2005年07月25日

竺仙(ちくせん)の浴衣

テーマ:日記の目

つい先日の記事「水無月日記 京都の目SP 総目次(2005年6月篇) 」で
チラリと書かせて頂きましたが、僕は今年、浴衣を新調しました。

それは来月16日の大文字さん を見に行くため。。。

大文字さんは毎年8月16日にありまして、去年は月曜日だったものですから、
僕の仕事のお休みの日(月・火)に、夏期休暇(水・木・金)をプラスしまして、
当日、京都時代に仲良くしていた受付嬢の方と見に行く約束をしていたのですが、
京都へ向かって走行中の高速道路で大きな事故があったらしく、着いた頃にはもう遅し。

泣く泣くふたりでお食事だけをして帰ったのです。

その翌日、いつもの京都の友人たち と会ったとき、
その日はみんなで浴衣を着て見に行ったのだという。

 ええっ!?仕事の日だから見られないんじゃないの!?
 大文字さんの日は特別やろ。

それで今年は火曜日に行われる大文字さんにリベンジすることになりました。

さて、僕の持っている浴衣といえば、日舞のお稽古で使っていた、
どれも味気ない、地味なものばかり。もっとも、稽古着ですから当たり前ですけど。

そこで浴衣を新調しようと思い立ったのですが、
僕が着たかった浴衣の柄はただひとつ!それは波千鳥の柄の浴衣!

今となっては死語の類ですが、僕のマイブームというやつは、
以前の記事「京都の目SP~5月4日②千鳥づくし篇 」で書かせて頂いたとおり、波千鳥の文様。
だけども波千鳥の柄の浴衣は女性にはあるんですけど、男性にはない。

こりゃあ、既製品でなくて、反物から買って仕立てねばならぬ!

浅草、銀座と、呉服屋さんから卸問屋さんまで探しても見つからず、
たまたま電話のかかってきた建築家の女友達 に愚痴る。

 いま途方に暮れているのだよ。。。
 それなら古典柄の生地で有名な東京日本橋の竺仙 (ちくせん)さんにあるかもしれない!
 ホント!?さすがご実家が呉服商だけあるね。
 だけど直接行って買えるものなのかね。その反物があるのかね。。。

またまた途方に暮れていると、心強い味方の登場。

ご実家が室町で商いをされている、京都出身の大学時代の同級生で、
今はご実家の商いを手伝っているかよちゃん が、、、

 近々東京に仕事で行くし、竺仙さんなら日本橋三越本店 で扱ってはるやろから、
 そのときに付き合ってあげよか?

 それに売場に波千鳥の反物がなくても、三越は竺仙さんと近いから、
 すこし待てば探してくれるやろ。


すごい。本職だもの。最初から相談すれば好かった。。。



その日、かよちゃんに付き合って頂いて見つけた生地は、画像左の「藍地で大きな波千鳥」の柄のもの。

この反物の色違いといいますか、藍地が白地のものは、
昨年2004年の「竺仙浴衣人気ランキングベスト10 」の第2位だったそうです。
今回のトップ画像にある、女優の戸田菜穂 さんがお召しになっているのがソレ。

 こちらの彼女がお召しになるんですね?
 いえ、僕ですけど。。。
 
(あっ)そうですか。。。

やはり波千鳥といえば女性のもの。この売場の責任者と思しき女性は驚きを隠せない。

ついに波千鳥の反物を見つけて小躍りしている僕は、もうコレで決めてしまおうかと思ったのですが、
かよちゃんが反物のリストを捲りながら「小さい波千鳥の柄もあんねんな」と呟き、続けてこういう。

 白地と藍地の生地を使てな、
 しかも大きい波千鳥と小さい波千鳥の生地を使って作るのもお洒落やな。


ずっと僕たちを案内している売場の責任者と思しき女性は、
しばらく前から、かよちゃんのことを「この女・・・只者ではない」という表情をして見ている。

で、作ることにしました!波千鳥フェチの名にかけて!
下手にケチってあとで後悔するくらいなら、バシッと決めてしまえとばかりに。

2週間ほど経って日本橋三越本店から連絡があり、
画像右の「白地で小さな波千鳥」の柄の反物が見つかったとのこと。



ふたつの波千鳥の反物から、かよちゃんアドバイスの浴衣を仕立てます。
設計図ではありませんけど、お誂え申込票から店員さん手書きのオーダー票。

ふたつの波千鳥の反物を使って仕立てるので、
お誂え申込票の右端にあるように「半身仕立」。

左端に「踊り用」と書いてあるのは、僕の経験上からなのですが、
これを着て日舞を踊ることはないでしょうけど、袖をつまんだり、袖を返したり、
そんな仕草が自然に出来るように、すこし袖を長めにと店員さんにお願いしたためです。

1反で充分に1人の浴衣が作れるので、2反も使ってますから生地が余る。

それは勿体ないと思いましたので、右端に「逆色でもう1枚仕立て」とあるように、
色違いの浴衣も仕立てました。つまり今年は一気に2枚も浴衣を仕立てることになったのです。

僕に好い人でもいて、その方と色違いの浴衣を仕立てられたら、
それはどんなに粋で色っぽいのかと、想ったりもしたんですよ。残念。。。

さぁ、こうなると次は帯ですね。

記事冒頭のリンク記事 で、、、

 この紅い鼻緒を選ぶには理由があったのですが、
 それはまたの機会にご紹介する記事にて。


と、書かせて頂いた、紅い鼻緒を選んだ理由なんですけど、僕は波千鳥フェチですから、
やはり波千鳥といえば京都先斗町の紋章 、その紋章は赤い提灯 に揺れている。。。

となると、浴衣は当然に藍地ならば、せめて帯と下駄の鼻緒は紅く行こうと決めたから。



三越三越本店で買った「唐桟 (とうざん)の紅い帯」。完全な紅ではないところが気に入りました。

この浴衣と帯を以って、おなじく上記リンクの記事でご紹介した、
紅い鼻緒の下駄を仕立てることになったのです。今年の夏は気合が入りまくりです。

あぁ、そうなると小物も欲しい。。。

今回のためにという訳ではなく、以前から欲しかったけど機会がなかった、煙管と煙管入れ。
浅草にある喫煙具専門店の前を通るたびに、立ち止まって目をつけていたもの。



会社の後輩・焼き物の家 くんと、銀座と浅草で鰻を食べた日 に買いまして、
国産の刻み煙草では唯一の発売品目となっている「小粋 」も併せて買いました。

いままで浴衣というと稽古着という感覚しかなかったのですが、
よくよく考えてみたら、お洒落着としての浴衣を仕立てたのは生まれて初めて。

来月16日。京都先斗町界隈を、波千鳥の違いの柄に紅い帯に鼻緒の男が駆け抜けるはず。

実際に着てみた感じは、僕のお気に入りブログ「着物の葛籠 」さんが開設しているコーナー、
*本日のコーディネート* 」の真似っ子をした記事を後日アップしなくては。

<この記事の関連記事>
2005年8月8日付「浴衣生地のシャツ 」、
2005年8月30日付「京都の目SP~8月16日③五山送り火篇 」、
2005年12月29日付「東京浅草新仲見世のMIYOSHIYA 」も併せてお読みください。

読んだらここをクリックしてね

コメントComments

[コメント記入欄を表示]

1 ■すてき!

すごいですね!
ここまで波に千鳥がお好きだったとは。
仕立て上がりが私も楽しみです★
私も来年こそは浴衣を…。
今年はボーナス一年目&お引越しで、あんまりお金がないので贅沢できません。

でも、龍の目さんのそろえ方、本当にうらやましい。
うん、ケチっちゃだめですよね!
私はよくそれで後悔しますから。。。

2 ■浴衣~

千鳥かわいいですねぇ!
わたしは浴衣一枚も持ってません…
最後に着たのは小学生の頃かしら?
花火やらお祭りやら、着ていったらステキだろうなぁとは思いつつ、いつも機会を失ってしまいます。
いいなぁ、今年は着たいなぁ~・・

3 ■凄いですねー。

思わず頭の中で電卓を弾いてしまいました(笑)
竺仙の柄はやはり江戸の粋と言う趣で、すっきりした所が良いですよね。
是非是非、着姿をupして下さいねー。

4 ■うわぁ

すっごくおしゃれ、ですね。ほんとに、気合が入りまくりって言う感じ(笑)

今日、たまたま出かけたのですが、呉服屋さんで浴衣が出ていました。今、シーズンですよね。
いつも思うのですが、浴衣って、レトロって言うか、昔ながらの柄のほうが、逆におしゃれな感じですね。でも、着こなすのも難しそう…
頑張って下さいね(^^)

5 ■すてき~!

良いなあ、竺仙の浴衣。。。
もう10年くらいあこがれの品です。
数年前アザミの柄とトンボ柄、気に入った二反があったのに見送ってしまい、その後出会えていません。デパートの竺仙さんに聞いたら「出会いものですからね~そのときじゃないと・・・」と。
また出会うのを待ちます~(TT) 仕立て上がってきたら是非写真をUPしてくださいね♪

6 ■無題

なんかね、
京都はお盆は16日までみたいですよ。
わたしは地元が九州なので
13~15がお盆だと思ってたんですけど
こっちの会社は16日まではお休みなんですよ。

7 ■TB、ありがとうございます♪

親方、浴衣新調おめでとうございます!
波千鳥にここまでこだわり、仕立てられる熱意に脱帽ですよ~。
竺仙の浴衣、憧れのものです!
私もいつか、好きな麻の葉柄で仕立ててみたいわ~。
贅沢に2反使って仕立てられるとは、もう、出来上がりがとても愉しみ♪
upが待ち遠しいです。
日舞もやってらしたなら、着姿もばっちり決まってるっでしょうね!
さすが、親方♪

8 ■竺仙

私の友達に実家が呉服屋って子がいるのですが、
以前、竺仙の着物について染め方など色々熱く語ってくれていたのを思い出しました!
白地の浴衣は夕方から夜にかけて着るって聞いた事があって私も白地の浴衣です。

9 ■Re : 明治のフウケイのmeiji賛江

お褒めに預かりまして光栄です!
ふふふ、ここまで波千鳥が好きだったんですよ。
もうここまできたら病ですね。
来月にあるイベントのために仕立てたはずなのに、
もう着たくって着たくってウズウズしています。

10 ■Re : totty blogのtotty賛江

えっ?千鳥がカワイイですか?
それではtottyさんもご一緒に千鳥フェチになりませんか(笑)?
きっとtottyさんは浴衣がお似合いですよ。
僕の通っている美容室の方から、
昨年浴衣の着こなしについてご相談を受けたのですが、
皆さんアレンジを加えた着こなしをされたそうで、
さすがはアーティストと感心したものです。

11 ■Re : つれづれくさくさのあおね賛江

じつは僕も三越のカウンターで注文している時、
ドキドキしながら頭の中で電卓を弾いていました(笑)
竺仙について今回たくさん調べたのですけど、
知れば知るほど惚れました。
じつは後日、竺仙がらみで好いものを手に入れました。
その記事はまた後日。またいらして下さいね。

12 ■Re : 今日もし・あ・わ・せのwans-net 賛江

もう、お洒落だなんて最高の褒め言葉です。
ありがとうございます、ありがとうございます。
僕も浴衣については古典柄の方が、
今あえてモダンに感じるのではないかと、
浴衣姿の男女を見てそう思います。
何年経っても廃れなかった柄には、
やはりそれだけの魅力があるのでしょうね。

13 ■Re : asa賛江

やはり竺仙は知る人ぞ知るの憧れの浴衣なんですね。
数年前に出会われた柄、ほんと素敵ですね。
あぁ、トンボなんて好いでしょうねえ。
僕も竺仙さんの蔵を自分で探りたいほど、
じつはもうひとつ欲しい柄があるのです。

14 ■Re : 地味な女子の読書日記のうたぎく賛江

うたぎくさん、どうもです。
そうなんです、ちょうど京都のお盆休みにぶつかるみたいなんです。
おかげ様で友人たちの皆に会えるのかなと、
いまから愉しみなんですよ。

15 ■Re : 着物の葛籠のsakae賛江

もうここまで参りますと、
こだわりを通り越して病気ですよね(笑)
来月しっかりと着こなせたなら、
sakaeさんの真似っ子記事を書かせて頂きますね。
じつは明日の歌舞伎座も着物の予定なのですが、台風が。。。

16 ■Re : 今日も美味しい一日~パスタでブランチのわんこ賛江

ほぉ!なんとも羨ましい竺仙談義ですね!
僕もその場に居合わせたかったです。
もっと竺仙さんについて知りたいのですよ。
白地の浴衣は夕方から夜というお話し、
以前、僕も踊りの師匠から聞いたことがありまして、
今回はそうしようと思っていたのですが、
こんな結果になっちまいまして、
昼夜兼用みたいな浴衣で先斗町を駆け抜けてきます。

17 ■そうでしたね。

親方は、明日「十二夜」なんですよね~。
やはり、着物ですか!
でも、昼過ぎからひどくなるようですから、着物は辛いですよね…。
どうぞ、お気をつけていってらっしゃいませ!
内容は、もう、ほんと、釘付けです♪

18 ■店の帰りはいつも千鳥足

波千鳥の浴衣の記事なので千鳥足でやってきました。
粋な浴衣が出来上がったようなのでぜひ、れいの会の時も着物でおいで下さい。
ちなみに今週28,29日は新富町で盆踊りが行われる予定です。

19 ■Re : 着物の葛籠のsakae賛江②

このままですと着物は取り止めですかね。
それこそ明日の着物姿を写真に収めて、
真似っ子記事の第1弾をアップできたんですけどね。

20 ■Re : 新富芸者のさと志改め下町賛江

いつもどおりのHN、下町さんに戻りましたね(笑)?
いよいよの例の会で新調した浴衣を卸しますかね。
それにつけても新富町の盆踊り。
なにか新富らしいイヴェントとかもあるのでしょうか。
行きたいな。。。でも行かれないな。。。クソッ!

21 ■素敵ですね~

こんばんは。京都人がいけずだなんて、誰が言ったんだ!と憤慨しているkeityです。
それにしても、素敵です!
どんな人混みにいても目を引く浴衣ですね。
鳥模様好きの私、街で見かけたら思わず後をつけてしまいそう……
ところで私も今年、半衿をつけても着られるような、綿紅梅の浴衣を探していたのですが、そこでふと疑問。男の人は浴衣に衿をつけて着たりはしないのでしょうか??





22 ■Re : keity賛江

のっけから大笑いしてしまいました!
京都の方はいけずなんかじゃないですよね。
付き合いだしたら情の深い人が多いのが京都ですもん。
この浴衣はかならず目を引きますよね。
是非、街で見かけたら後をつけて下さい(笑)
千鳥屋!なんて声を掛けて頂いたら、
飛び六法のひとつでも踏んでみせますから。
男性はまず半衿はつけないんじゃないでしょうか。
自信がなくていい切れないんですけど、
僕の周りでそういうのは聞いたことないですねえ。

23 ■あこがれの笠仙

一気に二着も新調だなんて、その気っ風の良さに脱帽です。半身仕立てもおしゃれですねえ。
私も今年こそ笠仙!と思っていましたが、大文字の日は夜勤に当たって涙涙涙。うちの屋上からの鑑賞を期待していた友人たちもがっかりです。
帰りに先斗町をうろついて千鳥足(?)の千鳥柄を探してみます(^^)。

24 ■Re : ochanomizuのあくあ賛江

大文字さんの日に夜勤とは残念ですねえ。。。
しかしご自宅の屋上から眺められるとは贅沢なお話です。
きっと先斗町の千鳥男は夜遅くまでフラフラしていると思うので、
ホントに探し当てられてしまうかも。

25 ■やっちゃいましたね

龍の目さんおひさです。
千鳥、かわいすぎだし!!!
かなりおっしゃれ~な、浴衣になりそうですね。
なになに?
大文字、見にくるのですか?
その浴衣を見かけたら、間違いなく「龍の目さん」なんですね。
よっしゃ。よっしゃ。

26 ■Re : 和み日記のきーこ賛江

こちらこそオヒサでありました、きーこさん。
染めのシャツで波千鳥を作るより早く、
波千鳥の浴衣を拵えてしまいましたよ。
大文字の日、京都のどこかで千鳥の浴衣を着て浮かれている
三十男を見かけたら、それは僕です。
しっかし我ながら見つかりやすい浴衣ですね(笑)

27 ■何度も申し訳ありません……

龍の目さま、たびたびの文字化け、本当にごめんなさい……(文字化けコメントは、どうぞ削除していただいて構いませんので……)。
自宅のMacで、ブラウザの設定を変更して再トライしてみたのですが、それでも文字化け……仕方なく職場のWindowsから再々トライしております。。(今度はうまくいくといいのですが……ドキドキ)

波千鳥の柄って、ほんとにいいですよね。
TBつけさせていただいた記事のとおり、私も以前、白地に大きな波千鳥の柄の浴衣を誂えたのですが、その後、藍地に小さな波千鳥の柄の浴衣反物を買って、母に贈りました。
今年は、母娘で波千鳥の浴衣を着て、祇園祭の山鉾巡行を見に行きました(^^)
その折の写真も、いずれ拙ブログにアップしますので、ご高覧いただければ幸いです。

ところで、竺仙さんは、日本橋小舟町の本店で小売もされていますので、ぜひどうぞ。
通常は月~金しか開いてないのですが、7月は土曜日も開いています。

28 ■トラックバックありがとうございました。

トラックバックありがとうございます。
あの生地、すごく綺麗ですね。それに私も煙草を吸うのであの煙管と煙管入れも洒落ていて憧れちゃいます。
残念ながら今年も大文字の日は実家の手伝いで山形なので観ることが出来ず来年以降にお預けです。
でも私も今年は浴衣を新調しようと思っています。浴衣の柄とかはあまり分からないので買いに行った時にじっくりと選ぼうと思います。 

29 ■Re : 本朝徒然噺のmaikoplasma賛江

どうもどうも、maikoplasmaさん。
何度もお手間を取らせまして申し訳ありませんでした。
maikoplasmaさんの記事に辿り着いたときは、
もう嬉しくて嬉しくてなりませんでしたよ。
maikoplasmaさんが祇園祭なら、
僕は大文字さんで波千鳥のお披露目です。
僕も大文字の日の写真を撮ってアップしますので、
どうぞこちらもよろしくお願いしますね。
小舟町の竺仙さん情報ありがとうございました。

30 ■Re : 神主さんのひとりごとの神主(飛)賛江

いえいえ、いつも崇さんにはお世話になっております。
浴衣に煙管入れをタラリと垂らして歩くのが夢だったんですよ。
歌舞伎者というか粋でございましょ?
男性の浴衣姿は好いですよね。
僕もキリリと着られる男になりたいもんです。

31 ■はじめまして

先日はヴィレッジヴァンガードにTBありがとうございました。
私も竺仙の浴衣の記事を本日UPしましたのでTBさせてくださいね。

32 ■Re : 今週のお気に入りのmappy賛江

ようこそお越しくださいました、mappyさん。
じつに映りの好い浴衣と帯ですね。
菖蒲の浴衣に黄色い帯がよく合います。
はやく僕も竺仙の浴衣を着た姿を、
記事でお届けしたいです。

33 ■その名は・・・・

家にあった着物を着付け教室(←今は挫折・泣)のために出してもらっている時、着物を包んである紙にある字が読めなかった。
母にもなにか今更聞けない・・・と内心困っていたミラベル、ここに来て疑問が氷解、「ちくせん」です!
有名なお店なのでした・・・。
ありがとうございます。よかった。

ところで今年もこの浴衣をお召しなりますか?
きっとすてきでしょうね。拝見したいです。

34 ■Re : ミラベル賛江

こんばんは、ミラベルさん☆
天竺(てんじく)の仙人?じくせん?
そんな風に読んでしまいますものね。わかりますよ。
こちらの浴衣、もちろん夏の京都で召しますとも。
季節的には早いですが、鴨川をどりで着られたらとも思っております。
それはちょっと変に目立ちますかね。。。

コメント投稿

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバックTrackbacks

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10002924219

  • 1 ブログタイトル:本朝徒然噺
  • 記事タイトル:着物との出会い~浴衣編
  • 記事概要:連載「着物との出会い」最終回は、「浴衣編」。 (途中、いろいろな記事が間に入ったので、もはや連載とは言えないかもしれませんが……笑) 私は、浅草の呉服屋さんをよくのぞきにいく。 浅草には、古くからの呉服屋さんが多いのだが、銀座あたりの呉服屋さんに比べると、
  • 2 ブログタイトル:ochanomizu
  • 記事タイトル:笠仙と竺仙
  • 記事概要: 京都通の江戸の若旦那・龍さんのブログ「龍の目」に、竺仙の浴衣を新調された記事を
  • 3 ブログタイトル:今週のお気に入り
  • 記事タイトル:HANABIと竺仙(ちくせん)
  • 記事概要:2005/07/30 土曜日  立川昭和記念公園の花火大会に行ってきました! 今年初☆の花火大会でした。 5時頃立川に着き、お昼を食べていなかったので 立川中華街に行きました~。(初めて行きました) 小龍包や蝦入りぎょうざ、酢豚、大好物の腸粉などを食べ デザー
  • 4 ブログタイトル:本朝徒然噺
  • 記事タイトル:祇園祭のキモノ
  • 記事概要:大変遅くなりましたが、祇園祭の宵山、山鉾巡行に出かけたときのキモノをまとめて掲載します。 <7月16日(宵山)> 白地に竹の柄の綿絽(めんろ)です。半衿、襦袢をつけてキモノ風にしました。 帯は博多織の献上八寸名古屋帯。 帯締めは、着物の柄の色に合わせて、若竹