まぁ、タイトルから想像がつく人もいれば
何のこっちゃ?と言う方もおられるでしょう。
と言うか
何のこっちゃ比率の方が、圧倒的に高いと予想。笑
さて、つまりなんぞや?となるわけですが
Google Chrome(日本語Ver)の機能には 外語サイトを翻訳誘致する機能がついています。
英語のページを開く
↓
自動的に 「翻訳しますか?」 と言うメニューバーが出る。
と言う感じです。
ところがこの機能。
場合によっては、日本語のサイトを閲覧しようとする時にも出てきます。
某Officeソフトに入っていた、アシスタントイルカのように
要らん所でドンドコ出て来るわけです。
ちなみに
HTMLの表記で日本語指定がされていたとしても、これを無視して出てきます。
なんでや・・・
と、Web製作者を悩ませる機能の一つと言うわけです。
そりゃー、レイアウトも崩れますし
要らぬ動作(翻訳しますか?→しない)も発生しますし
ほんと、悩みの種です。
で
日本語の指定が、HTML内でされているのに
何でそんな翻訳しますか機能発動するんの~?!
と、疑問が沸くわけですが
どうやら
ヘッダーやHTML表記での日本語指定は完全に無視。
じゃ、どんな要素で判断してるんでしょう?
確定はしていないのですが
HTML内での言語(日本語・外国語)の割合が
一つの要因として上げられるみたいです。
と言うのも
同じ文章で書いたページで
日本語の数を減らしたりすると、出たり
増やすと、出なかったり
と言う検証結果がございます(・ω・)
いやいや
Googleさん、HTMLでの指定で判断して下さいよ・・・
内部検証で判断する機能は無駄に凄いんですけど
そこはシンプルに、製作者の意図を組んで下さいよ・・・(´・ω・)
だって
ページ内での日本語の割合なんて
ページの種類とかデザインで変わってくるんですから・・・(´;ω;)
そんなこんなで
もう少しのところで、少々悪戦苦闘中。
そして、予定していたよりも
キャストから帰ってくる期間が長くて
ちょっと焦っている今日この頃
問い合わせしてみるか・・・
記事を見返してみると
あまり一般の方には分からない内容になったな・・・と
ちょっと反省。
まぁ、そんなちょっと深い悩みもあるんです(´・ω・`)


