2009-12-23 07:36:15
8.義父からの虐待
テーマ:ブログ
弟の誕生から…
今までには端午の節句に飾った事も無かった鯉のぼりを見るようになり、弟の為に義父の親戚が集まり宴会を行なったりと、自分の居場所や存在に違和感を感じるようになっていました。
というのも、この頃からだったか義父の暴力が躾という名目で始まりだしたのです。
まだ小学生低学年だった子供に、平手打ちが執拗に降り注がれました。
歯を喰い縛り、張り飛ばされても立ち上がり、張り飛ばされても立ち上がり、我慢して義父の前に無防備に従順に気を付けの姿勢で立ちました。
もっと弱虫で泣き虫なら良かったのかも知れませんが、ガキ大将だった僕は人前で涙を見せたりしない、我慢強いがばかりに、顔が腫れ上がり、鼻血を流しても平手打ちが止むことはありませんでした…
今に成って考えてみれば、前夫との間に出来た連れ子でしかも男の子ならば、何と無く前夫への嫉妬心をぶつけるには格好の対象だったに違いありません。
実子である弟の父親には、血の繋がりのない長男である僕の存在は邪魔で邪魔で仕方が無かったのかも知れません。
母親も義父との間柄が壊れる事を恐れてか、まだ子供の僕が犬の散歩を怠った等のたわいもない理由にも関わらず…止める事も無く、真剣に叱ってくれる善い父親だと祀り上げる始末で、義父の遠慮は皆無と化していました。
そして、この時連れ子である姉にも卑劣な虐待が行われていることを誰も気付いていませんでした。
つづく
今までには端午の節句に飾った事も無かった鯉のぼりを見るようになり、弟の為に義父の親戚が集まり宴会を行なったりと、自分の居場所や存在に違和感を感じるようになっていました。
というのも、この頃からだったか義父の暴力が躾という名目で始まりだしたのです。
まだ小学生低学年だった子供に、平手打ちが執拗に降り注がれました。
歯を喰い縛り、張り飛ばされても立ち上がり、張り飛ばされても立ち上がり、我慢して義父の前に無防備に従順に気を付けの姿勢で立ちました。
もっと弱虫で泣き虫なら良かったのかも知れませんが、ガキ大将だった僕は人前で涙を見せたりしない、我慢強いがばかりに、顔が腫れ上がり、鼻血を流しても平手打ちが止むことはありませんでした…
今に成って考えてみれば、前夫との間に出来た連れ子でしかも男の子ならば、何と無く前夫への嫉妬心をぶつけるには格好の対象だったに違いありません。
実子である弟の父親には、血の繋がりのない長男である僕の存在は邪魔で邪魔で仕方が無かったのかも知れません。
母親も義父との間柄が壊れる事を恐れてか、まだ子供の僕が犬の散歩を怠った等のたわいもない理由にも関わらず…止める事も無く、真剣に叱ってくれる善い父親だと祀り上げる始末で、義父の遠慮は皆無と化していました。
そして、この時連れ子である姉にも卑劣な虐待が行われていることを誰も気付いていませんでした。
つづく



が作れる様になっていた僕は、大丈夫だから心配は要りません。
では明るく振る舞っていた\(^o^)/もちろん誰も居ない家より学校で友達と遊んでる方が楽しいし、いや遊んで無くても授業を受けている時も楽しくてたまりませんでした…積極的に発言したり、手を挙げて答える子供でした…(^o^)/ 
っと思い…とりあえず声を出そう… 
日本人なら、お父さんって呼べんのか
」


