Ryuzu +【リューズplus】ブログ

ココロ・チューニングマガジンRyuzu+【リューズplus】のオフィシャルブログです。


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こんにちは。
Ryuzu+マガジンの編集スタッフ、アメリカはLos Angeles在住のnaokoです。

人生の半分以上を海外で過ごしているのですが、私の住む街はわりと日本人、日系人が多く、日系マーケットも近い距離に2,3軒あり、和食に困ることもありません。よく、「海外生活が長い割りに”すれてない”し、日本語もうまいね?(笑)」といわれるのですが、周りに日本人が多いことが大きく影響しているかもしれません。海外で生活しながらもいつまでも「日本人の心」(おもてなしや思いやり、わびさびとか?!)を忘れない人でいたいと思っています。

Ryuzu+のマガジン編集は、日本との時差をうまく活かして、、、と思いつつ、フルタイムの仕事(オフィスワーク)をしながらもうすぐ1歳になる娘と私生活の合間を縫っての作業になり、なかなか奮闘中です。

うまくいくことばかりではない毎日をなんとかやりくりしながら、Ryuzu+になる前の前、「仕事と恋に効くハートフルe-マガジン」の創刊時の言葉「どこかに行きたいのならば、ここに留まらないことを決意しなければならない。 〜〜J.P.モルガン〜〜」を胸に、これからも前進していきたいと思います。

よろしくお願いします。

naoko
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先日、yasukoさんが仕事で大阪に来ていて、
久しぶりに再会することができました!
そしてyasukoさんもブログや本誌コラムに書いていたように、
京都の読者さんともご対面するチャンスが!!

今回、読者さんに会うことがいちばんの目的だった
yasuko&tomomiの京都旅。
とはいえ、旅といっても半日弱の短い時間だったので、
観光的なことはほとんどしていないのですが、
ちょうど祇園祭の直前だった京都は、
駅を降りたときからお囃子が流れていたり、街中がお祭りムード!
天に向かってそびえる山鉾は近くで見るとすごい迫力でしたよ♪

京都といえば、古くからの建造物や歴史に触れることができるのが
魅力のひとつですよね。
加えて今回は、その一方で若い世代の方々が吹き込んでいるであろう
「今っぽい」風のようなものも感じたりして、
新たな京都の楽しさを発見したような気がしました。

例えば、各鉾町や雑貨店、はたまた寺院などで販売されている手ぬぐい。
昔ながらの伝統的な古典柄だけでなく、時にはキュートでポップな柄や
スタイリッシュな柄のものもあって、行く先々で手ぬぐいを見つけると
ついついどれも欲しくなってしまったり(笑)

私の住む兵庫から京都までは電車で1時間ちょっと。
せっかくひょいっと行ける場所に住んでいるうちに、
歴史ある京都の街で融合する古いものと新しいものの魅力に
もっと触れてみたくなりました!

今回お会いした読者さんとも「絶対また会いましょうね!」と約束したので、
今度は一緒にゆっくりと京都観光できるといいな~(^^)

ちなみに、読者さんとの別れ際、履いていたサンダルが、
突如びっくりする形状で壊れてしまったyasukoさん。
京都の笑いの神さまが降臨していたに違いありません。。。(笑)

~ tomomi ~



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京都でご対面
スタッフtomomiさんと一緒に、京都の読者さんとランチ。
実に10年越しのご対面!
でも、元々似たような感覚や考え方をしているところがあるのか、
話は大盛り上がりでした。

それにしても、関西のお二人は話が面白すぎです!
掛け合いが漫才のようでしたよ。初対面ですよね?、おふたり(笑)

“アメちゃん”まで、しっかり用意してきてくれて、これにも大笑い。
いたずらな表情で「アメちゃん持ってるで〜〜」っていいながら、
バッグからアメちゃんを3粒出してくれました。

そんな彼女ですが顔を載せるのは恥ずかしい…とのことで、うさぎさんになってます。
(画像の右から、tomomi,yasuko)

大阪では、リューズ誌面によく登場するtomomiさんの「オット」さんにも会ってきました(^_^)
カラオケが超絶うまかったです♪
こうやって繋がっていくと、本当にワクワクしますし、やってて良かった!と思えますね。

〜 yasuko 〜
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こんにちは。
リューズ+ コラム執筆メンバーの yumi-q です。現在は、火曜日を担当しています


まずは現在の自分から...


■今のわたし

cough
現在、ナレーターとして芸に向き合う日々です。

テレビ、ラジオ、時には劇場、映画館、ショールーム、webなどのナレーションです。
CMなども担当しているときがあるので、CMも耳を澄ませて聴いてみてくださいね!
(飛ばさないでー)



そして
あるとき、とても気に入っていた帽子を、新横浜駅で紛失しょぼん
同じ帽子を、さまざまなお店やネットで探したが、見つからず...。
「2度と同じ帽子には出会えないハートブレイク」と気付いたとき、じぶんで帽子を作ってみたらどうなるか?と思い、試してみる。

ただ丸いわけではない帽子、
そのデザインの世界の奥深さに魅せられ、数年間の独学ののち、
帽子学校でパターン制作や立体裁断などを学び、1000本ノックを受ける。

現在は、神奈川県横浜市青葉区にある「アンクア工房」で、
モードで、時にユーモラス、時にパンクな1点もの・オーダーメイドの帽子作りを探究しています。

帽子に悩んだら、わたしにご相談ください。

アンクア工房
http://un-qua.com

伝説の"名房"を目指して!


■これまでの私

父の仕事の関係で、カナダ生まれ。香港→アメリカ・カリフォルニア州オレンジカウンティにて過ごす。
大人になった今、カラダ全体がニッポンジン日本という感じがしますが、都合のイイときだけ?!帰国子女になりますgaikotu


[音楽~声]
中学高校時代、どっぷり洋楽に浸っていたところ、友人宅で観た「オフコース」の伝説のコンサートに衝撃を受け、日本で歌を歌いたいという夢を持つ。

1990年オーディションに合格、音楽活動開始。
ソングライティング、作詞、他アーティストに楽曲を提供するなど。

紆余曲折を経て

1997年より、吹替え、ナレーションの勉強をはじめ、
以後、ナレーターとしての仕事を続けると決心し、現在に至る。


[舞台]
2000年から2010年まで、振付師であり演出家の、一の宮はじめ氏のもとで「演劇集団シアターワン」の演者のひとりとして、コメディ&音楽が融合したクロスオーバープレイ、ふたり芝居、ひとり芝居に精力的に携わってまいりました。客席のすみずみまで楽しんでもらいたい!をモットーに、徹底的に鍛えられました。
そして、本当に沢山のお客様に応援していただき、大感謝でした。

現在は、舞台はおやすみさせて頂いています。

またいつか、必ず舞台に立ちたい...!
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■好きなもの、あこがれ

帽子、旅番組、いぬ、トランペットの音、自転車、
くるり、COLDPLAY、時々ハードロック、吉本新喜劇。


■リューズとの出会い

2003年ごろ、ラテンCDのボーカリストとしての企画を知人から頂いたとき、
パーカッショニストとして紹介して頂いたのが、
リューズ創設者であるサトウタカシさんでした。

残念なことに、その企画は流れてしまいましたが...

その後、サトウさんが大学の先輩であることを知り、

サトウさんは「後輩なら仕方がない!(笑)」ってことで
表現することを通して、色々とアドバイスをくださいました。

「あれ、私ちょっとトっ散らかってるかな」
そんな時に相談すると、サトウさん独特の柔らかさと機転で
面白い方向へ導いてくれる。

2004年、世間でブログが盛り上がり始めた頃、
表現することを楽しんでみよう!と
サトウさんからの推薦もあって「ライヴドアブログ」を開設。


「表現を磨いてゆく」
私のどの生活シーンにも、それが"核ーcore"となっている今、コラム執筆ライターとして、鍛えられております。

表現をつきつめてゆくと、いつもその向こうで「思いやり」や「優しさ」という存在に、たどりつきます。

難しいことではありますが、いま、少し生きづらい時代だからこそ、
優しさを忘れないように、そして

等身大に、これからもコラムを書いてゆきますね。

よろしくお願いします!

yumi-q
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ミーティング時の画像に、ちょうどいいスペースがあったので、
さとみさんを挿入…。

なんだか、やりたかったイメージとは違い
変な具合になってる気がしますが(-_-)

それはさておき!

この日のikuoさん、営業のお仕事をしているのですが、
都内にアポイントを入れ、直帰を取り付けての参加。

帽子作家でもあり、ナレーションや声のお仕事を
しているyumi-qさんの声が聞けるCMを教えてもらったり、

鍛鉄作家NEKOさんのテレビ出演のお話を聞いたり、
fusakoさんの子育てしながらも(娘さんは17歳!)
仕事や生きがいのあることに熱を注いでいる様子も知れたり、
いろいろお互いの近況も再確認。
文字で知るのとは違いますねー!

なかでもかおりさんが淡々と語る、南アフリカでの国連
(WFP:World Food Planning)のお仕事の様子が刺激的。
仕事内容はもちろん、アフリカでの生活が未知すぎて、
みんなの食いつきようがスゴかったです(笑)

また少しずつスタッフ情報もお届けしてきますね。

P.S. さとみさんが取り組んでいる「Umiのいえ」、
7/1付けで無事にNPOの登記が出来たそうです。
おめでとうございます!

〜yasuko〜
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スタッフのかおりさん(右側中央)が今週いっぱいまで
一時帰しているということで、急遽かおりさんを囲む会を開催。
急遽という割には、結構集まりました。みんなフットワークが軽い!!

最近のリューズは、月曜日から日曜日まで
コラムを担当制にしているのですが、何せメンバーが多い

スタッフ同士も一人一人が何をやっている人なのかを
知らないことがあるのだから、読者さんはもっと混乱するはず。

もっと「名前」と「人」が一致するように何か考えてみたらどうだろう?等、
現状から良くするためのアイディアがたくさん出てきました。
こういう自発的な提案とか動きって、
マガジンを創刊したサトウタカシさんも大好きだったよなと思い出しつつ、会を満喫しました。

現在のスタッフは背景が皆さんバラバラ。
出会った流れも繋がりも全く異なります。
共通項は、ただ1つ「リューズを読んでいた」ということだけ。
今回集まれなかったスタッフさんとも、読者さんとも会って話がしたいなぁ!と思っています。

「読者さんともっと繋がりたい!ということが、スタッフ全員の思いです。
気が向いたら、メールでもコメントでも気軽にお寄せくださいね!
お待ちしています!

(写真の説明→ 右側:手前 NEKO、中央 kaori、奥 fusako、左側:手前 yasuko、中央 yumi-q、奥 ikuo)
さとみさんも参加していました!

〜yasuko〜

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今回より、毎週ブログにコラムを書いていくことになりました。
この1週間ほどの「今日のRyuzu+フレーズ」より、
私が心を惹かれたフレーズについて、
自分なりに感じたことを書いていきます。
お気軽に、コメント欄にコメントを寄せていただけるとうれしいです。

今日は、9/28号配信のフレーズより。


         ◆───-- - - -  - - - --───◆

      当たり前のように受け入れられている
      世の中の常識や価値観にとらわれず、
      むしろ、一見無駄だと思うことに対して丁寧に向き合うことが、
      自己のイノヴェイションにつながるのではないでしょうか。


         ◆───-- - - - - - - --───◆


私は以前より、「一見ふざけたように見えることを大真面目にやっている」
ということに対して、すごく興味を示したり、応援していくことが
多いと感じています。

例えば、数年前に一大ブームになった、松平健さんの「マツケンサンバ」。
テレビで流行になる数カ月前に、たまたまネットの検索で、
「松平健さんが劇場公演のフィナーレで独自のサンバを踊っていておもしろい」
という書き込みを見かけ、ひと目で気に入って密かに応援していたところ、
あれよあれよと口コミが広がって社会現象に。
松平健さんという、大御所俳優が真面目にサンバを踊る姿に
おかしさと、人々を楽しませようとするエンターテイナーを感じました。

ここ最近では、サカナクションの「新宝島」という曲の
ミュージックビデオがおもしろく、何回も繰り返し見ています。
懐かしの「ドリフ大爆笑」のオープニングを思わせるセットで、
スクールメイツのような女性たちが揃いの衣装でポンポンを持って踊り、
サカナクションのメンバーは横一列で無表情でステップを踏むという、
コントラスト。

楽曲はカッコイイので、もっと最新技術を使った映像にしても
良かったと思うのですが、あえて懐かしい番組のオマージュ的な
映像にしたところに、ギャップを感じ、強くひきつけられました。

自分で何かに取り組む時も、常識にとらわれずに、
自分だからこそできるというような、独自のアイデアを出すことが
できたら。
普段からの積み重ねでしかないですが、たまたま出てきたものが
思わぬ変化球になって、そこから大きなものが生まれたら、
どんなにいいだろうな、と思っています。
<fusako>


      ご紹介したフレーズの出典:
      『イノヴェイションのありかは、「もうひとりの自分」が教えてくれる』
      鈴木康広/WIRED(Website)掲載記事より
      ※会員登録が必要なWebサイトです
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Ryuzuプラス編集長のyasukoです。
5/2号でご紹介したフレーズ2つは、本誌コラムの執筆者yumi-qさんからの投稿でした。
そのときに書き添えられていた言葉に、まさそくその通り!といたく共感。

>日々の生活の中で「小さないじわる」と言われると誰もが「あ…」
>気付きそうですよね。
>人からされてる、という被害者意識を消すとともに、自分も他人にしてい
>るであろう、ささやか~ないじわるを消す努力が必要だと思います。
>悪いことって必ず!連鎖しますし、遠ーいところへ行っても、ピンボール
>みたいに何処からかこっちに跳ね返って来ますものね(笑)

受信は「ニュートラル」に
発信は「優しく」に

これが双方向でできたら、コミュニケーショントラブルは減りますよね。
歩み寄りも一方向だと、バランスがとれず、良い関係が築かれませんし。

日々、何の感情も抱かないということはなかなかないと思います。
でも、わき上がったときにこれらの言葉を思い出せたらいいですね。


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本日は、私の今年の一文字。
「明」
ここ数年、芯を育て、礎を築いてこれた気がします。

さらに飛躍し沢山の実をならせていきたい。
いろいろな物事を速く明らかにすることで、
自分だけでなく周囲の人とも実を共有できるように
なるのではという思いからです。

「明晰」、「明確」に。そして「明るく」。
新しい自分に出会えることを楽しみに♪
(yasuko)
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今日の本誌でご紹介したのは、Ryuzu+編集長yasukoの漢字一文字。
読者のみなさまからもいろいろな一文字が届いていますので、
来週からご紹介していきたいと思っています!
引き続き募集しておりますので、アナタの一文字も教えてくださいねー♪

宛先→ info@ryuzu.net
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こんにちは。
毎日の本誌でご紹介しているRyuzu+スタッフの漢字一文字。
スタッフ同士、「なるほど!こんな漢字を選んだんだ!」なんて
会話になることも。
今回は校正スタッフtatsuyaさんの一文字です♪

-------------------------------------------------
今年の一文字は、『幻』
       
幻想を現実にする。
自分の頭の中で考えた“幻"を、現実の世界で
実現していく事が未来を創る事だと思っています。

例えば、こんな服を皆に着てもらいたい
とデザイナーが頭の中で幻想します。
それがデザイン画とかになり
そうして、街で皆が着ている。

私は服のデザインではないですが、商売が上手くいく
デザインをするお手伝いをしています。

今年は、幻を現実にしていく年にしています。
自分のエシックスが入っていると驚くくらい
幻が現実になっています。

(tatsuya)
---------------------------------------------------

忘れた頃にじわじわっと効いてくるのも、漢字一文字企画の効能。
まだ今年の目標立ててないや。。というアナタ!
今年どんなふうに過ごしていきたいか?という想いを
漢字一文字に込めてみてはいかがでしょう(^^)
決まったら、ぜひ教えてくださいね!

宛先はこちら→ info@ryuzu.net

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