涼夏 ライブ・お仕事情報



【告知】

「ららサタデー」ファン感謝祭 開催決定!

涼夏・ウメちゃん・ジュニアが揃ってリスナーの皆さんと

交流会を開きます!(久々にうたいます)


7月9日(土) 14:00~

場所:50Since (

(岐阜県可児市広見7-90 ケーブルテレビ可児 1F)

http://yahoo.jp/-ojJYj

料金:800円(ドリンク・お菓子つき)


参加ご希望の方は以下の応募フォームよりお願いします。

応募フォームは

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5b189b7e438318


ラジオのパーソナリティーをしています!

FMらら(美濃加茂、可児、御嵩地域・76.8Mhz)

土曜9時~「ららサタデー」





エンタメコーナー、地元の情報などもりだくさん!

公式HP(http://fm768.jp/ )、スマホアプリ(無料です)で

全国でお聞きいただけます!





涼夏へのメッセージ、舞台挨拶司会、ナレーションなどお仕事のご依頼は

https://ssl.form-mailer.jp/fms/83492f27135961

で受け付けております。

メッセージをいただければご返信いたします。




涼夏 ライブ動画配信中

オリジナルやカバーを公開しています。


きみと僕の・・・。(栄ミナミ音楽祭2011)

http://www.youtube.com/watch?v=FFlRcKLgOaA



KNOCK(栄ミナミ音楽祭2011)

http://www.youtube.com/watch?v=CA-SX6m6mhw


Sing

http://www.youtube.com/watch?v=Y8h27p9gcaw


Cafe Mirage

http://www.youtube.com/watch?v=FrpP-XrHsyM



歌えるところ、歌う機会、芝居する機会募集中です。







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2016-06-26 23:30:58

シネマカラーズさんに取材していただきました!

テーマ:ブログ

Twitterなどでは公開日に告知させていただいたのですが


映画エンタメ情報サイト「シネマカラーズ」さんに

取材していただきました。


シネマカラーズさんとは先日スタジオリマップの一挙上映の際に

編集長さま、名古屋強力布陣ライター様お二人とお会いしたのですが

とても映画に「愛」を持っておられる方々です。



そんな素敵な方々が精魂込めて作っているサイトの一画に私の名前が

載ることになったわけです。

(記事はこちらから↓

 「感謝をこめて、ここから」涼夏ロングインタビュー http://eigairo.com/?p=35827




取材したいと言われたときに正直「え?いいの?私たいしたことはできてないけど…。」と。

映画を作ったわけでもないし、最近全く役付きで出演したこともないし。


聞かれるままに話していたら

結構自分の過去を暴露する形の取材になりました(苦笑)

取材で自分のごひいきがだれなのかはっきり言ってますから。

いやいいんです、もともとファンサイトやってますし。

(更新はしてないので昔のままですが…。

 あの頃の自分の情熱があるんです。

 あの情熱があったからこそあった出会いもありました。)



話してみてこうやって記事になってわかること。

自分のことってまだまだ知らないことがある。



今まで1番になれない人生をやってきました。

このままなら行けるんじゃないか、そういうところまできていつも詰めがあまくて

そこまでのぼれない。

次こそは。次こそは。と思いつつ。同じ結果になる。

それもあって「やりたい」気持ちはあるのにどこか「できないんじゃないか」

という不安が常に隣り合わせ。


よく「石橋をたたいて割る」と自分のことを例えて言っていますが

それはここから来ています。



でも最近、

1番でなくても自分で一生懸命やっているならいいんじゃないかと

思えてきました。(気が付くのが遅すぎてどうしようもないですね。)



やっぱり自分で動かなければ何も始まらない。

経験は自分からしに行かないと全く増えない。



シネマカラーズのライターさんが私を見つけてくれたのは映画祭の

アシスタント司会として板に立った時だったそうです。



映画祭の板に立てるようになるまでにはたくさんの出会いがありました。

自分で動いていろいろな人に会ってつながったご縁です。

そのご縁でできたこと。

私一人ではできなかったことばかりです。



ラジオもほぼパーソナリティーは決まっていた状態のところを

拾っていただいたのがきっかけで今にいたります。



映画館のない地域で映画紹介やゆったり聞ける話を。

そう思ってやってきています。

わざわざ遠い映画館に足を運んで

見に行ってもらえるように紹介しなければ意味がない。


聞いていて楽しい2時間を。

それを大事にしています。



いつかそれがもっと大きなラジオ局でできるようになったら

もっとたくさんの人に聞いてもらえたら。

もっと大きなところでできるように頑張らなければ。



中学の時に「人に夢を与えられる仕事につきたい。」と

スピーチしたことがあります。



自分おすすめの映画、芝居、音楽。それでいろんな人が楽しく

毎日に夢を持って生活してもらえたらこんなうれしいことはありません。



自分の歌や芝居にもそんな力があればいいのですが

今現在まではその力はないようなので

(これからがあるのでまだわかんないですけど。)

自分がいいと思える作品を精一杯紹介したいと思うんです。



それには私がいろんな方面にもっとアンテナを広げないといけない。

そして

今よりももっといろんな方に出会いに行かなくちゃなと思っています。



「ららサタデー」の感謝祭は聞いている皆さんにお会いしたくて

計画しました。

聞いている方の大半はきっと来てはくださらないでしょう。

でもこういうことをやっているという私の行動はラジオで聞いて

知ってくださっているはず。



小さなコミュニティFMだけど聞いてくださってありがとうございます。

普通なら聞けないはずの日本各地からスマホのアプリを入れて

聞いてくださってありがとうございます。


足を運んでくださる皆さんにはお会いして心から感謝したい。



シネマカラーズさんがインタビューにいいタイトルをつけてくださいました。

「感謝をこめて。ここから。」


なんだかまとまらない活動をしている私ですが

下手な鉄砲数撃ちゃあたる。


そう、まだまだ。ここから。

頑張ってまいります。


話すお仕事も歌も芝居も書くことも。

頂けるお仕事を頑張っていきます。


そのために自分からもっと動かないと!




とにかくファン感謝祭でお待ちしています。
受付はこのブログの応募フォームか
Twitterのメッセージなどでしておりますので
お気軽に。
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2016-06-18 22:32:15

くまもとの本当のうつくしさ(映画「うつくしいひと」

テーマ:ブログ

6月18日名古屋名駅ピカデリーにて

映画「うつくしいひと」のチャリティ上映がありました。

発起人は映画パーソナリティの松岡ひとみさん。

松岡さんは地震の前に熊本を訪れており、今回の行定勲監督の上映の趣旨に賛同。

名古屋でも上映会を開催しようと企画されました。



松岡さんの呼びかけに名古屋の映画関係者も賛同。

いろんな媒体で告知がされてきました。



2回の上映ともに完売。

1回目の上映と舞台挨拶のレポをお届けします。



映画「うつくしいひと」

カフェ兼本屋でアルバイトをしている透子(橋本愛)の前に黒いコートの紳士(姜尚中)が現れる。

「おすすめの本はあるか。」と言いながら

耳に残る文学的な言葉を話すその紳士が何か気になる。



友人の田上(米村亮太郎)から母親(石田えり)の後をつける黒づくめの男がいると聞いた透子は

母親の仕事場に向かう。

そこで母親を見つめる男を見かけ、心配になり探偵の玉屋末吉(高良健吾)に

母親の護衛をしてほしいと頼む。

玉屋末吉は重要案件を抱えていたが、透子の頼みも断れず引き受ける。



母親は大切にしていた櫛の思い出を語る。

父親に頼まれて映画に出演し、もらったものだと。

未完成の映画を親子で見る透子。

田上から母親の後ろをつけていた男がいると知らせを受けた透子と玉屋末吉。

向かった先に立っていたのは透子に本屋で話しかけたあの紳士だった。


「僕につきあっていただけませんか?」

紳士の誘いに透子はついていく。





熊本地震の前の熊本城が残っている貴重な作品になった。

熊本といえば…で思いつくものと

熊本以外の人はあまり知らない場所、ひと、ものが見事に融合され、

忘れられない思い出を軸に描かれたこの作品に

なくてはならないものになっている。


上映後のトークの司会は発起人の松岡さん。




・熊本での上映にて


行定監督:

「一瞬の出来事が相手にとって永遠のことになるかもしれない。

 映画ってそういうもんだと。雨の日なら雨。晴れなら晴れ。光の具合も違う。

 その瞬間を撮って作品にしてドキドキしながら観客に見せています。

 『まあまあ。』と感想を言われるのがほとんどです。

 今回もそんなつもりで撮り始めたんです。(撮影は昨年10月)

 この一瞬が永遠になる経験なんてないんですけど

 今回熊本の上映を80歳のおばあさんが見に来てくれて

 『よかったです。私の記憶の中にある熊本城がよみがえった。』と

 言ってくださったんです。自分が生きている間にはもう直らないからと。

 熊本城は修理に20年かかると言われています。

 修理は始まってません。補強しているだけです。このまますぐ1年がたちます。

 でもライトアップはしています。心が折れないように。

 

 そのおばあさんの話を聞いて

 『ああ、映画ってこんな力があったんだ。』と思いました。

 撮影から半年で撮った風景が失われるなんて初めての経験で。

 今回の経験で、自分がそこに置かれたことでわかりました。」


地域創生のために去年の10月にロケ
ハンをして場所を選び撮影した中に

熊本城が偶然入っていた。

有名なところもそうでないところもいいと思えるところをチョイスして

撮影されたそうです。

熊本ではまだこの作品の上映はロングランを続けています。






・迷優?!姜尚中さん
主人公透子がアルバイトする店にやってくる紳士。
第一声からその魅力にとりつかれる。まさにイケボ。

立ち姿が豊川悦司さんみたいに素敵なのです。


行定監督:

「めいゆうですね。迷う方です。姜さんはもう姜さんにしようと思っていて。

 佇まいから声からすばらしくて。たくさんの映画監督が狙ってたと思うんですよ。

 話をしたらすんなりOKが来て。

 と思ったら撮影初日に僕のところにやってきて

 『びっくりしたんだよね。通行人Aじゃないんだね。』

 台本を開いたらセリフがいっぱいあったと。通行人で4日間も押さえないですよ。

 『だって映画のことあまり知らないから。』

 本当に姜さん、演技がひどくて。キャスティングはよかったと思ったんですけどね。

 今回は危機を感じました。(笑)

 でも撮影の最終日にはすごい成長していました。かなり怒りましたけど。

 『こんなに怒られたの野球部以来かなあ。』って(笑)」






・くまもとをとことん愛する高良健吾さん
今回今までにない探偵役を演じた高良さん。相変わらずおしゃれ。


行定監督:

「高良健吾という男はくまもと愛が強いんですよ。

 純粋にまっすぐに熊本に育てられたと思っていて

 今でも実家が熊本にないのに熊本に帰ってきている

 会うたびに熊本で映画撮りましょうと言われてきて。

 何回も言われると洗脳されますよね(笑)

 そのうち橋本愛みたいなきれいな女優も出てきて、

 あ、いいかな。と。映画祭もやり始めて熊本で撮ってみようかなと。」




・行定監督からメッセージ


行定監督:
「熊本ではまだ日常を取り戻すことができません。
  本震があったとき、僕も熊本にいました。
  経験していなかった自分とは今は全く変わってしまいました。

 


 なんとか前向きにやっていこうと熊本の人も思っています。

 
 こうやってたくさんの方が集まってきてくれたことを伝えることが僕の使命です。


 もうどこで地震が起こってもおかしくないです。

 熊本にいて実感しました。
 東北から震災後に熊本に移住して再度被災された方もいます。

 家の寝るところには倒れるものを置かない。それだけで助かります。

 10階のホテルで僕は転がるソファーを見ました。

 転がるんですよ。いろんなものが。

 皆さんが助けてくれたことを知って今度はどこで起こったとしても

 みんなで助け合っていく。
 今日のことは必ず伝えます。

 これからもよろしくお願いいたします。」




今後の名古屋近郊での上映は7月2日に可児市文化創造センターアーラ、
7月9日~15日に今池シネマテークです。

また動画配信サイトdTV、ゲオチャンネル、GYAO! でも有料配信が始まっています。

40分の作品の中に2015年の10月の熊本は生き続けます。


うつくしいひと公式HP→http://kumamotoeiga.com/
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2016-06-04 22:20:51

衛さんの言葉

テーマ:ブログ

昨日もFMらら「ららサタデー」無事終了いたしました。

ららサタデー内には月イチゲストがたくさんおります。



「発見!可児の魅力」の里山案内人村松さん、NPOセンターの山口さん、

おもちゃ病院の葛山さん、さといも塾の鷲見さん

そしてイクメンパパコーナーの渡辺さん。



どなたも自分の専門ジャンルの活動のお話や素敵なイベント情報を提供してくださいます。



4月からここにさらにおひとり追加になったのが

可児市文化創造センターの館長・衛紀生さんです。



演劇をかじった方ならご存知の方も多いはず。

演劇の評論も過去に大学の卒論を書く上で読ませていただいたこともあります。



可児市文化創造センター アーラは

「ららサタデー」を始める前から芝居を見るためによく訪れていましたが

客席に公演前にいて観客の方とお話している衛館長を遠目で見ては

一度じっくりお話したいなと思っていた方です。



そんな方をコミュニティFMの1コーナーにお迎えするというのは

私にとっては大緊張(プレッシャー)なのです。

でも始めれば終わった後はよい時間だったと思える時間。

「Welcome ala」は

今月で3回目。

ぶしつけに「桜って好きですか?」と聞いてみたり、

「GW何していたんですか?」と尋ねたり。

その答えも衛さんならではの答えが返ってくるので

衛さんのいろんなところが見えてきたような気がするのですが

お話する声は低音のよい声でいつも落ち着いていらっしゃいます。



4月は衛さんはなぜ可児に来たのか。5月は衛さんがアーラに来て始めたこと。

そして今月はノープランで始めた結果、文化庁のお話が出てきたので

アーラが国の特別支援劇場音楽堂に選ばれているけど

実際何が違うの?ということを直接お伺いしました。



今までの活動が認められてのことなのですが国からの特別な補助金が出ることで

アーラはさらに開かれた劇場になっていくのだと

衛さんのお話で感じた気がします。



地元の企業からの協力も受けて劇場に足を運ぶ機会に恵まれない家族へ

素敵な作品をプレゼントしたい。



地元のつながりが薄くなっている今の世の中でイベントを設けて同じ環境の方同士で

仲間になれるような場を作ろう。




費用は掛からないように無料だったり、ワンコインだったり。

通常の公演のチケット代もアーラの場合は東京の半分に抑えている。



劇場にできることは限界がある。お金がなくて学校に通えない方の費用の援助はできない。

出来ないけどせめてできることを開かれた劇場としてやりたい。



衛さんの思いはとても深く。

素敵な作品を見て夢を持ってもらいたいだけではなく

その作品を見ている時間で家族で過ごす時間を作ってほしいのだ。


話しておられるまなざしはとても熱くて素敵でした。

ラジオなのでその表情が伝わらないのが非常に残念なのですが

目の前でその表情をしかと私は焼き付けておきました。



可児市文化創造センターはここ数年で市民の活動の場として確実に機能しています。

他の劇場に比べてもボランティアの方々の存在が非常に大きいですし、

職員の方も色々無理をお願いしても快く引き受けてくださったり。

(アーラコレクションのゲストの件では本当に頭が上がりません、

 今年もお願いしたいんですが…。)



地域の拠点としての劇場。それがこれからの劇場の姿なんだから

全国の劇場でどこでもやれるはずなんだ



と衛さんは言っておられました。

敷居が高い劇場では人は来ません。


劇場経営も財政難で難しい時世。でも開かなかったらさらにそれは悪化する気がします。



芝居はかつて人がいる場所に役者たちが行って見せるものでした。

それが次第に一つの場所に劇場を作り、観客が集まる姿に変わっていきました。

劇場で上演できない時代はまた役者が様々な土地を動き、

そしてまた劇場として定着しました。


今、劇場は動かない。だけど、開くことはできるはず。



イベントや催しを開催する。

知名度も経験も少ない私には

その告知を手助けすることしかできません。

衛さんの熱い思いの数千分の一ぐらいにしかなれないと思うけれど

開こうとしている劇場があるんだということを

一人でも多くの人に知ってもらうために

小さなコミュニティFMからお知らせしていくこと。

それが今の私にできること。



3年半通っている可児。

ラジオがもし終わって可児に通えなくなったとしてもアーラは応援したい場所なのです。



いつかあの素敵な響きの主劇場で歌ってみたい、

あの芝居の見やすい小劇場の板に立ってみたい。

そんな夢もあるのですが、

まずできることからこつこつと。



アーラのホームページはこちら。

http://www.kpac.or.jp/

なかなか幅広いイベントラインナップなので一度ご覧くださいませ。



衛さんの声を聴きたい方は来月第一土曜のFMらら「ららサタデー」をお聞きください。

公式ホームページ(http://fm768.jp ) 無料のスマホアプリでお聞きいただけます。





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