消費者懇談会
2009-11-21 08:46:45 テーマ:食育区で行われた
消費者懇談会の内容は
時間の関係で半分しか聞けませんでしたが
興味深いお話でした。
一つはハム・ソーセージの加工業者さん。
こちらの工場は
HACCPシステムを導入して
すべての過程において
危険度を想定した基準を決め、加工をしているというお話。
生肉を扱う人は
手洗い、頭髪のカバー、当日の体調など
色々な面でチェックされるそうです![]()
驚いたのは絆創膏
食品を扱う業者専門のバンドエードがあるそうです。
色は目立つ青![]()
中には金属のチップが入っていて
金属探知機でわかるようにしてあるのですって。
もう一つは明治創業の鶏肉卸のお店。
鶏の解体は、内臓も扱うので
菌が増えやすい!
ということで
手洗い、まな板や包丁の洗浄に
電解水を使うのだそうです。
鶏もまるごと強酸性水で洗うんですって。
そして、スライドショーで
鶏の解体の手順を見せていただきました!
胸肉、ササミ、もも・・・
スーパーのパックに入る前の姿を
しっかり見て来ました![]()
早い職人さんは3分で一羽をばらすそうです。
とっても貴重な勉強会でした。
ありがとうございました![]()








