モタイきのこ園
テーマ:ブログ12月7~8日と、長野県安曇野へ泊まりがけで行ってきました

何で行ってきたかは、また後日♪
で、今回安曇野に行って来たついでに寄って来たのは、
『モタイきのこ園
』
です。別にテーマパークではありません

カフェリールで使っている抗酸化栽培された、えのきだけとテンペの工場を
見学させて頂きました。
が、テンペは生産中のがなかったので、発酵室のみの見学。
以下、えのきだけの生産工程です

これが、えのき君が育つために必要な土台。
抗酸化水、コーンコブ、米ぬか、ビート、おからで出来ています。
えのき君の菌を仕込まれた後、
この部屋でモーツァルトなどのクラシック音楽を聞きながら
ストレスフリーな環境でどんどん繁殖していきます。
左が、繁殖が充分に終わった頃のえのき君。
右はその後ちょっと経って、ちいさいえのき君が顔を出し始めた所。
光を照射する事によって、えのき君の呼吸を促すそうです。
だいぶ育ってきました。
もう、明日には袋に詰められて製品になりますって頃。
特別に一つだけカバーを外してもらって写真撮らせてもらいました。
で、このモタイきのこ園 で育てられているえのきとテンペ、
普通の市販の物と何が違うのかって話ですが、
なんと言っても
それは、抗酸化栽培だと言う事
このえのき君が育っている部屋の壁とかにも抗酸化処理などがなされていて、
このえのき、冷蔵庫に1ヶ月くらい放置しておいても全然普通に食べられます。
お味噌汁に入れると、お味噌汁が3~4日は常温で普通に日持ちします。
しかも日が経つにつれて味に深みが出てきます。笑
抗酸化なので、酸化しない=腐敗しない という事なんですね~

(でも限度はあるよ、もちろんね。)
で、そこらの普通の抗酸化と、会田総合研究所の抗酸化は全くの別物なので、
ここはちょっと強調して伝えておきますぞ

そしてこのえのき君、僕には全く関係ないのですが、
便秘にも効くらしいです

某マクロビカフェオーナーのKさんは、長年の便秘で何をやっても治らなかったのが、
2日に1袋くらいこのえのきを食べると、全く便秘しないんだそうな

そして、このモタイきのこ園 のテンペ

これがまた美味しいんだな~

カフェリールで使われているテンペは全てここのテンペなのです。
テンペが苦手な人でも『美味しい!』と言って食べられるテンペなのです☆
しかも抗酸化栽培だから、食べたらあなたの身体も抗酸化

常温で60日くらい放置しても食べられる、すごいテンペなのです。
めっちゃ美味しいので、美味しいテンペを探している方は是非どうぞ

しかも、お土産に非売品の黒大豆のテンペを頂いて来ちゃいました

黒大豆はモタイさん(きのこ園オーナー)の自家栽培らしいです

試食が楽しみだわ~










1 ■無題
私もそのえのき君とオナジベットで寝たいですwww