覚書
龍奈の龍奈による龍奈のためのリヴ擬人化設定覚書
幻夢繪遥冥
一番上のにーちゃん
いつも不機嫌
なんかわかんないけど髪の毛になんかジャラジャラしたものをつけてる
2番目に体調が芳しくない
幻夢楓莱虔
二番目のにーちゃん
いつも笑ってる感じ
だけどけっこう辛い過去っていうかなんか・・・ね?(何がね?だ)
兄弟で一番の美人さん
幻夢簸禮
なんかもう何度も書き過ぎて疲れた
幻夢龍寧波
簸禮の弟
一番体弱い子
首輪つけてる。
その首輪から脈拍とか体温とかなんか色々なのを博士のとこに転送してる
逆に言えばそうしないといつ容態が激変するかわからない感じ
しんだ魚みたいな目してる(失礼な)
華露
通称かちゅ。
兄弟の末っ子
末っ子だということもあり、一番の元気っこ
ツインテール(萌え要素)
研究所から研究員のアーフェと逃亡したけどあっさり捕縛。
簸禮たちに色々と助言をもらい、現在はアーフェと共に一つの島で暮らしてる。
にーさんたちとは別のおうち。
だけどよく遊びに来る。
アーフェ
かちゅを助けた以外に全く設定が決まっていないお兄さん
たぶんすごくかっこいいと思われるんだ。
かちゅにとっての王子様
たぶんイタリアの人
アッフェッツィオーネを略してアーフェ。
アッフェッツィオーネはイタリア語で愛情の意味
以下、部分的な小説みたいなもの
楓莱虔と簸禮の話
「ねぇ 簸禮 どうなの」
「どう、と言われてもじゃなぁ・・・」
「生きれる確率はあるの?そこちゃんと教えてよマッド」
「マッド言うなといつも言うておろうが。」
「うるさいよ で、どうなの?」
「生活できるようにまで治せる可能性はある、が」
「が、何 もったいぶるの鬱陶しい。早く言って」
「お前か繪遥冥の血液その他細胞、内臓辺りを移植すればの話じゃ。
しかもそれが適合する可能性も限りなく低いのぅ」
「ふぅん 僕らの命を賭けないと無理ってことね 面白い」
「自分の命を犠牲にしてまで、簸禮を助けたいのか?」
「考えるよ 僕だって死にたくはないし。」
なんて、言って研究所を出てきたけど、答えなんてもう決まってた。
もともと僕なんて無意味に生まれたもんだし、生きる目的なんてものも、希望なんてものもない
ただ博士の実験のために生かされているだけだ
「そんな命なら、僕いらないかもなぁ」
くす、と笑うと、横を城から逃げ出したらしいミニリヴリーがキュゥッと鳴いて通り過ぎて行った
いいや、やっぱり戻ろう
それで博士に言ってあげる
「僕の命、簸禮にあげるよ」
ってさ。
僕の代わりに枷を背負ってよ、ねぇ簸禮?
可愛い弟 僕の代わりに幸せになるんだよ
僕は見つけられなかったから、君が見つけてよ
瞳を開けると真っ白い天井が見えた
あれ、僕は生きてるの・・・?
「バカ楓」
隣のベッドで簸禮が毒づいた
「なーに簸禮 死にたかったなんて言ったら殴ってもいい?」
「違う 兄なら兄らしく前に立ってろ」
「・・・っ!」
うん、バカなのは僕だ
救ったつもりが、こっちが救われてるなんて、ね。
龍寧波と兄弟の話
「いいぃぃぃやぁぁぁぁぁあああ!!!!」
「龍寧波!」
「落ちつけ、って!」
「あうあううああああああ!っ、う゛ぇッ!ッゲホ、ぇ、うぇ・・・う、ッ!」
「やばい 簸禮、博士呼んできて!檜!檜どこにいるの!」
「あぁ」
龍寧波が床に倒れこんでばたばたと暴れまわる
傍にいた楓莱虔と簸禮が必死に落ちつけようとするが、それも上手くいかない
パニック状態に陥った龍寧波はいきなり体を折ったかと思うと血を吐き出した。
「ぅえ゛・・・ぁあぁぁ・・・うああああ、にぃ、にぃ・・・!ゲホッ にぃ・・・!」
「龍寧波」
「ちょっと檜 遅いんだけど」
「あぁ、悪い」
「にぃ、にぃ・・・!」
「ここにいる」
龍寧波が悲痛な声で繪遥冥を呼ぶ
少しして繪遥冥が少し焦った様子で来ると、龍寧波の隣に膝をついた。
龍寧波は繪遥冥に抱きついて泣き始める
繪遥冥は龍寧波の背中を撫でる。
しばらくすると少しずつ龍寧波の呼吸が落ち着いてきた。
「ホント なんで龍寧波って檜に懐いてんの?
一番顔怖いのに。」
「うるさい」
「にぃ・・・」
「あぁ」
「・・・もう!簸禮まだ戻ってこないの?!
一人にするなんてバカじゃないの!」
「誰がバカだ 博士連れてきたっていうのに・・」
「遅い!」(すぱーん!
「痛っ 叩くな!」
「うるさい!」
「いつ来ても騒々しいのぅ、ここは・・・」
『誰のせいでこんなとこに住んでると思ってる(の)!』
「はて、誰だったか・・・」
こんな感じ?
檜兄ちゃんはなんだかんだ言って弟たち大好きだから一番体弱い龍寧波が心配でしょうがない
だからよく構ってる
そしたらなんか懐かれた。
なんか楓莱虔が怒ってばっかりな気がしてきた きっとキノセイ






