威風堂々

幸福の科学の信者としてぶっちゃけトークするためのブログ…でした、最初は!
今は、おもにワタクシたつとらの成長日記と偏向に満ちた趣味を書き連ねているブログです。←


テーマ:

こんにちは、

 

たつとらデス(・∀・)ノ

 

 

本日は、

 

『君のまなざし』の設定とか時代背景もろもろを調べるうち

 

ひしひし感じてきたことを

 

ちょろりと

 

それはもうちょろりと

 

独り言のように書こうかと思います。

 

 

先に言っておきますが

 

例の如く、

 

このブログはあくまで

 

ワタクシたつとらの独断と偏見による見解を書き連ねているだけで

 

幸福の科学の公式な見解では全くございません。

 

 

情報元はきちんと書かせていただいておりますので、

 

その情報をもとに私が妄想をいろいろして

 

個人の意見を無責任にブログに垂れ流しているもの、とお考えください←

 

 

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚

 

 

 

さて、

 

私はずっと気にかかっていることがありました。

 

 

 

それは、「封印」というキーワードです。

 

 

 

以前、

 

『【きみのまなざし】「大川宏洋さんが伝えたいことを探る!④道円さん編(一般向け)』

 

(なんて長いタイトルだ!)

 

という記事に書きましたが、

 

力の強い霊能力者は実際に、

 

悪霊を何千年も「封印」することが可能です。

 

 

 

それで、ふっと思い出したんです。

 

「そういや、日本の歴史の中でも確か封印された人がいたなぁ…」って。

 

 

信者じゃない方すみません。

 

 

超内輪トークですが、

 

幸福の科学・大川隆法総裁の霊言による

 

「日本古代神話の真相調査」的なものがありまして、

 

『古事記』や『日本書紀』に書かれている神話と呼ばれている話は

 

どこまでが本当で、どこまでが伝説で、

 

どの神様が誰で私は誰ここはどこ

 

 

 

ああ、ややこし。

 

 

 

とにかく、日本の本当の歴史を、

 

日本神話の神々(天照大神や伊邪那岐命など)を霊言に呼び出して聞いてみよう!

 

という調査が行われたんですよ。

 

 

 

その一連の霊言は書籍として一般に発売されたものもあれば

 

会内経典として、信者のみいただけるものもあるのですが、

 

ひととおり、私が手に入れられるものを読んでみたんですね。

 

 

 

そうすると、

 

私の理解の範囲で書きますが、

 

古代の日本にはこういう流れがあるらしい。

 

(絶賛たつとら思考で執筆中)

 

 

↓↓↓

 

 

日本には数多くの神々が肉体をもって生まれ、この世の人間を指導し、国づくりをしてきた。

 

 

その中で、日本の神々の考え方が、大きく分けて2つ出てきた。

 

 

ひとつは、「光一元論」

 

もう一つは「善悪二元論」

 

 

「光一元論」というのは、

 

「本来、悪というものは光の当たっていない影の部分に過ぎず、実は存在しないのだ。

 

この世界には光しかなく、悪というものは幻なのだ。

 

だから、物事は全て善きもので、神の光の表れなのだ」

 

という考え方。

 

 

「善悪二元論」というのは、その考え方に対して、

 

「いや、そうはいっても悪という存在は確かにあり、善く生きる人に悪影響を及ぼす。

 

善悪をはっきりと分別し、悪なるものは祓い、滅しなければならない。

 

悪を祓うからこそ世界は良くなっていくのだ」

 

という考え方。

 

 

九州地方で活躍した、

 

宇宙を起源とする天御中主神や天照大神

 

どちらかと言えば「光一元論」で、

 

あっかる~い考え方を持つ。

 

 

それに対し、

 

奈良を中心とする近畿地方は

 

どちらかと言えば「善悪二元論」で、

 

「禊祓いの教え」が強く、

 

神の力を借りて邪気を払い、心の汚れを取るという考え方があった。

 

 

「光一元論派」は仏教を日本に取り入れようとしたのに対し、

 

「善悪二元論派」は日本神道を日本の宗教の中心に据えておきたかったため、

 

仏教を取り入れることに反対し、

 

神々で意見が割れた。

 

 

結局、「光一元論派」が勝って、

 

仏教(密教)が入り、

 

大陸の文化も入ってきて

 

日本の政治体制が大きく変化し始めた。

 

 

 

 

…その中で690年に

 

持統天皇という女性の天皇が、天武天皇のあと即位するのですが、

 

彼女は「女性が国を治めること」に権威をつけるために

 

当時女性の神として祀られていた天照大神を「太陽神」にまで権威づけ

 

「女性が国を治めることでこの大和の国に太陽の光が差し、国が大いに繁栄するのだ」

 

という信仰を打ち立てるんですね。

 

 

そのため、彼女の治世中に『日本書紀』が編纂され、

 

「女性を主宰神とする日本神道」が作られていったのです。

 

 

なので、

 

天御中主命は「宇宙神」、

 

天照大神は「日本神道の主宰神」として、

 

大きく権威を持つようになりました。

 

 

もちろん元々偉大な神として祀られていたわけですが、

 

持統天皇の時代に、さらにランクが上がった、ということですね。

 

 

 

 

 

詳しい歴史を言うときりがないのでこの辺にしておきます。

 

 

要は、

 

日本の神々にも考えの違いがあって、時々対立する

 

ということを分かってもらえればよろしおす。

 

 

 

さてさて、そんな中で

 

「封印」された神様がいるんです。

 

 

 

それが、

 

伊邪那美命(いざなみのみこと)。

 

 

 

神話によれば、

 

彼女は、伊邪那岐命と結婚して、

 

神々を産んでいくのですが、

 

「火の神」を産むときに火傷をして亡くなってしまいます。

 

 

それで、黄泉の国(死後の世界)に行ってしまって、

 

伊邪那岐命が彼女を追いかけて黄泉の国に行くと、

 

彼女は蛆虫だらけの醜い姿で、

 

伊邪那岐命は恐ろしくて逃げます。

 

 

そしたら伊邪那美は彼を追いかけ、

 

伊邪那岐は彼女にいろんなもの投げまくって、やっとこさ黄泉の国から生還。

 

 

しかし、

 

伊邪那美は「お前の国の民を毎日殺してやるよ(・∀・)」的なことを言って、

 

呪いをかけます。

 

そこで伊邪那岐も「じゃあオレは毎日人を増やしてやんよ(゚Д゚#)」と応戦します。

 

(だいぶいい加減な概略←)

 

 

 

 

これ、どういうことかというと、

 

伊邪那美は出産のあと死んでしまって、

 

死後の世界に行くのだけれども、

 

心境が悪かったのか、良い世界には帰れず、

 

生きている人を祟るようになったってことのようです。

 

 

そこで、天照大神が伊邪那美を「封印」し、今に至っているとのこと。

 

 

 

伊邪那岐「邪気を祓う」ということを中心に行う神ではあったようですが、

 

娘である天照大神が光一元の考え方を取っているということで、

 

そちらの考え方の流れに入って行ったようです。

 

 

しかし、それに対し伊邪那美は「悪は徹底的に祓う」という考え方で、

 

夫婦の間で意見が分かれ、袂を分かったようでございます。

 

 

まぁ

 

「正邪を分けること」自体が問題なのではなく、

 

おそらく

 

自分が「悪」と見えるものが、神の目から見て「悪」なのか

 

というところに問題があると思われますが。

 

 

 

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚

 

 

 

 

さて皆様

 

そろそろ私の言いたいことが

 

見えてきましたでしょうか???

 

 

 

「考え方の違い」

 

「袂を分かった」

 

「封印」

 

 

 

これ、まんま光健と道円の対立構図なんですよね(  ゚ ▽ ゚ ;)ノ

 

 

 

単純に言うと、

 

 

光健

 

「悪とみえし者も神の子であり、光なのだ。

 

だから憎むのではなく、許そう。

 

人間の良いところ、人生の良い面を見つめていこう」

 

という考え方で

 

 

それに対し、道円

 

「悪い奴らはどうしようもない。

 

徹底して祓うべきだ。

 

それが、正義であり、良き世界にするために必要なことなのだ」

 

という考え方ですね。

 

 

考え方の違いはまだしも、

 

道円は憎しみの心に負けて

 

自らが悪の行為をするに至ったために

 

「封印」するしかなかったわけです。

 

 

これってとっても

 

天照大神VS伊邪那美命の構図に似てるわけで。。。

 

 

 

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

 

んで、

 

天照大神系の流れに属する神々は

 

皆さんご存知、大川家のお子様たち

 

 

天照大神→長女

天御中主神→三男

伊邪那岐命・天武天皇→次女

天智天皇(持統天皇の父)→次男

 

 

すなわち光健という人物は、

 

「エル・カンターレ信仰」の象徴ということになりますな。

 

 

そして、

 

伊邪那美命は、

 

皆さんご存知

 

Kさんですね←

 

 

「封印」ということで、

 

道円を彼女と重ね合わせて見てみますと、

 

 

今回

 

道円役を宏洋さまが演じたということは

 

ものすごい霊的な意味を持つのではないでしょうか!?

 

 

 

 

光健が何度も何度も

 

道円に

 

「神は私たちを愛している」

 

と伝えていますよね。

 

 

 

そして、

 

物語全体が

 

千年封印されるほどの悪霊に囚われ罪を犯した道円に対して

 

救済の光を、これでもかというくらい

 

投げかけていますね。

 

 

 

 

 

「未だにあの方のことを許せない」って方がいるかもしれませんが、

 

 

私は、

 

これが神の答えなのだ

 

と思う次第です・°・(ノД`)・°・

 

 

 

宏洋さまのご心中は分かりませんが、

 

幼少期から受け続けた傷も力に変え、

 

許しの光を放っておられるような、そんな気がしてなりません。

 

 

 

あるいは、宏洋さま自身の親子のカルマ刈り取りで、

 

「封印される側」の立場に転生した、ともいえるのではないかとも思います。

 

(役者の仕事は転生輪廻に似ていると誰かが言っていた)

 

 

 

※ヘルメス時代にエロスの母を殺したKさんは

 

デカルトの子供として生まれ、父親に捨てられた転生があるので、

 

そういったカルマの刈り取りあれこれはありそうだってことです。

 

あのとき彼女を「封印」したのは実質、宏洋さまなので。

 

 

 

 

 

 

 

分かりにくい記事ですみません。

 

でもこれ以上書くと神の御心から反れていく感じがするので

 

この辺でやめておきます。

 

 

 

 

解釈はお任せします(@´з`@)ノ゙

 

 

 

 

とりあえずすべては神仕組みでござる₍₍ ◝('ω'◝) ⁾⁾ ₍₍ (◟'ω')◟ ⁾⁾おどる

 

 

 

 

 

いちお、参考文献(いずれも大川隆法著)。

 

『伊邪那岐・伊邪那美の秘密に迫る』(幸福の科学出版)

 

『須佐之男命・神産巣日神の霊言』

『国之常立神の霊言』

『天之常立神の霊言』

『伊邪那岐命の霊言』

『卑弥呼の真実/持統天皇の霊言』

(以上5冊は会内経典)

 

 

 

 

 

おわる₍₍ ◝('ω'◝) ⁾⁾ ₍₍ (◟'ω')◟ ⁾⁾おどる

 

 

 

 

 

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