台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

台湾で出版社やサロン3店舗を経営する実績と

     占い師の二つの顔を持つ龍羽が、
     ビジネス目線と占い目線から
       ダブルフォーカス!


 

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《台湾の占術師・龍羽ワタナベ》

 

テーマ:
台湾の道教というのは、本当に摩訶不思議な世界。

街の片隅にある小さな小さな道教の廟で週末に行われている
特別な儀式にご縁を頂き、参加してきた。

それは、「観落陰」という道教の霊的な秘儀だ。

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観落陰とは、

亡くなった人に会いに行ったり(探亡魂)
霊界にある自分の家を訪問したり(元辰宮)
あるいは、地獄を見学するコースもある(遊地府)

こんなことを書くと、龍羽は頭がおかしい、と思われそうだけど、
これが、道教の世界・・・

昔、この儀式のことを本で読んで、すごく興味があったのだけれど、
秘儀の世界とは、出会えなくて、、

日本人が、こういう特別な秘密のような世界と縁を持つことは
難しいかな?

なんて、半分あきらめていたけれど、
この度、やっと巡り合えたという次第。



まずは、祭壇の神様に拝拝(お祈り)をしてから、赤い目隠しをする。

道士の方の歌うようなお経だか呪文だかの声と

木魚のコンコンというリズミカルな音を聞き、

段々と不思議な世界に導かれていく

ワタシは、今回この儀式に参加して、
「探亡魂」で、亡き父に会いたかったのだけれど、

それは叶わなかった。

これは、次回に期待する。

しかし、もうひとつの希望だった「元辰宮」で、

霊界に存在する自分の霊宅を見に行き、
状態の悪いところは直してもらう、

という方は、何と成功してしまった。

霊界の家は、現世での生活レベルや状態を表しているそうで、

結構、ドキドキしながらの訪問だったんだけど、
それなりに立派なお家だったので、ほっと一安心した。

リビングには、シャンデリアがあって、それが少し暗かったのと、
赤いジュータンが敷いてあって、一部焦げていたので、

それぞれ、直していただいた。

他にも不思議な体験やいろいろなものが見えたのだけど、
あんまり詳しく書くと、

龍羽は発狂した、と言われても困るので、この辺にしておくけど・・・

しかし、本当に不思議体験だった。

以前に童乩(タンキー)と言われる道教の使い手が、
紅い目隠しをしたまま、足場の悪いところを飛ぶように走り回って、
お祈りする姿を見た時、

神が降臨している、

と言われて、へぇ~、と思ったけれど、

あれは、特別な人だから~と、納得していたんだけど、

自分で今回のような不思議体験をしちゃうとは・・・

導いて下さった道士様によると、

大体10%の人が、成功するそう。

私の時は、6人の参加者(男4人・女2人)で、2人が行けたので、

3分の一が、成功したことになる。

しかも行けた2人(私ともう一人)は、共に女性だった・・・

今後ますます道教ワールドにハマっていきそうな予感♪


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