「国際結婚」

この言葉を聞くと、何人かの方は偽装結婚などの負のイメージを持たれるかも知れません。

しかし、少子化に歯止めがかからない我が国の現状を憂えば、国際結婚も日本が生き残るための選択肢の一つなのです。

 

今、農家、旅館、中小企業では跡継ぎが無く、廃業に追い込まれる経営者の方が大変増えています。

日本の将来を考えれば、とても残念であり、悲しいことです。

多くの方が事業に専念しすぎて婚期を逸し、気づくともう出会いがなく結婚も、お子様も諦められた方々です。

 

確かに、結婚相談所を運営していると、50歳を過ぎた男性が出産可能な若い方と結婚できる確率は限りなく低い状況です。

 

なぜなら、ここ数年、男性も女性もお相手は同じ歳の方又は年の近い方を選ぶ傾向が顕著になってきたからです。これは、国の公表資料でも、また、近年の結婚相談所における婚活事情からも明らかです。一昔前は、年の差カップルなんて当たり前であったのに、今では珍しくなってしまったのです。

これが、なぜなのかは、まだその理由は明らかにされていません。

これは個人的な仮説ですが、女性の社会への進出が顕著になり、経済的に男性に頼らなくても生活できるようになったことが起因しているのではないかと思われます。

 

ですが、結婚やお子様を諦めている方に対し、お勧めしたいのが国際結婚なのです。

親日家の海外女性で、日本人男性と結婚したい。そう思われている女性は想像以上に沢山おられます。

地域もアジアだけではなく、世界各国におられるのです。

 

そのような方と日本人男性に結婚していただき、お子様をもうけていただく。

そして、事業を継続していただき、過疎化を防ぎ、将来の日本を守っていただくのです。

このように、国際結婚は者会に貢献する事業でもあるのです。

 

例えば、旅館の若女将に結婚された外国人女性がなられると、その女性の母国から沢山の観光客が訪れるようになりますから、旅館の経営が上向くばかりでなく、地域振興にも繋がるのです。

 

そして、国際結婚の事業家を勧める最大の理由は収益性です。

日本人同士の結婚をサポートする収益と比べて約5倍にもなるのです。

 

さらにお勧めの理由は、国際結婚について何の知識も要らないと言うことです。

私が行っている国際結婚の流れを簡単にご紹介します。

国際結婚を希望される日本人男性に海外に渡航していただき、現地で10名程度の女性とお見合をしていただきます。お見合をしていただく女性は20歳代前半から30歳代前半までの本当に可愛いくて美人な方ばかりです。

ですから、100%現地のお見合で成婚が決まります。

その後、一旦帰国していただき、電話やメールで愛を育んでいただきます。

結婚式は現地で行いますが、その前に女性に1度来日していただき、新居や日本の風習を肌で感じていただきます。

そして、いよいよ挙式です。

お見合から挙式までの期間は概ね6ヶ月です。

その間に、国際結婚に必要な様々な手続きを行うと同時に、女性に日本語教育を行います。

女性が日本にやってくる頃には、ある程度日本語が話せる状態になっているのです。

そして、この日本語教育や結婚に必要な様々な手続きはすべて当方が行いますので、男性を紹介していただいた結婚相談所様は何も手を煩う事は無いのです。

そして、私どもの大きな特徴は、結婚後も外国人女性をサポートしていくことです。

一人で不安な気持ちで来日した女性をずっと支えていくのです。

 

なぜこのようなことができるのか疑問になりますよね。

それは、国際結婚で少子化を防ぎたいと考えている一流企業、国会議員、地方議員、弁護士、行政書士などが集まり、一つの組織を作り、そして、このグループでこの活動を行っているからなのです。

 

ですから、安心してこの事業に取り組むことができるのです。

是非、私たちと、社会貢献のために立ち上がってみませんか?

どうせ、起業するなら、是非やりがいを持って望むことのできるこのお仕事を始められることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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