りゅうきゅうかるちゃーぶろぐ

琉球島嶼文化協会のブログです。
沖縄を中心に東アジアの島々との文化交流をブログで発信します。


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こんにちは。

移設反対を訴えておられる候補者の皆さんは盛んに「県民の声」を反対の大義名分に掲げていますが、反対の個別理由をみるとどうも良く分りません。
沖縄県に基地が集中しすぎているという全体像的とゴッチャになってしまっています。
日米安保の有り方とか日本に米軍基地は必要ないなどの議論と結びつけてしまうと、もっとも重要な普天間基地の危険除去の手段としての辺野古移設問題が本質とはかけはなれた議論になってしまいます。アメリカ側の意見としても米軍が沖縄に居る必要は必ずしも無いと言う声もありますし、米軍の抑止力が無ければ尖閣諸島も石油やレアメタルの豊富な海域も中国に侵略されてしまうと言う声もあります。
どうも普天間基地の移転を基地問題の象徴のような位置づけにしてしまうと、最も肝心な普天間基地の危険除去の目的がどこかにとんでしまいます。

こういう記事もありました。
名護市辺野古区は、日本でも最も米軍と住民が溶け込んだ友好的な町である。普天間飛行場の移設を条件付きで認めており、反対している住民はほとんどいない。住民感情を含めて、これ以上の移設候補地は見当たらない。そして、移設できない理由も見当たらない。
 これを地元全体が反対しているかのように報道されているのは、2010年1月24日、民主党政権下で行われた名護市長選挙で、移設反対派の稲嶺進市長が当選したからである。「地元の名護市が反対している」という構図が作られたのである。
ほとんどの名護市民は辺野古移設の影響を受けず、本当の当事者ではない。稲嶺進市長は「地元の反対を押し切って辺野古移設は許さない」と言っているが、地元・辺野古区民の気持ちを理解しているのだろうか。
 これが、本土に伝わらない沖縄の真実である。
出典【沖縄の真実】①普天間基地の辺野古移設 反対する現地住民はいない… : 反日はどこからくるの

10月5日の沖縄の新聞に沖縄県の広報、県政プラザが、基地問題の解決は新たなステージへとのタイトルで基地負担軽減編の記事を掲載しました。
詳細は県のHPや県政ネット動画配信http//www.pref.okinawa.jp等でご覧いただけますが、原点は、「普天間飛行場の一日も早い危険性除去」「基地負担の軽減は、確実に進んでいます」との内容です。

それにしても鉄道も通り素晴らしい街になりますね。
その費用も国が負担するとか・・・・・なんとも羨ましい限りです。




航空機事故の危険性と騒音が隣り合わせ。
◎宜野湾市面積の約4分の1を占め、基地周辺には学校や住宅等が集中。
◎人口が集中する本島中南部の都市機能、交通体系等に悪影響。
◎返還合意から18 年経過。
◎日米両政府は、普天間飛行場の辺野古移設を唯一の有効な解決策とし、移設には9.5年以
上かかるとしている。
◎平成26 年2 月を起点として5年以内の運用停止に取り組むことになりました。
◎平成26 年8 月、KC-130 空中給油機の岩国飛行場(山口県)への移駐が完了しました。




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