初越のこみちにようこそ

「石炭おば はや 積み果てつ・・・」

だったでしょうか冒頭の文

クラシックという名の喫茶店今もありて

あの恋はああ幻ならず  『透明なペガサス』

 

「歌集にあったクラシック、私も行きましたよ。」

と<

私には遠く仰いでおりました某先生に

声をかけていただいて、

しばし、笑って 沈黙。

お互いの中に

ある豊かな昔の記憶が流れたような・・・

 

残念ですが

今はもうありません。

時々この通りだったかな ?

と、通ってみるのですが・・・・

 

そんな 時間 空間 をもてる喫茶店が、

この辺りでは、

なかなかみつからなくなっていて、

出会ったこのお店。

ずっとここにあってほしい。

 


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カラカラと鈴を鳴らしながら

ドアを開けると、

珈琲の香に

ほわーとつつまれる。

オーナーも大人の女性で、素敵です。

 

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初越のこみちにようこそ

こみちによい出会いがあり、

大きな願いが叶い

そしてまた

小さな願いが叶って繋がって・・・

 

「しあわせライブ」のテーマともなっている

三国合唱団のコーラスです。

平均年齢 七十何歳とか・・・

写真は昨年の文化祭のものです。

 

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◇初越のこみちにようこそ◇

水仙の球根植えに若い力が☆彡

夢のようです。

青年が駆けつけてくれました。

中之条から

そして

利根町から

そこに

高校生が

 

 

紅一点の女子校生の声が響くと

パーっと

作業場が明るくなったのです。

私も一応女子ですが

驚きました。

若い女子力に。

 

あっ、ごめんなさい

男子高生のたくましさには

肩の荷が軽くなる思いでした。

 

若さって すごい。

光を放つんですー

 

じつは 高校生はこの写真の中にいます。四年前です。

              ここはまだ水田でした。彼らの創作の 案山子を設置したのです。

ここを荒らしたくないという祈りが届いたような・・・

 

ほんとうに一筋の光

 

球根を植えながら・・・

 

家の庭や畑の草刈りに追われ

何処までできるか

という不安の会話を聞いている。

 

高校生はどのように思っただろう。

 

かけつけてくれた青年の一人は、

20年前、彼に語った「生き方」のその後を、

実践しやりとげたいという

私の夢の協力者になって、

山を越えて来てくれた利根町の人。

 

かつての15歳は、

今、しっかりとした 信念をもつ青年に成長し、

私にはシャベルを刺すことも出来ない

堅い土を耕し、

私にいろいろ教えてくれた。

 

そこにお茶が届いた。

活性化の会の会長さんだ。

 

大丈夫ですか ? 腰の手術したばかりで、杖をついて・・・

 

一人の地元の青年が遅くなって・・・と駆けつけてくれた。

お茶を勧められ

 

「いいえ、そんな、済みません。終わったところに・・・」と謝る。

 

いいえ、

駆けつけてくれたというそのことが、

この上なく 嬉しいのです・・・

「風の掲示板に一言書いて行って」

と 渡された手作りの短冊に

女子校生は 可愛い文字で

「きれいな花が咲きますように」と書いてさげた。

 

 

あきらめなければきっと・・・・

 

青年はもう次のことを口にしていたのです。

 

真っ黒の絵を描いて来し女生徒が

その中央に描きし手のひら  なおみ

 

 

 

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