う私も、大きな失敗を経験した一人です。

しかし、失敗を生かすも殺すもその人次第。
人生に必要な失敗力は、私自身も多くの方にご迷惑を掛けながらも学ばせて頂いた武器の一つです。


しかし、、
今回の炎上で意図した事が広く大きく伝わった藤田さんが、結局漁夫の利を得たと感じるのは私だけでしょうか。。






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