高田龍の『ごまめの歯軋り』

還暦を過ぎた無名の男の独り言を、ジャンル無しで書き綴るブログです。
身の周りに起きた出来事から、世の中の動き、小説から身の上相談迄やるつもりです。
もっとも、身の上相談は、相談してくれる人が居ればの話しですが......。
兎に角、宜しくお願いします。


テーマ:
     熊谷市民体育館の会場からいったん離れることにして、私がレッスル夢ファクトリーの設立にあたり、自らに課したいくつかの事がある。

以下に、列挙して見ようと思う。


一、道場を持つこと。

一、リングを持つこと。

一、以上の二項目に掲げた場所で、プロレスの技量を 
        磨くこと。

一、身長を伸ばす事を除き、一見してプロレスラ ーと
        認知出来るような体躯を造ること。
       その為の鍛錬を怠らないこと。
     
一、メジャーと呼ばれる団体の選手と試合をする場合
       は、勝敗に限らず、誰からも及第点を得られる能力
       と体力を備えること。

はじめの二項目は、団体に課したもの。

それ以下は、選手に対してのものだ。

しかし、突き詰めれば全てが私に課せられたことなのだ。
{8BCAE7CD-B383-48A6-BC80-66165E04EBEC}


ハコモノやハードを整備することは、もちろん私の責任だが、それだばかりではなく、こういう意識を持って心身の鍛錬を怠らない選手を育てるのは私の責務なのだ。

《弱小中の弱小》

設立の時に、マスコミがレッスル夢ファクトリーを評価した言葉だ。

私は、この言葉をマスコミから頂戴した冠だと考え、その後は事あるごとに、自ら《弱小中の弱小》という言葉を口にした。

選手達は、不満を漏らした者もいたようだったが、私は気にも止めなかった。

私は、自分自身も含めて彼等のことを卑下などしていない。

私が言った《弱小中の弱小》とは、上に掲げたようなこと、例えば道場を持つ。
一見してプロレスラーとわかる体躯を備える。
メジャー団体の選手とも試合が出来る。
このような選手を抱える団体の中で、今は一番弱小だと言った訳で、何でもかんでもひとまとめにした中で一番弱小だなどとは、思ったこともない。

20年を超える時間が流れて、私が見ていたプロレスの風景と今がどれほどの違いがあるのかはわからない。

しかし、いつの時代であっても、観客を呼び、激しい格闘エンターテイメントを展開し、料金を戴くことに変わりがないなら、やはり身体的鍛錬を怠らず、さらに、プロレスの醍醐味をどう観客に伝えていくのかを研究し続けなくてはならない。


難しいことばかり言うなと、叱られるかも知れないが、そういうことではないだろうか。

私は、プロレスをそう捉えて来た。

それが、プロレスに対しての礼儀だと信じて。


リングには、いよいよ『怨霊』の登場となる。










AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。