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2010-08-30 17:40:15 posted by s-chiro

カイロプラクティック半生記147<最終回>

テーマ:カイロプラクティック半生記
先日、高校時代の仲間が集まる屋久島での同窓会に出席した。

同級生の吉田君がチケットを手配してくれてとても助かった。

銀行マンのために計画的にことを進めている。

私は行き当たりばったりの人生を好むために旅行では、いつもハプニングがつきものであった。

今回は城山観光ホテルの社長で同級生の伊牟田君に電話してホテルの部屋までアップグレードしてもらったためにホテルの部屋から雄大な桜島を望むことができた。

屋久島までは鹿児島港から高速船で、約2時間で着く。

幸いにも屋久島の副町長である日高君が案内役を買ってくれたので、屋久島のことが良く分かった。

私はよく内気功を行うが、屋久島の山の中での内気功にとても大きなパワーを感じた。

樹齢3000年の木々の周りには、地球の壮大なエネルギーが集まっていた。

この屋久島には人間が約1万4千人、サルが1万4千匹、さらには鹿が同じくらい住んでいるとのことであったが、人間との共存にはとても神経を使ってきたことが推測された。

人間の体に必要な豊富な水と大自然のエネルギーによってここに住んでいる人たちのエネルギーの深さを感じることができた。

今回の同窓会は私の人生を振り返るに十分な場所であった。

今回で私のブログはしばらく休みになりますが、再度エネルギーがアップした際は、その経験をいつか書いてみたいと思います。

(終了)


○2011年度学校説明会・オープンセミナー
 本年も、本校の学校説明会・オープンセミナーを開催することが決定いたしました。
 今回はカイロプラクティックとは決して切り離すことのできない、カイロプラクティック哲学、そしてカイロプラクティックの魅力について塩川満章学長に講義していただきます。

⇒詳細はこちらから



2010-08-25 18:42:03 posted by s-chiro

カイロプラクティック半生記146

テーマ:カイロプラクティック半生記
カイロプラクティックが評価されるのは、よい結果を出すことができるかにかかっている。

矯正により神経圧迫が取り除かれると、体の中にある治る力は正常になるために筋肉を引っ張ったりして変化する。

そのときに新しい痛みなどが生じると、悪くなったように感じる患者もいるが、治る力はいろいろな変化を起こすためにあらかじめ患者に説明する必要がある。

時には今までの痺れがひどくなったように感じるときもあるが、正しい矯正を行ったならばよい結果が期待できる。

長い間かけて神経圧迫が起こったならば、自然の力もまた時間を必要とする。

よい矯正を行ったか否かを絶えずチェックしながら、カイロプラクティックを行なわなければならない。

私は世界を代表するカイロプラクターの矯正を数多く受けたが、サブラクセイション(神経圧迫)が取り除かれたときの矯正はとてもすばらしいものである。

(つづく)


○授業見学のご案内
 シオカワスクールでは、授業見学を随時受け付けております。ぜひ本校の授業をご覧ください。学校選びや入学に際してのご相談も担当者がおうかがいいたしますので、いつでもお気軽にご来校ください。ご来校の際にはあらかじめ電話(番号 03-3502-5361)でご予約ください。
 また、お問い合せは、電話またはメール(shiokawaschool@gmail.com)にてご連絡いただけますようお願いいたします。

⇒スクール詳細はこちらから

2010-08-10 18:00:00 posted by s-chiro

カイロプラクティック半世紀145

テーマ:カイロプラクティック半生記
私が初めて日本でカイロプラクティックの教育を開始したのは、1972年の大阪での塩川教室においてである。

1972年10月にアメリカのアイオワ州にあるパーマーカイロプラクティック大学を卒業した私は、カイロプラクティックにまだ自信が無かった。

そこで、中南米のエルサルバドルの首都であるサンサルバドルで無料治療と称して自分のカイロプラクティックの技術の向上に努めた。

1972年12月に、日本に帰ってきた時にはわずかながらカイロプラクティックに対しての自信がついた。

大阪で整形外科として開業していた私の兄の勧めで塩川教室を始めたが、その時は私のテクニックはガンステッドテクニックを主流としていたので、ガンステッドテクニックを中心に教えながら技術の向上に努めた。

カイロプラクティックのテクニックは見えないところの脊椎のズレによる神経圧迫を取り除くことを目的としている。

そのため、どの骨がズレて神経圧迫を起こし、脳からの自然治癒力の阻害を起こしているかを知ることはとても難しく、推測の域を出ることはとても難しいことであった。

過去の経験により、症状と骨のズレの関係を解明する以外に方法は無かった。

ガンステッドテクニックの検査法の一部であるモーションパルペーション(可動性検査法)のテクニックの向上こそ不可避であると思い、ただただ患者の正常な可動域と異常な可動域の違いを知るための努力をした。

(つづく)


○授業見学のご案内
 シオカワスクールでは、授業見学を随時受け付けております。ぜひ本校の授業をご覧ください。学校選びや入学に際してのご相談も担当者がおうかがいいたしますので、いつでもお気軽にご来校ください。ご来校の際にはあらかじめ電話(番号 03-3502-5361)でご予約ください。
 また、お問い合せは、電話またはメール(shiokawaschool@gmail.com)にてご連絡いただけますようお願いいたします。

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