1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-03-15 17:34:16

White-day

テーマ:たまには恋の話

そーいや3/14はホワイトデーだった。


2/14はちょっと期待していたw

体重を落としてスリムになったので、いっぱいチョコもらえるかなwと思っていた。


が、そうはうまくいかない。


なぜか太っていた時の方がチョコの数が多い!なぜだなぜなんだあー
なんだろ、僕は力士とかと同じ系列に入れられていたのかな???そっち系好みの女性ってけっこういるもんだなあ。

ある事務員さんには「太っていない先生なんていや」と直接いわれちゃったし。


ということで昨日は、嫁さんがかってきてくれたクッキーをそれぞれチョコくれた人に渡したのでした。

最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2009-08-30 10:06:20

帰省の途中で

テーマ:たまには恋の話

8月15日。

一足先に帰省した嫁さんと子供達を、迎えにいく。

…二十分ほど高速道路を走ると、事故&通行止のランプが点灯している。
途中のインターで強制的に下ろされた。


ナビが誘導する道を行くと、そこはとてもとても懐かしい道だった。
もう12年になる。


僕はまだ21才で、今よりおなかがでてなくて、解剖学が大変で四苦八苦している頃だ。

その道は、そんな時代によく通った道だった。

3ヶ月間だけ付き合った、一コ上のKさん。

そーいやだいぶ前にエントリ書きましたが。
彼女の実家に続く道。

ひどい別れ方をしたものだから、いまだに覚えているのだ。


もののけ姫。
浜田省吾。
ピアノ。
花火。
宮崎。
夜の堤防。


フラッシュバックを感じつつその道を行く。


何度も行き来して、お母さんとも仲良くなって、御飯をご馳走になることもあったっけ。


だけどそこにあったはずのコンビニはなくなり、二人で行ったレストランもなくなっていた。


ただ海だけが変わらずにそこにあった。






そんな彼女と医者になってからたまたま再会した。

彼女は過去のことは何にも思ってないかのように笑顔で挨拶してきたけど、僕は彼女の目をみれず「あの時はごめんなさい」としか言えなかった。

いま思い返してもダメダメな僕。
チキンな僕を、彼女は笑って許してくれた。

「ご飯でも食べにいこ」と社交辞令まで言ってくれた。


ありがと。

んじゃ。さよなら。


風の噂で結婚したらしいとのこと。

幸せになってほしいなあと思いながら、アクセルを踏むのでした。


2009-07-31 17:16:43

秒速5センチメートル

テーマ:たまには恋の話



いやあ、泣けます。
山崎まさよしの詞も曲も、そしてこのアニメも。
気になった方はぐぐってみてください。

2ちゃんでの有名な書き込みに、
「女は恋愛を上書き保存する。男は名前を付けて保存する」

のような言葉があったけどそれを思い出しました。

男はアホやなあ。けどどーしよーもないのです。それが男だから。はい。

2008-04-29 20:57:38

Eさん

テーマ:たまには恋の話

昨日も飲み会。

嫁さんたちは一足先にお引越し。


ので、なーんもない旧我が家でごろ寝する。

どきどきしながら。




Eさん。29歳独身女性。職業は手術場のナース。

なかなかキレイ。かわいいというよりキレイ。そして僕とは違って細い。

ほんとに飯食ってるのか、と何度も聞いたことがある。

これまでに何度か一緒に飲んだことはある。

まあ、いい子だ。悪い子ではない、と思う。





昨日、一緒にお酒を飲んだ。二人で。

二人きりは初めてだ。

そして、誘ったのはEさんの方だ。


Eさん行きつけの居酒屋で飲む。

焼酎お湯割り(梅入り)を結構なスピードで飲む。食べ物はほとんど口にしない。

僕はそんなスピードで飲むと寝ちゃうから、セーブしながら飲む。


ときどきEさんがフフと笑う。

なんで笑うのかと聞いたら「なんとなく」という返事がかえってきた。


世間話。

よもやま話。

恋の話。

フフと笑うちょっと顔の赤くなったEさん。

タチツテトがうまく言えないEさん。


次も行くと言うので、僕の知っているバーに行く。

なんだか甘い酒を飲みながらいろいろ話す。


12時を回り、そろそろ僕も眠たくなってきた。

Eさんもうつらうつらしている。


僕「帰ろうか」

Eさん「せんせー帰るの?私をほっておいて帰る気?」

僕「いやえーと、マスター、タクシー呼んでください」


千鳥足のEさんを何とかタクシーに乗り込ませる。

僕も左隣に乗る。


Eさん「せんせーもーほんとーに5月で辞めちゃうのよね」

僕「おー○○病院に転勤。5月いっぴから」

Eさん「さびしくなるよ」

僕「まあじき慣れるよ」

Eさん「S先生が大変そうだね」

僕「S先生は優秀だから大丈夫だよ」

Eさん「おぼっちゃまだから駄目だよ。せんせーは庶民派だからいいの」

僕「おれ庶民派かよ」


タクシーが赤信号で止まる。

こてっと僕の右肩にEさんの頭が乗る。

ちょっとビクッとなる僕。


Eさん「せんせ」

僕「あい」


右を向いた。


Eさんは僕の後頭部に両手を回し、Eさんのうすい唇が僕のはれぼったい唇に着陸する。

2秒間だけ。


Eさん「うばっちった」

僕「・・・」


その後は・・・










はい、全部妄想です。

嫁さん大事っすから。

ひかないでください・・・暇だったからつい出来心・・・すいません・・・






2007-11-13 21:20:12

結婚について-2

テーマ:たまには恋の話

こんばんは。続きは明日といいながらいつのまにか5日もたっていた・・・


すんません。いろいろいそがしいもんで・・・



嫁さんと結婚した理由・・・


うーーーーん、なかなかはっきりとはいえないけど、そんなに大した理由じゃない。


嫁さんは21歳でまだ看護学生だったけど、全然働く気がなかった。

はやくお嫁さんになりたいというのが彼女の願い。


僕としては医者になってまだ数ヶ月だった・・・けど忙しさに目が回るような毎日に嫌気がさしてきた。

もう3年つきあって、そのうち1年同棲していた彼女(今の嫁さん)しか僕のわがままを受け入れる女性なんていないんじゃないか・・・と思っていた。


で、二人で話し合い、結婚しようかーということに。


簡単すぎるかな????



で、多分両方の家族に反対されるだろう、とのことで、二人とも早く自分たちの子供が欲しかったので・・・

(こんなところがまだまだ若い)


簡単にできちゃいました。


そして両方の家族に報告。結婚。結婚式。披露宴は内輪だけ。




僕の結婚観からすれば、結婚は年齢がいくつだろうが、時期がいつだろうが、あんまり関係ないような気がする。

女性からしてみれば結婚後は出産というイベントが確率的には高いので、年齢が気になるのかもしれない。


要は二人がどれだけ結婚というシステムを必要としているかどうかによると思う。実際籍はいれなくても事実上結婚しているに近い人達だっているし、あえて籍をいれない人もいる。人それぞれ。


僕と嫁さんの場合は、早く結婚したかった。なぜかはわからないけど、現実的な問題や未来の問題に対しても結婚した方がうまくいくような気がしたから結婚したのだと思う。


実際今はすごくうまく回っている。嫁さんは働いていないし、僕は嫁や子供たちのために働くという目的ができたから。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト