『流通』 とは、

”川上(産地)”~”川下(消費地)”までの 「ひと」 「もの」 「かね」 及び 「情報」 の流れを意味します。

これらの資源が、よどみなく流れることで、産業と地域に活力が生まれます。


『流通研究所』 は、

地域の人々とともに流通の具体的な仕組みを築き、想いをかたちにする実践コンサルタント集団です。

時代を切り拓く産業と幸せあふれる地域づくりに貢献します。

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2012-02-14 10:00:00

アグリトップランナー育成研修会

テーマ:morioka
先週火曜日は、千葉県の生産者向けの研修会
「アグリトップランナー育成研修会」全3回の最終回でした。

テーマは、「農産物の流通・販売に向けたネットワークづくり」。
今年度は、全3回を通じて生産者同士、または、生産者と実需者との
ネットワークづくりの重要性に注目した研修会としました。

最終回の講師には、エフティーピーエス株式会社の徳江社長、
株式会社すかいらーくの森山バイヤー、JA全農ちばの石橋部長をお迎えしました。

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事務局として企画はさせて頂いたものの、当日は会場外の受付にずっといなければならず、
肝心の内容はといえば当然聞けていないので何のコメントもここで書けないのですが、、、

会場外では農業資材屋さんでもある渡辺パイプさんが、休憩中や終了後の商品PRのために
展示品の組み立てなどをされていました。軽くて強度がある!とのことで。

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そして、
研修会終了後には、隣の会場で講師陣と希望者のみの懇親会を開催し、
今回の研修会のテーマでもある「ネットワークづくり」のため、情報交換や親交を深めました。

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↑締めの挨拶をする弊社代表の釼持
2012-02-14 09:20:10

アグリトップランナーを目指せ!

テーマ:kenmotsu

代表コラムを更新しました。


アグリトップランナーを目指せ!

~FTPS徳江氏講話より~』

です。



↓↓↓(弊社ホームページ)
流通研究所のブログ-ニの釼が斬る!

2012-02-07 10:00:00

そのべ農園

テーマ:morioka
先週、柏市で観光いちご園をされている園部さんに
お会いしてきました。

おもに市民の方むけに、
市内の地産地消を志向する農家と飲食店を紹介する
雑誌を制作するため、その取材でおじゃましました。

多段式溶液土耕栽培↓
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昨年末に、
市内の仲間3人で、柏市観光農園組合を立ち上げ、それまでの
12月~3月⇒需要期は市場や加工屋、4、5月⇒だぶついてきたら観光摘み取り、
の販売スタイルをやめ、1月から観光摘み取り園として開放し始めたそうです。

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栽培も、それまでの土耕から高設土耕に切り替えたことで、
老若男女とわず楽しく収穫体験ができる空間になっています。

土耕と比較して味の遜色もなく、溶液と土耕の良いとこ取りの
ように思いました。

↓隣の我孫子市の洋菓子店で作っているお菓子。
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ちなみに、柏市内には、いちごの他、ブルーベリー、なし
などの観光農園が点在しており、今後、地域が一体となった取組に
向けて、行政主導で検討しているそうです。

放射能の問題など微塵も感じさせない、明るい地域づくりに向けて
頑張っていただきたいと思いました。
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