涼夏 ライブ・お仕事情報

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きみと僕の・・・。(栄ミナミ音楽祭2011)

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2017-02-12 01:12:40

『くも漫。』は愛すべき映画(映画『くも漫。』)

テーマ:ブログ
2月11日中川コロナシネマワールドにて行われた
映画『くも漫。』の名古屋舞台挨拶の司会をさせていただきました。


4日に東京で公開されたこの作品の名古屋での公開は
2月18日から中川コロナシネマワールドでスタートなのですが
先行上映と舞台挨拶という形で行われました。


『くも漫。』はちょっと恥ずかしい場所で
くも膜下出血になってしまった男性のお話。
恥ずかしいのはなぜという過程もしっかり描いてあるのでR15指定なのですが
驚くべきはそのあとのくも膜下出血手術後の過ごし方とか知らないことも
同様にしっかりと描いていること。


「音楽が絶妙、ジャズがこんなにはまるとは。」
とツイッターで呟いていたのですが
音楽とのコンビネーションが主人公にとって笑えない悲劇なはずなのに
見ている側にリズム感と笑いも与えてくれる。
原作も面白いけれどよいアレンジが施されていると感じました。

ぜひこの映画見ていただきたいです。




舞台挨拶には主人公を演じた脳みそ夫さん、
主人公の妹で今回は主題歌も担当している沖ちづるさん、
監督の小林稔昌さんにお越しいただいて
脳みそ夫さんのネタ「アラサー武士」
沖ちづるさんの挿入歌→主題歌豪『誰も知らない』への
豪華2本立て披露もあり、
映画製作の裏側もお聞きしたという盛りだくさんな内容でした。


アラサー武士ネタ披露後も随所にネタを入れてくる脳みそ夫さん。
面白くて笑っていたかったけれど
司会としてはあっさり流した部分もあり(笑)
ごめんなさいm(__)mという感じ。
どうか脳みそ夫さんがR-1グランプリ決勝行けますように!
(実はネタ大好きなのです。)

終了後お写真撮っていただけました!
「あざーっす。」



名古屋での公開は2月18日からなので
ぜひ見に行ってくださいませ。

映画『くも漫。』の公式サイトはこちら
http://kumoman-movie.com/
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2017-01-30 08:41:04

真実の恋に目覚めれば(舞台『シェイクスピア物語』)

テーマ:上川さん関係
『シェイクスピア物語』

行ってきました。
ちゃんとした感想が書ける気がしないのですが。
上川さんのファン的に結構昔からこういう役を
やってほしいと思っていた方もいらっしゃるでしょう。
長かったですねえ、ここまで。


劇中劇だとしても見られたロミオ。
『アローン・アゲイン』のシラノ・ド・ベルジュラックを
一瞬思い出しました。
あれをみていたときだと思います。
ロミオをやってほしいなって思ったのは。
役者にとって役に入ってしまえば実年齢なんて関係ないと
改めて思いました。


Twitterでつぶやいたことを
思い出しつつ書いてみます。
この芝居千穐楽自体が初観劇だったので細かいところまでは見られていません。

『シェイクスピア物語』中日劇場 2017年1月28日 17時

中日劇場で上川さんを見るのはこれが最後かも?







上川さんの滑舌は相変わらずで、台詞を聞き取れるように話す
という一番大切なことを改めて考えさせられます。
途中マイクの調子が悪いときがあっても地声でもちゃんと聞こえる。
さすが。
立ち回りは強い役では決してないのでやられるシーンが多いのが
逆にみどころ。
リアクションも殴られているというのが誰よりもわかる。
後ろの方で転がったときも受け身と前転の中間辺りで回っているのが
憎いなあと。
ロミオの最期は熱演でした。


アクションというか身のこなしはさすが五関さん。
あの不安定な位置でロンダートができる。しかもあの狭さで。


和泉さんのアダムが可愛すぎる。ちょっとドジだけどヴァイオラお嬢様を
ずっと気にしていて表情がコロコロ変わる。愛されキャラ。
ヴァイオラお嬢様を追いかけていったときのものを飛び越えていく姿が
かっこよかったなあ。
オーディションのラッパーにはびっくりしたけど
上川さんがそれを真似したり、何かとちょっかい出している辺りは
見る人が見ると嬉しいのでは?


観月さんは凛としていて立ち姿も素敵で。足長い…。
ヴァイオラにぴったり。
暗転の時はしっかりと上川さんがエスコートしていたのを
チェックしてしまいました。


松尾さんと嶋尾さんがツボ。
松尾さん相変わらずきれいなお顔。声もよく通るし。
もう少し芝居見ていたかったです。
嶋尾さんが元野球選手なのは違うドラマを見ていて
知っていたのですが、いいお声。


藤本さんは今回はステレオタイプなキャラで全然美味しさはないけれど
こういう役の方がいないと芝居はできないわけで
ありがとうございます。という感じ。


生音で演奏されているシーンがあるせいか
BGMに時折???と思うところが数ヶ所。
テレビドラマじゃないからそこにはBGM要らない気がする
と思ったところも。
いいシーンが逆に興ざめすると言いますか…。

すべてを高評価できる芝居ではなかった気がします。
お芝居としては3時間にしなくてもう少し短くてもよかったかなと
いう感想を持ちました。
映画『恋に落ちたシェイクスピア』もでも同じくらいの長さがあるんですが(-_-;)。


おまけ。千穐楽挨拶。なんと出演者一人ずつの挨拶だったのです。

もうつぶやきを拾っていらっしゃる方もいると思いますが
記憶しているのはこれがすべてです。23人全員は無理。
昔ほど記憶力がありませんので完璧ではありませんので
雰囲気を感じ取ってください。


上川さん:
「2016年12月23日から始まりましたこの公演も本日が大千穐楽です。
これも我々の努力のお陰かと…(場内爆笑)…いい間違えました。
皆様のおかげでございます。ありがとうございます。
しかし、冗談でもなく我々誰一人かけることなく今日を迎えられたのは努力でもあります。
(すいません、この辺あやふや)初舞台の人間から大先輩まで出演した舞台。
本日は出演者一人ずつより挨拶を行います。(胸元ガサゴソ)
では私メモを使わせていただいて。後ろ上手から。初舞台、岡嶋翼!」
岡嶋さん:
「こんなメンバーの中で初舞台で素敵な劇場で歌まで歌わせていただいて…
(途中失念ごめんなさい。)ありがとうございました!」
上川さん:「業務連絡。皆さん手短に。」


ここから覚えているところだけ。スキンヘッドな儀典長。
小林さん:「小林涼太、28才です。(場内どよめき。)ありがとうございました。」
上川さん:「年齢で笑いが取れる。いいですね。」
上川さん:「我善導!」(観月さんと上川さんの間から出てきて)
我さん:「あ、センター(笑)」
上川さん:「立ってるだけでも幅とるんだから!」
我さん「たくさん飲みました!ありがとうございました!」

一番下手の女性の挨拶後、
上川さん:「(声を聞いて)彼女はそのうち声優の世界に行くかもしれません。では前は順不同。」

和泉さんは2番目。すみません。ちゃんとした話をされていましたが思い出せません。
ただ上川さんが和泉さんのことを「そうちゃん」と呼んでいたことは私の空耳ではなかったようで。

松尾さんはふざけて話し始め、「しっかりやれ!」と突っ込みが。
上川さん:「元阪神タイガース嶋尾康史(場内どよめき)」。
嶋尾さん「え、えー(役のキャラで)。タイガースでピッチャーやってました。
名古屋でよく打たれた記憶しかないですが今日名古屋が好きになりました。」
上川さん:「彼はあの顔でアイドルをプロデュースしています。」

上川さん「元オリンピック水泳選手藤本隆宏」
(そういえば今日の召使いネタは『昔メッチャ泳いでましたよね?昔メッチャ泳いでましたよね?』だったと。
 楽しいシーンで早口になるのは恒例ですが白い布のせいでこもっちゃって正確には全部聞き取れず。
 劇団四季ネタよりやはりそっちか。)
藤本さん:
「僕は余り出番が多くなくて。楽屋に戻らず袖で見ていたんですけど
これ後半のお芝居のシーン本当にいいですよね。
今日は演出の佐藤さんも来てくださっています。(客席正面後方に一斉に場内注目。)

上川さん:「アイドルグループに所属している、アイドルグループの名前何てグループでしたっけ?黒川ティム。」
正しいグループ名を言わない上川さんに「Prizmax」と訂正する黒川さん。
黒川さん、言葉が出てこなくてなんとか挨拶し終える。
上川さん:「彼は帰国子女なので日本語より英語が得意です。」

そしてみんなのお母さん的存在。早着替えが本当に大変だっただろうなと思う小川菜摘さん。
小川さん「(嶋尾さんの役キャラで)え、えー。(場内笑い)。だってやってみたかったんだもん!
(すみません。このあと忘れました)」


上川さん:「所属してるグループでは年長ですがこの座組では末っ子。みなさんのお待ちかね。
(ちょっと溜めてウイスパーボイスで)ごせきーこういち。」
(五関さんの泣き真似は前のカーテンコールでやっておられました。)
五関さん:
「今日で終わりと言う気がしません。また数日後には幕が開くんではないかと思います。
それだけ充実して1日1日を送れていたんだなと思います。
上川さん、観月さん、十朱さん、秋野さん、藤本さん、菜摘さんと
我善導!(え、俺?って感じで我さんびっくり)本当にこのみなさんじゃなかったら、
こんな気持ちにならなかったんじゃないかと思います。
もう言っちゃっていいですかね?僕は再演キボンヌです。」


といって大拍手が起こったのを上川さんがチャッチャッチャってちゃんとタモリさん風に収め、
秋野さんと十朱さんが感心していた。


上川さん:「しかし再演キボンヌって言った辺りが信用ならない(笑)」
上川さん:「我々はこの笑顔に癒されていました。秋野太作先輩!」
秋野さん:「来月2月14日のバレンタインデー恋の日に74才になります。松方弘樹さんと同い年です。」
(一瞬なんとも言えない雰囲気が漂い…)
上川さん:「うーん扱いづらい!(と言うような言葉を秋野さんと秋野さんに声援を送ったファンの方に向けて
言っていたのですが…確信持てず。)」

上川さん:「我らが女王、僕だけのランカンランズウィック十朱幸代。」
十朱さん:
「中日劇場の舞台に立つのは十数年ぶりです。細かく数えるのはやめました。(笑)
では女王としてみなさまにお礼を。大儀であった。」

上川さん:「伝説の少女、伝説の9頭身。観月ありさ。」
観月さん:
「スタッフの皆様、こうして来てくださる皆様のおかげで無事千秋楽を迎えられました。
またこのメンバーで再演ができたら嬉しいです。(すみません正確ではないです。)」

ラスト上川さんから。
「舞台は生き物です。ですからこのカーテンコールが終わって、僕らがはけて皆様がこの劇場を後にしたら、
この舞台はなくなってしまいます。ですが、皆様の頭の中だけには、どうか頭の中だけにはシェイクスピア物語を
片隅にでもいいので、残しておいてください。そうしていただくことが、僕らにとっても何よりも喜びです。
またどこかでお会いしましょう!本当に(詰まって)本日はありがとうございました!
(多分本日は本当にって言いたかったんだと…。)」





さて、今年はいつ板に乗る上川さんが見られるのでしょう?
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2017-01-22 09:34:37

岐阜新聞映画部は今年も継続ですよー。

テーマ:映画情報・取材ブログ
去年いろんなトークショーを岐阜で計画してくださっていた
岐阜新聞映画部。

ありがたいことに今年も継続です。




こんな感じでTwitterでもぼやいていたと思うのですが
昨日は名古屋岐阜は舞台挨拶がいっぱい。
しかもお会いしたい方ばかり。

ただ岐阜新聞映画部の方からいち早く教えていただいていたこと、
あの作品の伏線のこととか聞きたい!
と思い地元岐阜のトークショーを取材しました。


昨日は岐阜CINEXで『湯を沸かすほどの熱い愛』
中野量太監督のトークショーを取材してきました。
上映後で隠すことなくお話になられるので面白かった!
しかも40分も。
上映後のサイン会も長蛇の列でした。


私もちゃっかりいただいて参りました!
パンフにはシナリオが載っています。
内田けんじ監督の『アフタースクール』の時もこれがあって
嬉しかったんです。

記念写真も気軽にしていただけました。





岐阜CINEXでは一度見た方のリピート鑑賞を【追い焚き】割り引きしています。
800円で入れるそうです。
この追い焚き割引、実は中野監督が考えたものなんですって。

1回目より2回目が楽しめる作品ですよ。


トークショーレポはまたCafe mirageのサイトに後日アップいたします。


今年も様々な企画が出てくるらしい岐阜新聞映画部。
是非岐阜にお越しくださいませ。
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