人生の順番
テーマ:ブログ先日、決算説明会を行わせて頂きました。
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お時間ある時にぜひご覧になってみて下さい (。-人-。)
さて
この2日間、大阪、名古屋へ出張しておりました。
本日は東京へ戻り、早速ミーティング後
20時からトレーニングをしました。
休み無く慌しい毎日が続いています。
帰りの新幹線の車中、ふと昔、面接で学生に言われた言葉を思い出しました。
学生 「杉本社長は超多忙とお聞きしましたが、趣味は何ですか?」
私 「趣味・・・・・うーん・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「仕事。かな?・・・・・・・」
「いや、寝ることかな?・・・・」
学生 「どんなにお金持ったって、そんな人生つまらなくないですか?」
私 「大きなお世話じゃ (゙ `-´)/」
と答えつつも、私はきっと今の生活に納得しているのだと思います。
ある尊敬する経営者に、こんなお話を聞かされた事があります。
ちなみにこの話は、ある大学のゼミでの実話だそうです↓
ある時、教授はゼミで大きな入れ物と岩を用意し、おもむろにその岩を入れ物に入れていきました。
入れ物が岩で一杯になった時、教授は学生達に問いかけました。
教授 「さて、岩でこの入れ物はもう一杯だが、もう何も入らないかね?」
学生達は答えました。
学生達 「はい、もう何も入りません」
教授は言いました。
教授 「いや、まだ砂が入る」
教授はまた黙々と、その入れ物に砂を入れていきました。
そしてその入れ物が砂と岩で一杯になると、再び学生達に問いかけました。
教授 「さて・・・もう何も入らないかね?」
学生達は答えました。
学生達 「はい。今度こそ、もう何も入りません」
教授は言いました。
教授 「いや、まだ水が入る」
教授が今度は水を取り出し、その入れ物に水を入れていったのです。
そしてついに、その入れ物が水で一杯になった時、教授は再び学生達に問いかけました。
教授 「さて、今日の講義を通して私はみんなに何を伝えたかったのでしょうか?」
暫くの沈黙の後、1人の学生が言いました。
学生 「きっと、自分の限界を決めるなという事だと思います」
教授は言いました。
教授 「いや全く違う。私はそんな事を伝えたいんじゃない」
学生達がキョトンとする中、教授は言ったそうです。
教授 「私が今回みんなに伝えたかったのは、人生においての順番なんだ」
教授は続けました。
教授 「今回の実験では、先に岩を入れたからこそ、次に砂が入り、水が入った。
これを人生に例えると、10代でしか出来ない苦労や経験があり、
20代でしか出来ない苦労や経験があるという事なんだ。
君達は、人生という器の中に何を最初に入れるのか?
これを君達に伝えたかったのだ」
私はこの話を聞いた時思いました。確かに遊びたい時もあるし、趣味も欲しい。
しかし、今はいらないと。
私の周りでも、尊敬する先輩は皆、20代を死ぬほど働いて突っ走ったと聞きます。
そして先輩方が決まって言う言葉↓
「だからこそ、差が付いた」
なので、今はあえて趣味はいらないのです。
と言いつつ・・・
実は趣味が1つくらいあってもいいかなと思っている私 (*゚ー゚)ゞ
なんだか・・・
無趣味人間のつまらない言い訳のようになってしまいましたが
いずれ趣味が出来たら報告します (x_x;)
藤田さんとNIGOさんに、まず釣りに連れて行ってもらおうかな・・・
親友のドリコム内藤社長には、ゲームと漫画を薦められたんですけど
皆様のオススメは何かないでしょうか?





















