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2017-02-23 22:53:27

FX攻略.comの最新号

テーマ:為替

 

 私が足掛け10年に渡り、記事を
書かせて頂いている
月刊誌「FX攻略.com」の最新刊が
発売になりました。
 
 
今回は、兼業投資家の勝ち方に
ついて書きました。この雑誌の読者の
大半はサラリーマンなど投資以外の
仕事を持つ兼業投資家でしょう。
 専業投資家は、投資だけで生活が
成り立っています。専業に憧れるのは
いいですが、いざ専業投資家になると投資だけで
生活費を稼がなくてはというプレッシャーで
投資に勝てなく事があるのです。私は
そういう投資家を沢山見てきています。
ですから、ちょっと儲かったからといって
安直に専業投資家を目指さないほうがいいかもです。
兼業投資家には兼業ならではのメリットが
ありますので、そういうメリットを生かしながら
投資の腕を磨けばいいのです。
 
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2017-02-20 23:58:50

高額紙幣が発行されると

テーマ:社会科学
 
「Always3丁目の夕日」という映画がありましたね。
第一作は、東京タワーが建設中の昭和33年が舞台でした。
そして続編は東京タワーが完成した昭和34年の
設定でした。
 日本で初めて1万円札が発行されたのは
昭和33年でした。その前から日本の高度経済成長の
真っ只中であり、その頃は平均給与が
どんどん上がっていましたが、物価は、
「狂乱物価」と呼ばれたように
がんがん上がっていました。当時の
物価上昇幅を調べてみましたが、年平均で
10%を超えるインフレでした。
 皆様よくご存知のように、日本の紙幣の
最高額は未だに1万円です。
昭和40年代、50年代に大蔵省(のちの
財務省)と日銀が繰り返し発言していたのは、
1万円を超える高額紙幣を発行するとインフレを
助長するので、5万円とか10万円紙幣は
発行しません、と言っていました。
 高額紙幣を発行すればインフレになるのであれば、
今こそ高額紙幣を発行すべきでしょう。
当局の本音は日本の紙幣の種類を増やすと偽札が作られる恐れが
大きくなるので困るという事でしょう。
 その当時は私は、小学生でしたが、その頃から
当局とマスコミの発言には疑問を持っていました。
 
私のインタビューがこちらに載っています。
FX業者の比較記事など、役立つ記事が満載です。
 
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2017-02-14 23:50:51

相場で経験を積むには?

テーマ:為替
 
 先週の土曜に大きな株の投資家の集まりが
ありました。多くの株式投資家がいましたが、
中には、為替の個人投資家もいました。
 その集まりの中である為替の個人投資家から、
なかなかFXで安定して勝てないという相談を受けました。
私は、そういう悩みの
相談は幾度となく頂きました。
多くの投資家、あるいは
これから投資を考えている方々にとても大切だと
思うのでここでシェアしますね。
 さて、スポーツの試合で負けたとすれば、
その負け試合から、自分自身や自分のチームの
弱点が分かります。その弱点を反省し、
補強する練習を積む事の繰り返しで強くなりますね。
ですからスポーツに於いては、勝ち試合よりも
負け試合から学ぶモノが大きいのです。
スポーツの場合は、負けた原因がわかるからこそ、
そこを直そうとするからこそ、強くなる訳です。
 では、投資はどうでしょうか?投資で負け、
損失を出したとしてその原因が分かりますか?
株で、損をしたとすると、昔から繰り返し、株の
世界で言われているように負けた最大の原因は、
買うべきでない時に買ってしまったという事でしょう。
では、なぜ買うべきでは無い時に買ってしまったの
でしょうか?
為替では、売り、買いが自由に出来るので、
買うべきでは無い時には、売っていたら儲かって
いた筈です。とはいえ買うべき時、売るべき時が
なぜ分からなかったのか、言い換えると
なぜ売買の時期を間違えたのかが、分からないと
また同じような相場で同じように損をする恐れが
高いです。
 ここが、目に見えて周囲からアドバイスが貰える
スポーツ、学校の勉強と相場の違いです。
スポーツならば、負けた原因が分かりますが、
株、為替のような相場では、負けた原因が分からない
ことが多いのです。為替では、負ける原因は
チャートをよく見ていなかった、テクニカルを
使いこなせていなかったという原因が多いです。
但し、相場に絶対はありません。いかに
テクニカルに習熟しても勝率は6割から8割でしょう。
言い換えると2割は負けるのであり、そういう負けは
折り込んで長期的、平均的に勝ち続ける事が大切です。
 相場でも投資の経験は大切です。特に投資で儲けた
人たちは、実践経験が大事だと口を揃えますし、私も
それは正しいと考えています。ただ、相場で経験を積んで
いる段階で手元の資金がなくなったら元も子もありません。
ですから、相場では、少額での投資を続けて経験を積む
ことが大事です。
 
 
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2017-02-11 10:51:19

基軸通貨を持つ国の特権

テーマ:為替
不動です。


昔々、私が高校生だった頃に社会の教科書に
基軸通貨は米ドルと書いてありました。それは
今も変わりません。では、なぜ、アメリカの
ドルは国際決済に使われる基軸通貨なのでしょうか?
実は、国際通貨基金(IMF)が、国際決済は、
貴金属の金、若しくは米ドルと定義しているのです。
IMFはイギリス、アメリカから赴任している職員が
多いのですが、これまでの記事で述べてきたように
自国の通貨が基軸通貨だと経済を安定させるメリットが
とても大きいのです。多くの主要通貨の為替が下落したとすると
ドル高となりますね。その場合には、ドルの流通を増やせば
ドルは安くなるなど、調整が出来るのです。
 通貨の流通量は専門用語でマネタリーベースと言います。
日本でも日銀の黒田総裁がアベノミクスに呼応して
マネタリーベースを拡大し、円安に誘導しましたね。
日本円は基軸通貨ではありませんから、ある程度は為替を調整できますが、大胆な
マネタリーベース拡大は出来ないのです。もしそうすると日本円の価値が暴落し、悪性のインフレになってしまいます。
 トランプ大統領は、他国を「為替操作国」と非難しますが、
アメリカはマネタリーベースの調整で為替を動かすことができるのです
これは基軸通貨を持つ国のアドバンテージ、特権です。

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2017-02-10 00:02:22

基軸通貨のメリットその2

テーマ:為替
不動です。
先先回から基軸通貨の話題を
お届けしています。これまでに
書いてきたように、自国の通貨が
基軸通貨であれば、経済的に大きなメリットがあります。

 最大のメリットは、輸出入で為替おの
影響を気にしなくてもいいという点ですね。
新聞で大きく報じられているように円高になると
日本からの輸出品が高くなるため、海外で売りにくくなってしまいます。
ですから日本の輸出産業は円高になると大きなダメージを
受けて、業績が悪くなってしまいますね。それに
対してアメリカの産業はどうでしょう?アメリカの
輸出産業は、間接的には円高、円安などの為替の
影響を受けますが、輸出の対価をドルで貰うので、
為替変動の影響は小さくてすみます。

 二番目のメリットは、世界中の国々が国際決済の
通貨としてドルを持ってくれるので、アメリカは
不景気に陥りそうになったり、ドルが高くなりそうな
時にドル紙幣を印刷する輪転機をじゃんじゃん回して
ドルの流通量を増やす事ができます。不景気になると
銀行は貸し渋りをしますね。不況になると、誰もが不安なので、
個人も銀行もお金を貯めこみ、市場にお金が出回らなく
なってしまいます。その結果として、経済の循環がさらに
悪くなりますから、当局はお金の量を増やそうとします。
これを専門用語では「マネタリーベースの増加」といい、
金融政策の一種です。
 では、経済的に不安定な国が通貨の流通量つまりマネタリーベースを
増やすとどうなるでしょうか?お金が増えるとその価値が
減り、物価が上がるので、インフレになります。
その為にさらに経済が不安定になり、最悪の場合は
政府が借金を返せない所に追い込まれます。
その点、国の経済規模が大きく、しかも世界中の
国が通貨を持ってくれるアメリカは圧倒的に有利な立場にあるのです。

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2017-02-05 21:09:29

基軸通貨のメリット

テーマ:為替
 

不動です。

 

前回の記事で基軸通貨について

触れました。日本では、為替によって

輸入品、輸出品の価格が大きく変わりますね。

円安になれば、日本からの輸出は有利になりますが、

その一方で、日本が輸入しているモノ、例えば

石油製品の値段が上がり、日本に来る外国からの

観光客が少なくなります。その結果として、

ガソリン、灯油が高くなりますよね。

このようにアメリか以外の国は為替の影響を

受けてしまいます。一方で、基軸通貨を

使うアメリカとその通貨を使うグアムなど、

またサウジアラビアのように米ドルと

固定レートを保ち、為替変動が無い国は

為替影響はありません。

 

 基軸通貨には、輸出入価格を

安定させる大きな効果があるのです。

第二次世界大戦後も

「日の沈まぬ帝国」と呼ばれたイギリスのポンドが

基軸通貨でした。皆様ご存知のようにイギリスは

第二次世界で勝ったものの大きなダメージを受け、

しかも多くの植民地が独立したので、かつての

力を無くしてしまいました。そのためにアメリカは

基軸通貨を持つ事になりました。基軸通貨を持っていると

国内の経済を安定させ、諸外国よりも有利な地位を

保てるのです。

 

 

 

 

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2017-02-02 23:56:30

米ドルが基軸通貨であることの意味合い

テーマ:為替

アメリカのトランプ大統領は先月31日に「他国は通貨安に依存している。」と発言し、日本の為替政策を批判した。米大統領が主要国の為替政策を名指しで批判するのは極めて異例です。トランプ氏は「他国は通貨供給量や通貨安などで米国を出し抜いている。我々は通貨安について無知だから悪いことになっている」と言いました。
 皆様、よくご存知のように米ドルは基軸通貨です。
ですから、貿易などの国際決済には、米ドルを使うという
ルールです。その為に、世界各国が米ドルを持ちたがります。
アメリカは人口が多く、経済規模が大きいので、他の国に
比べて通貨量が大きくなります。それに加えて、アメリカ人でなくても
広く世界各国の人が米ドルを持ちたがるので、通貨の流通量が
大きくなります。ですから、アメリカ政府は通貨流通量を
大きく増やすことができます。仮にイギリスが自国の通貨である
ポンドの流通量を大きく増やすとどうなるでしょうか?
もしそんな事をしたらポンドの価値が急落し、悪性の
インフレを引き起こします。それに比べると米ドルは流通量を
大きく増やしてもインフレになりにくいです。これこそが、
自国の通貨が基軸通貨であることの大きなメリットです。
ここでドル円の長期チャートを見て下さい。
長期的にはずっと円高に動いており時折、円安に動いているのですが、米ドルが基軸通貨であることが、その大きな要因です。

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2017-01-28 23:54:15

トランプ大統領の作る相場

テーマ:注目ニュース
 
トランプ氏が大統領になったら、
暴言は控え、大人しくなるという予想を披露していた
評論家が多かったですが、そんな大方の
予想がものの見事に外れましたね。

 議会に出すと紛糾しそうなTPP脱退などと
いう重大事を大統領令という一枚の紙への
署名であっさりと実行。
これからはトランプ大統領のツイートで株価が
急変する恐れがありますね。これからはそういう
厄介な相場と付き合わなくてはいけません。

思えば、
トランプ大統領がどこの国を批判するかわかないと
なればアメリカの株を買ったほうがより安全ですね。
しかもトランプ大統領はアメリカに有利な政策を実行するでしょう。
そう考えるとトランプ大統領のやり方はえげつないですが、
理にかなっているのかも。


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2017-01-27 00:20:32

アメリカの自動車産業

テーマ:注目ニュース
トランプ大統領の発言でさらに注目が
集まったアメリカの自動車産業について
書いてみましょう。

 ご存知のようにアメリカは広大な国で
しかも鉄道が日本ほど発達していません。
ですから日本以上に自動車が必需品です。
田舎ではタクシー、バスが全くない町が
殆どです。そのような町では、隣の町まで
100K以上の距離があるとか、ガソリンスタンドまで
30K以上などと言った話が珍しくありません。
アメリカの製造業は製薬会社、
武器、兵器などはまだまだ国際的な競争力を
持っています。では自動車は、というと
アメリカ製の自動車は輸出されていますが、
それほど大きな割合ではありません。
日本、アメリカのように製造業の賃金が
高くなった国では、沢山の労働者を雇う
労働集約的な製造業は割合が低くなります。
数年前の統計ですが、アメリカでは
製造業の生み出す利益は全産業の中で
4%に過ぎないというデータがありました。
自動車産業は、製造業の一部なので、自動車産業が
全産業の中で占める割合は小さいです。


 テレビでアメリカの製造業に関するニュース、
話題が出ると決まってアメリカの自動車組み立て
工場の様子が映し出されますね。このように
自動車産業は、製造業の中で象徴的な意味合いが
あります。だからこそ、トランプ大統領は
ことさらに自動車産業を取り上げた話を
するのでしょう。
トランプ大統領の発言でさらに注目が
集まったアメリカの自動車産業について
書いてみましょう。

 ご存知のようにアメリカは広大な国で
しかも鉄道が日本ほど発達していません。
ですから日本以上に自動車が必需品です。
田舎ではタクシー、バスが全くない町が
殆どです。そのような町では、隣の町まで
100K以上の距離があるとか、ガソリンスタンドまで
30K以上などと言った話が珍しくありません。
アメリカの製造業は製薬会社、
武器、兵器などはまだまだ国際的な競争力を
持っています。では自動車は、というと
アメリカ製の自動車は輸出されていますが、
それほど大きな割合ではありません。
日本、アメリカのように製造業の賃金が
高くなった国では、沢山の労働者を雇う
労働集約的な製造業は割合が低くなります。
数年前の統計ですが、アメリカでは
製造業の生み出す利益は全産業の中で
4%に過ぎないというデータがありました。
自動車産業は、製造業の一部なので、自動車産業が
全産業の中で占める割合は小さいです。


 テレビでアメリカの製造業に関するニュース、
話題が出ると決まってアメリカの自動車組み立て
工場の様子が映し出されますね。このように
自動車産業は、製造業の中で象徴的な意味合いが
あります。だからこそ、トランプ大統領は
ことさらに自動車産業を取り上げた話を
するのでしょう。

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2017-01-22 13:52:29

アメリカ大統領の就任演説

テーマ:注目ニュース

今は4位になってますね。

 

私はアメリカ新大統領のトランプ氏の

NHKで生放送された就任演説を観ていました。

演説そのものは、20分ほどであり、NHKでは

同時通訳されていました。しかも一般紙に

演説の全文が対訳されていますので、

内容はご存知でしょう。

 

 就任演説の冒頭で前の大統領の功績を

称えるのが通例となっています。

トランプ氏もその前例に倣って演説の中で

微妙な言い回しで、オバマさんに触れていました。

NHKの同時通訳では、オバマさんを褒めて

いるように訳していました。後にNHKの

解説番組の中であるアメリカ人の有名タレントが

指摘していましたが、トランプ氏の発言は

オバマさんがトランプ氏に大統領になるチャンスを与えて

くれた事に感謝するとも取れます。

日本でも同じですが、選挙期間中は前任者の政策を批判して

「私はこうする」と主張し、公約を打ち出すのは

常套手段です。ただ、普通であれば、

選挙期間中は対立候補と前任者を批判しますが、

当選後も同じような発言を繰り返すのは

珍しいです。

 

さて、今回のトランプ新大統領の

就任演説の中で世界各国との協調、平和に

ついて触れなかったのは異例ですね。

ある意味では、トランプ氏が選挙期間中に

作ったスタンスを崩しておらず、ブレて

いないとも言えます。トランプ氏の

政策により、アメリカと世界がどう変わるは

これからの記事で詳しく解説しますね。

 

 

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