涼夏 ライブ・お仕事情報



【告知】

「ららサタデー」ファン感謝祭 開催決定!

涼夏・ウメちゃん・ジュニアが揃ってリスナーの皆さんと

交流会を開きます!(久々にうたいます)


7月9日(土) 14:00~

場所:50Since (

(岐阜県可児市広見7-90 ケーブルテレビ可児 1F)

http://yahoo.jp/-ojJYj

料金:800円(ドリンク・お菓子つき)


参加ご希望の方は以下の応募フォームよりお願いします。

応募フォームは

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5b189b7e438318


ラジオのパーソナリティーをしています!

FMらら(美濃加茂、可児、御嵩地域・76.8Mhz)

土曜9時~「ららサタデー」





エンタメコーナー、地元の情報などもりだくさん!

公式HP(http://fm768.jp/ )、スマホアプリ(無料です)で

全国でお聞きいただけます!





涼夏へのメッセージ、舞台挨拶司会、ナレーションなどお仕事のご依頼は

https://ssl.form-mailer.jp/fms/83492f27135961

で受け付けております。

メッセージをいただければご返信いたします。




涼夏 ライブ動画配信中

オリジナルやカバーを公開しています。


きみと僕の・・・。(栄ミナミ音楽祭2011)

http://www.youtube.com/watch?v=FFlRcKLgOaA



KNOCK(栄ミナミ音楽祭2011)

http://www.youtube.com/watch?v=CA-SX6m6mhw


Sing

http://www.youtube.com/watch?v=Y8h27p9gcaw


Cafe Mirage

http://www.youtube.com/watch?v=FrpP-XrHsyM



歌えるところ、歌う機会、芝居する機会募集中です。







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2016-08-21 09:43:19

アーラで上演「お国と五平」「息子」

テーマ:ブログ

可児市文化創造センターでは毎年ala collection として
役者と演出家が可児に滞在して稽古・上演し、

全国へ発信する演劇を企画しています。

 


ala collection vol.9となる今年は
谷崎潤一郎が書いた短編「お国と五平」
(衛館長曰く、谷崎潤一郎の書いた少ない戯曲の内の一つとか。)
小山内薫が書いた短編「息子」
の二本の短編を上演します。

 

 

ともに『大正文学全集第十一巻 大正十一年』に収録されており

同じ時代に書かれた作品です。

 


演出はマキノノゾミさん。
2作両方に出演するのは佐藤B作さん。
「息子」にはB作さんの息子さんの佐藤銀平さんも出演されます。

B作さんを現場でお見かけしたのは「官僚たちの夏」の撮影の時。
舞台を拝見するのがとても楽しみです。

マキノノゾミさんは元劇団MOP。
いつかお会いしたいと思いながらまだ叶っていない演出家さんです。

 


 

 


FMらら「ららサタデー」ではほぼ毎年稽古で滞在中の役者さんに
ゲストでお越しいただいてお話をお聞きしています。

ご登場いただいたのは

 

「お国と五平」に五平役でご出演の石母田史朗さんと
「息子」に捕吏役でご出演の山野史人さん。

前半のコーナーではアーラの衛館長も参加していただいて

豪華メンバーでのトークでした。

ジュニアは石母田さんの名前を聞いて「シュウジだああ。」とものすごく
テンションをあげていて。
石母田さんはアニメ『最終兵器彼女』のシュウジの声を担当されていたそうです。


かたや私は山野さんと聞いて「初井言榮さんの旦那さんだあ。」と
テンションを上げていたのですが。
(若い頃から姑役をこなしていた名女優さんです。『ヤヌスの鏡』とか。)

ちなみにこのことはお二人には言えませんでした(笑)

 


可児に滞在して20日目というお二人に
可児の印象、過ごし方、稽古状況やマキノさんの演出の仕方など
お聞きしました。

 

東京とは違う時間の流れ方をするという可児。

毎年同じことを聞いていますが過ごし方は役者さんによって

様々なんだなあと感じます。

 

マキノさんの細かい「役者をかっこよく見せる」演出、

実際にこの目で確かめたいと思います。

戯曲通りの言葉遣いでの上演なので

今の日本語にはない言葉がたくさんあって

新鮮なのではないかと思います。

(役者さん泣かせではあると思います。)


メッセージコーナーではメッセージテーマ「忘れられない一言」についても

石母田さんからは役者さんとしては「ええええ!?」と思うこと

山野さんからはこれは絶対に忘れられない一言を

お伺いしました。


とても気さくにいろんなことをお話しいただき

楽しい時間でした。

最後に記念写真も。


可児から全国公演(長岡・黒部・射水・日田)、

そして東京・吉祥寺シアターへ。

10月までこの座組で動きます。

 

まだ可児でのチケットはあるそうです。

(詳しくはリンク先をご覧ください)

 

 


 

ala collection Vol.9 日本近代古典傑作選 

『お国と五平』『息子』

 

http://www.kpac.or.jp/collection9/index.html

 

演出 マキノノゾミ

配役 『お国と五平』

    七瀬なつみ … お国

    石母田史朗 … 五平

    佐藤B作   … 池田友之丞

 

    『息子』

    佐藤B作   … 老爺

    佐藤銀平   … 金次郎

    山野史人   … 捕吏

 

 

可児市文化創造センター 小劇場 9月3日~8日

終演後に衛館長がホストで演出家・出演者が登場する

ゲストトークがある回もありますのでチェックしてみてください。

 

 

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2016-08-03 08:48:31

ファインディングドリーでファインディング自分

テーマ:ブログ
昨日のこと。


朝一で関ヶ原。
真田丸な感じもあって関ヶ原は歴史関係の説明がいろんなところで整備されています。



朝はこの旧跡のあるところでお仕事。

午後3時前に名古屋に戻った時にはすでに嫌な予感が。
これはひどい雷来そうだなあと。


案の定。
3時半過ぎから6時ぐらいまで雷雨。
雨がひどいとJRも名鉄も止まる。


調べた感じ復旧が23時前とわかったこともあり
見に行けていなかった『ファインディングドリー』を
ミッドランドスクエアシネマで鑑賞してきました。


イケボだと評判のタコ・ハンクさんは言わずもがなですが
エイ先生が赤坂さんで歌も歌っておられ。


ファインディング~シリーズはやはりテンポがいいんですよね。
退屈させないセンス。
子供が見ていて飽きない面白さ。

大人が見るとセリフの言葉のよさに
また感動します。


イケボなハンクはなんでもできちゃうけど
守りに入っています。
過去にどんな辛いことがあったんでしょう?
忘れられないって良いことであり、良くないことでもあり。


色々忘れちゃうドリーも迷惑なようで助けられることもある。
「偶然ってすばらしい。」
出会いは偶然であり必然だという。


ドリーが偶然出会ったマーリン、ニモ、ハンク…
偶然の出会いがそれぞれの人生に大きく影響しあう。


今までの出会いの中で自分的にとんでもない出会いは沢山あって。
これからもそんな出会いがあるのではないかと感じます。


ドリーを見ながらいろんなことを考えました。
大人にもおすすめ。


余談。

イケボなハンクさんの引き出しの多さには相変わらず感心します。
「3分だけだぞ。」というセリフに
糸村くんマダーーー?と思ったのは私だけですか。

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2016-08-01 22:42:34

各務原の日常を描く映画(映画『光射す』)

テーマ:映画情報・取材ブログ

先月、FMらら「ららサタデー」にゲストでお越しいただいてご紹介した
各務原まちお越し映画「光射す」の上映が7月31日各務原でありました。


上映を知って駆けつけた方がいっぱいで500人ぐらい入るホールが超満員。





各務原市長の挨拶では「映画祭を各務原で」という話も出ていました。
いいですねえ、それ。
やりましょう。


主題歌を担当した岐阜のバンド鍵穴のライブに続いて大野監督挨拶。

ご当地タレントのゆっこちゃんとのトークの中で出てきたことは


・ご当地もの(キムチとか航空宇宙博物館とかゆるキャラとか)は出てきません

・小津安二郎が好きなら楽しめる

・テーマをもとに解釈がある→意見が生まれる
・映画を作った監督は何を言いたいのかを考えてほしい

・メガシャキでも飲んで。寝ちゃダメです

・各務原に住んでいる家族の日常がテーマ。


ということで、これと、先日ゲストに来てくださった
大野監督のお話や出演者の佐古さん、高橋さんのお話を踏まえて作品を見てみました。


私は岐阜市民ですが、結構各務原でお茶を飲んだり、買い物をしていることが多いため
かなりどこで撮影しているのかがわかりました。


ご当地ものはひっそりと忍ばせてある感じ。
各務原の日常なので地元のカフェやCDショップ、和菓子屋さんが出てきます。


会話は本当に自然でした。
自然でいてもらうために言葉と言葉が被っても止めない。
長回しの多さにすごいものを感じました。


縁側、食卓。カフェでの会話の際の考えられたカメラの位置
敢えて見ている人たちが気にしているであろう人物の表情を見せない。

監督の映画好きが凄くよくわかる作品でした。

もう少し会話の音声が周りの雑踏の音より大きく聞こえるとよかったんでは?
とも思いましたがそれは監督の狙いかもしくは会場の音響バランスか。


いかにもまちを知ってほしいという映画ではない、映画としてしっかり味わえる作品を
今回は作っていると感じます。


用事があってそのあとのクラウドファウンディングのお話が聞けなかったのが
残念。


今回、宣伝協力としてFMららもエンドロールに載せていただけました。ありがとうございます。


自主映画を作って上映する、まちお越しをどうやっていくか。
全く違うようで実はやっていることは同じライン上にある気がしてなりません。


また各務原で映画作りや映画祭が行われるのであればぜひ参加したいですね。
映画祭とは言わずエンターテイメントな祭りもいいかもしれません。





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