CRPが 9.69 → 0.25へ! リウマチが大好転♪ その2 v(o ̄∇ ̄o)
テーマ:リウマチが治った人たち♪前回 の続きです♪ v( ̄ー ̄)v
電話でのアドバイスのあと、気を取り直して再び自然療法に取り組まれたMさん。しかし、なぜか前向きになろうとしているときに限って、次の試練がやってくるもの。。
皆さんもそういう経験があるのではないでしょうか?
σ( ̄∇ ̄;) ワタシモアリマス♪
Mさんの場合、それは検査数値の急激な上昇という形で現れました。
では、その一部始終をおみせしましょう♪ 2月から4月に頂いたメールを3通ご紹介します。
③2009年2月19日に頂いたメール
リウマチ感謝さん、こんにちは。そちらは、もう暖かいですか?
北海道は、春めいたかな?と思うと、また猛吹雪です。
先日、たまには身体の状態を検査してもらおうかな?と、初めて行くリウマチ専門の内科の先生に血液検査等してもらいました。それで、昨日 結果を聞いてきたのですが、CRPが7.8。
高いですが、12月に高熱が出始めたときは9.6でした。それから、ちょっとショックだったのが、MMP-3(初めて計りました)が何と!471。これって、関節破壊の指数ですよね?
先生は、「リウマチとしては結構重症ですね」・・・と。(ちなみに、CRPが9.6だった12月に、抗CCP抗体というのを計ったら全く基準値内の低い値でした)こんなに高い数値は聞いたことありますか?
私は、「これはもしかして、リウマチ感謝さんが言ってた“一時的に数値が跳ね上がることがある”」というやつで、あまり気にしないほうがいいのかも?と、病院の先生の“宣告”を受けた2時間後にはもう立ち直っていたのですが、実際には、それに伴う貧血の値が出てきたりもしているのです。
ただ、身体のほうは、少しずつこわばりが取れてきたり、指もだいぶん握れるようになったりと、なんとなくですが良くなってきている実感はあるのです。体調も良いです。
関節破壊・・と言われてちょっと気になるのは、膝です。痛くていつも膝を曲げた状態でしか歩けなく、それがだんだんそのままになってしまっているような感じです。特に、右脚は床の上に伸ばしてみても曲がったままです。少しずつストレッチしたほうがいいと思いますか?
この高い数値に、ちょっと動揺している私ですが、リウマチ感謝さんに「大丈夫!」とひとこと言って欲しくてついメールしています。なんだか、1回きりの検査の結果では何ともコメントしようがないかもしれませんよね。お忙しいところ、ホントすみません・・。
【どうですか?この数値・・・! みなさんも自分の立場だったら相当へこんでしまうのではないでしょうか?
でも注目すべきは、これだけ数値が跳ね上がっているにも関わらず、ご本人の体感としてはこわばりが取れてきたり、体調が良くなっていると感じてらっしゃる点です。これが好転反応かどうかを見極めるひとつの判断基準になります。
目先の痛みや検査数値と、体の改善具合は必ずしもリンクしません。ここに詳しくは書きませんが、彼女のその後の回復ぶりを見れば、なんとなく分かっていただけるかと思います♪】
④2009年3月20日に頂いたメール
お世話になっています、北海道のMです。
一時とっても調子が良かったのですが、二週間ほど前から、首・背中・肩・腕の痛みが大変強く、寝ていても起きていても痛いという状態なんです。朝方は、唸りながら寝ている自分に気がつきます。
●●がいいということですが、それ以外に、痛みを軽減する漢方や何かいい方法はありますか?また、中指・薬指の第二関節が横に張り出してきましたが(腫れているだけかな?)
これって気にしなくていいですか?「良くなってくるにつれて痛みが強くなります」とリウマチ感謝さんがおっしゃっていたので気にしないようにしてますが、あまり痛みが激しいと、涙ぐみながら「悪くなってる?」という考えが頭をよぎります。
でも、膝は、こわばりや痛みはまだありますが、以前よりずっと良くなっているのは確かなんです。
だから、きっと良くなる前の試練なんですよね?
【この頃から改善の兆しが顕著になってきました。
期間限定ではあるけど“調子の良い日”がちらほら出てきています。本人も以前より良くなっているという実感を得られてるのも精神面で大きいですね】
⑤2009年4月15日に頂いたメール
リウマチ感謝!さま メールありがとうございます。
前回のメールでは、また「あんびょうたん」な自分が顔を出し、引っ込め引っ込めと頭を叩いても顔をちょこんと出し・・と、迷路にはまっていました。
あれから、遠くの母や姉が遊びに来てくれて、積極的に外に連れ出してくれたことで、痛みも少しずつ忘れたり、全く痛みを感じない日も出てきました。
それまでは、主人が帰るまでは一人でずーっとソファーに座っていることが日課になってしまい、少しの痛みも、大きく膨らんでいっていたようでした。
また、良さげな鍼灸治療院を見つけ、通い始めました。鍼灸の先生とのいろいろな会話も、治療の相乗効果になっているようで、この頃は、いい日も悪い日もあって当たり前だと納得し、痛みを感じても、自分の心がけ次第で和らげることが出来るんだな・・と実感しています。
私の根本治療はやはり「考え方のクセ」なんだと思います。
ありがとうございます。リウマチ感謝さんには、本当にいろいろと気づかせてもらっています。
これは、病気であってもなくても大切なことですよね。ここらでまた、前を向いて行こうと思います。
またメールします。ありがとうございました。
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4月にはいってからは、さらに調子の良い日も増え始たようです。相変わらず痛い日もありますが、気持ちはすっかり前向きになられています。
Mさんの場合、しばらく続けていた免疫抑制剤の服用や、ステロイド剤の注射を一切やめたため、そのリバウンドもあって数値も一気に跳ね上がったのかも知れません。
その数ヶ月にも及んだ大きな山場をとうとう乗り越えたんですね!
そして、それからは急激な回復ぶりをみせます♪
続きは次回です♪ ヾ(* ̄▽ ̄*) お楽しみに!
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