UP+CONDITION(アップコンディション)辻亮ブログ

アップのスポーツトレーナーとして施術をし、日本PNFテクニック協会代表として普及活動をし、そして国境なきセラピスト団として海外でアイアンマンやトライアスロンの選手サポートも行なっております。


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こんにちは、アップコンディションの辻亮です。

今回は動的ストレッチと静的ストレッチについて少しご説明をします

わたしが運営しているUP+CONDITIONでも、

このストレッチはほとんどのメニューに活用されており、

はたまたストレッチ専門的も街中で結構お見かけすることが増えました。

約15年も前の当時はストレッチを使ったマッサージや整体って、

すごく珍しかったのですがついに時代が追いついてしまいましたてへぺろうさぎ

さて、動的と静的。

わたしが実施しているPNFストレッチやPNFテクニックの技術習得クラスでは、

このことについてご説明もしておりますが、

UP+CONDITIONに来られるお客様や

これからPNF関連の講習会をご検討されている生徒さんに向けて。

● 動的ストレッチ

バリスティックストレッチとも呼ぶ。

対象となる筋肉を動かしながらストレッチをかける方法。

反動をつけながら伸張させたり、

軽い体操のように筋肉を伸縮させることでもストレッチはかかる。

イチロー選手がバッターボックスに入る前の、

一連のルーティンのような体操も動的ストレッチのひとつと考えられる。

ということは、

スポーツ競技前などのウォームアップなどに効果的。

交感神経を優位にさせながら怪我の予防、

パフォーマンスアップを図れる。




●静的ストレッチ

スタティックストレッチとも呼ぶ。

対象となる筋肉をじっくり最大可動域までストレッチしていく方法。

所謂、ストレッチはこっちの方が有名!?

しっかりと伸張させていく分、柔軟性アップにも効果的。

しかし、必要以上に伸張すると反射が起こって逆に筋肉が硬くなる。(伸張反射)

これは以前、筋膜の解説でもしたように、

やたらめったら強い力をかけては逆効果になることがほとんど。

ですので、実は静的ストレッチはリスクも高い難しいアプローチになる。

また、柔軟性があがるが敏捷性は低下するので、

スポーツ競技前にはおすすめできないストレッチ方法になる。




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この双方を状況に合わせてストレッチを活用することが重要です。

また、Tsuji式PNFはこの2つのストレッチのメリットを最大公約しながら、

施術効果を上げることができるのです。

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1:柔軟性が向上する。

2:敏捷性も向上する。

∴ パフォーマンスを上げながら怪我の予防にもつながる。


そして、このPNFの要素を含み、

 
1Dayで動的と静的を理解しながら、

海外のスポーツ現場でも採用されている
 
ストレッチ方法を習得できるクラスがあります。


●Tsuji式PNFストレッチ講習会

先日ご紹介したPNFテクニック・ベーシック & アドバンスと異なる点は、

1:1Dayで完結である。

2:ストレッチがメインとなっている。

3:しかしPNFの動きも習得できる。(ストレッチ講習会のPNFは下肢メイン)
*全部位はPNFベーシック&アドバンスで実施します。

ベーシック & アドバンスを受講された方もおすすめですし、

このストレッチのクラスを受講してからベーシック & アドバンスのクラスもおすすめです。

関連から言うと、

どちらも受講するとより深くPNFとストレッチの技術を習得できます。

本当のお声ですが、

整骨院や鍼灸院でもこのクラス受講後に施術に組み合わせていくと、

これまで対応できかった患者さんが飛躍的に改善したという報告が無数にあります。

美容系では1回の施術でヒップアップ、バストアップ、

O脚改善ができたという報告も無数にあります。

解剖学にも基づいて理論的に講習会は進行させますので、

疑問符がつくところはありません。

ぜひこの機会に本物のストレッチを習得して医療、美容にぜひ活用してください。
 
日本PNFテクニック協会 公式講習会



Tsuji式PNFストレッチ講習会

1Dayで本格的なスポーツケア、メディカルケアができるストレッチを習得する。

IRONMAN世界大会公式トレーナー:協会代表 辻亮 が担当。

東京会場:2月26日(残席2名):詳細はこちら

大阪会場:3月05日(残席4名):詳細はこちら




06-4981-2771

 

●無料動画「7日間でマスターするPNFテクニック・ストレッチ!」はこちらから


爆笑手技習得は日本PNFテクニック協会の公式サイトはこちら

ウインク一般からアスリートの身体調整、美容整体の施術スタジオはこちら

 

 

 

 

 


 
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