威風堂々

幸福の科学の信者としてぶっちゃけトークするためのブログ…でした、最初は!
今は、おもにワタクシたつとらの成長日記と偏向に満ちた趣味を書き連ねているブログです。←


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夢を追う方法はたくさんあるから、その方法で自分の中に限界を作らないでほしいです。僕はこれからも夢を追って生きていきます。これからも人々が僕を見て馬鹿だなって言うかもしれませんが、ずっと夢を追う少年でいたいと思います。(東方神起 ユノ・ユンホ)





テーマ:

どーも、

 

昨日から『明石家紅白』を鬼リピしてるたつとらです(・∀・)ノ

 

 

ロックフェラーの霊言研修の話。

 

序章

無限の富を宿す瞑想法編

1日目のイライラ珍道中編

 

と来まして、

 

そこへ三浦大知記事が乱入し

 

さていよいよ最後のオチ。。。

 

 

 

続きです(・∀・)

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

イライラしながら1日目を迎えた私。

 

 

研修にあまり集中できず、

 

夕食の時間がやってきました。

 

 

しかし、

 

いつもなら夕食は食堂のはずが

 

そのときは、

 

なぜか違う部屋に案内されたのです。

 

 

現れたのは、

 

研修室の一室を

 

高級ホテルの洋風宴会場にしたかのようなセッティング。

 

 

今にも高級料理出てきそうだと思ってたら、

 

なんと机の上にお品書きまで置いてある!

 

 

 

 

私は、その時思いました。

 

 

 

 

なにこれなにこれなんでこんな豪勢なん(。艸゚;*三*;。艸゚)

 

 

 

 

そうか、ロックフェラー研修だから、

 

「お金持ち感覚」を身に付けるための演出ってことか…!

 

 

 

 

私はそんなふうに納得してました。

 

 

 

しかし、そのとき、

 

当時の館長さんだか担当職員さんだか忘れましたが

 

私に声をかけてきた職員さんがおられまして。

 

 

職員さん「すごいですね、ロックフェラー研修を受けられたのは、

 

あなたが最年少ですよ!」

 

 

たつとら「はぁ…」

 

 

 

そうなんや、みんななんで受けへんねやろ

 

 

 

職員さん「いや~、その年で大黒天ってなかなかできないですよ!

 

すばらしい!」

 

 

たつとら「へぇ…」

 

 

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

ん?

 

 

 

 

 

ちょっと待って今大黒天って言った?

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、この時に

 

「何かおかしい、ちょ、これやばいやつや。最悪のパターンのやつや」って

 

勘づきました←

 

 

 

 

 

皆様、

 

最初から説明しますから、

 

心を落ち着けて、

 

どうぞ落ち着いて、

 

お聞き下さい。

 

 

 

まず、当時、

 

『ロックフェラーの霊言研修』なるものが開示され、

 

周りの法友たちも「受けたいねー」って話題になっておりました。

 

 

そのときに、私は風の噂で

 

「東京正心館のロックフェラー研修がすごいらしい」って聞きました。

 

 

そして、私は

 

「あ、じゃあ東京で受けよう!」と東京正心館に予約の電話を入れました。

 

 

 

 

さてここで一つ思い出していただきたいのですが

 

予約の電話をする前に、

 

「支部の法友からのあるメール」があったということを

 

前記事で書きましたよね。

 

 

 

ワタクシ

 

何を勘違いしたのか知らないですが

 

いや今も絶対そういうこと書いてあったのにおかしいなって思っているんですが

 

とにかくそのメールを読んですごい思い込みをしてしまったんですが

 

 

 

支部のある方が、全体に向けて研修の報告メールみたいなのをしてくれてて

 

その中で

 

「ロックフェラーの霊言が諭吉3人分で聴けるなんて!!!」

 

みたいなことが書かれていて。

 

 

 

いやもうホントに書いてあったんだもん(゚Д゚≡゚Д゚)

 

分かんない分かんないけどさぁとにかくそれが脳裏に焼き付いててさぁ

 

 

 

 

ここまで書いたらもうお分かりかと思いますが、

 

そうです、

 

ワタシそのメールで何かと何かを取り違えてか

 

「ロックフェラー研修は諭吉3人分で受けられる」

 

思い込んでいたんです。

 

 

そう思って予約の電話を入れたんです。

 

 

「おめでとうございます!」って言われたんです←

 

 

 

 

 

今みなさまは

 

そのときの私の置かれた状況を想像して

 

「((((;゚Д゚))))ガクブル」されていると思いますが、

 

どうぞ思いを強く持って

 

最後まで心臓を動かしてください←

 

 

 

 

 

話に戻りますが、

 

そういうわけで、

 

私はその職員さんの話から

 

「ちょ、これまさか、まさかこの研修のご奉納額って…」と察し始め、

 

おそらく1万円以上はする超豪華な夕食を食べながら

 

冷や汗が止まりませんでした←←

 

 

 

味なんてしねぇし

 

 

 

食事を終え、

 

すぐさま受付に向かうワタシ。

 

 

 

たつとら「すみません、ロックフェラー研修のご奉納額っていくらでしたっけ?」

 

受付嬢「〇〇(大黒天奉納)です」

 

 

 

 

ほげぶ( *3*),・´.、

 

 

 

 

 

オワター(υ´ω`)

 

 

 

 

 

 

 

皆様、ご経験ございますでしょうか?

 

 

諭吉数名分と思って受けた研修や祈願が

 

大黒天奉納だったこと←

 

 

皆様「あるか」

 

 

 

 

 

 

アホですよね。

 

もうホントにアホ。

 

 

マヌケすぎて5年間誰にも言えず封印してきましたわ┐(´ー`)┌

 

5年の封印がやっと解けて笑いの鬼現るですわ┐(´ー`)┌

 

 

 

 

 

まぁ、でもね。

 

 

そのとき事情を話してドロップアウトしたら良かったかもしれないんですけど、

 

ワタシ見栄っ張りだし、

 

もう半分受けちゃってるし、

 

夕食がっつり食べちゃってるし、

 

「最年少だ」ってお褒めの言葉いただいちゃってるし。

 

 

 

引くに引けず。

 

 

 

受付嬢の言葉に一瞬絶句しつつも、

 

「ご奉納ってあとからでもいいですか?」ってダメもとで聞いてみました。

 

 

受付嬢「大丈夫ですよ(*^▽^*)奉納袋に入っている用紙にいつご奉納されるか書いていれといてください」

 

たつとら「分かりました」

 

 

良かった。。。

 

超ホッとした。。。

 

 

 

 

早速、奉納用紙の後日奉納日の欄に

 

「年末」って書いて入れた←

 

※これは9月1日の話です。

 

 

 

あとからこの奉納袋を回収した経理担当職員さん、

 

これ見て「えええええええええええ∑(゚Д゚;ノ)ノ」って思ったに違いないわ。

 

 

 

 

見切り発車もいいとこな

 

最高にワイルドな研修の受け方やってもーた。

 

 

 

 

とにかく私はそうやってその場を切り抜けた←

 

※絶対に真似しないでください。←できねぇよの件

 

 

 

 

 

その瞬間から頭の中は年末までの金勘定

 

現預金含めて、給料をどれだけ貯金すればご奉納できるか計算。

 

 

だからか、2日目に何をしたか全くもって覚えていない。

 

 

はっきり言って、受付嬢が「(大黒天奉納)です」って言ったあたりから記憶ない←

 

 

 

 

 

サヨナラバスよぉ~♪

 

ど~ぉかぁ~~♪

 

お~か~ねを~くれないかっ♪

 

 

 

 

 

あ、いかんいかん、現実逃避。

 

 

 

 

 

まぁそんなわけで、

 

とんでもない事態に陥りました。

 

 

こんなヤツ全国でワタシくらいだって自負があります←

 

 

とにかく、なにがなんでもご奉納を完了せねばなるまいよ。

 

 

でもまぁ、

 

当時、私は営業の仕事だったので、給料は良い方で

 

「仕事が上手くいけばけっこうボーナスが年末に入ると思うし、

 

万が一ボーナスなくても固定給だから年末までコツコツ貯めればイケる!

 

だいじょーぶ!!」

 

って思ってたら

 

 

 

 

数日後、東京正心館から電話来る←

 

 

 

 

前記事にも書いたが一連のイライラをアンケートに書いて渡していたので

 

侘びの電話かと思ったら、そのイライラに関しては一言も触れず、

 

「ご奉納、いつできますか?」って話だった←

 

 

 

そりゃそうだわな(・∀・)

 

でも年末って書いたけど

 

 

 

たつとら「年末です」

 

職員「ねんまつ」

 

たつとら「ねんまつ」

 

 

 

-終-

 

 

 

 

 

こんなプレッシャーに負けるわけにはいかん

 

 

 

 

 

幸い、ホント幸いなんですけど、

 

当時の仕事は地方に数か月出張する仕事で、

 

出張中の社宅費、水道光熱費、交通費はすべて会社持ちだったので

 

お菓子だバッグだなど余計なもの買わずにおとなしくしておけば

 

充分お金貯められたんですね。

 

 

 

12月25日に入った給料で、ちょうどその額まで貯まって、

 

給料日のその日に

思いっきりガッ

 

東京正心館の口座に振り込んでやったぜ( `、ゝ´)☆

 

 

 

それで、この記事に続く⇒2013年1月11日記事「元旦からを振り返る~今最高に富んでおる~」

 

 

 

 

こうして

 

あったことだけをつらつら書くと、

 

誤解を受けそうでもあるし、

 

ひょっとしたら教団や東京正心館さんが悪者にされそうなんですが、

 

私がこの事件で何が言いたかったかと、言いますと。

 

 

 

 

 

私は、

 

これは天上界が私を、

 

口だけで何も行動に移さない私を、

 

仕事頑張るとかぬかしながら何も努力しようとしない私を、

 

見るに見かねて、と言うか、

 

「無限の富瞑想法も受けよったし、コイツなんとかして大黒天まで持っていったらなアカンな」ってことで

 

超超超力技

 

大黒天まで持って行ってくださったんじゃないかと思ってます。

 

 

 

何と言っても、

 

「コツコツ収入の一部を貯めて大黒天奉納をした」という経験が、

 

「あ、なんだ、私やればできるやん」という自信になりました!

 

 

 

また、「お金って貯めようと決意すれば貯まるのね」って実感できたし、

 

「お金を手放して『無い』状態になったとしても、周りを見渡せばお金ではない富がいっぱいある」

 

(※実家というオアシス、読まずに溜めていた本など)

 

ということを知れました。

 

 

 

特に、年末思いっきりご奉納して

 

「財布の中の全財産が悲惨状態」になったわけですが、

 

だからこそどこへも遊びに行けず行かず、

 

1月、ただひたすら家で今まで読まずに放置していた本を読んだり、

 

DVD借りて映画をたくさん見たりできたんですね。

 

 

 

その、他の誘惑に時間を奪われないストイックな生活が良かったのか、

 

教学が進み、仕事の知識が増え、経験値が増えて、

 

さらに、

 

「もったいないから今この瞬間に掴めるだけ掴む」というハングリー精神がつき、

 

その後仕事で順調に結果を出せるようになり、

 

ボーナスももらえるようになり、

 

今度はちゃんと事前にお金貯めて、

 

さらなる大黒天研修『アンドリュー・カーネギーの霊言研修』

 

正規の形で(当日奉納で)ちゃんと受けさせていただきました(*^人^*)

 

 

 

 

その1年後の2014年1月には

 

「総裁先生質疑応答2回目当たる事件」に到達しているし、

 

やっぱ、大黒天奉納をすると、ぐわん、と何か変わるんですよね。

 

自分の経験から言うと。

 

 

「質疑応答1回目当たる事件」の時も、

 

祭壇型ご本尊をいただく決意をしてご奉納した直後のことですし。

 

 

 

 

こういう話をすると、

 

信者じゃない方なんかは特に、

 

いわゆる「お布施」というものに抵抗を覚える方もいるかもしれませんが、

 

 

 

 

なんていうかなぁ、

 

お金ってエネルギーなんですよ。

 

 

死んだらあの世に持って帰れるものは心だけで、

 

「お金」は、持って帰れないんですよ。

 

 

だから、ただの紙切れを手元に置いておくことになんの執着もなく。

 

 

そうじゃなくて、自分のところに入ってきたお金というエネルギーを、

 

また、もっと素晴らしいところへ送り出して使っていただく、というか。

 

 

エネルギーだから、循環させていく方が大事で、

 

手元に置いてたら、その子(お金)、何の仕事もできないままに終わってしまうんですよね。

 

 

せっかく自分を選んで入ってきてくれたエネルギーが、

 

お菓子とかゲーセンとか暇つぶしとか

 

そういうことに使われるよりは、

 

人のためになったり、世の中のお役に立つことに使われてほしい。

 

 

お布施というのは、

 

そういう純粋な気持ちと同時に、

 

「自分が何に一番の価値を置いているか」を証明する行為であり、

 

執着を断ち、豊かさの悟りを得る修行んですよね。

 

私にとっては。

 

 

 

あと、この自然界は

 

エネルギー保存の法則というのがあって、

 

自分の所有するエネルギーは一定で、放出したかに見えても一定なので、

 

また放出した分戻ってくるんですよね。。。

 

 

これは物理学の常識なので、

 

「お金を出したら戻ってこない」は全くの思い込み、間違い。

 

 

 

むしろ、出したら出した分だけ、

 

「ああ、私はこんなに豊かなんだ。

 

世のために使えるお金を持っているんだ。

 

自分のためのお金ではなく、人のために使えるお金が私にはあるんだ」

 

ってすこぶる実感できて、

 

すっごく、豊かさ波動に満ちてくる。

 

 

そんで、その豊かな想いが磁石になって、

 

もっと大きな富エネルギーを連れてきてくれるんですよね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

持っているだけのときは、

 

なんか、すごく

 

「これがなくなったらどうしよう」とか

 

「こんだけしかない」とか

 

自分や、自分の所有するお金ががちっぽけに思えてたんですけど、

 

出してみるとね、

 

たった1万円でも

 

「うわぁ、こんなに私お金持ってたんだ。

 

たとえ1万円でも主のお役に立てるお金を私は持っていたんだ!」って

 

嬉しくなっちゃうんですよねー(´∀`)

 

 

 

 

街角でも募金箱いろいろありますけど、「少額でもそういうのを見つけると必ず募金するって人は、お金持ちになる」っていう話があります。

 

あれは、人のために自分のものを差し出せる「心の豊かさ」があるからだってことなんだろうと思います。

 

 

 

 

ロックフェラー研修やカーネギー研修、

 

その他色んな研修、祈願、伝道、植福の機会を通して

 

少しづつですが、そういうことを学び、掴んできております。

 

 

焦らず、驕らず、出来上がらずに

 

行けるところまで成長し、魂を磨き、

 

「最善を尽くして磨いた心」をあの世に持って還れるように頑張っていきます!(*^∀^*)

 

 

 

 

 

とまぁ、そんなわけで

 

強制的大黒天への道でしたが、

 

頑張ってくらいついたら、

 

得るものが出した分よりも

 

もっともっと大きかった、

 

ていう話でした(。´・∀・)ノ

 

 

 

ちゃんちゃん♪

 

 

 

 

 

あ、ちなみにですけど。

 

一応、言っておきます。

 

 

「そうか!よしじゃあ私もお金ないけどとりあえず大黒天研修予約する!」って

 

形から真似しないでください。

 

 

精舎さんが困ります←

 

ワタシ怒られます←←

 

 

 

 

 

 

 

おわる(o´・ω・`o)ノシ

 

 

 

 

 

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