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2016-12-05 18:58:31

鑑定申出書

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 毎日たくさんの応援をいただきありがとうございます。  とても励まされます。  みなさまからのご声援に感謝いたします。  平成28年11月21日に  相手方から提出された、  訴え変更の申立書  には、  鑑定申出書がついていました。       ■         ■  平成27年(ワ)第816号 建物明渡請求事件  原告 大同生命保険株式会社  被告 医療法人札幌美容形成外科  鑑定申出書  平成28年11月21日  1 立証の趣旨  原告が本件賃貸借契約の終了後に被告に更新をしない旨の通知を行うことについて借地借家法28条に基づく「正当の事由」があること  2 鑑定事項  本件建物の借家権評価額及び立退料相当額  以上       ■         ■  つまり、  平成29年3月5日で、  建物賃貸契約を終了します。  (新しい大家の)大同生命側には、  借地借家法28条に基づく  正当事由があるので、  建物賃貸契約は終了します。  これを更新拒絶と言います。       ■         ■  裁判所の選任により、  鑑定人に  借家権評価額及び立退料相当額  …を算出してもらい、  それを払うから、  建物を明渡しなさいという主張です。  前は、  店子として不適格なので、  一銭も出さないで出て行け  でした。       ■         ■  鑑定書は、  医療裁判でもよく登場します。  裁判所から、  鑑定人に選ばれる先生がいます。  医療裁判ですと、  学会の偉い先生が選ばれることが多いです。  鑑定人に選ばれた先生は大変です。  だいたいは大学の教授職がなります。       ■         ■  医療裁判の鑑定人になった教授は、  ただでさえ忙しいのに、  裁判資料に目を通して、  公平中立な立場で鑑定書を書きます。  私の院長日記に、  無痛分娩で妊婦及び胎児が死亡した事例があります。  とても残念な医療事故です。  この中に鑑定が出てきます。       ■         ■  亡くなった患者さんは司法解剖をされていました。  司法解剖を担当するのは、  法医学の専門家です。  司法解剖をして、  法医学の専門家が報告書を書いても、  鑑定結果を誤ることがあります。  この医療裁判の事例では、  死後CTが決め手でした。  私は死後CTを見つけた弁護人がすごいと思います。       ■         ■  裁判に鑑定はつきものです。  不動産鑑定をするのは、  不動産鑑定士です。  私の母親は、  不動産鑑定協会で働いていました。  コピーを取るおばさんでしたが、  たくさんの不動産鑑定士の先生と親しくなりました。       ■         ■  不動産鑑定は難しいです。  何人かの不動産鑑定士が同じ物件を鑑定すると、  同じ金額が出るのが理想です。  ところが、  ぴったり同じ金額を出すことは、  なかなか難しいです。  裁判所が鑑定を依頼して、  鑑定人が  借家権評価額及び立退料相当額を出したとしても、  すんなり決まらないことがあります。       ■         ■  私は虎門中央法律事務所所長の、  今井和男さんの著書にあるように、  丁寧な説明  建替え後の物件への入居  賃料等の条件においても優遇  …が解決への早道だと考えます。  大同生命のリスク  テナントリスクです。       ■         ■  P218の第4章_不動産ノンリコース・ローンの債権譲渡、その他  ②テナントリスク  S社による退去交渉は、建物が老朽化しているから退去せよとの一点張りで、一方的かつ強硬であったことからT社の態度は、硬直化していた。  そこで、X社の担当者は、事前にT社の担当者に接触し、建物が老朽化していることによりT社が被害を受ける可能性を改めて丁寧に説明することに加え、そのころには〇寺との間で建替えの承諾に伴う承諾料の金額がおおむね合意されつつあったことから、建替え後の物件への入居を認め、その際の賃料等の条件においても優遇し、また、開発期間中の休業補償をすることなどの提案をすることができた。 最判平成8年10月14日民集50巻9号2431頁 (以上、不動産ファイナンスの再生・回収実務より引用)       ■         ■  このテナントリスクの次に書いてあるのが、  耐震性及び遵法性リスク  遵法性にも欠ける老朽化した建物を、間接的であるとはいえ取得することについては、X社の内部でも意見が分かれていた。  万一の事故があったとき、刑事責任に発展する可能性もあり、X社やD社、それらの役職員自体は法的責任までは問われなかったとしても、社会的責任を問われる可能性は否めない。また、耐震性についても強く懸念されていた。 (以上、不動産ファイナンスの再生・回収実務より引用)  …です。  耐震性について強く懸念される建物を取得し、  万一の事故があったとき、  刑事責任に発展する可能性もあり、  それらの役職員自体は法的責任までは問われなかったとしても、  社会的責任を問われる可能性は否めない。  …という記載があります。       ■         ■  裁判所は、  悲しい紛争を早く解決してあげたいと、  一生懸命がんばってくださっています。  裁判官は、  とても紳士的で素敵な方です。  大同生命が、  予定通り建物を竣工させたいなら、  もう少し丁寧に説明して、  こちらの言い分を聞く耳を持つといいと  (私は)考えています。
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2016-12-04 09:26:11

ブログ裁判はなくなりました

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 昨日の院長日記、  ブログに書かれるということに、  ラズベリーさんから、  とても心強いコメントをいただきました  ブログで公開すると、  たくさんの方に見ていただけて、  応援していただき、  助言までいただけるというメリットがあります。       ■         ■  ラズベリーさんからいただいたコメントです。  老朽化していることを土地、建物取得前に知りながら取得し、  【老朽化】→【立ち退きの正当事由】には、  まず主張としては困難であるということ。  某生命保険会社様が取得した経緯は、北海道新幹線により、お客の増加に目をつけたこと。  【美容室】と【形成外科】では、  移転出来る店舗は慎重に考えなければならないという点です。  薬のみを処方する【内科】と【外科】も違いますね。  今回の裁判のポイントは、  【移転先の有無】、  【移転したら高額な賃料と客数減少】→  【患者が手術を受けれなくなる、本間先生や家族、社員の生活低下】  【莫大な税金】。  一方、某生命保険会社様は駅近、  新築を理由に高額な賃料設定ができ、  投資物件として栄華を極めます、  生存権や営業権を侵害して。  これではいけないと思います。  共存ということを考えて欲しいです。       ■         ■  このまま次の準備書面に書きたいくらいです。  ほんとうにありがとうございます。  実は、  前回の弁論準備手続きの前、  平成28年11月21日  相手方から、  訴え変更の申立書が提出されました。       ■         ■  これは今後の裁判にとても重要なことで、  しかも裁判所がブログで発信することを知らずに、  進めてくれた話し合いの内容とは異なるので、  私から  私の責任で発信します。  裁判所にも、  自分でブログに書くことは、  法律違反にはならないと確認しました。       ■         ■  (主位的請求)  l.被告は、原告に対し、平成29年3月5日限り、別紙物件目録記載の建物を明け渡せ  (予備的請求)  2.被告は、原告に対し、平成29年3月5日が経過した後、原告から裁判所が相当と認める金額の支払を受けるのと引き換えに、別紙物件目録記載の建物を明け渡せ  3.訴訟費用は被告の負担とするとの判決並びに仮執行の宣言を求める。  つまり、  訴状に札幌美容形成外科のHPのカラーコピーを、  何十枚もつけて、  分厚い特別送達の郵便物で送ってきたのに、  院長日記に書いたので、  店子として不適格は無くなりました。  日本初のブログ裁判はなくなりました。       ■         ■  こちらから提出した、  防犯ビデオのDVDを見て、  私が平成28年1月6日午後3時半に、  電話で話したことが  高圧的で語気鋭く詰問  ではなかったので、  これでは争えないと考えたのでしょうか?  この半年間の裁判は、  いったい何だったの?  診療を休んで、  裁判所に行ったんだょ  …と言ってやりたかったです。       ■         ■  これからは、  更新拒絶による  建物明渡訴訟です。  平成29年3月5日は、  医療法人札幌美容形成外科の設立から10年目の日です。  法人設立にあたって、  賃貸借期間は、  法人開設曰から10年間とする。  …という覚書を、  北海道庁の書式によって交わしていたからです。       ■         ■  札幌美容形成外科の不動産契約は、  定期借家契約ではなく、  普通借家契約です。  しかも公正証書です。  元札幌地裁所長だった公証人の直筆サインがあります。  ラズベリーさんがコメントしてくださったように、  こちらには、  移転先が無い】、  【移転したら高額な賃料  …という正当事由があります。  来年からの口頭弁論は、  更新拒絶が認められるかどうかが争点となります。
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2016-12-03 19:24:38

ブログに書かれるということ

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 昨日の院長日記、  第3回弁論準備手続記録(札幌地裁)  裁判所は、  ブログで発信するということを知らずに、  金額や条件を提示してもらいました。  (法律違反ではないが)  慣例により発信しないでいただきたい  裁判官から丁寧な依頼がありました。       ■         ■  私のように、  自分の裁判記録を発信する人はいないようです。  私も、  医療裁判とか、  離婚調停だったら、  おそらく公開しないと思います。  今回の建物明渡訴訟も、  交渉を有利にすすめたい  …と強く思えばしない可能性があります。       ■         ■  私の思いは、  HTBのイチオシで話している通りです。  ある日突然電話をかけてきて、  ごあいさつに伺いたい  大同生命がこのビルを取得した?  一番最初に驚いたのは、  受付で電話を聞いていた職員です。  病院なくなっちゃうんですか?  ご不安はもっともです。       ■         ■  患者さんも不安になります。  ネットの掲示板に書かれる前に、  自分から100%情報を公開することにしました。  患者さんへの説明義務です。  私が院長日記で書いていることが、  Googleで検索すると上位にヒットします。  ありがたいことに、  世界中で院長日記を読んでいただいています。       ■         ■  FBフェイスブック)にも情報をUPしています。  多くの友人知人から応援していただいています。  ネットで情報を公開することは、  私は悪いことではないという考えです。  今の世の中はネット社会です。  通販でものが買える時代です。  すごいスピードで変わっています。       ■         ■  私たち、  美容形成外科も、  ブログに書かれることがあります。  私が一番最初に経験したのが、  中央クリニック札幌院の院長時代です。  ネットの情報は、  3人の受付職員がチェックしていました。  変なことを書かれると大変だからです。       ■         ■  私は朝から晩まで手術手術手術でした。  とてもネットをチェックする時間はありません。  いいことを書かれる場合もありますが、  悪いことを書かれる場合もあります。  同業者の嫌がらせと思われることもあります。  残念なことですが、  これがネット社会の現実です。  うその情報がたくさんあります。       ■         ■  私の同業者にも、  毎日ブログを更新している先生がいます。  私もFBで見つけては、  よく見ています。  そんな上手な先生でも、   ブログで書かれることがあります。  さぞがっかりされることと思います。       ■         ■  私たち美容形成外科医は、  患者さんにいつブログで公開されてもいいように、  毎日緊張して手術をしています。  ネットで公開されるというのは、  いいこともありますが、  それ以上に手術をする側には緊張します。  私のモットーは、  いつ  だれに  公開されてもいい手術をすることです。  絶対に手抜きやいい加減な手術はしません
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2016-12-02 19:05:24

第3回弁論準備手続記録(札幌地裁)

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 今日の札幌は雪です。  昨日は晴れで比較的おだやかな天気でした。  第3回弁論準備手続の記録です。  ラウンド法廷が開かれる、  札幌地裁3階の304号室は、  小学校の教室を狭くした程度の広さです。       ■         ■  寒いですね  があいさつでした。  東側と北側に窓があります。  省エネで裁判所も室温を低くしているようです。  私たちは、  マフラーにダウンコート、  裁判長と書記官はふつうの服、  東京からいらした2人の弁護士さんは、  薄いコートでした。       ■         ■  私たちがダウンコートで入っても、  よく暖房が効いたデパートに入った時のような、   暑さは感じられません。  裁判所も官庁なので、  省エネにつとめているそうです。  法廷内ではコートは脱ぎますので、  ジャケットの下に一枚着ないと、  寒く感じる室温です。  冬に裁判所に行かれる方は、  防寒対策をおすすめします。       ■         ■  日本の義務教育では、  裁判所のことについては詳しく教えてくれません。  私のように、  高校の政治経済で10を取った人間でも、  裁判所のシステムについては素人です。  弁論準備手続は非公開なので、  マスコミが内容を取材することはできません。       ■         ■  私のように、  毎回裁判記録を、  院長日記としてブログで公開する人はいないようです。  私が公開しているのは、  患者さんへの説明義務です。  あと半年で取り壊されるとわかったら、  患者さんは不安になります。  インターネットの掲示板に書かれる前に、  自分から発信しています。       ■         ■  私は信念を持って、  情報を公開しています。  今年1月に、  同じビルの美容師さんから、  会社からは何も聞いてないので、  先生のブログが参考になります  …と感謝されました  裁判長に確認したところ、  自身の裁判をブログで公開しても、  法律上の問題はないそうです。       ■         ■  ただ今回は、  相手方との合意点をさぐる目的で、  裁判所が協議を進めてくださったので、  具体的な内容については、  公開しないと約束をしました。  大変申し訳ありませんが、  昨日の内容は非公開とさせていただきます。  次回からは公開の法廷で、  口頭弁論にしていただきました。       ■         ■  事件番号 平成28年(ワ)第816号  建物明渡請求事件  原告 大同生命保険株式会社  被告 医療法人札幌美容形成外科  期日 平成28年12月1日(金)午後3時59分~午後4時54分  場所 ラウンド法廷(3階304)  次回は、  平成29年1月12日(木)午後4時00分~  第3回口頭弁論です。       ■         ■  今回の裁判内容とは関係ありませんが、  私が公開にこだわる理由を書きます。  昔は病気になっても、  自分の病気についての情報がありませんでした。  せいぜい本屋さんに行って本を買うとか、  図書館に行って調べるとかです。  患者会がある病気もありますが、  珍しい病気だと途方に暮れます。       ■         ■  今はネットで検索すると、  私たちが聞いたこともないような病名でも、  ヒットします。  私が愛読しているのは、  朝日新聞の元記者、  高橋賢司さんのコラム◇がんと生きる  です。  毎回読むたびに、  お元気でよかったと思います。       ■         ■  裁判長にも申し上げましたが、  残念なのが美容外科の医療事故です。  私が声高に、  何度も発信しているのに、  レディエッセによる失明は、  マスコミにも取り上げられず、  レディエッセによる失明  東京地裁判決、  1億8千万円  なんて報道も出ません。       ■         ■  理由は、  非公開が原則の和解で、  事故を起こした美容外科が和解をしてしまうからです。  だから、  次々と事故を起こしている美容外科が存続しています。  裁判所も変わる時代が来ていると思います。  あの先生は、  不倫発覚で奥さんと離婚して、  調停で慰謝料3億円払った  …なんてのは非公開でもいいと思いますが、  医療事故や、  私のようにある日突然電話が来て立退きは、  後世のために記録が公開されるべきだと、  62歳の私は思っています。 20161201
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2016-12-01 13:16:02

第3回弁論準備手続2016年12月1日(札幌地裁)

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 今日は2016年12月1日(木)です。  12月1日は私の手術記念日です。  2010年12月1日に、  聖路加国際病院形成外科で、  大竹尚之先生に、  眼瞼下垂症手術をしていただきました。  とても快適です。  大竹先生に感謝しています。       ■         ■  毎年12月1日には、  私の目の経過写真を出して見ていただいてました。  残念なことに、  今年は大同生命保険㈱から、  建物明渡し訴訟を起こされました。  私は被告です。  2016年1月6日に突然電話がかかってきて、  札幌美容形成外科の将来が危うくなりました。       ■         ■  今日は札幌地裁で  第3回弁論準備手続  事件番号 平成28年(ワ)第816号  建物明渡請求事件  原告 大同生命保険株式会社  被告 医療法人札幌美容形成外科  期日 平成28年12月1日(木)午後4時00分~  場所 ラウンド法廷(3階)  なので私の目の経過は後日ご報告させていただきます。       ■         ■  2016年12月現在、  Googleで【大同生命】を検索すると、  私の院長日記、  大同生命のリスクが、  上位にヒットします。  それだけGoogleで検索する人が多く、  たくさんの人が見てくださっている証拠です。  院長日記にもたくさんの応援をいただいています。  ほんとうにありがとうございます。       ■         ■  私は必ず勝訴します。  ビル改築について  2007年6月27日の院長日記です。  ここに、  インターネットの掲示板2チャンネルに  雪印パーラーのビル、  2007年9月で取り壊しって聞きました  と書き込みがあります  …という患者さんからの問い合わせがきっかけでした。       ■         ■  2007年(平成19年)に、  ビルオーナーから改築計画の提案がありました。  札幌美容形成外科はビル改築に協力し、  改築期間(約1年程度)は仮店舗での診療を行う予定です。  ビル取り壊しは  早くても平成20年以降になる見通しで、  具体的な日程は決まっておりません。       ■         ■  …と書いてあります。  開業してわずか2年半ちょっとで、  改築は困りました。  この時は、  このビルだけを取り壊して、  新しいビルを建てる計画でした。  私は全面的に協力し、  新しいビルに入居するつもりでした。       ■         ■  ビル建設を担当する建築会社の担当者がいらして、  私は札幌美容形成外科の設計図、  設備関係の書類、  その他必要なことをすべて伝えました。  建築会社が、  札幌美容形成外科の、  仮店舗→新築ビルへの移転費用を試算しました。       ■         ■  その結果、  残念なことに、  このビルに戻るのは無理と言われました。  大家さんが予想した以上に、  費用がかかるとわかったからです。  リーマンショックという風が吹いたこともあり、  ビル改築計画は無くなりました。  新しいオーナーになって、  順調に診療を続けていました。       ■         ■  さて、  今度は大同生命保険が、  自社ビルの横にある、  この小さなビルを買いました。  こんな先生がいるとは、  夢にも思わなかったようです。       ■         ■  大同生命のリスクです。  大同生命札幌ビルは、  2019年秋竣工予定です。  あと3年半しかありません。  この古いビルを取得したことによって、  竣工が1年延びると、  100億円を超える大型プロジェクトが打撃を受けます。  帝国データーバンクがどんな報告をしたのかわかりませんが、  札幌美容形成外科の  移転→仮店舗→新築ビルへの入居は大変です。       ■         ■  私は現在地での診療にこだわりますので、  建設期間中の仮店舗による診療後は、  当然、新しいビルに入居することを主張します。  なんと言っても、  思い出の場所です。  下の雪印パーラーさんも、  創業地である現在地での営業継続を主張されると思います。       ■         ■  大変なのが代替地です。  ビルの条件という、  2007年6月29日の院長日記に書いてあります。  天井高2800  個別空調  スプリンクラー工事  24時間出入り可能  給排水工事  麻酔余剰ガス  ガス滅菌機の排気  簡単にビルは見つかりません。       ■         ■  札幌美容形成外科一軒でも立退きが遅れると、  100億円を超える大プロジェクトが、  年単位で遅れます。  私が大同生命の株主だったら、  竣工が何年も遅れると、  株主総会で追及すると思います。  大同生命がリスクをかけて、  この古いビルを取得した理由が読めません。  この院長日記をコピペして、  ぜひ会議資料や稟議書につけてください。  山田健さんよろしくお願いします  残念なことに丁寧な説明は一度もなく、  いきなり訴訟となりました。  私がHTBのイチオシで主張しているように、  この裁判は時間がかかります。  札幌美容形成外科が無くならないようにがんばります。
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