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tomoのブログ

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2011-12-12 00:23:12

家庭菜園

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父が畑に行けなくなって少しずつ老が父の背中にのってるのかな・・・・・

と妹と話し父の代わりにちょっと家庭菜園でもしょうか・・・・・
と話し

父に話したら

父の行動は驚きの速さだった。

裏庭に庭師が入り50年ものの福木が2本切り倒され

庭の芝が全て植え替えられ

ほうれん草が時差で種がまかれて立派な菜園が出来上がってた。

そして、今日

父はパンジーの苗を108本も買ってきた。

太っ腹!

父と母と妹と私でお花畑もできました。

久しぶりの共同作業でした。

何だか幸せなひと時を過ごしました。


父が久々に父親の顔になってました。

老の影も薄れ、

また父の作ったほうれん草が食べれそうです。
2011-10-26 21:04:29

歯抜けました。

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小学校一年生の双子ちゃん

お兄ちゃんが先に歯が抜けて弟がついに自分の番がやって来て

「抜けた!」と言って超嬉しい感じ


大人から見ると
「慌てなくても時期来たらぬけるよ~」

成長の過程の当たり前のことなんだけど

兄きに並んだことが何より嬉しかったんだろうね、

時々二人ライバルだったり、仲間だったり、全く正反対の性格の一面があったりして驚きです。

成長がいつも楽しみの二人です。
2011-10-14 20:52:43

娘に感動

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「おばあちゃんが大変なことになってるよ~早く帰って来て~」

次女から電話

義母が粗相してトイレからベッドから着てるものまで汚してるとのこと、

家に着くと娘が義母をお風呂で洗ってくれてた。

私は娘が
「今出来ることをやった」と言う一言に感動してしまった。

汚物の片付けは大変なのは私がよくわかっているから娘もあたふたしてるだろうと思っていたのだ。

娘も成長してるなぁ~と涙の出そうな感動でしたあ~。

「暫くはカレーは食べれないなぁ」

娘のジョークが痛いほどわかるのでした。
2011-09-27 11:26:35

カジマヤー

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義母は今年カジマヤーのお祝いだ。


カジマヤー・・風が廻る


人の人生をよく喩えているお祝いだ。


8枚の羽が風を切って廻ります。


1枚が12年区切りだ。


8枚で96歳・・・


義母は卯年、十二干支を8回廻った。


沖縄は干支でのお祝いがある。


トゥシビーと言って生まれ年のことをいう。




<タンカーユーエー>・・生まれて1年目のお祝い


<ジュウサンユーエー>13歳のお祝い・・一回目の十二干支を一回りしたお祝い


<カジマヤー>・・トゥシビーのなかで最高齢のお祝いだ。



白内障の手術も上手くいき、


又テレビを見れるようになり、


元気を取り戻した義母です。


朝起きてきてテレビをつけ、冷蔵庫を開ける日課が戻ってきました。




2011-09-18 20:00:28

オシャレ

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「お洒落ですね」

ショッピングしてたら

突然声をかけられた。

「レースが重なってすごくいい感じだけど」と言ってレースにさわる。

重ねて着ているのをめくって見せると

「沖縄は物価が安くて住みやすくていいですねえ~。私リュック一つで横浜からきたから着るものが安いのは助かってるの」

「そうなんですか~?」

「3月11日の地震のあと14日には沖縄にきて飛行機のチケット取れたのも運が良かったの」

孫連れて来てて学校の転校続きやらウィークリーマンションを見つけるの大変だった話しが延々と続いた。

原発のこと沖縄では情報が少ないけど千葉や横浜あたりで危ないのに福島の人達本当に気の毒ょ

外国の大使館の人達はすぐに日本を出たのよ。


被災地からたくさんの方が避難してきてると聞くけど実際に生の声を聞くのは初めてで3・11はまだ終わってないと感じる出会いでした。

旅行に来てるのでもないのでいつ帰れるのかもわからない、

未来が不安で一杯だと彼女は言った。

たくさんお話を聞いてあげることしかできないものですね。

沖縄の青い空と青い海、そして温かい心が癒しになるといいなあと思う一日でした。

2011-09-12 10:32:58

笑顔

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久々、


主人の屈託の無い笑顔を見た。


主人が孫に声をかけると


屈託の無い笑顔で主人に笑いかける。


その笑顔に吸い込まれるように主人が笑う。


何度も同じ笑顔を見せる孫・・・・



主人も何度も笑ってるうちに、


孫のその無邪気さゆえに


緊張がとれてきて


顔の筋肉まで緩んだかのような笑顔だ。



次女が


恐る恐る甥っ子を抱いて、


その笑顔に


「6時間はその笑顔だけで過ごせるなあ」と


言った一言を思い出す。



主人も何度も孫と向き合い


笑顔と笑顔の交流を楽しんだ。



私はふっと


若い頃主人の笑顔が大好きだったことを思い出した。



この頃の私は


主人の苦虫を噛み潰したような顔しか見てなかったんだ。


それが主人の顔になってたんだ。



だから主人の久々の屈託の無い顔に


私は照れてしまった。



忘れていた笑顔に出会えて、


孫のような笑顔が人を幸せにするんだんなあ・・・と


孫を抱きながら至高の幸せに浸る私です。


2011-09-09 19:13:13

食中毒?

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昨日のお琴の稽古場での会話

「今日は帰りに刺身買って帰る」と若いお弟子さん

「私も今日は手巻き寿司よ~」と私

それを聞いた先生

「気をつけてよ~。生ものは危ないからねぇ。知り合いが最近食中毒から腎臓まで悪くして入院したって聞いたよ~」

帰り道悩みながらも娘からの希望の献立だったので鮮度のいいのを選んでマグロと甘エビとカンパチ、海ぶどうを買った。

娘は喜んでビールとほろよいの酎ハイをぶら下げて帰ってきた。

久々の手巻き寿司は美味しかった~。

娘だけは納豆巻きも食べ、食事中に友達と電話でおしゃべりして食事を中断した。

今朝娘は激しい腹痛に襲われ会社を休んで病院へ……

娘に食中毒の話しをしたことを話すと

「なんで私がやられる訳~」

「納豆巻きかなあ、生もの早く食べなかったから?」

「ストレスで体力落ちてるから?」

「明日は楽しみにしてるペンションでの一泊なのに~私って大事な時にいつもこんなになるの、なんで~?」


いろいろ原因詮索してもしょうがない、

と言う訳で病院へ


食中毒ではなくてよかったねえ~。

悩みながら事を進めると結果にも悩むなぁ……


事に当たるときには迷いはいけませんねぇ。


2011-09-07 22:32:54

赤瓦コースター

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沖縄では氷の入った冷たい飲み物を飲む時の水滴が半端じゃない。


布製のコースターだとびしょびしょになってしまう。

居酒屋ではおしぼりをたたんでコースターにする。

この赤瓦のコースターは衝撃だったよ~。

水滴をどんどん吸い込む。

沖縄の家の屋根の赤瓦がコースターになるなんて………

瓦工場の従業員が偶然に発見して製品化したらしい。


赤瓦職人のこだわりの土でできた本物の赤瓦です。
2011-09-07 00:38:56

みーとぅるばい

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さあー
この「みーとぅるばい」

日本語に訳すと表現が難しい。

状況はと言うと

今日のモアイはホテルのランチバイキング

若い時のようには食べれないとわかっていてもついつい食べてしまう。

デザートとフルーツの頃には皆無言で虚ろ

ぼぉ~っと目の前の皿を見てる、

思わず「みーとぅるばいしてるの~?」と隣の友達に声をかける。

「みーとぅるばいしてるさ~」

何か見てるようで何も見てなく、何も考えられず、心ここにあらず。

「みー」は目

「とぅるばい」は黙る

直訳すると
「目か黙る」

でも、お腹がいっぱいで何も考えられず虚ろな状態を表現するにはやっぱり
「みーとぅるばい」なのだ。そして、

「ニーブイしてきたあ~」となる。(眠くなってきたあ)

おしゃべりタイムが始まるとこれがまた止まらない。

1時間もすると

瀬長島で那覇空港を離着陸する飛行機を
見ながら沖縄ぜんざいを食べる私達。

さらに車の中で昔話しに花が咲き別れるのが名残惜しいのでしたあ~。

身も心も若さを取り戻す美顔姿会なのだ。
2011-08-27 10:56:17

足して2で割ればいいさ~

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孫を抱きながら


娘とショッピング


『可愛いね~」


と私がショーケースを覗いていると


「買ってあげようか?誕生日プレゼント」



「やったあ~」


長女と私は直感的ですぐ決めるとこが似てる。


次女は慎重派で彼女と買い物行くと果てしなく歩かされる。


主人似


直感的なところが良いときも悪い時もあり、


慎重派なとこが良いときも欠点になる時もある。


娘たちがあれこれと悩む時には、


自分の長所が欠点になった時なので、


私は、


「あんたたち2人は足して2で割るとちょうどいいのにねえ」と言ってきた。



私と主人も足して2で割ると丁度良い。



孫は、


娘にも、


旦那さんにも、


そっくり!



2つを足して割る必要もほんとはないのでしょう。


そのままで、ありのままで、



「足して2で割ると丁度よい』と言う私の信念は


孫が、


変えてくれました。

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