Ryuzu +【リューズplus】ブログ

ココロ・チューニングマガジンRyuzu+【リューズplus】のオフィシャルブログです。


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yasukoです。

百不知百不会(ひゃくふちひゃくふえ)という禅語、知りませんでした。

意味はこういうことだそう。

 

「多くを知っている、多くのことがわかっているなんてことは、関係ない。

「知る/知らない」「わかる/わからない」を超えたところに本当の幸せがある。

もっとも賢明な人は、知識、情報、常識に縛られない自由な心で、

伸びやかに生きられる人なのです。」

 

たしかに知っていると思う話でも、何も知らないというスタンスで聞くと新発見があるものですよね。

それ知ってる、と思って聞いていると、あとで何も残らないということも。

せっかく相手が話しているのだから、自分がまだ知らない話があるはず!

と思って話を掘り下げたり展開してみると新発見がありそうです。

 

出典:

 『こだわらない とらわれない もう、悩まない。』

宇佐美百合子著/サンクチュアリ出版刊
http://www.amazon.co.jp/dp/4861139732/
 

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こんにちは。
Ryuzu+マガジンの編集スタッフ、アメリカはLos Angeles在住のnaokoです。

人生の半分以上を オーストラリアとアメリカはLos Angeles界隈で過ごしているのですが、私の住む街はわりと日本人、日系人が多く、日常生活では日本語もよく使うし、よく聞こえてきます。日本に一時帰国して久々に合う友達には、「海外生活が長い割りに”すれてない”し、日本語もうまいね?(笑)」といわれるのですが、常に日本人のいる環境にいることが大きく影響しているかもしれません。海外で生活しながらもいつまでも「日本人の心」(おもてなしや思いやり、わびさびとか?!)を忘れない人でいたいと思っています。

Ryuzu+のマガジン編集は、日本との時差をうまく活かして、、、と思いつつ、フルタイムの仕事(オフィスワーク)をしながら、子育てをしながら、家事をしながらの合間を縫っての作業になり、なかなか奮闘中です。

自分の思い通りには行かない毎日、うまくいくことばかりではない毎日をなんとかやりくりしながら、Ryuzu+になる前の前、「仕事と恋に効くハートフルe-マガジン」の創刊時の言葉「どこかに行きたいのならば、ここに留まらないことを決意しなければならない。 〜〜J.P.モルガン〜〜」を胸に、これからも進み続けることを忘れずにいきたいと思います。

よろしくお願いします。

naoko

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先日、yasukoさんが仕事で大阪に来ていて、
久しぶりに再会することができました!
そしてyasukoさんもブログや本誌コラムに書いていたように、
京都の読者さんともご対面するチャンスが!!

今回、読者さんに会うことがいちばんの目的だった
yasuko&tomomiの京都旅。
とはいえ、旅といっても半日弱の短い時間だったので、
観光的なことはほとんどしていないのですが、
ちょうど祇園祭の直前だった京都は、
駅を降りたときからお囃子が流れていたり、街中がお祭りムード!
天に向かってそびえる山鉾は近くで見るとすごい迫力でしたよ♪

京都といえば、古くからの建造物や歴史に触れることができるのが
魅力のひとつですよね。
加えて今回は、その一方で若い世代の方々が吹き込んでいるであろう
「今っぽい」風のようなものも感じたりして、
新たな京都の楽しさを発見したような気がしました。

例えば、各鉾町や雑貨店、はたまた寺院などで販売されている手ぬぐい。
昔ながらの伝統的な古典柄だけでなく、時にはキュートでポップな柄や
スタイリッシュな柄のものもあって、行く先々で手ぬぐいを見つけると
ついついどれも欲しくなってしまったり(笑)

私の住む兵庫から京都までは電車で1時間ちょっと。
せっかくひょいっと行ける場所に住んでいるうちに、
歴史ある京都の街で融合する古いものと新しいものの魅力に
もっと触れてみたくなりました!

今回お会いした読者さんとも「絶対また会いましょうね!」と約束したので、
今度は一緒にゆっくりと京都観光できるといいな~(^^)

ちなみに、読者さんとの別れ際、履いていたサンダルが、
突如びっくりする形状で壊れてしまったyasukoさん。
京都の笑いの神さまが降臨していたに違いありません。。。(笑)

~ tomomi ~



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京都でご対面
スタッフtomomiさんと一緒に、京都の読者さんとランチ。
実に10年越しのご対面!
でも、元々似たような感覚や考え方をしているところがあるのか、
話は大盛り上がりでした。

それにしても、関西のお二人は話が面白すぎです!
掛け合いが漫才のようでしたよ。初対面ですよね?、おふたり(笑)

“アメちゃん”まで、しっかり用意してきてくれて、これにも大笑い。
いたずらな表情で「アメちゃん持ってるで〜〜」っていいながら、
バッグからアメちゃんを3粒出してくれました。

そんな彼女ですが顔を載せるのは恥ずかしい…とのことで、うさぎさんになってます。
(画像の右から、tomomi,yasuko)

大阪では、リューズ誌面によく登場するtomomiさんの「オット」さんにも会ってきました(^_^)
カラオケが超絶うまかったです♪
こうやって繋がっていくと、本当にワクワクしますし、やってて良かった!と思えますね。

〜 yasuko 〜
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ミーティング時の画像に、ちょうどいいスペースがあったので、
さとみさんを挿入…。

なんだか、やりたかったイメージとは違い
変な具合になってる気がしますが(-_-)

それはさておき!

この日のikuoさん、営業のお仕事をしているのですが、
都内にアポイントを入れ、直帰を取り付けての参加。

帽子作家でもあり、ナレーションや声のお仕事を
しているyumi-qさんの声が聞けるCMを教えてもらったり、

鍛鉄作家NEKOさんのテレビ出演のお話を聞いたり、
fusakoさんの子育てしながらも(娘さんは17歳!)
仕事や生きがいのあることに熱を注いでいる様子も知れたり、
いろいろお互いの近況も再確認。
文字で知るのとは違いますねー!

なかでもかおりさんが淡々と語る、南アフリカでの国連
(WFP:World Food Planning)のお仕事の様子が刺激的。
仕事内容はもちろん、アフリカでの生活が未知すぎて、
みんなの食いつきようがスゴかったです(笑)

また少しずつスタッフ情報もお届けしてきますね。

P.S. さとみさんが取り組んでいる「Umiのいえ」、
7/1付けで無事にNPOの登記が出来たそうです。
おめでとうございます!

〜yasuko〜
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スタッフのかおりさん(右側中央)が今週いっぱいまで
一時帰しているということで、急遽かおりさんを囲む会を開催。
急遽という割には、結構集まりました。みんなフットワークが軽い!!

最近のリューズは、月曜日から日曜日まで
コラムを担当制にしているのですが、何せメンバーが多い

スタッフ同士も一人一人が何をやっている人なのかを
知らないことがあるのだから、読者さんはもっと混乱するはず。

もっと「名前」と「人」が一致するように何か考えてみたらどうだろう?等、
現状から良くするためのアイディアがたくさん出てきました。
こういう自発的な提案とか動きって、
マガジンを創刊したサトウタカシさんも大好きだったよなと思い出しつつ、会を満喫しました。

現在のスタッフは背景が皆さんバラバラ。
出会った流れも繋がりも全く異なります。
共通項は、ただ1つ「リューズを読んでいた」ということだけ。
今回集まれなかったスタッフさんとも、読者さんとも会って話がしたいなぁ!と思っています。

「読者さんともっと繋がりたい!ということが、スタッフ全員の思いです。
気が向いたら、メールでもコメントでも気軽にお寄せくださいね!
お待ちしています!

(写真の説明→ 右側:手前 NEKO、中央 kaori、奥 fusako、左側:手前 yasuko、中央 yumi-q、奥 ikuo)
さとみさんも参加していました!

〜yasuko〜

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読者の皆様、こんにちは。
リューズ+ コラム執筆メンバーの yumi-q です。現在は毎週月曜日のコラムを担当しています


■リューズとの出会い

2003年ごろ、とあるラテンCDの企画で、
ボーカリストとして呼んでいただき、その時にパーカッショニストとして参加していたのが、リューズ創設者である「サトウタカシさん」でした。

そのCD企画は実現とはならなかったのですが、その後、自分がサトウさんの大学の後輩であることを知り、ご縁が続きました。

先輩として、様々なことでアドバイスいただきました。サトウさん独特の柔らかさと機転で、時に真剣に、良い方向へ導いてくださったのが忘れられません。

私自身、ずーっと長いことリューズの読者でもありましたが、2013年7月から、コラムライターとして仲間入りさせていただくことに。
スタッフの皆さまの優秀さにはいつも、脱帽しているんです! このメンバーなら、もっとこれからクリエイティブな何かが、いつか出来るのでは?と、思っております。


■経歴

1990年代、アニメ『ちびまる子ちゃん』の主題歌で歌手デビュー。シンガーソングライターとしての音楽活動を経て、その後2000年頃、振付家であり演出家の「一宮はじめ」氏のもとで『演劇集団シアターワン』を旗揚げ、ジャズや歌謡曲を取り入れたクロスオーバープレイ、二人芝居、一人芝居もやりました。

現在は、ナレーターそして、帽子作家として仕事をしています
cough

ナレーションは、テレビ、ラジオ、ウェブや店頭、イベントなどで、固いものから柔らかいもの、ファンキーなものまで。


帽子については…
ただ丸いわけではない帽子、舞台で役者仲間たちの衣装を作っていたころ、そのデザインやパターンの面白さ・奥深さに魅せられ、数年間の独学ののち、帽子学校でパターン制作や立体裁断技術などを習得しました

2010年に編み物作家picaと共に、横浜で「アンクア工房」を立ち上げ、
現在は、モードで時にユーモラス、時にパンクな1点もの・オーダーメイドの帽子作りを探究しています。
帽子、サイズや薄毛などにお悩みの方は、わたしにご相談ください。

アンクア工房
http://un-qua.com



■これまでの私

父の仕事の関係で、カナダ生まれ。学生時代を香港→アメリカ・カリフォルニア州オレンジカウンティにて過ごしました。
日本は大好きです。
結果、アメリカと日本が複雑な形でミックスされた、結局どちらにもなっていない、不思議な仕上がりの人間になっております。

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(舞台の写真)

■Favorites
帽子作り、旅番組、毛のある動物、トランペット、くるり、COLDPLAY、時々ハードロック、B級映画、目が優しい人、喜劇

◼︎Not favorite
虫全般…


◼︎前向きなメッセージを

「最近は、テレビを付ければ暗いニュースばかり飛び込んで来る。こんな時代だからこそ、前向きなメッセージばかりを発信するメディアがあってもいいじゃないか」とは、リューズを立ち上げた頃の(1999)サトウさんの言葉。

いま、少し生きづらい時代だからこそ、何を伝えるべきなのか。毎日自問自答しています。

優しさを忘れないように、等身大に、前向きに、これからもコラム執筆と向き合ってゆきます。

みなさま、どうぞこれからもRyuzu+のファンでいてくださいね。そしてどう育って行くか…いえ、一緒に育てていっていただけたら嬉しいです。
ツッコミも大歓迎!!

yumi-q
2017/06/30updated
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今回より、毎週ブログにコラムを書いていくことになりました。
この1週間ほどの「今日のRyuzu+フレーズ」より、
私が心を惹かれたフレーズについて、
自分なりに感じたことを書いていきます。
お気軽に、コメント欄にコメントを寄せていただけるとうれしいです。

今日は、9/28号配信のフレーズより。


         ◆───-- - - -  - - - --───◆

      当たり前のように受け入れられている
      世の中の常識や価値観にとらわれず、
      むしろ、一見無駄だと思うことに対して丁寧に向き合うことが、
      自己のイノヴェイションにつながるのではないでしょうか。


         ◆───-- - - - - - - --───◆


私は以前より、「一見ふざけたように見えることを大真面目にやっている」
ということに対して、すごく興味を示したり、応援していくことが
多いと感じています。

例えば、数年前に一大ブームになった、松平健さんの「マツケンサンバ」。
テレビで流行になる数カ月前に、たまたまネットの検索で、
「松平健さんが劇場公演のフィナーレで独自のサンバを踊っていておもしろい」
という書き込みを見かけ、ひと目で気に入って密かに応援していたところ、
あれよあれよと口コミが広がって社会現象に。
松平健さんという、大御所俳優が真面目にサンバを踊る姿に
おかしさと、人々を楽しませようとするエンターテイナーを感じました。

ここ最近では、サカナクションの「新宝島」という曲の
ミュージックビデオがおもしろく、何回も繰り返し見ています。
懐かしの「ドリフ大爆笑」のオープニングを思わせるセットで、
スクールメイツのような女性たちが揃いの衣装でポンポンを持って踊り、
サカナクションのメンバーは横一列で無表情でステップを踏むという、
コントラスト。

楽曲はカッコイイので、もっと最新技術を使った映像にしても
良かったと思うのですが、あえて懐かしい番組のオマージュ的な
映像にしたところに、ギャップを感じ、強くひきつけられました。

自分で何かに取り組む時も、常識にとらわれずに、
自分だからこそできるというような、独自のアイデアを出すことが
できたら。
普段からの積み重ねでしかないですが、たまたま出てきたものが
思わぬ変化球になって、そこから大きなものが生まれたら、
どんなにいいだろうな、と思っています。
<fusako>


      ご紹介したフレーズの出典:
      『イノヴェイションのありかは、「もうひとりの自分」が教えてくれる』
      鈴木康広/WIRED(Website)掲載記事より
      ※会員登録が必要なWebサイトです
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Ryuzuプラス編集長のyasukoです。
5/2号でご紹介したフレーズ2つは、本誌コラムの執筆者yumi-qさんからの投稿でした。
そのときに書き添えられていた言葉に、まさそくその通り!といたく共感。

>日々の生活の中で「小さないじわる」と言われると誰もが「あ…」
>気付きそうですよね。
>人からされてる、という被害者意識を消すとともに、自分も他人にしてい
>るであろう、ささやか~ないじわるを消す努力が必要だと思います。
>悪いことって必ず!連鎖しますし、遠ーいところへ行っても、ピンボール
>みたいに何処からかこっちに跳ね返って来ますものね(笑)

受信は「ニュートラル」に
発信は「優しく」に

これが双方向でできたら、コミュニケーショントラブルは減りますよね。
歩み寄りも一方向だと、バランスがとれず、良い関係が築かれませんし。

日々、何の感情も抱かないということはなかなかないと思います。
でも、わき上がったときにこれらの言葉を思い出せたらいいですね。


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本日は、私の今年の一文字。
「明」
ここ数年、芯を育て、礎を築いてこれた気がします。

さらに飛躍し沢山の実をならせていきたい。
いろいろな物事を速く明らかにすることで、
自分だけでなく周囲の人とも実を共有できるように
なるのではという思いからです。

「明晰」、「明確」に。そして「明るく」。
新しい自分に出会えることを楽しみに♪
(yasuko)
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今日の本誌でご紹介したのは、Ryuzu+編集長yasukoの漢字一文字。
読者のみなさまからもいろいろな一文字が届いていますので、
来週からご紹介していきたいと思っています!
引き続き募集しておりますので、アナタの一文字も教えてくださいねー♪

宛先→ info@ryuzu.net
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