どんな個性的な子どもでもありのままでいられる世界へ【川崎/横浜】

重度の知的障がい児を育てています。
どんな個性を持った持った子どもでも、そのままで幸せに生きていかれる世界を目指しています。20年近く勤めていた看護師を卒業し、子どものこころのコーチング講座インストラクター
子どものこころのアトリエ開講準備中。


テーマ:
今日はhanaの運動会

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hanaが通っているのは特別支援学校ですが、
一般の小学校の分教室という形なので、
運動会は一般の子どもたちと合同で行います

通常級と特別支援学級と特別支援学校合同(笑)

沢山の子どもたち
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赤、青、黄、緑
チームが4色もあるんです(笑)

支援学校の運動会は行ったことがないので、比べられないんだけど、やっぱり運動会は楽しいね。

分教室の子は座席の上にテントがあり、
絵カードで訴えればトイレなど、先生が横についていてすぐ対応してくれます。
そして落ち着いて見られるようなグッズが椅子の下に置いてあります
(hanaの場合は歌の絵本)


同じクラスの友達は、午後はお姉ちゃんの運動会(他校)があるから、と途中で帰って行きました。

(え?参加しなくてもいいんだ、、、)

hanaは緊張したのか、朝から全く出ず、午前中トイレに3回連れて行っても出ず、昼休みに気が抜けて、一気に出したので、全部着替えるハメにガーン

午後は私服で参加(笑)

(え?体操着じゃなくてもいいんだ、、)

そして出る競技がすべて終わっあと、
プレイルームの絵カードを先生に見せて
プレイルームに涼みに行ってました。

(え?最後まで我慢して見なくてもいいんだ)


変な話、
なんでもありでビックリしました。


暑い中、そこにいるだけで

偉いね~
頑張ったね~

と褒められまくりの
hanaでした。

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パパさんとタロは

運動会飽きたー
暑いー

と開始して間もなく

『アイス食べに行ってくるわー』
『なんならお昼もどこかで食べてくるわー』

と自由すぎる発言を残し、
学校出て行きました。

あの、、、、
お弁当作ったんですが、、、

(昔だったらそんなこと言われたら、ブチ切れましたけど、まぁいいか。と思えるようになったのは、子どものこころのコーチングのおかげデス)


ふふふ、、、
そんなこともあろうかと
お弁当、2つに分けてたんだよねー(笑)
(写真参照)
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テーマ:
『葉っぱを出すことをあきらめない』


こんにちは(^^)
子どものこころのコーチング
認定インストラクター
花岡千恵です。


昨年大神神社からわけていただいた

神樹 マンリョウ

寒い時期に大きな鉢に植え替えたら、
上手く根付かず、
少しずつ葉っぱが落ちちゃって、
12月には最後の一枚になってしまい、
とうとう春を待たずに全部落ちてしまいましたガーン

あぁもうだめだな~って思ったんだけど、
(大切な神樹を枯らしてしまったことを認めたくなかったのもある、、、)
神様の樹ですから、簡単には捨てられず、
水をあげて、陽に当てて、
普通に育てていました。

といっても
彼らは葉っぱで光合成するんだから、
葉っぱがなくなったらお終いだと思ってたの


かれこれ二ヶ月ほど経過、、、

なんと
葉っぱが出てきた
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こうしたらわかるかな
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ね、ね、葉っぱが出て来てるでしょうおねがい

おかしいけど
涙が出てくるくらい嬉しくて(笑)



私ね、仕事を辞めて考える時間が増えたら

過去のことから、何から何まで
今まで色々抑えていたものが
出て来てしまい、

ただいま絶賛
向き合ってる最中なんだけど、

何もやる気がなかったり
焦りが出て来たり、
少しずつ楽になってるけど、
なんかとっても辛かったんだよね。


昨日も
すまいるママ塾で、
仲間にちょっと話を聞いてもらったりしたんだけど、

それでも大丈夫だよ。
進んでいいんだよ。
悩んでるからこそ、やるんだよ。

ってメッセージはもらってたのね。

そして、今日このマンリョウの鉢でしょ。


、、、やっぱり確信した。


もし葉っぱが全部落ちちゃっても、また葉っぱを出すことをあきらめなくていいんだよ。

もしかして私みたいに
悩んだり
迷ったり
行き詰まったりしている人がいたら、、、

伝えたいです。
いや、伝えます!


もしあなたの葉っぱが全部落ちちゃっても、また葉っぱを出すことをあきらめなくていいんだよ~


大樹になるまで育てよう。
マンリョウも
そして、自分の人生も❤️


榊は元気に大きくなってます。
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テーマ:
『どんな子でも社会の宝』

こんにちは。
子どものこころのコーチング
インストラクター1期
花岡千恵です。


この度、
発達凸凹情報サイトを管理されている
子どものこころのコーチング協会のインストラクター仲間である浜田悦子さん(えっちゃん)

にお声掛けいただきまして、

私のイチオシの人、
カフェベーカリーぷかぷか代表の高崎さんにインタビューしてきました。

私が書いたインタビュー記事が
いずれ発達凸凹サイトに載る予定です。
(ただ今頑張って編集中)

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高崎さんの半生から、今現在のこと
沢山の話を聞きました。

もともと普通のサラリーマンだった高崎さん。
あることをきっかけに教師を目指すようになります。

もともと特別支援教育をするつもりではなかったようです。

養護学校とかよくわからなかったので、採用はどちらでもいいと答えたら、養護学校にきて欲しいと電話が来たそうです。


そして彼らに出会ってしまったのです照れ


退職後、彼らと一緒に生きていきたいと
カフェベーカリーぷかぷかを立ち上げ、

パン屋、お惣菜屋、カフェ、アート屋
4店舗立ち上げています。

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高崎さんはインタビューで
どんな子どもでも
(どんな障がいであっても)
キラキラ社会の宝キラキラ
と言い切っていました。

障がい者が地域にいると、正直困ったことも起こるかもしれない。でもそこで、お互い腹を割って話すことで交流ができる。障がい者がどんな人か知らなかった人も、知ることができる。知ることで偏見や思い込みや恐怖感も変わっていく。それが少しずつ社会を豊かにするというのです。

なので
障がい児のお母さんは胸を張って、トラブルを恐れず堂々と子育てして欲しいとのことでした。

あなたたちは宝を育てているんですよ、と。


社会は大人子どもに限らず、障がいがあると言われる人に対して
「支援しなくちゃならない対象」
となっているのが現状。

しかしそうではない。
彼らに実は支援してもらっている(目に見えないもの豊かなものをたくさんもらっている)のはこちら側である、と高崎さん。

「彼らは宝の山です。なので障がい者と共に生きていく方が断然オトク!!」


この高崎さんのオトクの考えは
hanaを支援しなくてはならないと思っていた私の枠を見事にぶっ飛ばしてくれました(^-^)


高崎さんのような考えを持った方が経営する障がい者の就労施設が沢山増えていけば、社会もどんどん変わっていくのではないかなと感じました。


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インタビューの後は
ぷかぷかカフェでゆっくりとランチです❤️



記事が載ったらまた紹介させてくださいね。


高崎さんの世界観が書かれている

ぷかぷかプロモーション映像

もよかったらご覧ください。


読んでいただきありがとうございましたニコニコ

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テーマ:
『変わらないものは何ひとつ存在しない』

こんにちは。
子どものこころのコーチング
インストラクター花岡千恵です。


パパさんが買ってきた本

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ん??

何か(カフェ?)
始めるつもりなのだろうか??
((((;゚Д゚)))))))


私はhanaが産まれて、今まで当たり前だったことが当たり前ではなくなって、今までの人生も、それが正しいと思ってがむしゃらに来たけれど、そうじゃないのかもしれない、そうじゃなくてもいいんだ、と気づいたんだけど、

パパさんも同じなのかもしれないね(笑)


そういえば、今朝
ぷかぷかで1日体験させてもらおうかな
とつぶやいていたな。

特に何も相談されていませんが、
生暖かく見守りたいと思います(笑)
(注)パパさんは気まぐれ


パパさんがどうするかわからないけれど、
hanaさんは少しずつ私たちを変えていってくれています。

私が変われたのは、自分のこころの声を聴いてきたから。


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んー
5月の風は気持ちいいね照れ



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テーマ:
『子どもを産むこと、それが全ての愛そのもの』

こんにちは。

子どものこころのコーチングインストラクター
花岡千恵です。

昨日は母の日でしたね。

タロの誕生日だったので、特に感慨深いものがありました。
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私は父が亡くなってから、自分と向き合うことを初めました。レイキから始まり、色彩心理学、そして昨年は子どものこころのコーチングの講座で『自分のこころの声を聴く』ことで、知らなかった自分、隠していた自分が加速して表に出てきました。

出てきたのは幼い頃の思い込み。

お母さんに愛されていなかった。大切にされていなかった。悲しい、でもあきらめてる。

という気持ち。
(お母さんには普通に愛されていたと思いますし、幼い頃は普通のサラリーマン家庭でした。今は普通の母娘関係ですウインク

少しずつ自分と向き合うワークを、信頼できる方にお願いして色々な角度からアプローチしていきました。

共通して出てきたのは


どうせ私の言うことなんて、言ってもわかってくれないショボーン


これが私の根底にあるので、相手とコミュニケーションをとらずにあきらめてる。これが人間関係、夫婦関係に影響を与えていることがわかりました。

母の状況がどうだったから仕方ない。ではなく、母への気持ちは横に置いておいて、

私がどう感じたか

私が感じた感情をそのまま感じていくことの大切さを感じました。



そして、私が育てにくいと思っているタロ(笑)
未だに抱っこで保育園登園しています。
そして預けるときは『ママがいいー!保育園行かない!』と泣いたり怒ったり、、、。
(保育園暦5年。昨日6歳になりました 笑)

ママ(私)に執着すること

何がいけないのだろうとずーーーっと考えていました。
私の育て方がいけないのか??愛情が足りてないのか??
保育士さんは何も言わないけど、私のせいだと思われてるんじゃないかって気になったりもしました。


でも色々学んできて、
こう結論出ました


仕方ない(笑)

あきらめてるのではなく、タロはそうなんだと認めて受け入れること。



お母さんは産むこと自体が、もう愛そのものである

ここ最近、色々な方からこの言葉をたくさん受け取りました。

産んでもらったことで、もう愛を100%受けており、産んだことで、愛を100%与えてる。


だからお母さんと私、
そして
私とタロはこれでいいのだ。

自分を変えようとしたり、相手を変えようとしなくてもいいのだ。

タロはまだ私に日々まだ葛藤させてくれる課題を出してくるけれど、これでいいのだ。

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世界中のお母さんにありがとう。










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