光の道を歩む

チャネラー四天界静香の日常


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第10まで行った人が7人になった日、みえない世界では動きがあった。

 

木で出来た大きな歯車のようなものが、ゆっくりと動き始めた。

「ギイ~ッ」と音を立てて、回転し始めた。

 

歯車の先は、ドリルのような形になっていた。

ドリルが動くとどうなるのかは、まだよく分からない。

 

何らかの新たな働きが始まった、ということなのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

昨日第7まで自然に行った女性が、カウンセリングに来た。

第10まで導く予定だったが、なんと女性はすでに一人で、第10まで行っていたことが分かった。

 

そんなことが出来るということは、女性がこれまでどれだけ頑張ってきたかの証である。

 

苦しくても決してあきらめずに、歯を食いしばって、私から何度も喝を入れられながら、ついてきてくれたからだ。

 

 

 

 

女性に触れると、第10よりもさらに上にあがることが出来ると感じて、2人であがってみた。

そうしたら想像もつかないくらいの場所に、行くことが出来た。

 

 

あまりに上がってしまったので、どこまで行ったのか、よく分からないほどだった。

ほどなくして私の頭に、「けい」という言葉がみえた。

 

調べてみると、「けい」は「京」と書き、「兆」の次、ということが分かった。

 

女性と私は一気に「京」、それも「100京」まで行った!

 

 

 

もうここまで来ると、正直言って、訳が分からない。

どんな世界ですかと聞かれても、何と言っていいのか、言葉が見つからない。

 

 

一気にそこまで上がったので、3次元の身体はとても疲れ、昨夜は倒れ込むようにして布団に入った。

 

 

 

 

そんな場所に行っても、やはりそこも神さまの世界の「ほんの入り口」に過ぎなかった。

 

いくら先に行っても、お釈迦様の手から出ることが出来ない孫悟空と同じと感じた。

 

きっと3次元の身体では、神さまの世界の入り口にしか、行くことが出来ないのだろう。

 

だから第10に行っても、100京に行っても、そこは神さまの世界の入り口ということが良く分かった。

 

 

 

 

神さまの世界は、本当に広くて深い。

それを知ることが出来ただけでも、ありがたいと思う。

 

自分の小ささ、3次元の狭さを、実感することが出来た。

どれだけ自分がちっぽけな存在なのかが分かれば、傲慢になることなんて出来ない。

 

人間は想像も出来ないほどの広くて深い神さまの世界で、生きることを許されている存在ということ。

 

 

100京の世界に行って、そのようなことをつくづく思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2日前、突然不思議なビジョンをみせられた。

 

水の中に私がいて、目の前に大男がいた。

大男は目を閉じていたので、眠っているようだった。

 

なぜこんな場所に大男がいるのか?と思ったが、ビジョンというのはいつも唐突にみせられるので、これも何か意味があるのだろうと思った。

 

大男が目の前に現れ、一瞬ギョッとしたが、目を閉じているので、もっとよくみようと思った。

 

すると大男の両手、両足に、太い手かせ、足かせがついていて、鎖でつながれているのが分かった。

 

 

どこかの水の中に大男が拘束されている、それを私がみたということは、私が何かしなければならないのか?あるいはしてはいけないのか?

 

いろんな思いが頭をよぎったが、その時は全く詳細が分からなかったので、まだ行動を起こすのは早いと思い、そのままにした。

 

 

 

その後も何度も、大男のビジョンをみた。

 

そして満月になった11日、眠っていた大男が目を覚ました。

私の名前を呼ぶ声が聞こえたので、意識を向けると、

大男が鎖を切ろうと、大暴れしていた。

 

 

さて、どうしたものか?

 

 

目の前で暴れている大男を、このまま見続けるのか、何かをすればいいのか、自分がどうすればいいのか、よく分からなくなった。

 

大男を開放することが、求められているのか、あるいは禁止されているのか?

大男を開放しても、その後はどうなってしまうのか?

良い影響を与えるのか、悪い影響を与えるのか、その判断が自分でつかなかった。

 

光の存在たちに助けを求めたが、こんな場合彼らは返事をしないことが分かっていた。

これは自分で判断しなければならないと感じていたので、何も返事がないことに納得した。

 

 

どうしようとあたふたしていたので、少し冷静になって感じてみた。

大男が静かになったので、彼の目をみた。

とても澄んだ目をしていた。

 

 

その後どうすればいいのかを感じ取り、私は大男を開放すると決めた。

そして手かせ、足かせの「カギ」を取りに行き、大男を自由の身にした。

 

 

 

 

大男は「龍」だった。

 

 

自由の身になった大男は、真っ白な龍に変化した。

そしてものすごい勢いで、空に上がって行った。

 

 

大男を開放するのに、期限があると感じていた。

満月の間にやらなければならないと、感じていた。

 

 

 

大男であった龍は、光ではないものたちに捕らえられ、長い間水の中につながれていた。

この龍は大きな力を持っていたので、それを発揮出来ないようにされた。

 

 

そして満月の日に、ようやく解放された。

 

 

 

今日の関東地方は、風がとても強く吹いている。

きっと解放された龍が、空を飛び回っているのだろう。

 

 

龍の皆さんは、大きな力を持つ龍の開放を、感じ取っているだろう。

それは大きなよろこびとして、あなたの心に響いていると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日1万の世界へ行った話を書いたが、今日はまたさらに先に行くことが出来た。

 

 

今日カウンセリングに、第7の扉まで開いた女性がやってきた。

(今はカウンセリングは次元の扉に入っている人だけを、受け付けている。扉の外にいる人たちのカウンセリングを行うことは、天界から禁止されているため、受け付けてはいない。)

 

 

女性に本体意識になってもらい、その後扉の話をすると、女性は第10より先に行っているように感じると言った。

 

女性には「23」という扉の数字がみえていたが、そこよりもさらに先に行くように感じていると言った。

 

だったら、もう、いけるところまで行ってみましょう!と、天界から上がることの許しをもらい、女性の身体に手を触れた。

 

女性はぐんぐん上がって行き、100を超え、千を超え、千を超えると千単位でどんどん上がって行った。

 

 

先日私が行った1万まで行った時、まだ上がれると感じたので、「まだ先に行きましょう、行けますよ」と女性に伝えた。

 

すると女性は、「静香さんより上に上がるなんて、そんなこと出来ません。もういいです。もう怖いです。」と言い始めたので、

 

「そんな限界を作ってはいけません。怖がってもいけませんよ。

上がれるのだから、どんどん上がってください。

それに私も一緒に上がっていますから。」と促した。

 

女性と私はいつしか一緒に上がっている感覚になり、最終的には「500万」の世界まで上がった。

 

 

「500万」である。

 

 

1万でも驚いたが、500万までくると、もう何がなんだかよく分からない。

でもそれでも、女性と私は500万の世界まで上がった。

 

 

 

 

 

500万まで上がって分かったことは、500万でも神さまの世界では、まだまだ「序の口」ということ。

 

まだまだ神さまの世界のほんの先に、ちょこっと入れた、というだけのこと。

 

神さまの世界は、本当に広くて、奥深く、人間が考えても想像すら出来ない世界ということ。

 

そんな世界の先端に入ることが出来ただけ、ということだった。

 

 

 

 

 

500万まで行って分かったのは、人間の小ささと3次元の狭さだ。

よくこんな狭い世界で、毎日生きているなあと思った。

 

狭い世界だから、そこがすべてと思ってしまうのも仕方のないこと。

けれどもっともっと、広い世界があるといううことを、知って欲しい。

 

 

 

 

 

神さまの世界、神さまの領域は、無限なのだろう。

 

 

狭い3次元では自分で何とかしなければいけない世界だし、力を使わなければ出来ない世界だが、神さまの世界は、そんなものは一切いらない。

 

 

必要なことは、すべてお任せすること、ゆだねることだけである。

それのなんと心地よいことか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第5の扉から第10の扉まで一気に、人を導くことが出来ることを、ブログにアップした日の夜に、Sさんから突然電話が来た。

 

Sさんとは不思議な縁でつながっていて、長い間会っていないのだが、何かあると必ず電話がかかってくる。

 

以前も突然電話をしてきて、その時は2人で力を合わせて、白い幕を張った。

 

その時は闇との最後の攻防戦が繰り広げられていて、戦いが大きなものだったために、他の次元に影響を与えないよう、2人で力を合わせて、大きな白い幕を戦いの場所に張った。

 

それを3次元では電話で話をしながら行ったので、なんとも不思議な感じだった。

 

3次元ではただ電話で話をしているだけなのに、異次元では力を合わせて幕を張っていたなんて、通常では有り得ないだろう。

 

そんなことが前回あったので、今回電話が来た時も、「ああ、またベストタイミングだなあ」と驚いた。

 

Sさんにはその日に起きたことを伝え、私がSさんを第10の扉まで導くということが分かった。

 

けれど導くのではなく、電話で話をするだけで、Sさんは第10まで行くことが出来るだろうと思った。

 

私の話を聞いて、「ああ、そうだと思います。」とSさんは言い、「今上がっていますね。」と感じ始めた。

 

 

 

「静香さん、第10ではなく、もっと先に行くようですよ。15に行くみたい。」と言い始め、15に行くともっと先に行くと言い、私もいつの間にかSさんと一緒に上がり始めた。

 

猛スピードで上がっていることを感じ、その都度数字がみえた。

「今は100を超えました、まだ先がみえます」と言いながら、一体どこまで行くのだろうと笑い合った。

 

 

そして1,000になった時、パンとはじけて、広がった。

千まで行くなんて、まさかと思ったが、それで終わりではなかった。

まださらに上がり始めた。

 

千まで行くと、今度は千単位の数字がみえ始め、最終的には、きっと誰も信じないだろうが、10、000まで上がった。

1万である。

 

1万まで来た時、仙人のような男性がみえて、そこで止まった。

 

私とSさんは第10から、一気に本当に一気に、1万まで上がった。

そんなこと、到底信じられないだろうが、それが私たちが実際に体験したことだ。

 

 

1万の世界は、3次元の身体ですべてを感じ取ることは出来ないし、どんな表現をしても伝えきれないだろう。

 

言葉で表現するなら、これまでで一番精妙な世界だ。

こうやって書いても、全く表現出来ていないことが分かる。

どうやっても3次元では、伝えきれない世界だ。

 

第1から第10まであることに驚いたが、さらにさらに、その上があることが分かり、神の領域、神さまの世界というのは、どこまでも広いんだなあと思った。

 

私たちのちっぽけな脳みそで考えても、想像しても、それをはるかに超える世界ということだ。

 

 

1万の世界に着くと、私たちの本体はさっさと仕事にとりかかった。

やるべきことがちゃんと分かっていて、それぞれが別の仕事を行った。

 

3次元の私たちは、なんだかあっけにとられて、けれどそこが本物であることを感じながら、ずっと話し続けた。

 

 

私たちが1万の世界に行くことが出来たのも、これまでの私たちの修行の賜物であり、ここまで来るには、Sさんと力を合わせなければ、来ることが出来なかったことが分かった。

 

互いにこの日を迎えるまでに、たくさんの試練を乗り越え、たくさんのことを体験して、ちょうどよいタイミングで、この日を迎えることが出来たことが分かった。

 

神の計画の素晴らしさ、全く狂いのない事の運び方、采配の素晴らしさに感動した。

 

 

 

 

 

私たちが1万の世界に到達することが出来たことで、3次元では大きな変化が起きるだろう。

 

 

最近はめまぐるしく状況が変わっている。

第10に入れたかと思ったら、今度は1万の世界なんて、本当に驚きだ。

 

 

私とSさんが1万の世界に行ったことは、私たちだけに必要なことなので、皆さんは1万まで行く必要はない。

 

人が行くことが出来る扉の限界というのがあるなら、私たちが行ったところは、それをはるかに超えていると感じた。

 

 

 

私たちの体験を通して、神の世界というのは、人間の想像をはるかに超える、とてつもなく広い世界ですよ、ということを伝えたかった。

 

それを少しでも感じられれば嬉しいし、私たちが1万の世界に行ったことを知ることで、皆さんの意識が変化すると感じている。

 

 

 

なんだか「ぶっ飛び~」な体験であったが、1万の世界から戻って来た時には、Sさんとの絆がさらに深く、強くなった感覚がした。

 

 

 

Sさん、いつもありがとう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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第10の扉が開いたことにより、大きな変化が起きている。

 

第5の扉から先は、ベルトコンベアー式で行くことが出来ると伝えたが、先日ナイトさんでそれを証明出来た。

 

ナイトさんは扉を開けるためにサポートしてくれたが、各扉のシンボルは分かっていなかった。

シンボルが分からなければ、先に進むことが出来ない。

 

ナイトさんの身体に私の手を当てて、第5から順に扉に入ってもらい、シンボルを聞いていった。

そしてあっという間に、第10の扉まで行くことが出来た。

 

ナイトさんが出来たということは、他の人たちにも出来るということと思った。

 

その後光の存在たちに、私が第10まで導いてもいいのかを確認して、「むしろ、そうしなさい。」と言われたので、第5の扉に入った人に試してみた。

 

その人もアッという間に、第5から第10まで行くことが出来た。

 

 

 

 

 

第5の扉に入った人たちは、なかなかシンボルを感じたり、みたりすることが出来ない事が多く、そのために時間がかかってしまっていた。

 

1か月経ってもまだシンボルが分からない人もいて、分からないということは、やはり3次元にとらわれてしまっているのだろうと感じていた。

 

実際第5の扉に入ったから、これでもう大丈夫ということはなく、むしろさらに軽くなることや清らかになることを求められるために、3次元で浄化しなければならない事柄が一気に出てくる。

 

一気に出てくるため、本当に自分は第5に入っているのかと疑いさえ出てきて、このままではいけないと焦りも生じ、本体意識から離れ、ますますシンボルが分からくなる。

 

そんな状態では、いつまでたっても先に進むことは出来ない。

そのような状況になっていたので、このままでは停滞してしまうと判断され、私が第8から第10まで一気に入らされたのだろう。

 

だから第5に入って、ぐずぐずしてもらっては困る、後に続く人たちが続けないということなのだろうと理解した。

 

 

扉が10個もあると分かって、多くの人たちは、そんなに扉があるのか~、果たして第10に入るには、後どのくらい時間がかかるのだろうと、ため息をついたかもしれない。

 

けれどそこはやはり異次元の世界である。

3次元の限られた時間枠の中で生きている私たちには、想像も及ばない事が起きる。

 

第5の扉に入るまでは課題などがあり、攻撃も激しく、どうしても3次元にどっぷりになってしまい、なかなか入ることが難しくなるが、そこさえクリアできれば、後は第10まで一気に行くことが出来る。

 

そんな夢のような話が、現実に起きている。

 

 

第10の扉から3次元を眺めると、これまでとはまるで違っている。

3次元が遠くに感じ、心地よさがずっと続く。

 

そんな体験を、もっと多くの人たちに味わって欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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瞑想をしながら、心地よいなあと感じていたら、どんどん詰まっていく感覚になり、最後はズドーンと重たくなった。

 

目の前に大仏さまがみえた。

そしていつの間にか真っ暗な世界にいた。

 

 

その後3つの世界をみせられた。

 

 

 

1つ目は、人々が四つんばいになり、這っている世界。

 

ボロボロの洋服を着た人々が、一定方向に向かいながら這っていた。

身体がとても重たそうで、だから立ち上がることが出来ないのかもしれないと思った。

 

彼らが向かう先は真っ暗闇だった。

けれど横をみると、光があった。

 

彼らは光に気づいていないようだった。

いや、気づけないのだろうと思った。

 

とても暗くて、とても重たい世界だった。

 

私は光に向かい、そこから抜け出した。

 

 

 

次に行った世界は、ニセモノの光に騙されている人たちの世界。

 

ニセモノの光は、光輝いてはいなく、私からみるとぼんやりとした光だったが、それでも暗闇の中では目立っていたので、多くの人たちが光に吸い寄せられるようにして集まっていた。

 

ニセモノの光に近づいてみると、後ろの方でよからぬものたちが、発電機を懸命に回しているのがみえた。

 

人々が吸い寄せられるように集まっていた光は、発電機の光だったのだ。

それをみると、なんだかせつなくて、おかしかった。

 

 

 

 

最後に行った世界は、向き合うことが出来ていない人たちの世界。

 

彼らは光に向いているが、腰にはひもがぶら下がっていて、ぶら下がった先には重りがついていた。

 

ひもは1つではなく、いくつも腰に巻かれていて、こんな状態ならとても重いだろうと思った。

 

けれど彼らの顔は、光に向かって微笑みさえ浮かべており、その姿は滑稽にみえた。

光だけを見つめ、向き合うべきもの、重りには全く目を向けないなんて、どうして気づかないのだろうと思った。

 

自分が見たくないものは見ずに、自分が取り組まなければならない事は無視して、愛や光しか見ていない姿は、哀れであった。

 

 

 

 

どの世界も閉塞感でいっぱいで、広がりなどまるでなかった。

こんな世界では、本当の心地よさなんて、感じることが出来ないだろう。

 

 

大仏さまは3つの世界を、ただじっと見つめていた。

大仏さまが何かしたくても、彼らが大仏さまの存在に気づいていないから、助けることは無理と分かった。

 

だから大仏さまは、ただひたすら、彼らを見続けることしか出来なかった。

大仏さまの思いや愛を、彼らが気づくことは、果たしてあるのだろうかと思った。

 

 

 

 

人間は不思議な生き物だと、つくづく思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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数日前に第9の扉に入った感覚があり、まさかね~と思っていたが、どう考えても、どう感じても、第9の中に入ったとしか思えなかった。

 

そこで数日間、過ごしていたようだ。

 

 

そして今日第5の扉に入った女性が、第6、第7へとすんなりと進むことが出来た。

それも短時間で3次元の時間にして、ほんの数分の出来事だった。

 

私の感覚では、第5に入ることが出来れば、そこは「神の領域」なので、それ以降の扉には、ベルトコンベアー式で自然に運ばれると感じていた。

 

それを女性が証明してくれた。

 

ただし第5に入るのは、とても難しい。

第5に入っても、そこでの過ごし方などを知らなければ、ずっと第5にとどまる可能性はある。

 

けれどそこをクリアできれば、後は自然に第6、第7へと運ばれる。

 

 

第7でしばらく止まるかと思っていたが、あっという間に今度は新月、満月待たずに、そんなものまるで関係なく、第9まで進むことが出来た。

 

そしてそれから数日後の今日、私は第10の扉の中に入ったことが分かった。

これまでみていた第9の場所ではなく、新しい場所に移っていることが分かった。

 

第10の中って、こんな感じなんだ~と、一人感動した。

思っていたものとは、全く違っていた。

 

 

 

私が第10の扉まで行ったということは、後に続く人たちも、第10まで行くことが出来る。

第5に入ることが出来れば、後は過ごし方さえ分かれば、自然に運ばれるだろう。

 

 

 

 

 

第1の扉から第10の扉まであることに、もう無理と思う人もいるかもしれない。

けれど第5まで頑張って入れば、後は自然に運ばれるのだから、頑張りはそんなに多くは必要ない。

 

 

 

第1にも入っていないからと、あきらめる人たちもいるかもしれないが、あきらめたら「そこで終わり」である。

 

 

あきらめるということは、放棄することとみなされ、どんどん落ちて行く可能性が高くなる。

私たちはただひたすら、前を向いて歩いていくしかない。

 

それにひたすら長い道と思うかもしれないが、それは3次元のちっぽけな脳みそが考えているだけのことであって、長い道でもなんでもないかもしれない。

 

1から10まで扉があると言っても、それがどれほど長くかかるのかということは、人間の頭で考えても所詮分からない。

 

ひたすら前を向いて頑張れば、ある日突然扉に入っているかもしれないし、何段も飛び越えて驚くような場所にいるかもしれない。

 

あきらめずに前を向いて歩いていれば、神さまは必ず見ていてくださる。

そして人間が考えられないようなことを、やってのける。

 

だから決してあきらめてはいけない。

 

ひたすら進んで行くだけだ。

 

 

 

私もまさかこんな早くに、第10の扉の中に入ることが出来るなんて、思ってもいなかった。

私も3次元のちっぽけな脳みそで、考えていたということだ。

 

 

 

人間が思いもしないこと、人間の考える範疇を超えたことが、実際に起きている。

だから3次元で受け取ることが、あまり意味がないことが、よく分かる。

 

3次元を超えて受け取ること、そのためには本体とつながることが何より大切。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第10の扉まで行くことが出来た。

後にどんどん続いて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これまで伝えることを、禁止されていたことがある。

それは「次元の扉の中」についてだ。

 

次元の扉は2016年6月29日に、元ダークの女性が開いてくれた。

その後扉の中に、多くの人たちが入ってくれた。

 

次元の扉に入るためには、「自分と向き合う」ことが必要不可欠。

自分と向き合えなければ、決して入ることは出来ない。

 

ブログで次元の扉が開いたと書いたために、ニセモノの扉に騙されて入っている人たちもいる。

ニセモノの扉に入っている人たちは、自分と向き合うことが出来ていない。

自分と向き合えたと思い込んでいたり、全く向き合えていないのに、扉に入っていると勘違いしている。

 

だからその後、次元の扉の中で起きた出来事について書くことは、またニセモノに騙される人たちが増えるため、禁止されていた。

 

 

 

この3次元は苦しい思いをしなければ、自分を軽くすることが出来ない世界である。

そのことを知らない人たち、知っていても苦しさから目を背ける人たちは、決して次元の扉に入ることは出来ない。

 

 

次元の扉に入っても、はい、それで終わり、ではない。

そこでもさらに軽くなることを求められ、扉に入ってもまだ自分と向き合わされる。

3次元で生きている限りは、自分と向き合うことからは、決して逃れることは出来ない。

 

次元の扉に入ると、どうなるのかということは、一言でいうならば、「次元上昇」へと続いているということ。

次元の扉に入ることが出来れば、次元上昇可能、ということになる。

 

 

 

 

さて、前置きが長くなったが、2016年の6月に次元の扉が開かれ、その後半年間は扉の中は何も起きなかった。

その間に次元の扉に入ることを、求められていたのだと思う。

 

半年間という猶予を与えられ、一人でも多くの人たちが、次元の扉に入ることを求められた。

だから光の会も10月から12月まで、毎月行われた。

 

そして半年が経った12月10日、今度は別の元ダークの女性が次元の扉の中にある、もう1つの扉を開いた。

 

2016年6月の扉を「第1の扉」とすると、12月に開いた扉は、「第2の扉」となる。

 

その後さらにいくつかの扉が開いたのだが、それはブログでは伝えてはならないと禁止されていた。

けれど最後の扉が開いたことで、今度はブログで伝えよと言われ、せかされるように今記事を書いている。伝えるにも「時期がある」ということだ。

 

 

 

扉は全部で「7つ」開けられた。

次元の扉の中に、7つの扉があったということだ。

第2以降の扉は、すべて同じ元ダークの女性が開けた。

 

詳細を伝えると、第3の扉が開いたのは、12月29日の新月。

 

第4の扉は、2017年1月12日の満月に開いた。この扉は元ダークの女性とナイトさんが協力して開けた。

 

第5の扉は、1月28日の新月。この扉のカギを持っていた女性と、元ダークの女性が協力して開けた。

 

第6の扉は、2月11日の満月に開いた。

 

そして最後の第7の扉は、3月12日の満月に開いた。

 

 

 

次元の扉に入っている人たちは、誰もが第3の扉までは、すんなりと入ることが出来る。

けれど第4の扉以降は、軽くならなければ、入ることは出来ない。

 

そして第5の扉からは、「神の領域」となり、さらに入ることが難しくなる。

この扉に入ることが出来ているのは、今のところ、たった3人である。

 

神の領域の扉は、邪魔をするものたちからしたら、絶対に阻止したいものだ。

神の領域の扉が開くと、扉の中に入った者たちの攻撃が出来なくなるからだ。

 

そのために光と闇の攻防戦が20日から繰り広げられ、これまでにないほどの大規模な戦いが行なわれた。(扉は28日に開かれた)

 

第5以降の扉には、必ず「シンボル」があり、入るとシンボルが分かるようになっている。

けれど扉を開けた女性以外は、扉に入っても、なかなかシンボルが分からない。

 

それはなぜか?

第5以降の扉は、「神の領域」のため、とてもまぶしすぎて、目がなかなか慣れないので、シンボルに気づくまで時間がかかる。それだけ神の領域は、これまで感じたことのない世界ということ。

 

 

 

神の領域の扉が開いたため、私たちが想像しえないほどの光がやってきている。

その光はとても強力なため、「あぶりだし」のような役目もしている。

 

自分と向き合えない者や、やらなければならないことが出来ていない者たちは、強力な光にあぶりだされ、出来ていないことが浮き彫りとなり、扉からはじき出されることもある。

すでに何人かは、はじき出されている。

 

 

それからそれぞれの扉を開くために、元ダークの女性がどれほど狙われ、攻撃をされてきたのか、協力したきた者たちも、どれほど狙われてきたのかを知って欲しい。

 

彼らはそれこそ「命がけ」で、役目を行ってくれた。

これは決して大げさな言い方ではない。

私は彼らの大変さをみてきて、本当によく頑張ってくれたと、感謝してもしきれない。

 

今日こうやってブログを書こうとすることも、書いて欲しくないものたちから攻撃されているが、攻撃されても何をされても、書かなければならないことは書くと覚悟を決めている。

 

私はずっと元ダークの女性に寄り添い、彼女のそばにいて、彼女が扉を開けることが出来るようサポートした。

 

私とナイトさんは、次元の扉には入っていない。

入ることは許されてはいない。

私たちは入ると、すぐに次元上すると言われているので、次元の扉の中に入っている人たちをサポートしている。

私たちは人々が次元上昇した一番最後に、扉に入るよう言われている。

 

扉の中には入っていないが、扉の中の様子はよくわかっている。

そしてエネルギーも受け取っているので、入っているのと同じ感覚でいる。

 

 

 

 

扉が開くということは、神の計画であり、その役目を遂行するということは、魂のよろこびである。

それをいくら邪魔され、攻撃されても、決してひるむことなく、むしろ淡々としてのぞむことが出来たことは、これまでの修行の賜物であると思っている。

 

そして自分一人ではないということ、仲間がいて、仲間のために行うことのよろこびも、感じることが出来る。

そして仲間たちも、力を貸してくれているのが分かるので、それも自分の力になる。

 

 

 

今後は第5の扉に入ることが出来るよう、人々を導くことが求められている。

それもいつまでも猶予があるとは思っていない。

 

第7の扉で終わりなのかどうかも、今のところはまだ分からない。

その先の扉があるのかどうかは、もしかするとあるのかもという感覚ではいるが、それはまだ先のことだろう。

 

今は第2の扉から第7の扉まで、一気に開いたので、人々を第7の扉まで導くことが優先されている。

 

扉の中にいる人たちが、第7の扉まで入ることが出来れば、扉に入ることが出来ていない人たちを、引っ張ることが出来ると感じている。

 

扉の中にいる人たちは、「先を行く人たち」であり、彼らが先頭に立っているから、後に続くことが出来る。

 

 

扉の中に入っている人たちで、第7までの扉について知らなかった人たちもいるので、その人たちがそれを知ることで、意識が変化し、先に進むことを促されていることを知って欲しい。

 

 

 

 

 

私たちは「チーム・神」の一員である。

 

 

今後は自分たちがチームであることを意識し、それぞれがやるべきことを、淡々と行うことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子供たちがそれぞれ卒業を迎えた。

子供が2人なので、今週は2回、卒業式に参列した。

 

あんなに小さかった子供たちが、もう卒業だなんて・・と、感慨深いものがある。

 

 

今年は2人とも受験生で、「ダブル受験」だった。

息子は大学受験、娘は高校受験。

 

2人の受験生を相手に、母としては見守ることしか出来なかった。

 

2人ともよく頑張ってくれた。

もう、それだけでありがたい。

 

彼らは4月から大学生と、高校生になる。

 

 

子供たちの受験を見てきて、やはりすべては決まっていて、導かれることを感じている。

彼らにとってベストな場所に導かれたと、親としては感じている。

 

 

今後はさらに子供たちが輝くことを、願っている。

 

 

 

受験お疲れ様と、合格おめでとうを兼ねて、明日より家族で旅行を予定している。

ブログの更新、メールの返信はその間お休みをいただき、15日以降再開する予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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要らないものを手放し続け、流し続けると、だんだん軽くなるのが分かってくる。

 

3次元はとかく力が入りやすく、力で何とかしようとする世界。

 

けれど軽くなってくれば、力はもう必要ないことが分かってくる。

 

 

力は要らないと分かっても、これまでのクセで、力を無意識に使っている。

それに気づいていない人たちが多い。

 

力を入れなければ、何も出来ないと思い込んでいる。

 

 

 

 

異次元はそうではない。

力は全く必要のない世界。

 

 

 

それが分かっているのに、どうしてそこにい続けることが出来ないのだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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