他の被害者さんの活動に触発されて久しぶりにポスティングをして帰って来て日刊ゲンダイを開いてみると...。

『脅しの一つは安倍首相のブレーンである飯島勲参与の発言である。わざわざアメリカで公明党が嫌がる「政教一致」について発言した。

<公明党と創価学会の関係は政教一致と騒がれてきたが、法制局の発言の積み重ねで政教分離ということになっている。>

<法制局の答弁が変われば『政教一致』が出てきてもおかしくない>

 集団的自衛権を禁じてきた従来の憲法を変えるように、政教一致も変えるぞ、という脅しである。

しかし、公明党がそれ以上にビビったのは、創価学会の”カルト認定”だったらしい。

 先週あたりから政界の裏側ではもし公明党が集団的自衛権に反対したらアメリカが創価学会をカルト認定するらしい」という情報が流れはじめた。この情報に公明党が真っ青になったのは間違いない。

 「創価学会はフランスではカルト認定されていますがたいした実害はない。でもアメリカにカルト扱いされたら激震が走る。アメリカは宗教に寛容な国ですが、宗教団体が過激な活動をした場合、宗教団体の免税特権などを剥奪することになっている。

 創価学会はアメリカにも大学を持ち、創価学会インターナショナル(SGI)が世界中で活動している。
 アメリカにカルト認定されることだけは避けたいはずです」(霞が関事情通)

(途中略)
 国民の期待をあおり、最後に裏切った公明党はいずれ国民からしっぺ返しを受けるはずだ。
(引用終わり)

 ”平和の党の化けの皮が剥がれましたね。アメリカは創価学会を本当にカルト認定すべきです。本当にカルトなんですから。
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